アーケード・家庭用で展開している、「ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ」「ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド」に関する攻略・知識の集積地。

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特殊な点

スラッシュアクスシステム。ラビリス 基本データ参照。
アックスレベルに対応する技は技名後に※が付いています。

逆ギレアクション

五式・スラッシュアクス(B+D) ※

  • 斧を思い切り振り上げる。横に判定が広く上にはあまりない。
  • 無敵とガードポイントを両方の性質を持つ。隙は非常に大きい。
    • GPが優先されるが無敵でもあるのでガード不能攻撃で中断されることはない。
  • CH時は敵が斜め方向に飛び、ワイヤーを誘発するため追撃が可能。
基本的にはガードポイント技であるため、割り込みで使うには弱点がかなり多い。
  • 理由
    • 防いでいても所詮ガードしているという扱いになる上、両者にヒットストップが発生する。
      そのため発生の遅さもあり、相手側は攻撃をガードポイントで受け止められたのを確認してから
      ジャンプキャンセルや逆ギレアクション、ワンモアキャンセル等で、回避どころか反撃機会を与えてしまう。
      (状況確認も非常に容易。ボコスカを一切立てない人でも見てからできるレベル)
      発動時の体力減少もあり、さらにch(fc)で反撃を受けることからダメージも結果的に多く受けるため。
    • スパキャンは可能なので、どちらにせよ反撃確定というのならディレイ猛獣や即スパキャン車輪等で足掻こう。

○溜め版
ボタンを押し続けると発生前モーションで溜めることが出来る。GPは持続する。
基本的に割り込みへの使用としてはごく限られた状況にしか使えない。
割り込みに使うなら素直にsc車輪等を用意して通常版を出すのが良い。
逆ギレを確認して相手も逆ギレで返してくるようなら最大溜めでフェイントをかけることはできる。

ヒット時は強制chを誘発するため、必ずワイヤー効果とダメージ1.1倍の恩威を得られる。
赤斧であれば強制的にfcの恩威も付いてくるために中央のコンボは非常に伸びる。
コンボ中継に組み込む際の補正も良好だが、発生の遅さ故に繋がる状況は限られる。

スキル

  • ★(スキルブースト対応技)

★チェーンナックル(236+AorB)

腕を飛ばして攻撃。ヒットorガード時に追加入力で派生。
射程は、端-端の状態でA版は画面の6割ほど、B版とSB版は反対の端にぎりぎり届かない程度(相手キャラによる?)。
相手に触れるか派生しなければ射出した手を戻すという動作上、相手との間合いが遠いほど派生しない場合の不利が増える。
B版はA版よりも伸ばす距離も多いため遠くまで届くが発生も遅く、空振り時の硬直も更に長くなる。
飛ばしている腕は飛び道具を貫通していく。が、「貫通」するだけで相手の弾は残ってしまう。
SB版は自身に弾無敵も付与されるので、甘い弾対処に使えるが、1F目からはなく発生はB版と同じなので注意。
飛び道具扱いではなく、きちんと打撃扱いのためとりあえずの牽制感覚では使いにくい。
なお、それ故に伸ばした腕に完二の逆ギレを合わされるときちんと攻撃を喰らってしまう。
ウィンチダッシュ(チェーンナックル中6)
  • 飛ばした腕を巻き戻して本体を引き寄せる。硬直とも言える停止モーションが割と長い。
  • 移動中に弾無敵があるが、先にチェーンを当てておかないとならないので活用できる状況が少ない。
  • 動作中に通常投げでキャンセルすることが可能。しかし大概がガード硬直中なので投げを決めるのは難しい。
  • 単体では相手に急接近するだけのスキルだが、追加技を絡めて中段、下段、投げ、様子見で択が掛けられなくもない。
ブレーキング(ウィンチダッシュ中4)
  • 追加攻撃に割り込んでくる相手に有効だが、少し滑ってしまう上モーションが特別短くもない。
  • 一種のフェイントだが、ウインチの速度が早く結構進んでしまうため逆ギレ対策には遠めからでないとなりにくい。
  • チェーン自体は追加攻撃で選択肢を迫ることが出来るが、視認が容易なのできちんと使えばこれによるフェイントも活きる。
  • 入力と仕様の関係上、投げキャンセルのほうがウインチの移動距離は短く出来る。

★追加攻撃(ウィンチダッシュ中AorB) ※

A版
  • 斜め低空に飛びながらのJBと同じモーションで攻撃。中段判定。
  • 意外にも硬直が短くガードされても反撃を受けない。斧ゲージや始動次第では更に追撃することも可能。
  • しゃがみの相手には飛び越えてめくりヒットにできたりするが、そもそも中段なので関係ないという説も。
    • その際は逆側に吹き飛ぶので追撃に行けず困ることもある
B版
  • 足払いと同じモーションでスライディング。下段判定。
  • モーション自体は一緒だが、2A+Bより発生は速い。(ウインチの時間も含めると当然こちらが遅い)
  • A版の対として使えるが、ガードされた時の状況はこちらの方が悪い。
  • スパキャン可能。
SB版
  • 突進して斧で斬撃。移動距離は一定で接触判定がないため、位置関係によっては裏に回る。
  • 地上ヒットすると相手は回転やられ状態となり、猶予はそれほど長くないが追撃が可能。
  • 他の派生が赤斧時やomcでもしない限り単発であり、SB版は逆に追撃が容易であるため用途は結構ある。
  • 空中ヒットは垂直打ち上げになり、これも追撃可能。復帰不能時間はアックスレベルに依存する。

★ギロチンアクス(214+AorB) ※

  • 斧を思い切り振り下ろす。1段目は上段判定、2段目が中段判定という攻撃。
  • 地上打撃技だが空中ガードが可能。基本的には発生の早いA版を連続技の〆に。
  • ガード時は不利だが、出し切り後のモーションで技前の位置に戻るため反撃を受けにくい。
    • 直前ガードを駆使されると使いにくくはなるが、対応されるまでは比較的リスクが少ない。
    • よほど補正が厳しくない限りは猛獣も簡単に安定して繋がる。
    • 2段目の持続が非常に長いため、後半を上手く当てると追撃が出来る。このテクニックは「ギロカス」と呼ばれることが多い。
  • 斧ゲージの上昇量が多く、上げるためにも重要な技。
  • 2段目のみヒットさせるとダメージが2.5倍に上昇する特殊な効果を持つ。(連続技補正の影響は受ける)
    • 1段目がガードされた場合もダメージ上昇効果の恩威は消失するので、1段目が空振りでなければならない。
A版
  • 1段目の発生が早く、斧ゲージに依存せず様々な状況から繋がる。
  • ヒットストップの関係で1段目をスカしておくと2段目が速く発生するため、中段攻撃として使えなくもない。
  • 暴れ潰しとしても非常に使いやすいが、直前ガードされると案外確定反撃が多いので注意しよう。
B版
  • 威力が高いが発生が遅い。黄以上でのコンボにおいて活用できる。
  • 2段目だけを当てると2000程と破格のダメージを誇るが、当て難い。
  • 当てた後の状況はこちらのほうが良い。2段目へ直前ガードを狙われているようならB版でずらしてやろう。
  • A版との発生差を利用して、ガードされても問題ない入れ込み暴れ潰しにならなくもない。
SB版
  • B版とほぼ同じ発生速度だが、威力が少し低い。
  • 代わりに1段目、2段目共にスキルでキャンセルが可能という性能を持つのが特徴。
  • 性能面では非常に幅広く使える技だが、ギロチンは総じて補正が悪いのがネック。同技補正も厳しい。
    • 基本的にはキャンセル可を活かしたコンボパーツ。特に赤斧時には非常にコンボの幅が増える。
    • 斧の上がりも良いため、緑始動から赤にしつつD猛獣まで決めるコンボにも活躍する。
  • ガードさせての連携も幅が広く、様々な連携を組み立てられる。
    • しかしラビリスはゲージ依存度が高いので、どうしても多用できないのが困りもの。

★ギロチン・エアリアル(空中で214+AorB) ※

  • 空中で停止から回転し斧を振り下ろしつつ真っ直ぐ降下。通称「空(中)ギロチン」
    • 空中ダッシュから出すと微量の慣性は残る。
  • 3段攻撃で2段目は中段判定。1段目と3段目は背面側にも攻撃判定がある。
  • 地上ヒット時に、強制しゃがみ喰らいを誘発
  • 地上から2147+A入力で高速中段っぽく使えるが、1段目は中段ではないのが困りもの。
  • 見た目より自身の食らい判定が大きく、低空で出すとつぶされやすい。
  • 出した時の高度による性能変化があり、高い位置(hj頂点付近)から出すと通常とヒット効果が変わる。
    • この空中ギロチンは「Lv2」と呼ばれ、初段を空かして相手に当てると3段目のダメージが上昇し、地面バウンドを誘発する。
    • どうやら1段目どうこうではなく、2段目を一定の高度かつ発生から一定時間経った後に当てるとLv2になる模様。
  • 1段目を空振りさせている場合は2段目のダメージが2倍になる。(多段技仕様の一部)
  • 空中ヒットの際は一緒に相手も落下させるため、ラビリスのコンボの幅を広げている主役でもある。
A版
  • コンボにはB版、対空ずらしにはSB版があるため、Aでしか繋がらないコンボへの使用がメイン。
  • 硬直は一番長いので対空ずらしとして使うならomcを用意して、最低限ガードさせよう。
  • 投げ釣りのミニジャンプから仕掛けるのもたまにはあり。
B版
  • 硬直はA版より少ないが発生が遅くなるので基本的にコンボ用。
    • 基本的に空中コンボの〆はこれでいいが、A版でないと復帰されるコンボもあるので確認しておこう。
SB版
  • 発生速度はAなみで、ガードさせた後の状況がA、B版よりかなり良くなる。
  • 対空ずらしで撃つなら可能な限りはSB推奨。
    • 硬直が減ってるのか、相手に与えるガード硬直が増えてるのか、両方なのかは不明。
  • 3段目に発生する衝撃波が後方に広くなる。

ストリングアーツ“剣”(22+AorBorCorD)

  • アリアドネが前方の地面に糸を放ち、糸が当たった場所からキャラの背丈程度の剣が突き出す。
  • ヒットした相手は自動で発生する追加攻撃により拘束され、自由に追撃が可能。
  • 攻撃判定の発生は非常に遅いが、かなり高い位置にまで判定が出る上、使いようによっては本体との同時攻撃も可能。
  • 設置位置はAが最も近く、B、C、Dの順番に遠くなる。※5/31Ver.UPで全体モーションがどのボタンも統一(実質A版以外も使いやすく)
  • ボタンホールドで剣の出現を1カウントほど遅らせることができる。
    • 技を出したのと別のボタンでもホールドは成立するので、Aで技を出しCでホールド、ということが可能。
    • 設置&発動位置は出したボタンに依存する。(上の例ならA版が出る)
  • この技中はペルソナ行動扱いなので攻撃発動中やボタンでのホールド中にC、Dボタンの技を出すことは出来ない。

SPスキル

ストリングアーツ“猛獣”(236236+CorD) ※

  • ミノタウロスのシルエットを纏って真横に突進し、斧で切り上げながら上昇。
  • 発生直後から無敵とGPが付いており、切り返しとしても使える。判定も非常に大きい。
    • が、逆ギレと同様にGPが足を引っ張る上、飛び上がる都合上ガードされれば最大反撃を貰うことは必死。
    • 飛び道具にはヒットストップが発生せず、omc不能なものが多いため割り込み技として使える。
  • よほど補正が厳しくない限りはギロチンアクスの二段目からのスパキャンで安定して繋がる。
  • D版のみ、ヒット・ガードに関わらず斧ゲージを全消費する。
    • 使用自体が斧ゲージ消費の条件を満たすため、途中でワンモア2種を行ってもこれは免れない。
  • 間違われやすいがロック技ではない。そのため、初段がヒットしても補正によっては途中から復帰される状況も存在する。
C版
  • 突進後、相手にガードかヒットさせると飛び上がって追撃する。
  • D版と比べると発生が遅い。威力も控えめに見えるが、D版が高いだけでこちらも決して低くはない。
  • 倒しきれる時や斧ゲージを消費したくない状況ではこちらを使おう。
D版
  • C版に比べ飛び上がり攻撃のヒット数と威力が斧ゲージに応じて大きく上昇する。
    • 赤斧時の威力は単発4300、最低保証2700程。コンボへの組み込みやすさを考慮するとゲーム中屈指の破壊力。
  • ラビリスの生命線。これを赤斧状態で当てられるかどうかで勝敗が左右されるほど。
  • ただし、使用後は斧ゲージが灰になってしまう。ラウンド持ち越しも含め、その後の状況を考えて使っていきたい。

覚醒SPスキル

ストリングアーツ“車輪刑”(214214+CorD)

  • 足元に多段ヒットする車輪を3つ発生させる。
ラビリスの技で唯一の無敵時間(一撃技を除く)を持ち、発生保証があるので割り込みに向く。
  • 攻撃発生までが少し遅く、暗転もする関係上発動前にQEやジャンプ、暗転返し等で回避される可能性を含むのが欠点。
  • 遅いとはいえ、逆ギレや空中ギロチンから最速scで出せば連続ガードになる程度の発生速度。
  • ヒットした際は中央の歯車へ向かって引き寄せが発生するので半ロック状態になる。
  • 目の前の地面へ攻撃を出す関係上、懐と背後側がスカスカなので、画面端に追い込まれた時に使用を考慮しよう。
  • 本体の硬直も結構長いが、発生中に動けるようにはなる。
    • 本体が動けるタイミングが攻撃終了付近のため、その後の状況よりも単純な割り込み技として使おう。

ブルータルインパクト(214214+AorB) ※

  • NPCも使用するので知名度だけは高いガード不能技。
  • 発生が非常に遅く、普通に出しても発生を見てから様々な手段で軽く避けられてしまう。
  • 威力は斧ゲージに依存しており、B版は使用後斧ゲージが灰色になる。
  • 覚醒技であることも災いし、D猛獣のほうが使用機会も多く、威力が高いためあまり使用機会がない。
A版
  • 発生が早い。といってもB版に比べればの話で、やや1秒くらい溜めモーションがある。
  • 研究の末ついに正当なコンボパーツへと進化。とはいえダメージだけで有ればD猛獣コンボに劣る。
  • 端ではこの技から更に拾えることが判明したため、それを活用したコンボパーツがメインの技となった。
  • 鳴上のジオダインへ暗転返しすると確定するが、そもそもomcできない状況であまり撃ってはこないだろう。
B版
  • ただでさえ長いA版の、2倍ほどの約2秒溜めた後放つ
    • 発生20F後半でも「遅い」と言われる世界で、動けずにこの数字はある意味新しい。
  • 制作者が何をどうしてこの技をプレイヤーに使わせようと思ったのかすらわからない死に技。
  • 一応真田の一撃を暗転返しすると謀ったかのようにぴったり確定したりする。吸引にも引き寄せられない。
    • 真田の一撃がネタバレした今では結局価値なし。
  • 溜め中はタイムカウントが停止するため、時間稼ぎにすら使えない。

一撃必殺技

ストリングアーツ”異端審問”(222+C+D)

  • アリアドネが現れ、前方にビーム(5Dに似ている)一発を飛ばす。端付近まで届くほどのリーチがある。
  • ガード可で発生も遅いが、ブルータルよりは速く長い無敵時間があるので一部の大技への暗転返しに使える。
  • ヒットすると演出移行。
    チェーンアームに斧を握り、空中の相手を滅多切り。
    最後は相手を無感情に見下ろし、ギロチンのように斧を振り下ろす。
    衝撃で画面にノイズが走り、フィニッシュ。「もう許さへん!!」
    • 腕をぶん回しての滅多切り、冷たく機械的な表情、倒れた相手にトドメを刺す様。
      ’’一撃必殺’’の名の通り、明らかに本気で殺しに来ている恐怖の技。

このページへのコメント

逆ギレと発生を除けばそんなに性能は悪くないんだな

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Posted by お姉ちゃん 2012年11月15日(木) 02:30:17 返信

ラビリスをよく知らん人には逆ギレがよく当たるよ。まぁ当たり前だけど(笑)

0
Posted by 才 2012年07月01日(日) 20:10:02 返信

マジすか!Σ(´Д`)

ブルータルはどうすればいいんだ…

0
Posted by 才 2012年04月23日(月) 19:10:53 返信

プルータル中はタイムカウントが止まるみたいですね、スマソ

0
Posted by 森ダイン 2012年04月23日(月) 05:16:19 返信

ムッ!
そーゆー使い方もありましたか!(´・ω・)

ただタイムアップまで逃げれない自分には縁の無い話になりそうです…(-_-;

0
Posted by 才 2012年04月17日(火) 21:54:03 返信

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