0611切迫 ◆yPBHois1n.
2020/05/10(日) 23:14:31.57ID:qE5j4WGg
まずは触りの方だけね。
2、3日では終わらないかもだけど……
舞台は内戦が続く国(どこの国とか設定してないけど何となくヨーロッパが良いかな)
ショタは黒髪の五歳の少年・マーク
内戦で親を失い難民キャンプに流れ着いた
歳上女性はそこで子供達の世話をしている二十歳のジェシカ。
長い黒髪で背は高め。170センチ。
第一話
「うわぁぁぁん!!お父さんが、お母さんが……!!」
僕は両親を内線で殺されて必死で逃げてきた。
難民キャンプと言って、戦争の被害に遭った人たちが集まる場所。
お父さんとお母さんが僕だけでも逃がしてくれた。
キャンプでは僕より歳上の人達が大勢いたけど、僕と同じ位の年の子もいた。
皆驚かずまたかという顔をしている。
きっと皆同じ体験をして慣れている。
「辛かったでしょう。もう大丈夫よ。」
優しく透き通る声に顔を上げると、頭を撫でられた。
彼女はジェシカ。やはり内戦で家を焼かれここに来てから皆のお世話を自発的にしているらしい。
自分も食べ物に困っているのに偉いな。
他の女の人よりもスラリと背の高いジェシカはとても美しくて大人のお姉さんという感じだった
来ている服は白いシャツに紺色のジーンズというシンプルなものだけど、清楚なお姉さんにはとても似合っていた。
いつ死ぬかもわからない状況で、彼女は僕にとってお姉さんであり、母親代わりのような人だった。
どんなに空腹だったり他の子と揉めた時でも、お姉さんを思い出せば、そして一緒にいれば心強かった。
そんなある日僕は凄い失敗をしてしまった。
その、ハズイんだけど、お漏らしってやつ……
折角ゲットした水をゴクゴク飲んだら実は腐ってて、そのまま下痢をしちゃった。
「どうしよう……皆にバレたら……」
パンツとお尻の間にある感触がとても柔らかくて、温かくて、何だか気持ち悪い。
臭いも凄いし……
「おーい、何かマークが漏らしたぞ……!」
そう言って他の男子が騒いだ。
他の子供達が何人か集まってくる。
「マーク、お前何やってんだよ!臭いすごいぞ!」
「自分でどうにかしろ!」
皆ストレス溜まってるからバカにする奴、怒る奴。色々いた。
僕は悲しくて悔しくて踞ると……
「こら、みんな何やってるの!」
とても耳に馴染んだ声に顔を上げると、そこにいたのはジェシカお姉さんだった。
いつもは優しく笑うお姉さんが今日は怒っている。
「マークは今辛いのよ。あっちに行きなさい!」
みんなすぐに行った。
すごい、流石お姉さんだ……こういう時も立派だ。
そして心配そうに僕に近付いて頭を撫でてくれた。
「マーク、これは恥ずかしいことじゃないのよ。
誰でもこうなるかも知れないんだから……
それにあなたの体心配だわ。」
「……ありがとう、お姉さん。」
「こっちに来て。」
狭い部屋に案内されると、言われる通りシートに上がった。
「お、お姉さん、僕どうなるの……」
するとふふっと笑って。
「心配ないわ。今から‘’お着替え‘’をするだけよ。」
「お着替え……」
お姉さんは白い布を見せた。
「これ、赤ちゃんがしてる……」
「そう、オムツよ。取りあえず体調良くなるまで我慢して?」
心配そうな声に自然と頷くと、あれよというまにズボンを下ろされた。
汚れたパンツも丸見えだ。
「……見ちゃダメ……」
僕は真っ赤になるけど、お姉さんはそれすらも下ろし濡れた布で僕のお尻も、ちんちんの近くも拭いてくれた。
「どう、スッキリしたでしょ?」
「うん……」
気付くとニッコリして頷く自分がいた。
「さあ、ここに横になって。」
シートの上にあるのは広げられたオムツ。
まるで自分が赤ちゃんになるみたいで躊躇ったけど、そこに座って横になった。
「はい、いいこね。」
お姉さんはそのまま慣れた手付きで布で僕のちんちんとお腹を包んで、テープを止めてくれた。
「下痢が治るまで我慢してね。マークは強い子でしょ?」
ホントはやけに柔らかい感触が気恥ずかしくていてもたってもいられなかったけど、お姉さんの手前何も言わず頷いた。
「流石マークね。次皆が笑ったら私が強く言っておくわ。」
「お姉さん……ホントにありがとう……」
お姉さんはオムツに覆われた僕のお尻をそっとタッチして微笑んだ。
2、3日で体調は良くなりオムツも取れた。
その間、お姉さんは僕のオムツを取り替えてくれた。
大事な場所を見られるのはドキドキしたけど、お姉さんの真摯な眼差しと優しい手付きで僕は今までにない位ドキドキした。
僕は前よりお姉さんと関係が近くなった気がする。
だけどある日……
「……みんな、今日は具合悪いみたい……お世話は他の人に……」
ジェシカお姉さんはお腹を抑えて寝込んだ。
僕はそれが【始まり】だとは知らなかった……
2020/05/10(日) 23:14:31.57ID:qE5j4WGg
まずは触りの方だけね。
2、3日では終わらないかもだけど……
舞台は内戦が続く国(どこの国とか設定してないけど何となくヨーロッパが良いかな)
ショタは黒髪の五歳の少年・マーク
内戦で親を失い難民キャンプに流れ着いた
歳上女性はそこで子供達の世話をしている二十歳のジェシカ。
長い黒髪で背は高め。170センチ。
第一話
「うわぁぁぁん!!お父さんが、お母さんが……!!」
僕は両親を内線で殺されて必死で逃げてきた。
難民キャンプと言って、戦争の被害に遭った人たちが集まる場所。
お父さんとお母さんが僕だけでも逃がしてくれた。
キャンプでは僕より歳上の人達が大勢いたけど、僕と同じ位の年の子もいた。
皆驚かずまたかという顔をしている。
きっと皆同じ体験をして慣れている。
「辛かったでしょう。もう大丈夫よ。」
優しく透き通る声に顔を上げると、頭を撫でられた。
彼女はジェシカ。やはり内戦で家を焼かれここに来てから皆のお世話を自発的にしているらしい。
自分も食べ物に困っているのに偉いな。
他の女の人よりもスラリと背の高いジェシカはとても美しくて大人のお姉さんという感じだった
来ている服は白いシャツに紺色のジーンズというシンプルなものだけど、清楚なお姉さんにはとても似合っていた。
いつ死ぬかもわからない状況で、彼女は僕にとってお姉さんであり、母親代わりのような人だった。
どんなに空腹だったり他の子と揉めた時でも、お姉さんを思い出せば、そして一緒にいれば心強かった。
そんなある日僕は凄い失敗をしてしまった。
その、ハズイんだけど、お漏らしってやつ……
折角ゲットした水をゴクゴク飲んだら実は腐ってて、そのまま下痢をしちゃった。
「どうしよう……皆にバレたら……」
パンツとお尻の間にある感触がとても柔らかくて、温かくて、何だか気持ち悪い。
臭いも凄いし……
「おーい、何かマークが漏らしたぞ……!」
そう言って他の男子が騒いだ。
他の子供達が何人か集まってくる。
「マーク、お前何やってんだよ!臭いすごいぞ!」
「自分でどうにかしろ!」
皆ストレス溜まってるからバカにする奴、怒る奴。色々いた。
僕は悲しくて悔しくて踞ると……
「こら、みんな何やってるの!」
とても耳に馴染んだ声に顔を上げると、そこにいたのはジェシカお姉さんだった。
いつもは優しく笑うお姉さんが今日は怒っている。
「マークは今辛いのよ。あっちに行きなさい!」
みんなすぐに行った。
すごい、流石お姉さんだ……こういう時も立派だ。
そして心配そうに僕に近付いて頭を撫でてくれた。
「マーク、これは恥ずかしいことじゃないのよ。
誰でもこうなるかも知れないんだから……
それにあなたの体心配だわ。」
「……ありがとう、お姉さん。」
「こっちに来て。」
狭い部屋に案内されると、言われる通りシートに上がった。
「お、お姉さん、僕どうなるの……」
するとふふっと笑って。
「心配ないわ。今から‘’お着替え‘’をするだけよ。」
「お着替え……」
お姉さんは白い布を見せた。
「これ、赤ちゃんがしてる……」
「そう、オムツよ。取りあえず体調良くなるまで我慢して?」
心配そうな声に自然と頷くと、あれよというまにズボンを下ろされた。
汚れたパンツも丸見えだ。
「……見ちゃダメ……」
僕は真っ赤になるけど、お姉さんはそれすらも下ろし濡れた布で僕のお尻も、ちんちんの近くも拭いてくれた。
「どう、スッキリしたでしょ?」
「うん……」
気付くとニッコリして頷く自分がいた。
「さあ、ここに横になって。」
シートの上にあるのは広げられたオムツ。
まるで自分が赤ちゃんになるみたいで躊躇ったけど、そこに座って横になった。
「はい、いいこね。」
お姉さんはそのまま慣れた手付きで布で僕のちんちんとお腹を包んで、テープを止めてくれた。
「下痢が治るまで我慢してね。マークは強い子でしょ?」
ホントはやけに柔らかい感触が気恥ずかしくていてもたってもいられなかったけど、お姉さんの手前何も言わず頷いた。
「流石マークね。次皆が笑ったら私が強く言っておくわ。」
「お姉さん……ホントにありがとう……」
お姉さんはオムツに覆われた僕のお尻をそっとタッチして微笑んだ。
2、3日で体調は良くなりオムツも取れた。
その間、お姉さんは僕のオムツを取り替えてくれた。
大事な場所を見られるのはドキドキしたけど、お姉さんの真摯な眼差しと優しい手付きで僕は今までにない位ドキドキした。
僕は前よりお姉さんと関係が近くなった気がする。
だけどある日……
「……みんな、今日は具合悪いみたい……お世話は他の人に……」
ジェシカお姉さんはお腹を抑えて寝込んだ。
僕はそれが【始まり】だとは知らなかった……

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