最終更新:ID:Rro1mMv6sQ 2014年10月03日(金) 18:35:20履歴
- その名の通り、ラビリスのシャドウ。彼女の抑圧された内面が分離し、自我を持った姿。
- 好戦的にして攻撃的。感情的な発言が多く、人間に対して並々ならぬ憎悪を抱いているような言動が見られる。
- 世間知らずではあるものの、理性的で良き生徒会長(に相応しい人格者)であろうとするラビリスと対照的。口調も関西弁ではなく、標準語である。
- その破壊衝動はテレビ番組にも向けられ、画面にヒビが入る演出もあり、勝利ポーズではカメラが壊れることも。
- まさに第四の壁の破壊である。某格闘ゲームではもっとカメラマンが酷い目に逢っているが……
- アーケードでは終始攻撃的だが、家庭版のストーリーモードではエリザベスにガン無視されて癇癪を起こすなど、親しみやすい一面もある。ネット上でも、オリジナルのラビリスと共に「シャビリス」という愛称で親しまれている。
- P4U2では新たにラビリス:シャドウタイプが登場した。
正直ややこしい。
こちらは口調が関西弁のままであり、性格は攻撃的というより自身の境遇を悲観している様に見える。
- 本体と独立してアステリオス(以下、ペルソナと呼称)が行動する同時操作キャラ。
- ラビリスと違い一撃の重さが無くなった代わりに判定の大きいペルソナで幅広い範囲を制圧しながら戦う。
- 同時操作といいつつもペルソナの行動自体は遅いので本体の隙を埋めたり、判定を振りまいて固めた所を本体で崩すといったスタイル。
- 弱点として体力が低く、ペルソナが常時出現しているのでブレイクされやすい。受けに回るとそのまま押し切られる危険性が高い。
- シャドウラビリスが操る頭が牛、体が人間の姿をした怪物。
プロフィール上では「ペルソナ:アステリオス」となっているものの、実際のゲーム中では「シャドウ:アステリオス」と表示されるように、実際にはシャドウラビリスが暴走した際に出現した、彼女の体の一部のようなものである。 - ギリシャ神話でのアステリオス(ミノタウロス)
- 生贄の為に贈られた牛を正しく処さなかったために、神の逆鱗に触れた王の妃が受けた呪いの果てに生まれた半人半牛の怪物。
成長するにしたがって手におえないほどに暴力的となり、ラビリントス(ラビリンス)に幽閉される。
食料として運ばれた生贄の中にアリアドネから知恵を授かったテーセウスがおり、彼によって討たれた。
- 生贄の為に贈られた牛を正しく処さなかったために、神の逆鱗に触れた王の妃が受けた呪いの果てに生まれた半人半牛の怪物。
- ファンからの愛称は牛さん。嫌いなものはクマのバット。

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