アーケード・家庭用で展開している、「ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ」「ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド」に関する攻略・知識の集積地。



プロフィール

  • 名前:白鐘 直斗(しろがね・なおと)
  • 使用武器:銃
  • 使用ペルソナ:スクナヒコナ
  • タイプ:シューティングタイプ
  • CV:朴璐美 朴 王路美(右が環境依存文字故。 「王」辺に「路」を合わせた文字)

P4

人物像

  • 稲羽市における連続殺人事件を解決するため、地元警察への助っ人として現れた探偵事務所の若きエース。年齢は主人公達より一つ下で、完二りせと同級。後に八十神高校へと転入してくる。
  • 自称特別捜査隊こと主人公達とは、連続殺人事件の捜査の折に知り合う。
  • 主人公達が警察の知りえない“なにか”に気付いていることを察知し、何度か接触を試みるも、色々な形で肩透かしを食らう。
  • 後に自身が犯人を誘う囮になった際にテレビの中に入り、真実を知って主人公達と行動を共にするようになる。
  • 明晰な頭脳を持ち、探偵として様々な事件を解決してきた。その華奢で凛々しい風貌もあわさって「探偵王子」と呼ばれることも。
  • 「白鐘」の家系は探偵一家として名が知れている。高校生で警察の捜査に協力するあたり、コネもあるようだ。
    • P4Uでも桐条美鶴から、その家系について言及されている。
  • 自身も幼少期から「探偵」という皆から頼られる存在に憧れており、その強すぎる思いが後述のややこしい問題に広がっていく。
    • 「探偵」ならなんでも良いのか、創作物のキャラクターとしての探偵に影響されて秘密道具を自作していた事も有る。
    • アニメ版では高校生となった現在も、日曜朝にやっていそうな幼女向けアニメ「魔女探偵ラブリーン」をチェックしている事が明らかになった。
  • 他人との不要な接触を避けるクールな気質。常に丁寧な言葉遣いだが、裏を返せば慇懃無礼とも取れる態度が目立つ。但しこれらは表面的なもので、本来の性格は生真面目で恥ずかしがり屋。
    • 本人(のシャドウ)曰く、「ハードボイルドを目指していた」とのこと。
    • 自分の興味を引くものにしか関心を向けない。関心事には一本気だが、それゆえに視野狭窄に悩む場面も。
    • 実はかなりのおじいちゃん子。劇中の稲羽市では祖父の家に住み込んでいる様子。
    • キャッチコピーにもあるがKYキャラ。修学旅行のあるイベント時に場の空気に全くそぐわない話をした。
      が、『ペルソナ4』自体がクマを筆頭に空気を読まないボケキャラぞろいのため、KY自体は直斗に限った話ではない。
  • P4Uでの煽りは『見た目は子供、頭脳はバケモノ! IQ2000のKY探偵 白鐘直斗!!
    • 元ネタはご存じ少年サンデー連載の推理漫画『名探偵コナン』の「見た目は子供、頭脳は大人!」である。
    • 「だいたいあってる」P4Uでの煽り文句であるが、このキャラにはここで言及されていない特徴がある。それは……?

こちらをクリック。ネタバレ注意!

性能

  • 本編でのキャラ性能は特殊技主体の切り込み隊長。弱点はなし。
    • パラメータは速度が高く、防御が低い。若干魔法寄りのバランス。
    • 素早さに関しては陽介をも凌ぎ、パーティ内最速。適正レベルではほとんどの雑魚よりも速く行動可能。
  • 得意技は無属性魔法「メギド」系列、2つの属性の即死魔法「ハマオン(光)」と「ムドオン(闇)」と、他キャラにはない特殊技中心の構成。
    • 開幕直後に即死魔法で厄介な雑魚を殲滅し、その後は無属性の魔法や物理技を中心に攻めていくスタイル。
      • 即死魔法の成功確率は中々高く、雑魚戦では光闇弱点の敵は勿論のこと、そうでない場合にも即死を見込むことができる。相手のあらゆる防御手段も無視する無属性魔法も使いやすい。
    • 目前のあらゆる雑魚敵集団を一瞬で一掃することしか考えていないというスキル構成。漢らしすぎっすよ、白鐘探偵!
    • ただし即死魔法はボスには効かず、無属性魔法も単体の相手に対する威力は今一つ。おまけに全ての行動の燃費が悪いなど、デメリットも多いデザイン。
      • 回復魔法、補助魔法といった搦め手も持たないため、ボス戦においては力不足な感が否めない。
        直斗の印象は雑魚戦専用、またはアイテム係という印象が強いプレイヤーも多い。
    • P4自体が気絶や総攻撃のシステムを筆頭に「相手の弱点を突く」ことが重要な戦闘バランスであるため、その点においては若干不遇な性能といえる。

P4Gにおける性能

P4Uシリーズ

人物像

  • P4U時点では探偵としての活動を本格的に再開しており、八十神高校からも離れている。
    • 他のP4キャラが八十神高校の制服を着ている中、直斗一人が私服なのはそのため。
  • 警察公安からの内偵調査依頼を受けて美鶴が率いる桐条グループの真相を追っており、その中で美鶴を追う任務を遂行途中である。
    • 美鶴の追跡中に彼女がテレビの世界に侵入していく光景を目撃し、自身もテレビの中へと潜り込んでいくところからストーリーが始まる。
  • P4U事件後では桐条美鶴の性格を知り信頼に値すると判断し友好な関係を築く。
  • P4U2では美鶴が公正な人物である事を証言するために桐条グループを調べていたがその最中に再び事件に巻き込まれる事になる。

性能

  • 基本的には拳銃やペルソナ攻撃で遠隔攻撃を仕掛けていくシューティングファイターだが、罠を設置したり即死攻撃を仕掛けられたりと特徴的な技が揃うキャラとなっている。
    キャラごとの個性の激しいゲームであるが、その中でも取り分け特殊な性能。
    • 遠隔攻撃・豊富な罠・状態異常技などを駆使して相手の行動に制限をかけて追い詰めていく、将棋やチェスのような「戦術性」「詰ませ」に注目したキャラ性能となっている
    • 相手を攻撃していくことで専用の「運命ゲージ」が減少していき、カウントが0になるとハマオン・ムドオンが即死攻撃として機能するようになる。コンボに組み込めるパターンもあり、直接的な攻撃力が低くても運命ゲージを減らすことで相手にプレッシャーを与えることが可能。
    • また、稼働初期こそ低火力キャラの名に甘んじてきたが、研究が進んだ現在ではコンボの単発ダメージもなかなかに侮れないものに成長している。
      • 特に画面端では全キャラトップクラスの火力が出せるまでに開発されており、上記の運命カウントも併せて相手には物凄いプレッシャーとなる。
  • ただし、体力はかなり少なく、P4Uではワースト2位(ワースト1位はエリザベス)、P4U2はワースト1位(同率ワーストにシャドウラビリスエリザベス)。防御面でも頼れる技が少ないため、一旦接近戦に持ち込まれると脆い。上記の戦術を徹底していかなければ、あっさり沈むこともしばしば。
    • 直斗のキャラクター像にもマッチした、冷静かつ頭脳的な立ち回りが求められるキャラクターと言える。

その他

  • ペルソナマガジン内で高校3年生の直斗を主人公にした小説『ペルソナ×探偵 NAOTO』が2012年6月10日に刊行された。
    表紙と口絵カバーに副島氏、挿絵は曽我部氏、執筆者は間宮夏生氏。
    • 因みに単独で小説の主人公になったのは花村陽介に続き二人目。今までの小説では挿絵は一切なかったのに…。
    • 直斗は髪を伸ばし、ゲーム版と比べて幾分か女子らしさを見せている。水着姿も披露してくれた。
  • ペルソナは「アマツミカボシ」。「誰かを支えるための力が欲しい」と願う直斗の心の力に呼応して顕れた。このペルソナは現実世界で発現できる。(Pシリーズとは違う設定の可能性あり)

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

×

この広告は60日間更新がないwikiに表示されております。

Menu

P4U2

モバイル

家庭用

P4U

その他

関連商品


フリーエリア

どなたでも編集できます

メンバー募集!
閉じる
お知らせ
・トップページの看板募集中!
・現在、いろいろと情報が足りていません。
 編集者、情報提供者を募集しています
・「情報を書きこみたいけど編集とか分からない…」という人は
 コメント欄に書きこんでください