闘技場
詳細
タイプ娯楽施設
リーダーバハルス帝国*1
客席数
創立
所属バハルス帝国
所在地帝都アーウィンタール
Media
登場作品web、書籍

概要

この項目ではバハルス帝国の帝都にある闘技場を取り扱う。
ナザリックの闘技場は、ナザリック地下大墳墓の第六階層を参照。

この闘技場は、バハルス帝国の帝都アーウィンタールにある公共*2の娯楽施設である。帝都の庶民たち最大の娯楽の1つで、観光スポットとしても人気が高く、常に満員であることが多いらしい*3。試合に金銭を賭ける事ができるらしい*4。7巻044頁のみ「大闘技場」と呼ばれている。
興行主プロモーターたちはこの闘技場を借りて様々な催し物を行う*5。死者が出ない日は滅多になく、人が死ぬほど盛り上がりを見せる。死者が出る催し物で最も人気が高いものが「闘技大会」である*6。web学院-5によると、そこそこの入場料を支払う必要があるが、市民の不満解消の意図もあるので絶対に手が出せないほどの金額ではない。具体的な金額は不明。

構造

独特な建物*7
フォーサイトヘッケランはナザリックの闘技場(内部)を一見して「帝国のそれと比べても遜色が無い*8」と判断している。ナザリックの闘技場は、中央の空間を何層もある客席が取り囲んだ作りになっており、ナザリックの見事な作りを除いた基本的な構造は帝国も同じであるらしい
ナザリックの闘技場の大きさは、長径188メートル、短径156メートルの楕円形で、高さは48メートル。これはローマ帝政期のコロッセウムと全く同じ*9。収容人数の記述はオーバーロードにはないが、ローマのコロッセウムは5万人を収容できたとされている*10

客席は一般用と貴賓室があり、闘技場の経営に寄与している資産家用、高位貴族用、皇帝用の三種類の貴賓室がある*11

演目

興行主プロモーターたちによって行われる。
試合は対等とは限らず、亜人奴隷を魔獣に虐殺させる目的のものや、冒険者がチームで参加することすらある*12
冒険者が出場すると魔法などを使うため、派手な試合になることが多く人気が高い*13
ただし、恐らくゴ・ギンと戦った時の話と思われるが、過去に空を飛び魔法と弓矢などの遠距離攻撃で勝利した冒険者チームの戦いがあり、非常に盛り下がったことから、闘技場では飛行、転移などの魔法は厳禁になっている*14
過去には敗者に死を賜っていたらしいが、現在は試合中はともかく勝敗がついたあとで死ぬことはまず無い。これはかつて面白いという理由で連敗しても生かされていた剣闘士が武王にまで昇り詰めたことから、このような人物が他にもいる可能性を考慮されて廃止されたとされている*15

武王

闘技場には「武王」と呼ばれるチャンピオンがおり、特徴に見合った二つ名で呼ばれることがある。
初代・二代目の武王は闘技場で死亡。それ以外は闘技場では死んでいない*16。作中に登場したウォートロールのゴ・ギンは八代目武王。

歴代武王と二つ名*17
  • 初代武王:二つ名は無し(強いて言うなら武王)
  • 二代目:二つ名は無し(強いて言うなら二代目武王)
  • 三代目:剣魔(けんま)
  • 四代目:弱王(じゃくおう)、泥剣(どろけん)、最強(さいきょう)
  • 五代目:四雷鞭(しらいべん)
  • 六代目:白亜蛾眉(はくあがび)
  • 七代目:腐狼(くさりおおかみ)
    • 名前:クレルヴォ・パランタイネン
  • 八代目:現在は「武王」。将来呼ばれることがあれば「巨王」
    • 名前:ゴ・ギン

関連項目

  • バハルス帝国
    • 帝都に闘技場がある。
  • オスク
    • 闘技場で最も力のある興行主。帝国の辺境に出没していた武者修行中のゴ・ギンを闘技場に連れてきた*18
  • ゴ・ギン
    • 八代目武王。恐らく歴代最強。トロールの中で戦闘に特化したウォートロールという亜人種*19
  • エルヤー・ウズルス
    • 闘技場で無敗の天才剣士。(武王ではない)

その他

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このページへのコメント

闘技場終わり

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Posted by  tanaka203 tanaka203 2018年11月25日(日) 22:37:14 返信

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