アーケード・家庭用で展開している、「ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ」「ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド」に関する攻略・知識の集積地。



プロフィール

  • 名前:久慈川りせ(くじかわ りせ)
  • 使用武器:マイク
  • 使用ペルソナ:ヒミコ
  • タイプ:音符牽制タイプ
  • CV:釘宮理恵

P4本編

人物像

  • P4の世界で大人気のアイドル。精神療養の名目で一時芸能活動を休止し、祖母の家がある八十稲羽市に引っ越してきた。
    • あだ名は『りせちー』で、明るく清純なアイドルとして人気だが、りせ曰く『事務所の指示で作ったキャラ』。
  • マル久豆腐店という祖母がやっている店を手伝うこともあり、事件に巻き込まれる可能性を危惧した主人公らが訪れた時は割烹着姿で店番をしていた。
    • この時のりせは『りせちー』と違ってあまり愛想はなく、おとなしめの普通の女子高生という雰囲気で、大ファンの陽介も最初は気付かなかった。
  • 主人公たちの警告もむなしく犯人によってテレビの中に入れられ、巽完二の次の被害者となってしまう。
  • りせのダンジョンは『特出し劇場丸久座』。名前からしてアレな空気を感じるが、実態も『ストリップ劇場』というギリギリ(という名のアウト)なもの。
    • マヨナカテレビに映った時もストリップを示唆するような煽り文が浮かび、りせの言動もこれから脱ぐ、と言わんばかりのものだった。実にけしからん。
      • なお、『Persona4 the Animation』ではりせのマヨナカテレビを見た鳴上悠(アニメ版主人公)は録画ボタンを連打したが録画できず、ちょっと凹んでいた。
    • こんなR-18スレスレなダンジョンになったのは、りせの『本当の自分を見て欲しい』という心境が歪んだ形で具現化したため。
      • この心境はアイドルとしてのキャラ付けをされながら振る舞い続けているうち、自分本来の在り方が掴めなくなってしまったのが原因。芸能活動休止もこの悩みが理由である。
  • 主人公たちに助けられた後は仲間となり、同時に主人公にコミュ発生前から好意を寄せる。珍しい『最初から落ちてる』ヒロイン候補。
    • それも主人公を目の前にしたらもじもじするとかツンケンしてしまうとかのタイプではなく、ナチュラルに甘え、好意を伝えてくるデレデレタイプ。あまりのデレっぷりに千枝に危険視されることも。
    • 担当声優である釘宮理恵氏が演じるキャラにいわゆる「ツンデレ」キャラの印象が強いこともあって、意外とされることもしばしば。
  • 見た目や性格とは裏腹にかなりの辛党。その味覚が障害となり、作る料理が全て激辛になってしまうという有様。
    • 恋人にするとさらにデレデレに可愛くなるりせではあるが、くれる食べ物に関してはヒロイン候補の中でも食べるのがかなりキツい方。
    • あるイベントでオムライスを作った際には、一口食べた雪子が「うぼっ!」などと叫びながら卒倒してしまった。
  • 仲間になってからのりせは『りせちー』とも豆腐店で会った頃の暗い性格でもない、明るく感情表現豊かな性格の持ち主。
    • 自分の感情に正直で、よく笑い、よく泣き、よく怒る。とてもにぎやかなキャラだが、それもりせの魅力と言える。
    • 好意を寄せる主人公と比べると男性陣に対する態度は少し愛が足りないが、陽介は先輩として、完二は同級生の友人として、クマは…多分マスコットとして親愛の情は抱いている。女性陣に対しても同様。
      • 『ペルソナQ』では取りようによっては死亡フラグなセリフを発した陽介に『死んじゃダメ!』と泣きながら怒ったこともある。

性能

  • りせのペルソナ『ヒミコ』が情報支援系のペルソナのため、P3の山岸風花と同じくダンジョン及び戦闘中のナビとバックアップを担当する。
    • P4Gではそれに加えて一斉攻撃の際に一定確率でりせのカットインが入り、威力が向上する効果が追加された。

P4Uシリーズ

人物像

  • P4Uでは開始直後に黒幕に捕えられている。これは実況者として登場させてかく乱する目的と情報支援能力で居場所などを簡単に探られないためである。
    (上位互換な情報支援能力を持つ風花の登場で状況が一変してしまうが)
  • P4U2ではアイドル活動復帰のために毎日トレーニングに勤しんでいる状況から、P4面子(特に帰る日が迫っている鳴上)に会うための一日休日を貰ったその日に事件に巻き込まれる。
  • 事件に巻き込まれたものの戦える力がない上に情報支援能力では風花に劣り、自分が役に立てないと落ち込んでいた所にエリザベスと会った事が一端となり、ヒミコが戦闘形態を身につける。
    これによって歌って戦えるアイドルが誕生する!ちなみに情報支援形態と戦闘形態の切り替えは自由にできる。
  • 戦闘時に使用するマイクとマイクスタンドは持ち歩いているのか謎である。これもペルソナ能力の可能性もあるが。
  • P1グランプリにおけるりせの煽り文句は『もっと見て!これが特出し劇場よ!完全☆変態スーパーアイドル 久慈川 りせ
    • 当然シャドウに由来するものだが、さすがにこれはあんまりである。・・・とはいえ完二よりはマシという。
    • アーケード版では天田同様に煽り文句のナレーションが非常に長いため、スキップしなくても「もっと見て!これが特出し劇場よ!完全☆変態スーパーアイドル く…」で途切れてしまう。

性能

  • マイクスタンドに加えて音符状の弾や超音波状のビームを駆使して戦う、いわゆるSTGタイプのキャラとして参戦。
    • 設置型飛び道具を置く、アナライズを付与し飛び道具を相手のいる場所へサーチさせる、自身にテトラカーンやマカラカーンをかけてガードを強化など、とりわけ状況作りに長けた性能の持ち主。
  • 設置した飛び道具との波状攻撃的な攻めが最大の強みであり、相手にどこで抜ければいいかわからなくさせる持続した連係を持ち味とする。
  • 地上・空中ともに豊富な飛び道具を備え、機動力も高い部類。立体的にステージを駆け巡りながら戦うことができる。
  • 打撃技も意外なほどスピーディーな技が揃い、設置した飛び道具との連係を絡めれば非常に粘着力の高いラッシュを組み立てることができる。
    • 判定が強く持続も長い非常に優秀な飛び込み技であるJBを持ち、最初はこの技を振りながらひたすら突っ込むだけでも十分に戦える。
  • 覚醒SPスキルには音ゲーをモチーフとした大技、りせちー・オンステージを持つ。
    • ガード不能の始動を当てて演出に突入すると、ABCDのボタンをタイミング良く押し続けることでフィニッシュのダメージが上がるというまさに音ゲーな技。フルコンボ成立時には通常版は4649(ヨロシク)、SB版は5963(ゴクローサン)とダメージの語呂合わせまでバッチリである。
  • 弱点としては全キャラ共通の切り返しとして用意されている逆ギレアクションの性能が著しく悪い点が挙げられる。
    • 打撃技のリーチがいずれも短いため、相手の攻撃をうまくガードで凌いでも反撃に移れないこともしばしば。
    • 総じて防御面は頼りないため、いかに自分のペースを保てるかが鍵となるキャラ。
  • アークシステムワークス製格闘ゲームに手馴れたプレイヤーならば、「ギルティギア」におけるディズィーとイノをドッキングしたような性能と思ってもらえればしっくりくるだろう。
    • 音ゲーっぽい大技を持つという点では(他メーカーだが)ヴァンパイアセイヴァーのリリスっぽくもある。
  • 決して扱いやすいとは言えない性能だが、それだけにやり込みがいには満ちた上級者向けキャラクター。いわゆるセットプレイの構築や、豊富なネタの引き出しを用意して相手を翻弄することに重きを置くスタイルのプレイヤーには是非使い込んでみて欲しい。

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