アーケード・家庭用で展開している、「ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ」「ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド」に関する攻略・知識の集積地。



概要

  • こちらはアーケードモードとは違い、腕試し的なモード。
  • 全10ステージでクリアタイムやスコアなどを競い合う。
  • 一部のバトルでは、アークではお馴染みの大幅な強化を施された性能の相手と戦うことになる。
  • また、このモードではキャラのボイスや勝利台詞が対人戦での物になる。
  • 各キャラ各コース各難易度ごとにクリア状況が記録される(家庭用)
    シャドウモードは別キャラ扱い。クリア済みコースには星マークが付く。

変更点

  • 前作までは敵がかなり強い&敗北すると即ゲームオーバーと非常に上級者向けなモードだった。
    そのためアーケードでの挑戦はオススメされていなかった。
  • しかし、P4U2では難易度がアーケードモードと同じく5段階になり、ステージ数が13から10に減少。
    さらにブレイブルーCPのようにルート選択が可能になった。
  • ルートは4つ存在し、また選択時に戦うキャラが8試合目までわかるようになった。そのため戦えるキャラや順番を選べるようになり、
    自分の苦手な敵を避けることが可能になったので、前作での「キャラによっては苦戦を強いられてしまう」という状況が緩和された。
  • ルートで青枠表示になっているキャラは通常性能のキャラで、金枠表示になっているキャラはボス性能のキャラとなっている。
  • 基本的に金枠キャラは後半や高難易度時の敵となっており、また一部のルートでは一部のキャラがシャドウタイプになっているルートも存在する。
  • 金枠キャラは難易度が上がるに連れて青枠キャラから置き換わる形で増えていき、難易度HARD以上では全員が金枠になる。
    (つまりHARD以上で前作のスコアアタックモードと同じ状況になる。RISKYになると、青バースト・ガードキャンセル攻撃の解禁やCOMのアルゴニズムが強化される。)
  • 今回から敗北してもその場からのコンテニューが可能になり、モードとしての敷居がかなり低くなった。
  • また、新要素として戦闘中の画面下に時間表示がついた。
  • アーケード版Ver2.00でコースが一新され、家庭用版同様Dルートが選択できるようになった。
  • ただし、家庭用追加キャラや家庭用DLキャラもまんべんなくコースに出るようになり、一部のメダルの入手条件が非常に厳しくなった。(例:一人のキャラで全ての難易度の全てのコースを制覇する、RISKYをノーコンテニュークリアする、etc)

各難易度とコース一覧

SAFETY

  • 相手キャラは全ステージ通常仕様。
  • A連コンボしてるだけでクリアできるので特殊勝利台詞を見たい人やタイムアタックを狙う人にオススメ。
(Ver1.03以前及び家庭用版)
S/C
コースA
コースB
コースC
コースD
1戦目
花村陽介
白鐘直斗
伊織順平(S)
皆月翔
2戦目
里中千枝
真田明彦
岳羽ゆかり(S)
ラビリス
3戦目
岳羽ゆかり
桐条美鶴
桐条美鶴(S)
岳羽ゆかり
4戦目
伊織順平
クマ(S)
真田明彦(S)
白鐘直斗
5戦目
天城雪子
巽完二(S)
白鐘直斗(S)
ミナヅキショウ
6戦目
クマ
アイギス(S)
天城雪子(S)
里中千枝
7戦目
巽完二
岳羽ゆかり(S)
里中千枝(S)
クマ
8戦目
ラビリス
皆月翔
花村陽介(S)
天田乾&
コロマル
9戦目
アイギス
シャドウ
ラビリス
鳴上悠(S)
シャドウ
ラビリス
10戦目
鳴上悠
エリザベス
ミナヅキショウ
久慈川りせ

(Ver2.00〜)
S/C
コースA
コースB
コースC
コースD
1戦目
天田乾&
コロマル
クマ
久慈川りせ(S)
岳羽ゆかり
2戦目
エリザベス
マリー
伊織順平(S)
シャドウ
ラビリス
3戦目
真田明彦
花村陽介
真田明彦(S)
白鐘直斗
4戦目
久慈川りせ
巽完二(S)
花村陽介(S)
足立透
5戦目
アイギス
岳羽ゆかり(S)
里中千枝(S)
天城雪子
6戦目
ミナヅキショウ
天城雪子(S)
鳴上悠(S)
巽完二
7戦目
マーガレット
白鐘直斗(S)
桐条美鶴(S)
アイギス
8戦目
桐条美鶴
里中千枝
ラビリス(S)
ラビリス
9戦目
足立透
伊織順平
天田乾&
コロマル(S)
マリー
10戦目
鳴上悠
皆月翔
クマ(S)
マーガレット

EASY

  • 相手キャラは全ステージ通常仕様。
  • SAFETYよりやや動きが良くなったが、それほど苦戦はしない。
(Ver1,03以前及び家庭用版)
S/C
コースA
コースB
コースC
コースD
1戦目
鳴上悠
真田明彦(S)
伊織順平
鳴上悠
2戦目
白鐘直斗
花村陽介
花村陽介
真田明彦(S)
3戦目
天城雪子
白鐘直斗(S)
白鐘直斗
里中千枝
4戦目
巽完二
クマ
天城雪子(S)
久慈川りせ(S)
5戦目
真田明彦
伊織順平(S)
鳴上悠(S)
エリザベス
6戦目
桐条美鶴
ラビリス
ラビリス(S)
巽完二(S)
7戦目
花村陽介(S)
里中千枝(S)
アイギス(S)
花村陽介
8戦目
クマ(S)
アイギス
皆月翔
桐条美鶴(S)
9戦目
シャドウ
ラビリス
巽完二(S)
ミナヅキショウ
皆月翔
10戦目
エリザベス
エリザベス
エリザベス
天田乾&
コロマル(S)

(Ver2.00〜)
S/C
コースA
コースB
コースC
コースD
1戦目
マリー
花村陽介(S)
真田明彦
里中千枝
2戦目
白鐘直斗
ミナヅキショウ
ラビリス
アイギス(S)
3戦目
巽完二
桐条美鶴(S)
天田乾&
コロマル
巽完二
4戦目
皆月翔
天城雪子
伊織順平(S)
久慈川りせ(S)
5戦目
エリザベス
白鐘直斗(S)
巽完二(S)
シャドウ
ラビリス
6戦目
シャドウ
ラビリス
鳴上悠
アイギス(S)
クマ(S)
7戦目
里中千枝(S)
ラビリス(S)
天城雪子(S)
岳羽ゆかり
8戦目
天田乾&
コロマル(S)
久慈川りせ
花村陽介
真田明彦(S)
9戦目
クマ
岳羽ゆかり(S)
ミナヅキショウ
皆月翔
10戦目
足立透
マーガレット
エリザベス
鳴上悠(S)

NORMAL

  • 相手キャラは1〜5戦目は通常仕様、6〜10戦目はボス仕様。
  • ステージ後半から急に難しくなり、一度攻撃ターンを与えてしまうと一気に窮地に陥ってしまうので油断は厳禁!勝てないなら一撃技の使用も一考。
(Ver1.03以前及び家庭用版)
S/C
コースA
コースB
コースC
コースD
1戦目
花村陽介
里中千枝
アイギス
天城雪子(S)
2戦目
里中千枝
岳羽ゆかり
ラビリス
クマ(S)
3戦目
天城雪子
伊織順平
クマ
白鐘直斗
4戦目
巽完二
巽完二
桐条美鶴(S)
エリザベス
5戦目
クマ
白鐘直斗
ラビリス(S)
伊織順平(S)
6戦目
伊織順平
花村陽介(S)
白鐘直斗(S)
真田明彦(S)
7戦目
岳羽ゆかり
アイギス(S)
天城雪子(S)
ミナヅキショウ
8戦目
白鐘直斗
真田明彦(S)
里中千枝(S)
天田乾&
コロマル
9戦目
真田明彦
桐条美鶴(S)
岳羽ゆかり(S)
花村陽介(S)
10戦目
皆月翔
皆月翔
ミナヅキショウ
久慈川りせ(S)
  • 皆月かミナヅキのボスモードと必ず戦うので、バッドステータスに注意。特に激昂を付けられると、時間解除出来るまで攻め続けるかしのぎ続けるしかない。
  • またミナヅキは体力が非常に高いため事故が起きやすい。安定したプレイを心がけよう。

(Ver2.00〜)
S/C
コースA
コースB
コースC
コースD
1戦目
皆月翔
鳴上悠
白鐘直斗
ミナヅキショウ
2戦目
天城雪子
ミナヅキショウ
ラビリス
マリー
3戦目
マリー
伊織順平
エリザベス
マーガレット
4戦目
天田乾&
コロマル
足立透
花村陽介(S)
桐条美鶴
5戦目
シャドウ
ラビリス
アイギス
クマ(S)
ラビリス(S)
6戦目
花村陽介
久慈川りせ(S)
天田乾&
コロマル(S)
鳴上悠(S)
7戦目
ラビリス
天城雪子(S)
里中千枝(S)
巽完二(S)
8戦目
桐条美鶴
白鐘直斗(S)
伊織順平(S)
クマ(S)
9戦目
アイギス
岳羽ゆかり(S)
真田明彦(S)
足立透
10戦目
マーガレット
皆月翔
マリー
エリザベス
  • AコースのマーガレットとDコースのエリザベスは桁外れに強い。
    NORMALでのCOMの反応が緩いからといって甘く見るとものの数秒でこちらがぼろ雑巾にされてしまう!
    というか下手に超反応してこない分、RISKYモードの二人よりやり辛い事も(特にエリザベス)。
  • その分BコースとCコースの難易度の敷居は比較的低いがそれぞれのラスボスである皆月はバッドステータスと中下段による崩し、マリーは高体力と高火力SPスキルが強力。心して挑もう。

HARD

  • 相手キャラは全ステージボス仕様。
  • 最初から相手の攻撃が激しく、この難易度から覚醒後のリバーサル覚醒SPも頻繁に使ってくるようになるので要注意!
(Ver1.03以前及び家庭用版)
S/C
コースA
コースB
コースC
コースD
1戦目
ラビリス
花村陽介
クマ(S)
真田明彦(S)
2戦目
天城雪子
クマ
伊織順平(S)
ラビリス(S)
3戦目
巽完二
伊織順平
真田明彦(S)
鳴上悠(S)
4戦目
岳羽ゆかり
真田明彦
岳羽ゆかり(S)
アイギス(S)
5戦目
伊織順平(S)
天城雪子
天城雪子(S)
天田乾&
コロマル(S)
6戦目
ラビリス(S)
里中千枝
花村陽介(S)
桐条美鶴
7戦目
クマ(S)
巽完二
里中千枝(S)
巽完二
8戦目
白鐘直斗(S)
桐条美鶴
巽完二(S)
エリザベス
9戦目
アイギス(S)
ミナヅキショウ
ラビリス(S)
久慈川りせ
10戦目
鳴上悠(S)
鳴上悠
鳴上悠(S)
ミナヅキショウ
  • 完二と悠がどのコースにも必ず出てくる。
    完二はコマ投げの間合いに気を付け、悠はスキルキャンセルを使った動きに惑わされないように!
  • 家庭専用のDコースはこの中だと抜きん出て難しいので注意!

(Ver2.00〜)
S/C
コースA
コースB
コースC
コースD
1戦目
里中千枝
シャドウ
ラビリス
天城雪子(S)
白鐘直斗(S)
2戦目
足立透
天城雪子
伊織順平(S)
花村陽介(S)
3戦目
久慈川りせ
真田明彦
ラビリス(S)
巽完二(S)
4戦目
ミナヅキショウ
岳羽ゆかり
岳羽ゆかり(S)
桐条美鶴(S)
5戦目
マリー
巽完二
里中千枝(S)
足立透
6戦目
花村陽介(S)
天田乾&
コロマル
真田明彦(S)
シャドウ
ラビリス
7戦目
クマ(S)
白鐘直斗
久慈川りせ(S)
伊織順平
8戦目
天田乾&
コロマル(S)
マリー
桐条美鶴(S)
クマ
9戦目
ラビリス(S)
皆月翔
アイギス(S)
鳴上悠
10戦目
アイギス(S)
エリザベス
鳴上悠(S)
マーガレット
  • NORMAL同様、エリザベス・マーガレットが強すぎるので、B・Dコースには要注意!
  • A・Cコースはエリザベス・マーガレットがいないが、どちらにもいるラビリスとアイギスが特に厄介。
    ラビリスはガード不能攻撃と超火力攻撃に気を付けること。
    アイギスはこちらのダメージを取りづらくする空中戦や低空中段崩しを警戒するように。
  • 特にAコースはラビリスとアイギス以外に体力が非常に高い敵、もしくは火力が非常に高い敵がほとんどのため、エリザベス・マーガレットがいないから苦戦しないとは非常にいいがたい。そういう意味ではボス仕様相手のスコアアタックの真髄を教えてくれる難易度と言えるだろう。

RISKY

  • 相手キャラは全ステージボス仕様。
  • HARDよりも攻めが強く、ガードも固い。その上、リバーサルバースト・ガードキャンセル行動・一撃必殺技も解禁してくるので、一度ペースを掴んでも油断しないように!
(Ver1.03以前及び家庭用版)
S/C
コースA
コースB
コースC
コースD
1戦目
伊織順平
白鐘直斗
巽完二
天田乾&
コロマル
2戦目
クマ
天城雪子
里中千枝
シャドウ
ラビリス
3戦目
白鐘直斗
里中千枝
岳羽ゆかり
巽完二
4戦目
花村陽介
巽完二(S)
真田明彦
伊織順平
5戦目
ラビリス
岳羽ゆかり
桐条美鶴
ラビリス
6戦目
シャドウ
ラビリス
桐条美鶴(S)
アイギス
久慈川りせ
7戦目
アイギス
アイギス
シャドウ
ラビリス
桐条美鶴
8戦目
桐条美鶴
ラビリス
ミナヅキショウ
岳羽ゆかり
9戦目
皆月翔
シャドウ
ラビリス
鳴上悠
皆月翔
10戦目
エリザベス
エリザベス
エリザベス
鳴上悠
  • シャドウラビリスと美鶴が必ず出てくる。
    特に美鶴は通常技とガーキャン攻撃からの氷結が怖いのでリーチとSPゲージに気を付ける事。
  • Dコース以外のコースに出てくるエリザベスが群を抜いて強い。というより下記の2.00の項目や強化内容の項目にあるとおりのほぼ魔改造レベルの強化であるので初めて挑む時には相当な覚悟が必要。
    最初はワンパターンでハメ倒してもいいという心や何度も負けてもあきらめないという気持ちで挑もう!

(Ver2.00〜)
S/C
コースA
コースB
コースC
コースD
1戦目
真田明彦
里中千枝
伊織順平
岳羽ゆかり
2戦目
岳羽ゆかり
ラビリス
白鐘直斗
足立透
3戦目
巽完二
皆月翔
シャドウ
ラビリス
桐条美鶴
4戦目
天城雪子
花村陽介
天城雪子
天田乾&
コロマル
5戦目
里中千枝
久慈川りせ
久慈川りせ
皆月翔
6戦目
天田乾&
コロマル
クマ
クマ
アイギス
7戦目
桐条美鶴
真田明彦
マリー
鳴上悠
8戦目
マリー
足立透
鳴上悠
ミナヅキショウ
9戦目
アイギス
シャドウ
ラビリス
ミナヅキショウ
エリザベス
10戦目
エリザベス
マーガレット
マーガレット
マーガレット
  • エリザベスかマーガレットが必ず出てくる。しかも両者共、ボス仕様の中でも桁違いなクラスの強さを誇る超難敵である。
    なぜならこの姉妹は、体力が1、2位の高さで操作ミスによる事故が多発しやすい。
    更に機動力もトップクラスなので動きについていくのに一苦労。
    その上に火力も大幅に高いため操作ミスから即死してしまうことも珍しくない。
    おまけに覚醒させても覚醒SPスキルの体力回復技が暗転0F発動で覚醒状態のまま体力を一瞬で全快してくる。
    更に更に一撃必殺がロマン技から壊れ技に強化され、SPゲージもすぐに100溜まる程回収率が高く、牽制している隙を見せるとすぐ発動してくる。
    これらの事からどれだけこちらの技量が高くても必ず運が絡むのが彼女たちの飛び抜けた強さに拍車をかけている。
  • Aコースは最終ボスのエリザベスがマーガレットより比較的倒しやすいが、1〜9戦目の難易度が比較的高い。
    またB・Cコースは最終ボスのマーガレット以外倒しやすい相手が多いので取っつき易い。
  • しかしDコースエリザベスとマーガレットがどちらも出てくる上に、彼女達程ではないがそこにたどり着くまでに登場する1〜8戦目の相手も強化内容がトップクラスに鬼畜
    今までの全ルートを見ても間違いなく最難関コースなのでDコースクリアを目指すなら何度負けても諦めない不屈の闘志を持って挑むこと!
  • バージョンアップ前と比べて総合的に難易度が上がっているが、最初にクリアするのにどのコースを選ぶかはプレイヤー次第。
    とはいえ、初めてプレイする時は、A〜Cのどれかを選んだ方が無難だろう。

対ボスモード戦でのオススメキャラクター(クリアを優先する場合)

巽完二

前作同様、高い体力と串刺しによる投げハメが彼の武器。
串刺しヒット→追加バスタ×n…、を繰り返すだけで大抵の相手はそのままK.Oに持ち込める。
リバサSPスキルもD串刺しですかしつつ攻撃できる。ただし、0F投げ技の場合は暗転前に仕込んでおく必要がある。
その上、逆ギレも優秀で体力も多いため1コンで死にづらい。
欠点は、一撃必殺が投げ技のために発生が遅く、地上にあまりいない相手だと非常に決まりづらいことと、機動力の無さ。
更に現行アーケード版では、追加キャラのマリーやマーガレットにD串透かしが効きづらい上にリバサSPスキルの対処が難しい。
更に更に、天田相手だと追加バスタがSB版以外だと反撃確定になりやすい(SB版はコロマルが密着時に反確)ため、投げハメがやり辛いのも向かい風になってきている。

ラビリス

A連と逆ギレとブルータルインパクトが非常に有効。
アクスゲージによりA連のギロチン止めまでを繰り返すことによって火力が上がっていくため、赤斧になったときは中々の火力を誇る。
逆ギレは溜めている間はラビリスの全身にガードポイントが発生し、ラビリスにダメージを与えることができない。
よって相手のリバサSPスキルを溜め逆ギレを使えば、使用後反対側に裏回るものを除けばゲージをはかせる上に逆にダメージを与えることが可能になる。
ブルータルインパクトも当身効果とガード不能が付いている上に、赤斧のSB版のカウンターヒット時はすさまじい火力を誇るため、覚醒させずにKOさせることも可能。
欠点は、赤斧状態でA連をしたとき猛獣まで出してしまったり、A版以外のブルータルを発動すると斧ゲージが0になってしまい、火力が一気に落ちること。逆ギレとブルータルを外すと壮大なスキをさらすこと。
更に現行アーケード版では、完二がクリアし辛くなった一方、ラビリスは対処法が追加キャラにも通用するため、最もクリアしやすいキャラになっている。

白鐘直斗

メギド・正義の盾・小銃で運命カウントを0にしてハマオン・ムドオンを決めるキャラ。
直斗のハマオン・ムドオンは運命カウントが0になりドクロが赤色になった時のみ即死攻撃になる。
ボスモードキャラは全員体力が多いため運命カウントを減らすことを最優先すれば、覚醒させる前にK.Oさせることがラビリスより簡単。
そのため、特に体力が桁違いに高いエリザベスやマーガレットに、即死ハマオン・ムドオンを決めて体力が一瞬で無くなる様は爽快感そのもの!
一撃必殺も無警戒のCPUには非常に当たりやすい上にガード不能なため、直斗に密着しているときにその場からほとんど動かない相手は近づいて発動、遠距離で飛び道具を打ちまくる相手や直斗に密着してもちょこまかと動き回る相手はどの距離でも発動すると大抵当たってくれるので優秀な分類の技である。
NORMAL以上のタイムアタックで全キャラの中から最速記録を目指すならほぼ直人一択となるだろう。
欠点は、体力が低いために1コンボで即死するケースが非常に多いこと、相手や相手のゲージ量によってメギド・正義の盾・小銃を使い分けなくてはいけないこと、上記2人と違って操作のクセがやや強いこと。
特に飛び道具連発されると手が付けられないゆかりやアイギス、設置や逆ギレは通るものの、攻撃範囲が非常に広いせいで5Aやハマオン・ムドオンを当てに行くまでが困難な天田やマーガレットをどう対処するかが問題点である。

ボスモード時の強化内容・対策補足

  • 基本的には前作の強化内容を踏襲しており、また全員火力・体力が上昇している。そのため、基本はパターンでハメ殺して1roundとり、次のラウンドで金バーストから一撃技を当てる事が全キャラ共通の安全な対策法。
  • ただし、一撃を使うとタイムは短縮できるが、スコアは伸びなくなる。そのためリスクが非常に高まるが、スコアを稼ぐならあまり一撃技は使わないようにしよう。
  • 後ろに(Ver2.00〜)とついている強化点はVerup後に新しく強化された点である。
  • RISKYでは1round取られると、相手のSPゲージが100以上溜まれば大抵のキャラは覚醒した後に一撃必殺技を発動してくる。ただしSPゲージが溜まりやすいキャラは、覚醒しなくても撃ってくることがあるので注意!

鳴上悠

  • 体力が15000に増加。
  • 逆ギレ・スキルを逆ギレ・スキルで任意でキャンセル可能。
  • ジオダインが発動後に即行動可能且つ、威力上昇。
  • SB版ジオがこちらを超高速で追尾する飛び道具に。(Ver2.00〜)

(Ver1.03以前及び家庭版の対策)・(Ver2.00〜の対策)
    • キャンセル行動を駆使した獅子奮迅と電光石火による中下段を揺さぶる予測できない攻めや固めがとにかく脅威。また、固められているときにB勇猛果敢でカードを崩してくるようになり、前回より攻めが凶悪化している。もし攻められたら、発生の遅いB獅子奮迅の時にQEで脱出するか逆ギレで追い返し、殺しきる覚悟で攻め続けよう。また、遠距離にいるとジオを連発するので、ダッシュとQEですぐに近づいて攻撃しよう。
    • ジオダインを盾にした見えない崩しが怖いので発動されたら即ジャンプし、空中ガードに切り替える方がほぼ安全。
    • 幸い、一回くらい被弾してもこちらの体力が10割減ることがなく、前回よりもダウン復帰後のリバーサル逆ギレ・十文字斬りも撃たなくなり、体力も平均的。ステージ後半にいるキャラの中では崩しが怖い分、火力は比較的有情で、バッドステータスもSB版のジオ・ジオダイン・十文字斬りによる感電のみであり、ほとんど付かない。なので一回喰らってもあきらめないで反撃の隙を狙おう。

花村陽介

  • 体力が12000に増加。
  • 常時スクカジャ発動状態。
  • 苦無投げの後に空中動作可能。
  • ガルダインの威力上昇。
  • シャドウタイプ時の体力が14000と他のキャラよりも増加量が上昇。

(Ver1.03以前及び家庭版の対策)・(Ver2.00〜の対策)
    • スクカジャと疾風・流れ星(スクカジャ中限定技)が同じコマンドになったため、前回と比べてゲージの無駄消費が無くなっている上に、スクカジャ中限定のA連が非常に優秀なため、攻撃面では前回より強化されている。
    • おまけに前作の有力な突破口だった苦無投げの後の隙も消えたので、苦無を投げた直後を狙うと返り討ちに合いやすいので注意。
    • しかし防御面ではやや乏しいので、無理に空中戦に付き合わず、地上に降りてきたときを狙おう。ガルダインや疾風・流れ星をガードした時が反撃の最大のチャンス。
    • 覚醒後に使用してくる疾風・流れ星は常時スクカジャの影響でC・D版はノーゲージで発動できるので(SB版は25消費)、覚醒後は無闇に牽制するのは控えよう。

里中千枝

  • 体力が14000に増加。
  • 常時チャージ青。
  • チャージの恩恵を受ける技の威力が大幅上昇。
  • ドラゴンキックの速度が上昇、硬直がわずかに減少。(Ver2.00〜)
  • ゴッドハンドの威力が1.03Verと比べて低下した代わりに硬直が大幅に減少。(Ver2.00〜)

(Ver1.03以前及び家庭版の対策)
    • チャージの恩恵を受けるドラゴンキックやゴッドハンドを喰らうと即死する。
    • 遠距離にいるとおもむろにドラゴンキック、暴れまくり、金剛発破で突っ込んで来る。
      ドラゴン、暴れは対空で処理し、金剛はガードしてから反撃しよう。
    • ゲージが貯まるとリバサゴッドハンドをしてくるので一旦距離を取り、ゲージを浪費するまで逃げよう。
      ただし、前回同様ドラゴンチャージを使ってゲージを無駄にすることも。
(Ver2.00〜の対策)
    • ドラゴンキックの速度が上昇したので、撃ち落とすタイミングに注意しよう。
    • ゴッドハンドが、暗転を見てからQEで避けても千枝の他の攻撃が当たる程隙が少ないので、ガードしてもすぐ反撃しないようにしよう。
      前と変わらずドラゴンチャージの無駄撃ちをしてくることがあるので、してきたらラッキーと思おう。

天城雪子

  • 体力が12000に増加。
  • 常時火炎ガードキル付加(ガードキル使用後、高速回復)。
  • 火炎ブースタが常時Lv9。
  • 5B・5BB・2B・JBの扇子が3方向に増加。
  • 2Bの扇子が画面外にいこうとするとそのまま反射し、地面に落ちるか雪子に攻撃を当てるまで扇子が消えなくなった。(Ver2.00〜)

(Ver1.03以前及び家庭版の対策)
    • バーストや逆ギレで距離を離されても、雪子は高確率で2Bを撃ってくるので、ダッシュで近づくか、下段移動攻撃で攻めよう。
    • リバーサルアギダインはQEか逆ギレで対処しよう。ただし、画面端でSBアギダインをQEすると、2発目がヒットする可能性がある。
    • リバーサルマハラギダインは、タイミングよく2段ジャンプやQEで避けるか、密着時の時は通常投げで対処しよう。
(Ver2.00〜の対策)
    • 距離を取られた後の2Bなどによる扇子やマハラギ、朱雀炎渦陣などガード不能スキルによる画面制圧が厄介。出来るだけ早く近づき、攻撃する機会を作ろう。
    • ただし、2Bがverup前と比べて強化されたため、触る前に2Bを喰らってしまうことがあるため注意。

巽完二

  • 体力が16000に増加。
  • 足払いが高速化&移動距離増加&飛び道具貫通効果付加&ヒット後、相手が引き寄せ壁バウンドするように。
  • ダッシュなどの移動が通常より遅く。
  • 各種耐えてみやがれ!の着地硬直が激減した(A版・SB版が0フレ{硬直無し}、B版が数フレ)。
  • C版イノセントタックの速度が速くなり、端から端まで届くように。
  • コマ投げ技(串刺し、黒焦げ)の攻撃力大幅上昇。
  • 串刺しがガード硬直、5Aなどの小技ヒット時ののけぞりも投げられるように。

(Ver1.03以前及び家庭版の対策)・(Ver2.00〜の対策)
    • 耐えてみやがれ!の硬直が減ったため、前回と同じ様に着地した瞬間を狙うと串刺しによる反撃を喰らってしまう。そのため、対空逆ギレを持っているなら着地する前にそれで撃ち落とすか、持っていないのなら各種耐えてみやがれ!の反撃は絶対にやめよう。
    • 串刺しが5000越えダメージ、黒焦げが7000越えなので2度コマ投げを喰らうと死ぬので、間合いには要注意!
    • ダウンさせた際に密着していると、リバサD串刺しや黒焦げを狙ってくるので注意。しかし、裏を返せばリバサD串刺しやリバサ黒焦げの空振りを誘えるので、ダウンさせた後に密着してタイミングよくジャンプでかわせば反撃できるということである。

久慈川りせ

  • 体力が12000に増加。
  • SPゲージ増加量上昇
  • 相手が常時アナライズ状態。
  • 常時SB版テトラカーン付加。

(家庭版の対策)・(Ver2.00〜の対策)
    • 常時SBテトラカーンによりオートアドバンシングガードになり、ガードされるだけで距離を離されたり飛び道具を跳ね返されてしまう。再びこちらが距離を詰めようとすると、逆ギレやSPスキルを撃ってくることがあるので、距離を離されてもむやみに反撃しないように。
    • 距離をとってしまうと、プラチナディスクやアローシャワー、りせちーフィールドでこちらの身動きが取れなくなってしまうので出来るだけ近距離戦を意識したい。特にりせちーフィールドはりせが空中復帰した時に高確率で発動してくるので空中へ逃がしてしまう事はできるだけ避けた方がいい。
    • また、覚醒させるとリバーサルでヒステリービンタを使う頻度が増えるのでりせのSPゲージが50以上溜まったら、リバーサル行動を警戒しよう。
    • ただし常時テトラカーンにも関わらず、届かないガードキャンセルを使用してゲージを無駄消費することも。

クマ

  • 体力が14000に増加。
  • 攻撃力・SPゲージ増加量上昇。
  • アイテム投げが常に2つ。
  • C版・D版熊田大サーカスが左右交互に3回通過(右→左→右or左→右→左)&高速化&攻撃力大幅上昇。
  • SB版熊田大サーカスが1度に同じ向きに3連続通過を1往復分(左×3→右×3or右×3→左×3)&高速化&攻撃力大幅上昇。
  • B版(?)魔手ニヒルが相手の背後に、A版(?)・SB版魔手ニヒルは正面にワープしてサーチ攻撃するようになり、ガードが崩されやすくなった。(Ver2.00〜)

(Ver1.03以前及び家庭版の対策)
    • C版・D版熊田大サーカスは前作同様、タイミングよく2段ジャンプで避けられる。C版とD版では出てくるタイミングが若干異なるので注意。また、画面端で待つとカス当たりを起こしやすいので、被害を最小限に抑えられる。
    • SB版熊田大サーカスは、引き付けて2段ジャンプだけしても当たる上に、攻撃がカス当たりしなくなったので必ず2往復分当たる。避けきるには、2段ジャンプ+空中停滞技を使って避けよう。
    • 覚醒後、クマに密着しているとほぼ必ず魔手ニヒルを撃ってくるので、クマにゲージがある時は密着してサーカスを撃たせないようにし、ニヒルをガードして反撃しよう。
(Ver2.00〜の対策)
    • Ver1.03以前及び家庭版と比べてアイテム投げの頻度が増したので、クマに距離を取られた後、アイテム投げされたら、クマが近づくまでこちらから攻撃しないようにしよう。
    • クマの覚醒直後は、超高確率で熊田大サーカス(特にSB版)をこちらがどこにいようが発動する。そのためサーカス避けはほぼ必須になったので、慣れないならトレーニングモードで練習しよう。
 ただ、アイテム投げとセットでサーカスされると間違いなく避け切れないままこちらがK.Oされてしまうため、そうなったら諦めるしかない。
    • 魔手ニヒルが背面ワープ版のものだと逆方向にガードしないと喰らってしまうので、ガード方向が非常にわかりづらい。ガードせず、暗転したら逆ギレで対処しよう。
    • ノーマルタイプは覚醒後、SPゲージを50未満になるまで吐かせればそれほど怖くないが、シャドウタイプはゲージがあるとサーカスやニヒルをいつ発動してくるかわからない恐怖に悩まされることになるので、シャドウタイプの方が手強い変わったキャラである。

白鐘直斗

  • 体力が12000に増加。
  • SPゲージ増加量大幅上昇。
  • 直斗が直接攻撃を当てる度に運命カウンターが減少。(1ヒットごとにカウントが1減る、ペルソナの直接攻撃(2C以外)はノーカウント。投げ抜けされても、直斗のガーキャンが当たっても減少するように。例を挙げると、ボコスカが13ヒット以上するだけで運命カウントが初期状態13から一気に0になる。)
  • 正義の盾が攻撃を受けなくても派生技に移行可能。
  • カウンターショット・カウンターショット改からスキル・SPスキルにキャンセル可能に。
  • 銃弾のリロード時間が短く。
  • 5A、JAと同時にDメギドが自動設置。(Ver2.00〜)
  • CメギドとSBメギドのC版設置タイプのものがガード不可。(Ver2.00〜)

(Ver1.03以前及び家庭版の対策)・(Ver2.00〜の対策)
    • 体力が最低値タイの上、防御値も低く、切り返しも乏しいため運命カウントに気を付けて戦えばそれほど苦労しないが、前回よりハマオン・ムドオンを使う機会が増えたので、ハマオンを軸にした固めや崩し行動には要注意(特に運命カウントが0の時)。
    • また、前回同様覚醒後のリバサクリティカルシュートにも注意。

岳羽ゆかり

  • 体力が14000に増加。
  • 矢を放つ攻撃が画面外に行った後ホーミングし、こちらにサーチして返ってくるように。
  • マハガルの弾が常に2つ。

(Ver1.03以前及び家庭版の対策)
    • 各種バースト行動など喰らうなどして距離を取られたまま遠距離戦に持ち込まれると、フェザーアローやフェザーシュートを軸にした怒涛の攻めが待っているので、そのままこちらが覚醒まで削り殺される可能性がある。そのため、遠距離戦では確実にこちらが不利なため、隙を伺いつつ近づこう。
    • ただし、こちらがリバーサルバーストを発動しても、追尾してくるフェザーアローをそのまま喰らう可能性が非常に高いので、リバーサルバーストは封印した方がいいかもしれない。
(Ver2.00〜の対策)
    • フェザーアローが回転よろけになり硬直が減ったために、更に総合火力が上がっている(B・SB版に至ってはガードさせて五分の実質出し得技)。特にB版フェザーアローは、ゆかりの近くで地上ヒットしてしまうとそのまま10割コンしてくることがあるので間合いに気を付けよう。

伊織順平

  • 体力が15000に増加。
  • 最初から9点&満塁状態。3アウトにして勝利しても次ラウンドでは再び満塁の状態から始まる。
  • 「超空間打法」が空振り無し。
  • 「勝利の雄たけび」発動後の体力回復の仕方が、一定間隔ずつ微回復から常時自動回復に変更。
  • 「勝利の雄たけび」発動後、クリーンヒットの有無に関わらず、技にキャンセルがかかるように。
  • 5B・2B・JBから火の玉が出るようになり、火の玉が外に出ると塁が1つ溜まるように。(Ver2.00〜)
  • クリーンヒットやホームランの判定が緩くなった。(Ver2.00〜)
  • 全力スライディングの飛び道具無敵時間が増加。(Ver2.00〜)
  • 超・一本足打法・炎の予告ホームランで飛び道具・ペルソナを攻撃するとクリーンヒットして点数が入るように。(Ver2.00〜)
  • 逆転満塁ホームランの打った後の火の玉が2つに増加。(Ver2.00〜)

(Ver1.03以前及び家庭版の対策)・(Ver2.00〜の対策)
    • 勝利の雄たけびが発動してしまうとボス補正の体力と体力の自動回復スピードの上昇がマッチする上、雄叫び限定のキャンセルルートも使用してくるため、非常に倒しづらくなってしまう。そのために1点も入れさせない立ち回りを心がけること。
    • もし、10点目を与えてしまったら、できるだけ攻めに転じたほうがいい。一度守りに転じると順平に好き放題攻撃される上、減らした順平の体力がみるみる全快まで回復する恐れがあるので、固められたら逆ギレかQEからの反撃を行おう。

桐条美鶴

  • 体力が14000に増加。
  • 美鶴の直接攻撃に氷結・魅了付加(投げ抜け&ガーキャンも適応、アルテミシアの直接攻撃は威力以外通常時のまま)。
  • SB版クー・ドロアが、一定確率でノーゲージで発動(Ver2.00〜)

(Ver1.03以前及び家庭用版の対策)・(Ver2.00〜の対策)
    • 美鶴もアルテミシアもリーチが長いので発生の速い小技でダメージを与えようとすると逆に反撃されるのでこちらはあまり攻めず、遠距離キャラの場合は距離を取って飛び道具で攻め続けるのが得策。
    • 投げや投げ抜け、ガードキャンセル、逆ギレにも氷結が付くのが非常に怖い。氷結はレバガチャやボタン連打で早めに解除しないと凍らされたまま何もできずにこちらからやられてしまうので少しでも早く解除したいところ。しかし、解除してガードが甘くなっている所を再び凍らされる…といったことも起こるので、解除したところを凍らされないように祈ろう。
    • こちらの攻撃がガードされたら、下段ガードをしつつ反撃の機会を待とう。刹那五月雨撃や月影、ボコスカ(見てから立ちガードに切り替えること!)を撃ってきた時が反撃のチャンス。

真田明彦

  • 体力が16000に増加。
  • SPゲージ増加量上昇。
  • サイクロンレベルが常時LV5。
  • 常時サンダーフィスト効果(これにより感電無効)。
  • キルラ>キルラ>キルラと2度までキャンセル可能。
  • マハジオダインの威力大幅上昇且つ、硬直時間減少。

(Ver1.03以前及び家庭版の対策)・(Ver2.00〜の対策)
    • キルラなどによる地上ラッシュと見切りからの派生攻撃の連続技による当身攻撃が厄介な相手。特に後者は3割前後のダメージを受けるので、よく狙ってくる真田のガードからの反撃時には警戒しよう。
    • もし、キルラによる固めを受けると感電によりジャンプできなくなるので、タイミングよく逆ギレで切り返そう。
    • 覚醒後はマハジオダインがとにかく怖いのでSPゲージが50未満になるまでガードに徹しよう。
      前作同様、サンダーフィストも発動してくるが、SB版に攻撃判定が付いているもののダメージ量は微々たるものなので、使ってきたらラッキーと思おう。
    • また真田は火力だけでなく体力も多いので、上記の対策を行いつつ、時間をフルに使って戦うという心がけで挑むこと。

天田乾&コロマル

  • 体力が12000に増加。
  • 攻撃力大幅上昇。
  • コロマルの体力が常時満タン。
  • コロマルが攻撃を受けても一瞬怯むだけで気絶しない。
  • コロマルが攻撃中の時は無敵状態に。ただし天田が攻撃を受けるとコロマルの攻撃は中断される。
  • 天田がダウン状態から起き上がっている途中でもコロマルが行動可能に(起き上がって着地した時ではない)。
  • メディラマによる天田の体力回復量上昇(最低でも1000回復)。
  • 超合体!アルティメットクロスが空中ガード不可。

(家庭版の対策)・(Ver2.00〜の対策)
    • ただでさえ火力が高くリーチも長いのに、常にコロマルがこちらの動きを抑制してくるのでなかなか攻め続けることができない上に、安定したダメージすら取りづらい全キャラトップの拒否能力を持つ。
    • 中でも起き攻めを拒否されるのが非常につらく、特にSPが25以上溜まっている状態だとコロマルがどの位置にいても一部の技が反撃確定技になってしまう(例:悠の紫電一閃、完二のSB版以外の追加バスタ、陽介のガルダインなど)。
    • 幸いボスモードの中で最も体力が低いので、コロマルに気を付けつつ、チャージスラストやマッドアサルトなどによる隙を見つけ早めに畳んでしまおう。
    • ただし、天田とコロマルの位置関係を見ないでQEやジャンプなどで攻撃を避けようとすると、天田の攻撃を避けてもコロマルの攻撃が当たり、そこにもう一度天田の攻撃が刺さってゲージ技込みで7〜8割喰らい、逆にコロマルの攻撃を避けたところに天田の長いリーチの攻撃がささりそこから高火力コンボ…、といったことがあるため下手な回避行動や反撃をすると必ず返り討ちに合う。そのため、天田とコロマルが距離を大きく取っているときに反撃しよう。
    • 天田にもコロマルにも中段・下段を崩す手段が乏しいため、基本は立ちガード安定だが、COMは足払いや2Aといった下段攻撃を頻繁に振ってくるのできっちり見極めよう。
    • 体力と防御値はボスモードの中では直斗と並ぶ低耐久値だが、覚醒後にメディラマされると思った以上にしぶとくなるので注意(その上、攻撃判定付なので至近距離でも撃ってくる)。

アイギス

  • 体力が14000に増加。
  • SPスキルの威力上昇。
  • 弾数が上限999発に上昇。
  • 常時オルギアモード状態に。(Ver1.03以前及び家庭版)
  • 常時EXオルギアモード状態に。(Ver2.00〜)

(Ver1.03以前及び家庭版の対策)
    • 多連装噴進砲・パンドラ(ランチャー攻撃)や空中バックステップを使用している間は飛び道具無敵が付くため、前作みたいに飛び道具で対抗する戦法ができない。そのためアイギスに近づいて、弾幕攻撃だけは避けるように心がけよう。
    • 新技の多連装機関砲・オリオンが、こちらが地上で立ち状態でも喰らう上に約8割分の体力を持っていく。ただしこちらがしゃがみ状態だと必ず外し、隙だらけになるので、通常は低空攻撃を警戒するために立ちガードで、アイギスのSPが50以上あるときは下段ガードを重点としよう。
    • また、遠距離で待っていると女神の大盾を使ってくるのでガードした後、そこから反撃しよう。
(Ver2.00〜の対策)
    • EXオルギアモードによるランチャー攻撃やガトリング攻撃などによる遠距離攻撃と体力の常時自動回復を利用した持久戦がとにかく厄介な上、ゲージを女神の大盾よりもSB版ランチャーやガトリングに使うようになり、アイギスのSPが満タンであってもSB版の飛び道具だけでゲージを吐くことが多くなった。なのでアイギスの飛び道具を掻い潜りつつ、なるべく早くアイギスに近づきとにかく攻め続けよう。
    • Ver1.03以前及び家庭版前と同じく、低空中段攻撃からのコンボや足払いからのメギドファイア・改を交えたコンボや多連装機関砲・オリオンが怖いので、SPゲージが50%以上ある時は下段ガード推薦。また、低空ダッシュやメギドファイア・改をしてきた時は立ちガードに切り替えて、中下段攻撃をうまくさばこう。逆ギレやSPスキルを撃ってきた時が反撃のチャンス。
    • ただし火力の低いキャラだと体力の常時自動回復によりこちらがジリ貧になりタイムオーバーからの判定負けしてしまうことがあるので、特に覚醒後は一発も喰らわないよう心がけよう。

ラビリス

  • 体力が14000に増加。
  • 攻撃力大幅上昇。
  • SPゲージ増加量上昇。
  • 常時アクスゲージが赤。
  • ストリングアーツが足元ホーミングに。
  • 5B、2B、逆ギレが溜めれなくなった代わりに、発動した瞬間から最大溜め状態に(つまりは発生の速いガー不+α)。(Ver2.00〜)

(Ver1.03以前及び家庭版の対策)
    • ブルータルインパクトはガー不で脅威の15000越えダメージの即死技。
      タメ時間が長いので裏へ回るかQEするか暗転見てから逆ギレを撃てばどうということはない。
      が、画面端へ追いつめた上、こちらが逆ギレが出せない状態で出されると裏へ回れず、空中やQEでタイミングを伺うしかなくなるので注意。
    • また強化の内容上、たまにしかやってこず見て避けられるブルータルインパクトよりも通常攻撃のほうが怖い。
      どれくらい怖いかというと、普通のA連コンボフルセットでも簡単に即死するほど。
      一撃でも食らうとこちらが覚醒する前に即死コンボを叩き込まれる確率が極めて高いのでとにかく一撃たりとも喰らわない(という心構え)ように注意。 
      なお簡単にSPゲージが50溜まるおかげで、5A始動のA連フルコンボや5Bfcコンボや逆ギレfcコンボでD(SB)猛獣まで繋げて10割コンボ、安くて8割減らすダメージを叩き出すのでそれでも死ねる。
    • 覚醒した後は、密着していれば高確率でストリングアーツ“車輪刑”をリバーサルで出してくるので、ラビリスが画面端にいればバックジャンプで距離を取りつつガードし、そうでなければ暗転を見てからQEで避けよう。
    • 以上の事からP4Uの時とは比べ物にならないくらい動きも性能も強化されたため、倒しきるまで安心しないことが最善策である。
(Ver2.00〜の対策)
    • ガード不能マークがでたらすぐ反撃する(5B、2Bの時)かジャンプやQE(逆ギレの時)で避けよう。ただし、ブルータルインパクトのガード不能マークは上記通りでOK。
    • Ver1.03以前及び家庭版と比べて総合的な火力が若干下がったが(画面中央での5Bヒットからの事故が無くなった・SB版猛獣の威力大幅ダウンetc)、それでもA連コンボがSPスキルまでフルヒットしてしまうと体力が9〜10割吹き飛んでしまうし、ラビリスが固めている時にガー不5Bを仕込んでくるのでやっぱり怖い。そのため、一度も喰らわないような立ち回りを心がけよう。

シャドウラビリス

  • 体力が13000に増加。
  • 攻撃力大幅上昇。

(Ver1.03以前及び家庭版の対策)・(Ver2.00〜の対策)
    • 前回よりも近距離戦はかなりマシな行動をとるようになったので、ボコスカの頻度が大幅に下がり、前回のボコスカ反撃戦法ができない。
    • しかし、立ち回りは通常時の動きと変わらないので(それでも近距離でのボコスカはほとんど撃たない)、シャドウラビリスとアステリオスの動きをよく見てうまく立ち回りつつ正攻法で攻めよう。
    • ラビリスと同じようにブルータルインパクトをQEやジャンプで避けようとすると大屠殺や公開処刑が飛んでくることがあるので、おとなしくアステリオスが届かない位置でガードするか暗転直後に逆ギレで反撃すること。

足立透

  • 体力が17000に増加。
  • SPゲージ増加量上昇。
  • ヒートライザでの攻撃力上昇係数が大幅に上昇し、SB版は発動しただけで強化効果が付加するように。
  • 亡者の嘆きの威力上昇。
  • マガツマンダラの発動時と発動中は足立とマガツイザナギが完全無敵状態に。
  • 最初からマガツマンダラの強化効果付加。(ペルソナブレイクされると効果はなくなるが、マガツマンダラを発動するか次ラウンドになると再び付く)(Ver2.00〜)
  • マガツマンダラによるマガツイザナギの攻撃で付加するバッドステータスが増加。
    • 主な一例(Ver2.00〜)
      • 木っ端微塵斬り→毒・混乱
      • ヒートライザ→恐怖・毒
      • 亡者の嘆き→恐怖・魔封
      • マガツマンダラ→混乱・魔封

(Ver2.00〜の対策)
    • マガツマンダラの強化効果により、マガツイザナギによる攻撃を受けるとバッドステータスが付いてしまう。足立による直接攻撃にはバッドステータスはつかないものの、ペルソナ攻撃につながってしまうと厄介なので、足立をペルソナブレイクに追い込むか、一度攻撃のターンが回ってきたら、そのまま倒しきる覚悟で挑もう。ただし、体力がトップクラスに高い(マリーやミナヅキとほぼ同等)ので注意。
    • ボスモードによる火力上昇により、亡者の嘆きが体力の7〜9割を持っていくので喰らわないように。
    • 足立の覚醒後、すぐ距離を取り木端微塵切りを使わせてゲージを吐かせる方法がオススメ。エリザベスの時の方法と同じ亡者の潰し方を使うのも有。

マリー

  • 体力が18000に増加。
  • SPゲージ増加量上昇。
  • 攻撃力上昇。
  • 拒絶の殻のケズリダメージ量大幅上昇。
  • ばかきらいさいあくさいてーの威力大幅上昇。

(Ver2.00〜の対策)
    • 拒絶の殻のガードケズリが体力ゲージを2〜3割持っていくので、マリーのSPゲージが溜まったら距離を取り、ゲージを吐くまで待とう。
    • ただし、ばかきらいさいあくさいてーには注意!晴れの状態で生当てされると12000オーバーのダメージ(実質即死)を受けてしまう。晴れ以外でも体力の8割を持って行ってしまうので絶対に喰らわないように!

皆月翔

  • 体力が15000に増加。
  • 皆月の直接攻撃に、激昂・混乱・魅了のバッドステータス付加(投げ抜け&ガーキャンも適応、飛び道具はノーカウント)。
  • 十六夜(地上逆ギレ)の頂上到達後に空中動作可能に。
  • B・SB版焔月暴走がガードされても行動可能になるまで無敵に。(Ver2.00〜)
  • 焔月暴走・A版月面砕きの硬直をスキルでキャンセル可能に。(Ver2.00〜)

(Ver1.03以前及び家庭版の対策)
    • バッドステータスが怖い上に、激昂は時間経過でしか解除出来なので、攻撃を喰らわないように心がけよう。
    • もし喰らってしまったら、逆ギレや5Aなどで皆月に攻撃を当て、混乱・魅了だけでも解除しよう。
    • 覚醒後は密着していると、焔月暴走・月面砕きを撃ってくるので、ガードしてそこから反撃しよう。
(Ver2.00〜の対策)
    • バッドステータスの対応は以前と同じ対策でOK。
    • しかし、ナイフ投げのB・D版が下段になり、高速下段攻撃を手に入れたので崩し攻撃が更に強化された。守りに入るときは基本は下段ガードが比較的安全。中段が来たときは立ちガードに切り替えること。
    • 一度ターンを取られると上記の中下段崩し以外に、ボコスカや高速移動による裏回りも使用してくるので、相手の動きをよく見て行動すること。
    • A版月面砕きのスキ消しはSB版スキル使用がほとんどのため、使用後SPゲージ25未満ならこちらから反撃できるが、焔月暴走は高確率でスキルキャンセルを行うため、実質ほぼ隙無しになり反撃できない。
    • 安全策は焔月暴走・A版月面砕きを使われてもすぐ反撃せず、そのままガードしつつ崩月斬・滅牙と空中版崩月斬・翔牙のわずかな硬直からの反撃か地上ダッシュに対して5Aを置く行動をし、激昂がまだ残っているのなら逆ギレで反撃しよう。
    • その一方、B・SB版月面砕きはガード後隙があるので、ガードしたらきっちり反撃すること。

ミナヅキショウ

  • 体力が17000に増加。
  • ミナヅキの直接攻撃に、魔封・恐怖・毒のバッドステータス付加(投げ抜け&ガーキャンも適応、ツキヨミの直接攻撃や飛び道具はノーカウント)。
  • ナイフ投げのナイフの本数が常に2倍(ナイフの弾速はどれも同じだが間隔を開けて飛んでくる)。
  • 十六夜(地上逆ギレ)の頂上到達後に空中動作可能に。
  • 吸魔/吸血が、ガード硬直や相手が空中にいる時、5Aなどの小技ヒット時ののけぞり中でも投げられるようになり、通常技からキャンセルして発動できるように。
  • C版煉獄の翼(発生が遅い方)がガード不能。
  • 夢幻の霧が当身成功しなくても発動。

(Ver1.03以前及び家庭版の対策)
    • バッドステータスを付けた状態でのD版月読によるガード揺さ振りやC煉獄によるガード崩しを得意とするので、タイミングよくQEで避けつつ攻撃しよう。
    • 覚醒後は皆月同様、密着していると月面砕きを多用してくるので、ガードしてミナヅキが硬直しているときに反撃しよう。
    • ただし、一度喰らってしまうと魔封効果によりリバーサルバーストができなくなり、コンボを最後まで喰らわざるを得なくなるので注意。その上、一部キャラの逆ギレまで使えなくなるので切り替えしまで弱くなってしまう。そのため、早めにミナヅキに攻撃を当ててバッドステータスを解除しよう。
(Ver2.00〜の対策)
    • 以前と同じく、バッドステータスに気を付けながら戦うことが必須。
    • Ver1.03以前及び家庭版で全くと言っていい程使わなかったコマ投げ「吸魔/吸血」を積極的に使用してくるようになったのが非常に厄介。もともとあった通常D攻撃系統や月読やボコスカによる裏回りやC煉獄の翼によるガード不能攻撃だけでなく、吸魔/吸血による生当て投げやガード硬直投げを使って防御を崩してくるため、ガード崩しの凶悪さが更に増した。
    • ガード待ちしていると頻繁に吸魔/吸血で投げてくる。その上、吸魔/吸血はミナヅキの直接攻撃技であるためバステも付けられてしまう。リバサSPスキルをしゃがんで待つのは控えた方がいいだろう。
    • ミナヅキの5Aか5C→吸魔/吸血(→煉獄の翼)コンボの5Aか5Cを喰らってもガードしても吸魔/吸血がほぼ確定するので、守りに入らず出来るだけこちらから攻め続けよう。
    • 覚醒後近接時の月面砕きと吸魔/吸血の頻度は五分五分であるため、どうしてもミナヅキの月面砕きか吸魔/吸血の二択が怖いなら覚醒させた後、ミナヅキとの距離を置いて様子を見るか、後ろレバー入れバックジャンプで様子見したほうが比較的安全。ただ、夢幻の霧とC版煉獄の翼などの崩し攻撃によるセットプレイには気を付けよう。

エリザベス

  • 体力が20000に増加。
  • 与ダメージが通常の2.5倍。
  • エリザベスの移動速度が高速化。
  • バッドステータス無効。
  • SP自動回復が高速化。
  • 逆ギレの発生高速化。
  • ディアラハンが全快かつ超高速に。
  • 亡者の嘆きの威力が大幅上昇。
  • C版亡者の嘆きの発生フレームが0Fに。
  • マハンマオン・マハムドオンが技終了まで完全無敵、かつ設置後即発動。(Ver1.03以前及び家庭版)
  • SB亡者の嘆きがフェイタルヒットだと即死級大ダメージに(12150ダメージ)。(Ver1.03以前及び家庭版)
  • ランダマイザが構え中のエリザベスに打撃当身判定の他に飛び道具当身と攻撃判定追加(喰らうと当身成功と同じ効果になる)、技が失敗してもエリザベスが着地するまで完全無敵に。(Ver2.00〜)
  • マハンマオンがタイム関係なしに即死級大ダメージを与えるように。ただしダメージ補正有りなので、補正がきついコンボの途中でくらっても生き残ることがある。(Ver2.00〜)
  • D版マハムドオンが設置後即発動。(Ver2.00〜)
  • SB版マハムドオンの威力大幅上昇(およそ7000〜8000ダメ)。(Ver2.00〜)
  • SB版亡者の嘆きがC版並の威力になった代わりに、相手をサーチして目の前に現れて投げるように。(Ver2.00〜)
  • 一撃必殺のメギドラオンが当身1発で発動

(Ver1.03以前及び家庭版の対策)
    • 前作のスコアアタックのラスボスとあって、通常使用と同じ様に挑んでは絶対に勝てない。
    • エリザベスの通常技は動きの速さや火力の高さを除いて性能の変化は無しなので、エリザベスやタナトスの動きをよく見て当たらないように立ち回りつつ攻撃しよう。
    • 覚醒した後、各種バーストor逆ギレ→ディアラハンといった行動をされるとディアラハンを妨害することができないので、エリザベスのバーストゲージが溜まっているとき&バーストゲージがもう少しで溜まりそうな時は、リバーサルバーストや金バーストを常に警戒しつつ、逆ギレを撃ってきたときは当たらないようにしよう。
    • 覚醒後で密着していると高確率で亡者の嘆きを撃ってくる。これを利用して、エリザベスのダウンを奪った後、密着しつつ即ジャンプし、亡者の嘆きを空ぶった瞬間に反撃すれば比較的安全に倒せるかもしれない。
(Ver2.00〜の対策)
    • アーケードでも難易度Hardで出てくるだけでなくNormalでも出現する上に、難易度Normalでも気まぐれで理不尽な行動(至近距離でのSBマハムドオンやディアラハンetc)をしてくるので安定して勝つのは非常に困難
    • SB亡者の嘆きがサーチ効果付加により空中0F無敵技でもない限り、予測してジャンプでかわすことは非常にリスキーなので、亡者を潰すには逆ギレなどの無敵のある技の使用がオススメ。
    • マハムドオンが実質ガード不能即死技に格上げしたので、発動されたらすぐ当たらない位置まで離れよう(避けられない状況もあるが)。
    • SB版ディアラハンが元からあった飛び道具無効の他に、吹き飛ばし攻撃判定(雪子のディアと同じ・他のディアラハンにも付加)がついた上に、たまに至近距離でも撃ってくるので更に運ゲー要素が増した。もし喰らったら運が悪かったと割り切ろう。ただし、コンセントレイトを使って自分で体力を減らしてくれることもあるので最後まで諦めないように。
    • やはりバースト行動が怖いので、ディアラハンの被害を出来るだけ減らすためにバー対を徹底しよう。
    • SPスキルによる一芸特化キャラのため、通常技とスキルの威力以外はあまり脅威ではない。そのため、接近戦に持ち込めばやや有利だが、逆ギレや亡者の嘆きによる投げやランダマイザ・SBディアラハン・メギドラオンによる切り替えしがあることを忘れないように。

マーガレット

  • 体力が24000に増加。
  • 与ダメージが通常の2.5倍。
  • マーガレットの移動速度が高速化。
  • SPゲージ増加量大幅上昇。
  • 逆ギレの威力が7000前後の固定ダメージになり投げ抜け不可で、ガード硬直や5Aなどの小技ヒット時ののけぞりからも投げられるように。
  • 5A・5AA・5AAA・5AAAA・5AAAAAが端から端まで届くように。
  • 足払いがガード不能に。
  • JD・J2D(アルダー炎玉/氷玉)が3方向×2連射に増加し、弾速も高速に。
  • ボコスカが空中でも発動できるようになり、ボコスカをボコスカでキャンセルできるように。
  • スキルをスキル・逆ギレで任意でキャンセルできるように。
  • 八艘飛びがクリティカル時(ヒット数が8の倍数時にヒットor生当て時)に即死級大ダメージ(約12000〜15000ダメージ)、通常時でも5000〜6000の大ダメージで且つガード不可。
  • メディアラハンがマーガレットの体力全快かつ超高速に(相手キャラの回復量は通常版より減少)&SB版は発動中完全無敵化。
  • 逆ギレが今までの強化内容に加え、吸引効果付加により、投げ間合いがかなり広くなった(試合開始直後の間合いでも投げが決まる)。(Ver2.00〜)
  • 5B・JBの移動距離増加&引き寄せ壁バウンド効果付加。(Ver2.00〜)
  • パワースラッシュ発動後に即行動可能。(二段目の攻撃判定発生直後、直ぐに動ける程)(Ver2.00〜)
  • 一撃必殺の明けの明星が全画面攻撃のガード不能技に(Ver2.00〜)

(Ver2.00〜の対策)
    • Ver2.00以降のスコアアタックの総合的なラスボスと言ってもいいくらいな性能をしているため、エリザベス同様、通常使用と同じ様に挑んだらほぼ間違いなく負けるだけでなく、難易度Normalでも桁外れに強く(時々撃ってくるリバサSPスキルを1〜2発くらうと確実に死ぬ)、安定して勝てるキャラがほとんどいない
    • エリザベスがSPスキル系統による一発芸特化キャラなのに対し、こちらはどの距離にいてもA連・逆ギレで最低でも7〜8割分の体力を持って行けるバランスタイプ。なので、この技だけ警戒していればいい、という考えが通用せず、間合いを一回でも間違えれば死が見えるという、最も恐ろしいキャラと言える。
    • ガード不能技やガードを崩す行動を多様にもっているので攻撃を避けるにはガードだけでなく、QEやジャンプ行動も活用しよう。
    • 覚醒前は、5A系統の光玉が端から端まで飛ぶため、A連を少しかすっただけでも体力の半分以上は持っていく上に、逆ギレが上記の通りのために2キャラ分間合いを取っても投げられるので慎重に立ち回ろう。
    • 万が一、マーガレットをペルソナブレイクに追い込んでも、相手は5A・足払いや逆ギレを使ってどの距離でも対応した戦いを持ち込んでくるので、ブレイクさせても油断しないで気を引き締めて戦うこと。
    • 覚醒前でも十分怖いが覚醒後だと、確実にこちらが一撃死するガード不能の「八艘跳び」ぶっぱのせいで更に恐怖度が増す。しかもA版とB版とではヨシツネが飛んでくるタイミングが違うため至近距離で確実に避けるのは困難なので、距離を取ってゲージを吐くまでタイミングよくジャンプでかわした方が得策かもしれない。
    • ただし、もう一つの覚醒SPスキルの一つである「メディアラハン」は、エリザベスの「ディアラハン」同様発動した瞬間に覚醒状態のまま体力を全快にしてくる、「八艘跳び」とは別の意味で恐ろしい技(しかもこちらの回復量は全体力の約一割前後という雀の涙レベルの回復量)。特にSB版は無敵もついているので止める術が無い。更に、こちらがマーガレットを覚醒まで追い込んでいる時の残り時間は半分を切っている場合がほとんど。更に更に、エリザベスと違い、自らHPを下げる技を持っていないので、自力で高いHPをちまちま削っていくしかない。幸い、エリザベスの「ディアラハン」よりは発動率がかなり低いので、もし、こちらが被弾しているときに発動されたなら、運が悪かったと割り切った方がいい。
    • しかも全画面攻撃のガード不能技という壊れ技と化した一撃技の「明けの明星」は、こちらがジャンプ攻撃をしたときに高確率で出してくるので、1ラウンド取られた状態且つ、マーガレットのSPゲージが100以上あるときは出来るだけジャンプしないこと。もし、1ラウンド取られた状態でマーガレットが覚醒した状態でSPゲージが100以上溜まると地上にいれば「八艘跳び」、空中にいれば「明けの明星」という恐怖の即死二択が迫ってしまう。こうなったらQE・ジャンプの使うタイミングを見極めつつ、攻撃をかわしながらダメージを与えよう。

このページへのコメント

難易度 高すぎてイライラしてきた…

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Posted by ちびた 2016年12月09日(金) 19:10:12 返信

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