他人の作品の勝手に書いた続きの続き。
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――――――――――――――――――
城木絣という少女がおねしょ治療も空しく学校におむつを穿いて登校するようになって最初は同情的なクラスメートたちも学校で失禁を重ねていくにつれて視線が冷ややかになっていっているのを本人ですら露骨に感じるようになっていた。
そして事件が起こった。
「なんか臭いぞ、おしっこ漏らしてねーだろうな?」
休み時間中クラスの中でもガラの悪い男子として知られていた新堀が絣に近づくと突然そう言って鼻を嗅ぎ鳴らして絣のミニスカートをまくり上げたのだ。
固いデニムのタイトスカートであったとはいえ力が付き始めた男子の前では無力で容易く紙おむつを晒されてしまう。
「きゃっ!?」
絣は今までの最大の音量で悲鳴を上げた。
こんなイタズラをされたのは初めてであったからだ。
「今日はまだ漏らしてないのに……」
曝け出された紙おむつの表面はまだ濡れていないことを示していた。
おしっこ臭いと濡れ衣を着せられた事に絣は自然と涙が零れた。
「新堀君、やめなさいよ〜」
そんな新堀の凶行を窘めたのはクラスの女子の中でも特におしゃれで活発的な金目であった。
蹲ってさめざめと泣いている絣にハンカチを差し出した。
……絣には今はこの優しさが有り難かったが、一方でどこか冷めたものを感じたのもまた事実であった。
日を置かずしてまたも事件が起こる。
体育の授業はバスケットボールであった。
絣は今まで治療で学校を欠席することが多かったから体育自体に苦手意識があった。
しかし、母親は「普通」であることを求めたためにこれからは臙脂のショートパンツをぽっこりと膨らませて参加しなければならなかった。
そんな境遇に手を差し伸べたのはやはり金目であった。
バスケに限らず様々な球技のルールすら正確に把握していない絣の傍らについてレクチャーをしていくのが常であった。
「はい、パス!」
ドリブルの練習で金目から重いバスケットボールを回されて受け取る。
「あぁ……」
しかし、体力があまりついていない絣に重いボールの衝撃は酷だった。
……股間が温かくなり決して少なくない量のおしっこが漏れていくのを感じ取った。
泣き出したい気分だったが、そんなことで授業を抜け出していては冷ややか視線を浴びてしまう……と湿って気持ち悪い股間を我慢するしかなかった。
「アレ……無い」
授業が終わって教室に戻り机に吊った学校指定の手提げ袋から替えの紙おむつの入った巾着袋を取り出したが、中身が無くなっていたのだ。
忘れたとかそんな筈はない……母が毎朝紙おむつを準備して持たせていたのだから……
だがしかし今ここに新しい紙おむつが無い以上この湿った紙おむつを身に着けていくしか術が無かった。
「ちょっと、どうしたの……?」
「紙おむつが盗まれちゃった……」
異変に気付いたのは金目であった。
絣は素直に告白すると金目はすぐに教室のゴミ箱の中を見た。
「……やっぱり、やったの新堀でしょ!?」
「知らねーよ、証拠もねーのに難癖つけるのかよ!」
ゴミ箱に絣の紙おむつが捨てられていた。
しかも水を吸わせて使えないようにする悪質で残忍なものであった。
……クラスの中でこういう事をやりそうなのは先日絣のスカートを捲った新堀ぐらいなものであったが、目撃者も居ないのでただの難癖でしかなくそれ以上追及が出来なかった。
「もう……保健室行こう」
泣きそうになっている絣に、金目は保健室へ行くように促したが一緒に付いていくことはしなかった。
そこから間髪を置かずに再び事件が起きた。
(あぁ……漏れる……)
黙々とドリルを解いていく算数の授業中、絣は我慢できず漏らしてしまった。
もはやいつもの事であったが、最近は身長も伸びてきたせいかミニスカートがかなり短くなってきたように感じた。
しかし母に買い替えてもらうように頼んでも「まだ穿ける」とか「恥ずかしい思いをした方が早く回復できる」といって取り合ってもらえなかった。
つまり、何が起こったと言えばおしっこを啜って膨らんだ紙おむつが以前ならばギリギリ隠せていたけれども最近はポコッとはみ出てしまうようになった。
……休み時間に入るとまるでおしっこを我慢している幼稚園児のようにデニムのプリーツミニスカートの裾の前後を抑えながらトイレに入る。
便座に跨って黄色く湿った紙おむつを脱ぎおろしたその時であった。
突然、バシャっと大量の水が個室の中に降ってきた。
絣は最初何が起こったのか訳が分からなかった。
しかし服も何もかもビショビショになってクラスメートの中に悪意を持つ者が要ることが明確になってひたすら涙を流すことしかできなくなっていた。
「ちょっと……どうしたの!?」
全身ビショビショで左足に黄ばんだ紙おむつを絡ませた状態の異様な風貌で出てきた絣に気づいたのは金目で、ハンカチを差し出し一所懸命に髪や服を拭う。
異常事態に気づいた他の女子たちもタオルやハンカチを出してできるだけ水気を取っていった。
しかし紙おむつだけは汚いものを見るような目線で一切触ろうとしなかった。
「今度から紙おむつ預かっておきたいけど、いいかな?」
登校中、珍しく合流する形になった金目は絣にこう切り出した。
「私が持っておけばイタズラされることも無いと思うの」
突然の提案に絣は驚いたが、ここ最近おかしな出来事が続いているため何かしらの対策を考えないといけないのもまた事実であった。
「それがいいよ」
「そうよ、また新堀が盗むかもしれないし」
傍らに居たクラスメートの女子たちも金目の提案に賛同した。
しかし、絣はイマイチ乗り気になれなかった。
(でも、それってもらしたタイミングを金目さんに教えることになっちゃう……)
もはや膨らんだらはみ出てしまう丈のミニスカートしか穿かせてもらえなくなってしまったが、交換するタイミングを他人に教えてしまう事への抵抗感は拭えなかった。
「手提げ袋に紙おむつを入れてるんでしょ、ね」
だが絣の反応に対して周囲は気に留める様子も無かった。
金目は手提げ袋の中に入っていた巾着袋を奪い取るように取り出して自分の手提げ袋の中へしまい込んだ。
……こうして、紙おむつは自分の手元に置くことがこの日からできなくなってしまった。
ミニスカートの前後を抑えながら金目の元に赴き、一緒にトイレに行くというのが日常的なものになってしまった。
他人におしっこを漏らしたことを教えるのも同然という事態に絣は母へある提案をした。
「今度からテープの紙おむつを持っていきたい……」
今まで使っていたパンツタイプではどうしても1回漏らすと限界だったが夜に穿く大容量のものなら2-3回分は持つだろうという目論見だった。
鬼のような形相の母に理由を聞かれて「最近おしっこの量が増えて溢れそうな感じがする」と説明すると途端に安らかな表情で承諾されて絣は久々にホッとした。
しかし、持っていく紙おむつの変更は安直な判断であった。
金目は渡される紙おむつがパンツ式からテープ式に変わったことにいち早く気づいた。
「テープなら他人に交換しやすいでしょ、ならトイレに行かないで手伝ってあげるよ」
デニムのミニスカートのお尻のプリーツが伸びきってしまった絣に金目はそんな事を呟いた。
「トイレで交換していたらまた水を掛けられるかもしれないし、すぐに交換できた方が絣ちゃんも負担が少ないと思うの」
「そんな……」
それはつまりプライベートな所を他人に晒すという事に他ならない。
しかし替えの紙おむつが手元にない以上拒否権は絣に持っていなかった。
おまけに自分の括約筋は既に裏切っており少なくない量を2回出していたから気持ち悪い紙おむつをそのまま維持するかの2択であった。
「……お願いします」
絣は羞恥心で顔を真っ赤にしながら教室の床に仰向けになった。
するとクラスの女子たちは申し合わせたように立ち上がり男子たちへの壁を作っていく。
その壁の中で金目は絣のミニスカートを捲り、テープを剥がして丸出しにしていく。
……そこには保健体育でもよく分からなかった同世代の女性器があった。
金目、いや壁になった女子たちは全員そこに目線が釘付けになってアンモニア臭すら気にならなかった。
「臭いから早く交換しろよ」
男子の外野のヤジも気にせず、金目はたっぷり時間を掛けた。
赤ん坊のように下半身を丸出しする絣は早く終わってほしいと切に願ったが、休み時間が30分にも1時間にも感じられるほど長く見られているように感じた。
こうして、卒業するまで絣は学校のトイレと無縁の生活を送ることになった。
中学校に上がっても金目と同じ学校である以上スカートの丈が伸びた事以外はこの主従関係は続いていく……
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城木絣という少女がおねしょ治療も空しく学校におむつを穿いて登校するようになって最初は同情的なクラスメートたちも学校で失禁を重ねていくにつれて視線が冷ややかになっていっているのを本人ですら露骨に感じるようになっていた。
そして事件が起こった。
「なんか臭いぞ、おしっこ漏らしてねーだろうな?」
休み時間中クラスの中でもガラの悪い男子として知られていた新堀が絣に近づくと突然そう言って鼻を嗅ぎ鳴らして絣のミニスカートをまくり上げたのだ。
固いデニムのタイトスカートであったとはいえ力が付き始めた男子の前では無力で容易く紙おむつを晒されてしまう。
「きゃっ!?」
絣は今までの最大の音量で悲鳴を上げた。
こんなイタズラをされたのは初めてであったからだ。
「今日はまだ漏らしてないのに……」
曝け出された紙おむつの表面はまだ濡れていないことを示していた。
おしっこ臭いと濡れ衣を着せられた事に絣は自然と涙が零れた。
「新堀君、やめなさいよ〜」
そんな新堀の凶行を窘めたのはクラスの女子の中でも特におしゃれで活発的な金目であった。
蹲ってさめざめと泣いている絣にハンカチを差し出した。
……絣には今はこの優しさが有り難かったが、一方でどこか冷めたものを感じたのもまた事実であった。
日を置かずしてまたも事件が起こる。
体育の授業はバスケットボールであった。
絣は今まで治療で学校を欠席することが多かったから体育自体に苦手意識があった。
しかし、母親は「普通」であることを求めたためにこれからは臙脂のショートパンツをぽっこりと膨らませて参加しなければならなかった。
そんな境遇に手を差し伸べたのはやはり金目であった。
バスケに限らず様々な球技のルールすら正確に把握していない絣の傍らについてレクチャーをしていくのが常であった。
「はい、パス!」
ドリブルの練習で金目から重いバスケットボールを回されて受け取る。
「あぁ……」
しかし、体力があまりついていない絣に重いボールの衝撃は酷だった。
……股間が温かくなり決して少なくない量のおしっこが漏れていくのを感じ取った。
泣き出したい気分だったが、そんなことで授業を抜け出していては冷ややか視線を浴びてしまう……と湿って気持ち悪い股間を我慢するしかなかった。
「アレ……無い」
授業が終わって教室に戻り机に吊った学校指定の手提げ袋から替えの紙おむつの入った巾着袋を取り出したが、中身が無くなっていたのだ。
忘れたとかそんな筈はない……母が毎朝紙おむつを準備して持たせていたのだから……
だがしかし今ここに新しい紙おむつが無い以上この湿った紙おむつを身に着けていくしか術が無かった。
「ちょっと、どうしたの……?」
「紙おむつが盗まれちゃった……」
異変に気付いたのは金目であった。
絣は素直に告白すると金目はすぐに教室のゴミ箱の中を見た。
「……やっぱり、やったの新堀でしょ!?」
「知らねーよ、証拠もねーのに難癖つけるのかよ!」
ゴミ箱に絣の紙おむつが捨てられていた。
しかも水を吸わせて使えないようにする悪質で残忍なものであった。
……クラスの中でこういう事をやりそうなのは先日絣のスカートを捲った新堀ぐらいなものであったが、目撃者も居ないのでただの難癖でしかなくそれ以上追及が出来なかった。
「もう……保健室行こう」
泣きそうになっている絣に、金目は保健室へ行くように促したが一緒に付いていくことはしなかった。
そこから間髪を置かずに再び事件が起きた。
(あぁ……漏れる……)
黙々とドリルを解いていく算数の授業中、絣は我慢できず漏らしてしまった。
もはやいつもの事であったが、最近は身長も伸びてきたせいかミニスカートがかなり短くなってきたように感じた。
しかし母に買い替えてもらうように頼んでも「まだ穿ける」とか「恥ずかしい思いをした方が早く回復できる」といって取り合ってもらえなかった。
つまり、何が起こったと言えばおしっこを啜って膨らんだ紙おむつが以前ならばギリギリ隠せていたけれども最近はポコッとはみ出てしまうようになった。
……休み時間に入るとまるでおしっこを我慢している幼稚園児のようにデニムのプリーツミニスカートの裾の前後を抑えながらトイレに入る。
便座に跨って黄色く湿った紙おむつを脱ぎおろしたその時であった。
突然、バシャっと大量の水が個室の中に降ってきた。
絣は最初何が起こったのか訳が分からなかった。
しかし服も何もかもビショビショになってクラスメートの中に悪意を持つ者が要ることが明確になってひたすら涙を流すことしかできなくなっていた。
「ちょっと……どうしたの!?」
全身ビショビショで左足に黄ばんだ紙おむつを絡ませた状態の異様な風貌で出てきた絣に気づいたのは金目で、ハンカチを差し出し一所懸命に髪や服を拭う。
異常事態に気づいた他の女子たちもタオルやハンカチを出してできるだけ水気を取っていった。
しかし紙おむつだけは汚いものを見るような目線で一切触ろうとしなかった。
「今度から紙おむつ預かっておきたいけど、いいかな?」
登校中、珍しく合流する形になった金目は絣にこう切り出した。
「私が持っておけばイタズラされることも無いと思うの」
突然の提案に絣は驚いたが、ここ最近おかしな出来事が続いているため何かしらの対策を考えないといけないのもまた事実であった。
「それがいいよ」
「そうよ、また新堀が盗むかもしれないし」
傍らに居たクラスメートの女子たちも金目の提案に賛同した。
しかし、絣はイマイチ乗り気になれなかった。
(でも、それってもらしたタイミングを金目さんに教えることになっちゃう……)
もはや膨らんだらはみ出てしまう丈のミニスカートしか穿かせてもらえなくなってしまったが、交換するタイミングを他人に教えてしまう事への抵抗感は拭えなかった。
「手提げ袋に紙おむつを入れてるんでしょ、ね」
だが絣の反応に対して周囲は気に留める様子も無かった。
金目は手提げ袋の中に入っていた巾着袋を奪い取るように取り出して自分の手提げ袋の中へしまい込んだ。
……こうして、紙おむつは自分の手元に置くことがこの日からできなくなってしまった。
ミニスカートの前後を抑えながら金目の元に赴き、一緒にトイレに行くというのが日常的なものになってしまった。
他人におしっこを漏らしたことを教えるのも同然という事態に絣は母へある提案をした。
「今度からテープの紙おむつを持っていきたい……」
今まで使っていたパンツタイプではどうしても1回漏らすと限界だったが夜に穿く大容量のものなら2-3回分は持つだろうという目論見だった。
鬼のような形相の母に理由を聞かれて「最近おしっこの量が増えて溢れそうな感じがする」と説明すると途端に安らかな表情で承諾されて絣は久々にホッとした。
しかし、持っていく紙おむつの変更は安直な判断であった。
金目は渡される紙おむつがパンツ式からテープ式に変わったことにいち早く気づいた。
「テープなら他人に交換しやすいでしょ、ならトイレに行かないで手伝ってあげるよ」
デニムのミニスカートのお尻のプリーツが伸びきってしまった絣に金目はそんな事を呟いた。
「トイレで交換していたらまた水を掛けられるかもしれないし、すぐに交換できた方が絣ちゃんも負担が少ないと思うの」
「そんな……」
それはつまりプライベートな所を他人に晒すという事に他ならない。
しかし替えの紙おむつが手元にない以上拒否権は絣に持っていなかった。
おまけに自分の括約筋は既に裏切っており少なくない量を2回出していたから気持ち悪い紙おむつをそのまま維持するかの2択であった。
「……お願いします」
絣は羞恥心で顔を真っ赤にしながら教室の床に仰向けになった。
するとクラスの女子たちは申し合わせたように立ち上がり男子たちへの壁を作っていく。
その壁の中で金目は絣のミニスカートを捲り、テープを剥がして丸出しにしていく。
……そこには保健体育でもよく分からなかった同世代の女性器があった。
金目、いや壁になった女子たちは全員そこに目線が釘付けになってアンモニア臭すら気にならなかった。
「臭いから早く交換しろよ」
男子の外野のヤジも気にせず、金目はたっぷり時間を掛けた。
赤ん坊のように下半身を丸出しする絣は早く終わってほしいと切に願ったが、休み時間が30分にも1時間にも感じられるほど長く見られているように感じた。
こうして、卒業するまで絣は学校のトイレと無縁の生活を送ることになった。
中学校に上がっても金目と同じ学校である以上スカートの丈が伸びた事以外はこの主従関係は続いていく……

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