アーケード・家庭用で展開している、「ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ」「ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド」に関する攻略・知識の集積地。

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プロフィール

  • 名前:花村 陽介(はなむら ようすけ)
  • 使用武器:クナイ
  • 使用ペルソナ:ジライヤ
  • タイプ:スピードタイプ
  • CV:森久保祥太郎

P4

人物像

  • 市内にあるデパート「ジュネス八十稲羽店」店長の息子。主人公より半年先に転校してきた元都会っ子。
    • 原作『ペルソナ4』における最初のパーティメンバー。主人公とは親友同士となり、「相棒」として連続殺人事件の真相を追う。
    • 明るく社交的なナイスガイで、自称特別捜査隊のムードメーカー。しかしノリが軽いため、三枚目を演じることが殆ど。
    • 勉強嫌いなため学業は疎かになりがちだが、頭の回転は速く常に論理的に物事を考える。白鐘直斗と並び、特捜隊の参謀ポジションを勤める。
  • 容姿は爽やかで美形、周りからもそう認識されている。但し、口を開けばおちゃらけた残念な言動が飛び出すため、ついたあだ名はガッカリ王子
    • 軽めの言動の割にはしっかり者な面もあり、日頃から親の家業の手伝いをしている。
    • 『ペルソナ4』全体を見ても貴重な常識人であり、発言にも一般人サイドに立った内容が多い。
  • 原作プレイヤー間における通称は「ジュネス」
    • アクのない性格の良さが裏目に出たか、ストレートすぎるあだ名を付けられるハメに。
    • アニメ版では主人公から「ジュネス王子」の名を献上された。
  • 音楽好きで、常に肩にかけた大きめのヘッドホンがトレードマーク。
    • 戦闘時にはヘッドホンを耳に装着し、音楽を聴きながら戦っている。
  • 明るく陽気な面が目立つものの、何かと痛い目に遭っている苦労人でもある。
    • ジュネス進出により商売を脅かされた商店街住人から目の敵にされており、学内においても「ジュネスの御曹司」として微妙な立ち位置にいる。
      • 父親は雇われ店長であることと御曹司の意味を考えれば、彼は御曹司などではない。(ジュネスでの立場もアルバイトとほぼ同等)ただし、本気で勘違いしている者もちらほら見受けられる。
    • 想い人が連続殺人事件の被害者となってしまい、失恋。しかもその想い人の残留思念(シャドウ)に「ずっとウザいと思ってた」などと打ち明けられ、こっぴどくフラれた。
      • 彼女が(シャドウを否定したために)殺害されたことを考えると、この言葉が本心そのものとはいえない。ただし、心のどこかで疎ましく思われていたこともまた事実である。
    • 女性陣に引っ叩かれたり、危険な料理を食べさせられたり、自転車で転んだ先がゴミ箱だったり、男の子にとって大事なトコロを強打したりと、コメディ面でも苦労が絶えない。が、大半は本人あるいはクマが起こした騒動が原因となっており自業自得な面も。
    • 現実世界に出てきたクマの面倒を見ている。P4Uにおいても、掛け合いにてその辺りの事情を伺うことができる。

性能

  • 原作ペルソナ4における性能は、疾風属性を得意とする万能スピードタイプ。
    • 殆どのパラメータが平均以上という優れたステータスを誇る。
    • その中でも特に速度が高く、直斗に次いでパーティ内2位。先手を取りやすく、安定した命中率や優れた回避率を発揮する。
    • P4Uでの低体力からは想像できないが、頑丈さも完二に次いでパーティ内2位。回避率の高さもあり、総合的な耐久力はPTメンバー中最硬といっても過言ではない。
    • 得意の疾風属性魔法だけでなく、物理技・回復・補助に加え状態異常誘発技まで習得する。技のバリエーションはパーティ内随一で、状況を選ばない汎用性を持つ。
      • 特に、「デカジャ(相手のステータス上昇効果を打ち消す)」や「テンタラフー(相手を混乱状態にする)」といった「P4」において非常に重要なスキルを習得するのがポイント。
        P4は「補助ゲー」と形容されるほど補助技を絡めた戦略が重要なため、相手側の補助による能力強化を打ち消すスキルを覚える点は相当なアドバンテージとなる。
      • 雑魚敵には疾風属性魔法が弱点だったり「テンタラフー」が効きやすかったりするものが多いため、その点でも優秀なスキル構成といえる。
    • 但し弱点もあり、運だけはやたらと低い。
      このため、バッドステータス付加技や即死魔法を弱点属性でもないのによく貰い、足を引っ張ることも多い。そういった技を使ってくる敵との戦いでは、活躍の度合いにプレイヤーのリアルラックが絡んでくる。
    • また、雑魚戦では基本的に一番最初に行動して全体魔法で敵の戦力を削ぐポジションであるため、ダンジョン攻略中にSP不足に陥りやすいのも難点といえば難点。
  • 速い・硬い・器用と3拍子揃い、総合力の高さは頭一つ抜けている。戦闘においても主人公の相棒として活躍する機会が多い。

P4Gにおける性能

P4Uシリーズ

設定

  • P4Uでの煽り文句は「寂れた田舎を踏み台に、大英雄に俺はなる! キャプテン・ルサンチマン 花村陽介!!
    • OPデモで続く「退屈なものは全部ぶっ壊す!」の台詞は、窮屈な日常に対する破壊衝動の塊だったシャドウ陽介の言動からくるもの。
    • 「ルサンチマン」とは強者に対する僻み、嫉妬のこと。ペルソナ4劇中における学校の授業の問題にも出る。
    • 文のパロディ元は勿論、平成期の週刊少年ジャンプの看板タイトルである海賊活劇『ONE PIECE』を代表する台詞「海賊王に、俺はなる!」である。

性能

  • P4Uにおける使用キャラとしてはスピードがクローズアップされ、様々な間合いから急襲する、まさに機動戦特化型となった。
    • 駆け上がり、ムーンサルト、変幻地走切り、クナイ投げなどアクロバティックな技を多数備える。滑空と呼ばれる変則機動を筆頭に小ネタも多く、非常に忍者っぽい。
      • ゲームスピードが速めな本作の中でも最速を誇る。移動手段がとにかく多彩で機敏。その素早さは他のキャラと一線を画している。
    • 持ち前のスピードと変則的な動きから、純粋な立ち回りの強さはトップクラス。隙の少ない技を活用した固めも強く、ひたすら手数で押していくタイプと言える。
      • 原作でも地味に活躍した、速度強化の補助技「スクカジャ」はなんと覚醒SPスキルとして搭載。スクカジャ発動後は、陽介の姿が見えなくなるほどのとんでもない速さになる。
    • デメリットとして頑丈さは消失し、体力は下から数えたほうが早い。
      もっと低体力なキャラも数名いるが、低体力組では唯一接近戦に特化したタイプであるため事故りやすい。得意の接近戦に持ち込めても、覚醒も出来ずにあっという間にやられてしまうリスクを背負いながら戦っていく必要がある。
      • 通常技のリーチが全体的に短く、崩し技は発生が遅いかガードされた場合の隙が大きいものが多い。更に逆切れアクションが当て身技であるため不安定と、攻め手をしくじると脆さを露呈する。
      • コンボも2Cfc始動のコンボ以外は全体的にダメージが小さく、コンボを決めた後の状況も悪いことが多い。
        正面からの殴り合いを挑むと大抵火力負けする上、一度攻め手を掴めば一気に殺し切れるような性能でもない。そのため、立ち回りでどれだけ差をつけられるかがカギとなる。
    • 追加カラーの一つに同社製格ゲー『GUILTY GEAR』のチップのパロディカラーがあるあたり、「紙装甲な忍者」というキャラ設定はアークの意図的なものと思われる。シッショー!
    • その素早さゆえ慣れない内は使い手までもが翻弄されかねないが、意外にも操作のクセは少なく速さに慣れてしまえば取っ付きやすい。スピーディーな展開に強く、アグレッシブなムーブに魅力を感じるプレイヤーにオススメしたいキャラクターである。

その他

  • 『ペルソナマガジン』#02によると、主人公とは陰陽の対となるように作られたキャラクター。
    • 主人公の友人になる陽気な少年という点で、『女神異聞録ペルソナ』の稲葉正男、『ペルソナ3』の伊織順平に似たポジション。

このページへのコメント

不遇不遇って十分いい扱いじゃないの?

0
Posted by 松 2012年04月15日(日) 11:40:48 返信

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