最終更新:ID:8oHiY4jt2w 2014年09月05日(金) 23:31:20履歴
- 主人公のクラスメイト。全国的に有名な老舗高級旅館「天城屋」の一人娘で、次期女将と目されている。
- 里中千枝とは幼馴染であり、親友同士。原作では二人に因んだエピソードが数多く用意されている。
- 千枝から「似合う」と言われた赤色の服を好んで着用。赤のカチューシャとカーディガンがトレードマーク。私服も赤ずくめで、傘も赤。
- 八十神高校は校則が緩く、制服に関する制限も少ない。そのため赤カーディガンも千枝のジャージ同様のアレンジとよく勘違いされるが、実はれっきとした学校指定の服である。
しかし、何故か学校では雪子以外に着ている生徒が誰もいない。
- 八十神高校は校則が緩く、制服に関する制限も少ない。そのため赤カーディガンも千枝のジャージ同様のアレンジとよく勘違いされるが、実はれっきとした学校指定の服である。
- 千枝から「似合う」と言われた赤色の服を好んで着用。赤のカチューシャとカーディガンがトレードマーク。私服も赤ずくめで、傘も赤。
- その大和撫子然とした風貌とお淑やかな物腰から、学内外を問わず男性から人気がある。
- それでいて成績も優秀。品行方正そのもので一見すると完璧超人。
- ……しかし実はかなりの天然ボケで、思いがけないことを悪気なくズバッと言うタイプ。意外性の塊。
- 男性からのアプローチは多いが全く気付かない。「一緒にどこかへ行こう」と言われてもデートの誘いだと気づかないほど。
- 告白されてもすべて袖にしているため、恋人にする難易度は「天城越え」と揶揄されるほど。
- 普段は見せないが笑い上戸な一面もあり、気を許した人間の前では大爆笑する癖がある。
しかも笑うポイントがどこか他人とズレている辺りは天然のなせる業。千枝曰く「バクショウ大魔王」。 - 基本的には大人しく優しい性格であるが、ところどころで腹黒い面も見せる。コメディパートでは犯罪じみたことを言ったり、やらかそうとしたりする。周囲のフォローも絶えない。
- 手伝いはまじめにやっているはずだが、後述の買い出しの際に買う材料を間違えたり、露天風呂の時間帯を間違えたりと、抜けたところがある。
- 総じて、外見と内面のギャップが激しいキャラクター。いうなれば残念美人。
- 旅館の娘と染物屋の息子という関係上、完二とは幼少期からの知り合いである。ただし、それほどの付き合いがあったわけではないらしく、完二は雪子のことをお淑やかなお嬢様だと思っていた。
- 放課後には赤いカップ麺を好んで食べる。これは千枝が緑のカップ麺を好むこととの対比であり、パロディ。二人並んでカップ麺を啜る姿は「赤いキツネと緑のタヌキ」そのもの。
- 特に「おあげ」が好物のようで、横取りされたときは恨めしそうに呟いていた。
- 旅館の手伝いをしているにもかかわらず、料理の腕・知識を全くと言っていいほど持っていない。
- 林間学校の惨劇を巻き起こした主犯格の一人。
- 千枝「薄力粉と強力粉、どっちがいいかな?」
雪子「強いほうがいいよ、男の子いるし」
- 千枝「薄力粉と強力粉、どっちがいいかな?」
- 旅館のお使いで、「ブロッコリーを頼まれてカリフラワーを買ってくる」等の前科もある。
- そのせいか天城屋旅館では「雪子に料理の手伝いをさせてはいけない」という暗黙の了解があるようだ。
- コミュイベントでは自立のために料理を始めている。旅館の仲居さんや板前の指導のもと、少しずつではあるが、上達している模様。
- だが、コミュ開始タイミング的に林間学校と前後するため、ユーザーからはまったく信じてもらえない。
公式も「不動の料理下手ポジション」という点でブレない。
- だが、コミュ開始タイミング的に林間学校と前後するため、ユーザーからはまったく信じてもらえない。
- 林間学校の惨劇を巻き起こした主犯格の一人。
- P4での性能は炎属性魔法と回復に特化した魔法使いタイプ。
- 魔力に特化したパラメータを持ち、そこから放たれる炎魔法の威力は他の追随を許さない。
- 反面、力・速さ・耐久は総じて低め。特に力は他キャラの半分程度しか伸びないため、通常攻撃は貧弱そのもの。SPが尽きると大幅に戦力ダウンしてしまう。
- 但し、パーティ内で運が最も伸びるキャラでもあるので、意外なところでクリティカルを出す、状態異常に掛かりにくいなど、思いがけない活躍をすることも。
- 魔法攻撃・回復魔法のプロといえる性能であるが、それ以外のスキルを覚えないので柔軟さには欠ける。補助魔法は主人公やクマで行うのが吉。
- 親友である千枝と揃ってパーティに入れるとバランスがいい。物理、魔法にそれぞれ特化し、技で体力を消耗する千枝のフォローも行える。
- 異常状態回復のモーションはなんと、『仲間をビンタ』する。
その見た目のインパクトからか、P4Uでは地上投げとして実装されている。
- 魔力に特化したパラメータを持ち、そこから放たれる炎魔法の威力は他の追随を許さない。
- リメイク版P4Gでも性能のコンセプトはほぼ変わらず、技の追加による純粋強化がなされた。
- 追加スキルで、回復の効果が上昇する「神々の加護」、味方の状態異常を全て治す「アムリタ」など、更に回復の手札が増えた。相手を弱体化させる補助スキルも習得するように。
- 念願の「コンセントレイト(次に使う魔法攻撃の威力2.25倍になる補助スキル)」を習得するように。専用スキルも相まって、とんでもない火力を叩きだせるキャラに進化している。
- 物理攻撃役として最大火力を担う千枝と対照的に、魔法攻撃役として最大火力を担う立場を不動のものとした。
- P4における「ペルソナが転生後も弱点が残る」という弱みはP4Gでも健在。しかし、P4Gでは他キャラも転成後に弱点が残るようになった為、相対的に強化となった。
- P4Uでは基本ペルソナである『コノハナサクヤ』で戦う。
- 名前の由来は『木花咲耶姫』であり、古事記・日本書記によれば皇族はこの姫から生まれた子孫であるとされる。
- 「木の花(梅、あるいは桜)のように美しい女性」という意味の名前である。大和撫子然とした雪子らしいペルソナ名といえよう。
- デザインモチーフは「チアガール」。番長のイザナギのデザインコンセプト「応援団長」との兼ね合いで決定された。
- P4Uではカラーチェンジによって雪子と同じく生脚を披露することとなった。その脚線美にドキッとしたプレイヤーも多いようだ。
- 名前の由来は『木花咲耶姫』であり、古事記・日本書記によれば皇族はこの姫から生まれた子孫であるとされる。
- P4シリーズから大きな変化はない。ただゴールデンウィーク期間の話なので旅館の手伝いで忙しいそうだ。
- P4Uでの煽り文句は「王子様、私をリングへ連れてって(ハート)。難攻不落の『黒』雪姫、天城雪子!!」。
- 初期PVでは他キャラが煽り文句に動揺する中、何故か一人だけ乗り気だった。「私、こういうの向いてる?」
- この煽り文句は彼女のシャドウ(自分の抑圧された心理。制御できていないペルソナと言ってよい)がしでかした事件にちなんでいる。
- 家庭用版ストーリーモードでは流石に彼女も動揺するが、今度は番長だけが普通に受け入れた。
- P4Uでは飛び道具による遠距離戦を得意とする、シューティングファイターとして参戦。
- P4における魔法に特化した性能は、本作でも「優秀なペルソナ攻撃」、「豊富な飛び道具」という形で再現されている。
- 炎魔法の充実ぶり(全種使用可能)に加え、火炎ブースタや火炎ガードキルといった自己強化技・補助魔法も使用可能。挙句には回復魔法ディアまで実装されるなど、原作再現率はかなり高い。
- P4における魔法に特化した性能は、本作でも「優秀なペルソナ攻撃」、「豊富な飛び道具」という形で再現されている。
- レバー入れの豊富なB系統、C・D系統のペルソナ攻撃による遠隔攻撃がかなり優秀。相手と距離を離したまま、直線的なB系統と変則的な必殺技で畳みかけるように攻撃できる。
- 遠距離タイプにしては珍しく、中段or下段属性を持った技を多く持つ。ペルソナと中・下段攻撃を同時に行う形でガード不能連係を仕掛けることも可能。
- 様々な軌道で投げられる扇子に加えてアギ・マハラギといった起爆のタイミングを操れる飛び道具まで持つため、上手く使い分ければ要塞のごとき守りを発揮する。
- 研究が進んだ現在ではコンボ面に関しても侮れない強みを持っており、アギの起爆タイミングをうまく操ったり雪子本体が浮いた相手を拾ったりすることで、様々な状況から自由度の高いコンボルートを組み立てられる。
- 火炎技を強化する火炎ブースタ、火炎技をガード不能にする火炎ガードキルの存在も特徴の一つ。これらを活用することで、正真正銘のガー不攻撃やとんでもない威力の一撃を放つことも可能に。
- 遠距離戦が得意な分、近距離戦で優秀な技は少ない。
- 見るべきところはあるものの、5A・2Aともに発生が遅く、逆ギレアクションも今一つな性能。足が遅いため逃げるのも苦手と、まとわりつかれると苦労する。
- また、ペルソナ依存度が他キャラの比ではないため、ペルソナブレイクの影響がとてつもなく大きい。近距離戦+ブレイク状態+画面端などといった状況に持ち込まれた場合、極めて厳しい戦いを強いられる。
- 上述の火炎ブースタ、火炎ガードキルは恩恵が大きい分、使いどころが難しい。発動には決して小さくない隙が生じるため、迂闊に使用すると隙を晒すハメになる。
- 総じて、近距離戦では不便な点が多いため、相手から間合いを離したまま戦うことが重要。
- 出来ることが多い反面、技の使い分けが必須。安定した立ち回りをするには、的確な状況判断が求められるキャラクターと言える。
- リーチの長い技や炎の飛び道具を使い分けて遠距離から相手を封殺する様は、どこかのインド僧に通じてるような気がしなくもない……。

このページへのコメント
SBマハラギがマハラギオンだぞ
>炎魔法の充実ぶり(全種使用可能)
とあるけど、マハラギオンがないぞ。
言われてみれば陽介陽介書いてあるな。
多少すっきりさせてほしいとこだが。
なんでこんな過剰反応するかというと、
別のゲームタイトルで似たようなことがあり、
わりと長いスパンでの粘着があったからですなー
そういうアレな人はあんまいないと思いますが、
まあ、ネットは広いんで、そういう経験を踏まえての判断です
花村好きなんじゃないすかね
>表現について
「特定キャラを褒めるために他のキャラを引き合いにする」ってのが、
あんまりにも目立つようならば、編集ガイドラインとか作ります
ただ、そんなのは【存在からしてめんどくさい】ので、
なるべく上手いことバランス取った記述にしたいです
少なくとも、
・『他のファンが見たら不快に思う』と想像できる表現はやめましょう
というあたりが落とし所ですかね
あと、
・P4本編の露骨なストーリーネタバレ記述はなし
(項目をクリックしないと見られないようにする、などのマナー・配慮必須)
という記述は推奨したいです