最終更新:ID:8oHiY4jt2w 2014年09月08日(月) 20:07:58履歴
- 巨大ホールディングカンパニー桐条グループの会長を父に持つお嬢様。「P3」に登場するPT面子の中では、最も早くペルソナに目覚めたベテラン能力者でもある。
- ペルソナ3時点では、現実世界に現れるシャドウに対抗できる人材を集めた「特別課外活動部」に主人公を招き入れる。
- ペルソナ3の主人公よりも1つ学年が上のため、「美鶴先輩」「美鶴さん」、更に3当時の生徒会長であったゆえ「会長」などと呼ばれる。
- 育ちの良さを感じさせる、理性的で落ち着いた物腰を備えている。大人びた艶やかな容姿や厳格な言動などもあり、当時から高校生離れした雰囲気を持っていた。
- しかし本質的には熱血で、曲がった事は決して許さない正義の心の持ち主。
不正行為を行う者には、例え自身の通う学校の教師であろうと容赦なく罵倒の言葉を浴びせるなど、激情家な一面も。 - 英才教育の賜物で様々な教養を持つものの、その一方で世間知らずな面もある。
- 非常に恵まれた環境で育てられたが故、一般人サイドの目線でものを考えるのが苦手なタイプ。自覚もあるようで、視野狭窄に悩む場面も。
- 書物・芸術・音楽などの造詣も深いが、これらはあくまで地位故の嗜みであり、彼女にとっての趣味にはあたらない。
- 時折
ルー語カタカナ英語を使用するのも特徴。その中でも「ブリリアント」は彼女の代名詞ともいえる台詞。
唐突に聞きなれない言葉で褒められ、強く印象に残ったプレイヤーも多い。 - 怒りが天を衝いた時に執り行われる『処刑』は彼女がらみのエピソードの代名詞ともいえる。
- 明彦は「P3」の物語開始以前に経験済み。ペルソナ3では、修学旅行時のとあるアクシデントに居合わせた主人公(含む男性陣)を一斉に処理した。
- やはりと言うかP4Uでは目を付けられ、煽り文句が『孤独な玉座で悪を裁く! 孤高の処刑女王! 桐条美鶴!!』
- 『ペルソナを悪用した恥辱と極寒の罰ゲーム』とされた「それ」は、長らく映像化されることはなかったのだが……
- 様々な特技を持つが、本当の趣味は意外にも「オートバイいじりとツーリング」、もちろん免許を持っている。
桐条宗家からは反対されているが、そうしたしがらみからの反発ゆえ、適当な理由を付けて所持していた。 - ペルソナ3時点では無自覚ながらファザコン。特にシャドウと自身のペルソナ覚醒に関わる事件から父親を支える意識が強くなった模様。
- これらの複雑な事情がコミュシナリオとして用意されている。ただ男性主人公の場合、彼女の硬い心を打ち破るには高いステータスが必要。
- しかし本質的には熱血で、曲がった事は決して許さない正義の心の持ち主。
- ペルソナ3での性能は氷属性主体の魔法使い型アタッカー。
- 元々の魔力の高さもさることながら、「氷結ブースター(氷属性魔法のダメージ向上)」「コンセントレイト(次回の魔法の攻撃力アップ)」の両方を持つため、魔法攻撃力は最大級。
- 単体魔法で対ボス、全体魔法で対雑魚と両面においてメンバー中最高火力を期待できる貴重なアタッカー。
- ……が、直接指示できない上にA.Iの悪さゆえに、「とんでもない挙動をして貴重なSP(いわゆるMP)とターンを無駄遣いする」ことでも有名。
- 「コンセントレイト」→「テンタラフー(攻撃力なしのバステ魔法)」のコンボで2ターン+SPの浪費。
- バステが有効でないボス相手に、バステ魔法の連発。
- 一応は回復魔法を覚えるが、覚えてしまうと補助指示中にバステ魔法を使ってくれなくなる(A.Iロジックが「回復」>「バステ」の優先度)
- 余りの大ボケぶりは「コンセンタラフー」と呼ばれ、エンサイクロペディアでさえ(2012/3/21現在)キャラの性能についてはその事実が書かれている有様。
- PSP版ペルソナ3では仲間に直接指示できるようになり、改善された。
が、自分で再現してその姿に癒されるプレイヤーが現れる始末。業が深い…。
- ちなみに高校ではフェンシング部所属。その経験を活かしてか、武器としては小剣(突剣)であるレイピアを携えている。
- P3から2〜3年後にあたるP4U時点では大学生。よりリーダーとしての貫録が付き、歳不相応な雰囲気はそのまま。
- 公式HPの説明に「とある組織を率いている」ということらしい。
ラビリスの存在から、おそらくペルソナ3時点で宙に浮いた形となった「シャドウの研究機関」を追っているのだろう。
対シャドウ事件特務部隊「シャドウワーカー」と判明。一応警察組織の特別部門となっているようだが元々シャドウ事件が発生するようになった一因が桐条家にある事からあまり良く思っていない警察官僚もいるようだ。- 勝利台詞等から、桐条のシャドウ研究機関が生んだ「負の遺産に対する責任感」を今なお背負い続けていることがわかる。
- シャドウ研究機関の正式名称は「エルゴノミクス研究所」(通称エルゴ研)、桐条傘下の研究機関でシャドウ研究や対シャドウ兵器開発、ペルソナについて研究などが行われていた。
研究所そのものはP3開始前に壊滅しているものの、P3、P4U、P4U2と今だ事件を引き起こす要因となっている。(影時間が発生するようになったのもエルゴ研の事故の影響の一つ)
- 戦闘服はボディラインを強調するSFチックな黒いアーマーにファーのコートというもの。その異彩を放つ姿は
奇天烈ブリリアントとしか言いようがない。- アーマーのデザインはP3の「ハイレグアーマー」が元と思われる。
一部の防具を装着するとキャラグラフィックに反映されるというもの。余談だが、P4ではPSVita版の「〜ザ・ゴールデン」で収録される要素。 - 他、様々なバリエーションがある。P3ではハイレグアーマー装備時に珍しく恥じらうような会話が聞けるので、是非プレイして確かめてほしい。
- アーマーのデザインはP3の「ハイレグアーマー」が元と思われる。
- 公式HPの説明に「とある組織を率いている」ということらしい。
- P4Uでも、フェンシングを活用したキレのある動きを披露してくれる。A.Iロジックが正しければこれほど心強いものかと思えるほど、挙動が素直。
- 通常打撃3段目がヤクザキックだったことも印象深いのか、「刹那五月雨撃」のフィニッシュ技になる等、ファンの期待通りの演出が多数。
ほぼ系統一式を揃えた氷結属性魔法、勝利台詞に「コンセントレイト」、2Cに「マリンカリン」等、スキル方面の再現度も高い。
そして一撃必殺技でお披露目となった「処刑」は、原作ファンならずとも一度は是非見ておきたいところ。
- 通常打撃3段目がヤクザキックだったことも印象深いのか、「刹那五月雨撃」のフィニッシュ技になる等、ファンの期待通りの演出が多数。
- 性能的には、「牽制特化タイプ」の名にふさわしく中距離〜遠距離戦を得意とするキャラとなっており、相手の間合い外からチクチクと攻め立てる戦い方を得意とするキャラとなっている。
- 長いリーチを誇る5AやJA、強力な突進技であるクー・ドロア、相手を引き寄せてコンボに持ち込める5D等、中距離における攻め手には事欠かない。
- また、逆ギレアクションである「月影」が非常に高性能なため、切り返し面もバッチリ。空中ガード不可の2B、空対空のJA、中距離での2D、単発ダメージの大きいブフダインなど対空技も豊富。
- 更に、下段無敵を備えた5Bやフェイントにも移行できる足払いといった、暴れ潰しを狙いやすい技にFC属性があるのもポイント。他にも暴れ潰しに向いた技が多く、相手の動きを抑止させる能力に関してはトップクラスの強さを誇る。
- FC始動のコンボは、難易度こそ高いものの全キャラ中でも上位に入るダメージの高さを誇る。牽制の強さもあって、FCコンボが一発決まればそのまま立ち回りで封殺したまま勝てることも少なくない。
- テンタラフーは非実装。花村陽介は有していたことからそれを残念がるファンも多い。
- しかし続編P4U2では新技として実装に相成った! みんな大好きコンセンタラフー先輩が帰ってきたことに喜んだ者も多い。
- 欠点としては、近距離での小回りの利く技が少ないことと、中段技などの崩しからダメージを取れる状況が限定されること。
- 昇りJBによる高速中段こそ備えるが、omcするかブフーラを重ねる起き攻めで狙わない限りは安いダメージで終わる。ボコスカアタックは発生が遅く、見切られやすい。
暴れ潰しが強くても、暴れ潰しを警戒して固まった相手を崩す際に難儀しやすいキャラ。
- 昇りJBによる高速中段こそ備えるが、omcするかブフーラを重ねる起き攻めで狙わない限りは安いダメージで終わる。ボコスカアタックは発生が遅く、見切られやすい。
- 全体的に挙動が素直で扱いやすい技を豊富に持ち、溜めコマンド式なので必殺技も出しやすい。格闘ゲーム初心者にも推奨できるキャラクターの一人と言える。
- 中距離牽制を主体とした寄せ付けない立ち回りや超強力な暴れ潰しにより、相手側をいわゆる「やることない」状況に持ちこむことにエクスタシーを感じる人におすすめしたいキャラである。

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