0643名無しさん@ピンキー
2020/12/04(金) 21:57:32.41ID:eGaXKt0s
養子として迎え入れるにあたって
1から育てたいという要望は少なくない
引き取られていく子供にとってもその選択は比較的悪いことではない
いわゆる育て直しに近い環境となるため推奨している学者もいる
その為に退行させるのはそれほど大変なことではない
段階を経て徐々に退行させていけばすぐに赤ちゃんへと変わっていく
実年齢が幼ければ幼いほどそれは容易で、養子として迎え入れたいという希望も年齢が低いほど多い
小学生くらいならどんなにマセた子やしっかりした子でも
二月も経たないうちに赤ちゃん返りして半年後には無事新しい両親の元で暮らし始める
ごく稀に中学生や高校生を引き取る場合でも
育て直しを希望する場合がある
施設に連れてこられた「ゆき」はまずシャワーを浴びるように言われた
シャワーから出ると衣服として用意されていたのはワンピースの園児服とアニメキャラのプリントされたショーツが置かれていた
他に服を探しても見つからず、ゆきは仕方なくそれらを身に着けてシャワー室をあとにした
「どう?ここの制服は?」
ラワックス8日
シャワー室の先には一人の女性がいて、ゆきにそう話しかけた
「制服ってこれ幼稚園の…」
「そう、ここのプログラムは幼稚園より上はないのよ」
「今日からゆきちゃんはここで幼稚園のお姉さんとして暮らすの」
「ハァ?幼稚園ってあたしは今17で高校生なんですけど?」
「高校生がこんな園児服やアニメのショーツなんて着てないでしょ?」
ゆきの園児服をめくりあげると先程履いた女児ショーツがあらわになる
「これは、これしか服がなかったからで着たくて着てるわけじゃないの!」
ゆきはすぐに服を下げて抵抗する
「そうね、今のところはそういう理由たけど」
「すぐにそれがお姉さんの格好だって思うようになるわ」
クスッと笑って女性はゆきに施設を案内すると告げた
0646名無しさん@ピンキー
2020/12/07(月) 17:50:51.52ID:5hVA9Wac
ゆきは施設を歩くと自分と同じ格好の子供を見かけた
いずれも自分より小さいが幼稚園児と言うには大きい子供もそれなりにいた
一人に一人担当がついているようで、中にはおむつを取り替えてもらっている子もいた
「りかちゃん、おもらししちゃったの?」
声がした方に目を向けるとそこには一段と大きい中学生くらいの娘がいた
ゆきと同じように園児服を着せられていた少女はおもらしをしたようで
足元におしっこの水たまりができていた
「だってトイレが…」
少女は涙を目に浮かべながら反論を述べていた
こんな大きな子がおもらしなんて
何か暗示とか催眠とかかけられているんだろうか
そんなことを思いながら施設の中を案内され最後に自室へと通された
ゆきはここで一つのことに気がついた
「あの、トイレってどこにあるんですか?」
一通り案内をされた場所の中にトイレは含まれていなかった
「ここにいる子供達用のトイレはないわよ」
「皆でおむつかおもらしするかの生活になるからね」
「さっきおもらししてた子がいたでしょ?あの子もまだ来て間もないからまだおむつを嫌がってるのよ」
「トイレがないって、そんなの」
「この施設の目的は預かった子を赤ちゃん返りさせることなの」
「新しいパパやママの元で暮らすのに必要なことだからね」
「ゆきちゃんみたく大きい子だと少し大変なんだけどね」
「今日からゆきちゃんがちゃんと甘えん坊になれるように協力するからよろしくね」
「赤ちゃん返りってそんなの出来るわけないし」
「そう?小学生の子だとすぐに始まったりするのよ?」
「誰かに甘えたいって気持ちも強いし環境への適応も幼い子の方が早いからね」
「でも中学生や高校生だって誰かに甘えたいって気持ちはあるものだし」
「素直になってもいいのよ?」
「私はそんなことないから普通の服をください」
「それは無理かな、いきなりおむつは抵抗あるだろうし、しばらくはそのままでいいわよ?」
「おもらししてもちゃんとお世話してあげるからね」
女性はゆきの頭を優しく撫でた
0648名無しさん@ピンキー
2020/12/08(火) 18:07:32.69ID:sJt8uOp6
その女性が自分の今日の担当であること
名前は伝えないが呼ぶなら「ママ」のみと説明を受けた
とりあえず初日、まずは自室でゆっくりすることになった
晩御飯の時間になり食事を摂るにも「ママ」が口に運んだものを食べることしか許されなかった
少しだけ抵抗はあったもののゆきにとって経験のない事で悪い気はしなかった
食後の入浴も服を自分で脱いではいけないと言われ
服を脱がしてもらい洗うのも全て「ママ」がしてくれる
「おしっこしちゃってもいいよ?」
と言われ、ゆきはそれまで我慢していた尿意を開放した
「おしっこしたからきれいにしようねー」
とやさしく声をかけられるのも不思議と悪くなかった
お風呂から出ると体を吹いてもらいおむつか女児ショーツか選択を求められたため
ゆきは女児ショーツを選択した
翌朝目を覚ますと「ママ」は他の人に変わっていた
その人も優しく雪を起こして、おねしょをしていないという当たり前のことを褒めてくれた
ゆきは長いこと施設で暮らしていた事もあり
おねしょが治るのも遅かった
中学まで時々失敗はしていたし
おねしょをして怒られることはあってもおねしょをしなくて褒められたこともなかった
そこから先、ゆきは幼稚園に向かい他の子どもたちと交流をする
小学生低学年くらいの子もいれば、昨日おもらしをしていた子も見かけた
向こうもこちらに来て声をかけてきた
「あの、あなたいくつ?」
少し上から目線の口調に感じたが
ゆきは17歳であることを答えた
ゆきの方が歳上であることに少女は少し驚いたようだが
「見ない顔だから来たばかりよね?」
ゆきに少女がコンタクトを取っていることを二人の「ママ」は気付いた
二人の内緒話の間に少女の「ママ」側って入る
「あら?りんちゃん、ゆきちゃんとお友達になったの?」
「それともおむつにおしっこしちゃったのかな?」
そう言われて少女の顔は一気に赤くなった
「珍しくおねしょしなかったから今日はそのままおむつだもんね」
「おねしょで出なかった分、もう出ちゃったのかな?」
「あっ、やめてっ」
少女は消え入るような声で抵抗をしたが園児服をめくりあげられてしまいおむつを見られてしまった
ゆきにおむつ姿を見られたことも恥ずかしかったが、そのおむつにすでにおしっこをしてしまっていたこと
おねしょ癖があることをゆきに知られてしまったことが堪らなく恥ずかしかった
0649名無しさん@ピンキー
2020/12/11(金) 21:33:17.20ID:Vu1/QFhv
ゆきも「珍しくおねしょしなかった」という発言から少女が日常的におねしょをしていることを知り驚いた
「やっぱりおしっこ出ちゃったのね?」
「お友達じゃなくてママに言おうね」
少女の身につけたおむつは薄く黄色くなっていて
お知らせサインのことを知らないゆきにもおむつが濡れていることは一目瞭然だった
「じゃあ、おむつ取ってキレイキレイしようねー」
少女のママは少女を寝かしておむつのテープを外していった
「待って!」
少女は恥ずかしいのかおむつ替えを拒んでいた
「おしっこ拭いてきれいにしようねー」
お尻拭きで拭き始めたときだった
少女の「駄目っ!」という声と同時に少女は我慢の限界が来たようでおもらしをしてしまった
おしっこは噴水のように吹き出し少女の周囲はおしっこが飛び散っていた
「だから駄目って言ったのに!」
少女は失敗を「ママ」のせいだと主張したいようだった
「おむつ交換の間もおもらししちゃうんじゃ今日はもうおむつね」
「あーでも、もう少ししたらお昼寝だし、りんちゃんはお昼寝の時はおむつだもんね」
「お姉さんパンツでもいいけど、それならお昼寝もお姉さんパンツだけど、どうする?」
少女の「ママ」はからかうように問いかける
少女は小声で「おむつ」とだけ答えた新しいおむつを履かせてもらっていた
少女の「ママ」はお話はしないの?と問いかけると少女は「いい」とだけ答えてその場を後にした
「ゆきちゃん、お友達になれそうだったのに残念ね」
「それとゆきちゃんもおしっこしたい頃じゃない?」
尿意のことを聞かれたことでゆきはトイレに行きたくなった
「あのトイレに行かせてください」
ゆきのその願いは聞き入られずゆきの「ママ」はおもらしかおむつの二択を迫るだけだった
0652名無しさん@ピンキー
2020/12/30(水) 22:11:38.29ID:eBENd7ab
リアクションきたので続き
ゆきは結局選択をする事ができなかった
アニメやお遊戯には興味はなかったが
それら幼児向けに夢中になっている女児達には興味がわいた
先程の少女とは異なりそう皆幼児の仕草や言動で
おもらしをする子もいればおむつを変えてとねだる子もいた
中にはおしっこだけではなく大きい方もしている子もいた
先程の少女のおもらしとそれらの光景を見てるうちに段々と尿意は強まり
ゆきの意思に反してそれは決壊をしてしまった
アニメキャラの描かれた幼児向けのデザインのショーツはすぐにゆきのおしっこで濡れてしまい足元にはおしっこの水たまりができていた
「あらあら、ゆきちゃんおもらししちゃったの?」
ここではおもらしかおむつの二択である以上、これもやむを得ないことではあるが
それでも人前でのおもらしはゆきにとってショックの大きいもので泣き出してしまった
泣いている間に「ママ」はおしっこを拭き取りゆきに新しいショーツを履かせた
「ゆきちゃんがおもらししちゃってもいつでもママがきれいにしてあげるからね」
「我慢しないでおしっこしちゃっていいのよ?」
初めてのおもらしのショックも落ち着きお昼寝となった
先程まで女児ショーツだった子もほとんどがおむつを身に着け布団の中へ入った
一部の子は眠りたくないのかやはり幼児のように泣きじゃくっていたがおしゃぶりを与えられたり哺乳瓶でミルクを飲んだり、中には授乳をせがむ子もいた
ゆきはショーツのまま布団に入り眠ったふりをした
この施設は一体何なのか
いつまでここにいるのか 自分もやがて幼くなるのか
そんなことを考えていた
2020/12/04(金) 21:57:32.41ID:eGaXKt0s
養子として迎え入れるにあたって
1から育てたいという要望は少なくない
引き取られていく子供にとってもその選択は比較的悪いことではない
いわゆる育て直しに近い環境となるため推奨している学者もいる
その為に退行させるのはそれほど大変なことではない
段階を経て徐々に退行させていけばすぐに赤ちゃんへと変わっていく
実年齢が幼ければ幼いほどそれは容易で、養子として迎え入れたいという希望も年齢が低いほど多い
小学生くらいならどんなにマセた子やしっかりした子でも
二月も経たないうちに赤ちゃん返りして半年後には無事新しい両親の元で暮らし始める
ごく稀に中学生や高校生を引き取る場合でも
育て直しを希望する場合がある
施設に連れてこられた「ゆき」はまずシャワーを浴びるように言われた
シャワーから出ると衣服として用意されていたのはワンピースの園児服とアニメキャラのプリントされたショーツが置かれていた
他に服を探しても見つからず、ゆきは仕方なくそれらを身に着けてシャワー室をあとにした
「どう?ここの制服は?」
ラワックス8日
シャワー室の先には一人の女性がいて、ゆきにそう話しかけた
「制服ってこれ幼稚園の…」
「そう、ここのプログラムは幼稚園より上はないのよ」
「今日からゆきちゃんはここで幼稚園のお姉さんとして暮らすの」
「ハァ?幼稚園ってあたしは今17で高校生なんですけど?」
「高校生がこんな園児服やアニメのショーツなんて着てないでしょ?」
ゆきの園児服をめくりあげると先程履いた女児ショーツがあらわになる
「これは、これしか服がなかったからで着たくて着てるわけじゃないの!」
ゆきはすぐに服を下げて抵抗する
「そうね、今のところはそういう理由たけど」
「すぐにそれがお姉さんの格好だって思うようになるわ」
クスッと笑って女性はゆきに施設を案内すると告げた
0646名無しさん@ピンキー
2020/12/07(月) 17:50:51.52ID:5hVA9Wac
ゆきは施設を歩くと自分と同じ格好の子供を見かけた
いずれも自分より小さいが幼稚園児と言うには大きい子供もそれなりにいた
一人に一人担当がついているようで、中にはおむつを取り替えてもらっている子もいた
「りかちゃん、おもらししちゃったの?」
声がした方に目を向けるとそこには一段と大きい中学生くらいの娘がいた
ゆきと同じように園児服を着せられていた少女はおもらしをしたようで
足元におしっこの水たまりができていた
「だってトイレが…」
少女は涙を目に浮かべながら反論を述べていた
こんな大きな子がおもらしなんて
何か暗示とか催眠とかかけられているんだろうか
そんなことを思いながら施設の中を案内され最後に自室へと通された
ゆきはここで一つのことに気がついた
「あの、トイレってどこにあるんですか?」
一通り案内をされた場所の中にトイレは含まれていなかった
「ここにいる子供達用のトイレはないわよ」
「皆でおむつかおもらしするかの生活になるからね」
「さっきおもらししてた子がいたでしょ?あの子もまだ来て間もないからまだおむつを嫌がってるのよ」
「トイレがないって、そんなの」
「この施設の目的は預かった子を赤ちゃん返りさせることなの」
「新しいパパやママの元で暮らすのに必要なことだからね」
「ゆきちゃんみたく大きい子だと少し大変なんだけどね」
「今日からゆきちゃんがちゃんと甘えん坊になれるように協力するからよろしくね」
「赤ちゃん返りってそんなの出来るわけないし」
「そう?小学生の子だとすぐに始まったりするのよ?」
「誰かに甘えたいって気持ちも強いし環境への適応も幼い子の方が早いからね」
「でも中学生や高校生だって誰かに甘えたいって気持ちはあるものだし」
「素直になってもいいのよ?」
「私はそんなことないから普通の服をください」
「それは無理かな、いきなりおむつは抵抗あるだろうし、しばらくはそのままでいいわよ?」
「おもらししてもちゃんとお世話してあげるからね」
女性はゆきの頭を優しく撫でた
0648名無しさん@ピンキー
2020/12/08(火) 18:07:32.69ID:sJt8uOp6
その女性が自分の今日の担当であること
名前は伝えないが呼ぶなら「ママ」のみと説明を受けた
とりあえず初日、まずは自室でゆっくりすることになった
晩御飯の時間になり食事を摂るにも「ママ」が口に運んだものを食べることしか許されなかった
少しだけ抵抗はあったもののゆきにとって経験のない事で悪い気はしなかった
食後の入浴も服を自分で脱いではいけないと言われ
服を脱がしてもらい洗うのも全て「ママ」がしてくれる
「おしっこしちゃってもいいよ?」
と言われ、ゆきはそれまで我慢していた尿意を開放した
「おしっこしたからきれいにしようねー」
とやさしく声をかけられるのも不思議と悪くなかった
お風呂から出ると体を吹いてもらいおむつか女児ショーツか選択を求められたため
ゆきは女児ショーツを選択した
翌朝目を覚ますと「ママ」は他の人に変わっていた
その人も優しく雪を起こして、おねしょをしていないという当たり前のことを褒めてくれた
ゆきは長いこと施設で暮らしていた事もあり
おねしょが治るのも遅かった
中学まで時々失敗はしていたし
おねしょをして怒られることはあってもおねしょをしなくて褒められたこともなかった
そこから先、ゆきは幼稚園に向かい他の子どもたちと交流をする
小学生低学年くらいの子もいれば、昨日おもらしをしていた子も見かけた
向こうもこちらに来て声をかけてきた
「あの、あなたいくつ?」
少し上から目線の口調に感じたが
ゆきは17歳であることを答えた
ゆきの方が歳上であることに少女は少し驚いたようだが
「見ない顔だから来たばかりよね?」
ゆきに少女がコンタクトを取っていることを二人の「ママ」は気付いた
二人の内緒話の間に少女の「ママ」側って入る
「あら?りんちゃん、ゆきちゃんとお友達になったの?」
「それともおむつにおしっこしちゃったのかな?」
そう言われて少女の顔は一気に赤くなった
「珍しくおねしょしなかったから今日はそのままおむつだもんね」
「おねしょで出なかった分、もう出ちゃったのかな?」
「あっ、やめてっ」
少女は消え入るような声で抵抗をしたが園児服をめくりあげられてしまいおむつを見られてしまった
ゆきにおむつ姿を見られたことも恥ずかしかったが、そのおむつにすでにおしっこをしてしまっていたこと
おねしょ癖があることをゆきに知られてしまったことが堪らなく恥ずかしかった
0649名無しさん@ピンキー
2020/12/11(金) 21:33:17.20ID:Vu1/QFhv
ゆきも「珍しくおねしょしなかった」という発言から少女が日常的におねしょをしていることを知り驚いた
「やっぱりおしっこ出ちゃったのね?」
「お友達じゃなくてママに言おうね」
少女の身につけたおむつは薄く黄色くなっていて
お知らせサインのことを知らないゆきにもおむつが濡れていることは一目瞭然だった
「じゃあ、おむつ取ってキレイキレイしようねー」
少女のママは少女を寝かしておむつのテープを外していった
「待って!」
少女は恥ずかしいのかおむつ替えを拒んでいた
「おしっこ拭いてきれいにしようねー」
お尻拭きで拭き始めたときだった
少女の「駄目っ!」という声と同時に少女は我慢の限界が来たようでおもらしをしてしまった
おしっこは噴水のように吹き出し少女の周囲はおしっこが飛び散っていた
「だから駄目って言ったのに!」
少女は失敗を「ママ」のせいだと主張したいようだった
「おむつ交換の間もおもらししちゃうんじゃ今日はもうおむつね」
「あーでも、もう少ししたらお昼寝だし、りんちゃんはお昼寝の時はおむつだもんね」
「お姉さんパンツでもいいけど、それならお昼寝もお姉さんパンツだけど、どうする?」
少女の「ママ」はからかうように問いかける
少女は小声で「おむつ」とだけ答えた新しいおむつを履かせてもらっていた
少女の「ママ」はお話はしないの?と問いかけると少女は「いい」とだけ答えてその場を後にした
「ゆきちゃん、お友達になれそうだったのに残念ね」
「それとゆきちゃんもおしっこしたい頃じゃない?」
尿意のことを聞かれたことでゆきはトイレに行きたくなった
「あのトイレに行かせてください」
ゆきのその願いは聞き入られずゆきの「ママ」はおもらしかおむつの二択を迫るだけだった
0652名無しさん@ピンキー
2020/12/30(水) 22:11:38.29ID:eBENd7ab
リアクションきたので続き
ゆきは結局選択をする事ができなかった
アニメやお遊戯には興味はなかったが
それら幼児向けに夢中になっている女児達には興味がわいた
先程の少女とは異なりそう皆幼児の仕草や言動で
おもらしをする子もいればおむつを変えてとねだる子もいた
中にはおしっこだけではなく大きい方もしている子もいた
先程の少女のおもらしとそれらの光景を見てるうちに段々と尿意は強まり
ゆきの意思に反してそれは決壊をしてしまった
アニメキャラの描かれた幼児向けのデザインのショーツはすぐにゆきのおしっこで濡れてしまい足元にはおしっこの水たまりができていた
「あらあら、ゆきちゃんおもらししちゃったの?」
ここではおもらしかおむつの二択である以上、これもやむを得ないことではあるが
それでも人前でのおもらしはゆきにとってショックの大きいもので泣き出してしまった
泣いている間に「ママ」はおしっこを拭き取りゆきに新しいショーツを履かせた
「ゆきちゃんがおもらししちゃってもいつでもママがきれいにしてあげるからね」
「我慢しないでおしっこしちゃっていいのよ?」
初めてのおもらしのショックも落ち着きお昼寝となった
先程まで女児ショーツだった子もほとんどがおむつを身に着け布団の中へ入った
一部の子は眠りたくないのかやはり幼児のように泣きじゃくっていたがおしゃぶりを与えられたり哺乳瓶でミルクを飲んだり、中には授乳をせがむ子もいた
ゆきはショーツのまま布団に入り眠ったふりをした
この施設は一体何なのか
いつまでここにいるのか 自分もやがて幼くなるのか
そんなことを考えていた

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