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稼ぎ(ファーム)について

エンドコンテンツに必要な装備をトレードする、またはクラフトするためにはある程度まとまったカレンシー(資産)が必要となるが、単純にモンスターからのドロップで得られるカレンシーはたかが知れている。できるだけ効率良くカレンシーを集めるために、いわゆる「稼ぎ(ファーム)」を行うことになるが、数ヶ月に一度の新リーグのたびにバランス調整などが入るため、絶対的に安定した稼ぎというものはなかなか無い。ここではある程度リーグ共通で使える知識を紹介する。

基本的なファーム方法

基本としては、

・とにかく早く、大量にコンテンツを周回し、入手したアイテムをトレードして必要通貨(カレンシー)に変える

という形になる。
高価なアイテムを入手して一攫千金!というのは、夢はあるが「ドロップ自体なかなかしない」「そもそもドロップするような場所、ボスまで到達できない」など、なかなか簡単にはいかない。
そのため、コンテンツ周回で低額〜そこそこのアイテムを大量に入手して大量に売る、それを繰り返すことで資産を増やしていくことになる。
一つ一つは安くても、数をこなす・量を集めることで自然と資産はたまっていく。

周回を行うのは

・できるだけ高Tierのマップで自分のビルドに向いたリーグ要素

が主流で、マップ外でもHeistやDelveなどが利用されるケースがある。
マップであれば、Atlasパッシブにより周回するリーグ要素の出現率・報酬を上げることが出来るため、効率良く稼ぐことが出来るようになる。
リーグ要素としては、周回中にできるだけ操作の手間、考える時間が掛からないものが好まれる傾向にある。
Atlasパッシブには不要なリーグ要素を出現させないようにブロックするパッシブもあるので、特定のリーグ要素に集中したいときは活用するようにしよう。

Act終盤〜MAP序盤での稼ぎ

カオスレシピ
売却レシピの一つであるカオスレシピを利用する。
アイテムレベル60〜74のレア装備一式をNPCに売ることでChaos Orb(混沌のオーブ)が手に入る※ため、カオスレシピと呼ばれる。
※全て未鑑定なら2つ、鑑定済みが混じった場合1つ

ドロップで得た装備アイテムをまとめてNPCに売るだけのため、高度な知識は不要で簡単に行えるのがメリット。
マップ序盤での資産形成の鉄板。ただし、これだけで高価な装備を買いそろえられるほど稼ぐのは時間がかかる。また、マップが進むにつれてドロップするアイテムレベルが上がり、全て75以上のアイテムを売るとRegal Orb(王者のオーブ)になってしまう点に注意。一部位でも60〜74の装備が混じればいいので、その場合はActやDelveなどでそのレベル帯の装備を少し集めに行くのがよい。
Heist
ローグハーバーで依頼書を購入して周回し、報酬を得る。Book of Regressionでレベルを下げて周回を繰り返して稼ぐ人もいる。カレンシー箱といった報酬だけでなく、道中の通常箱で手に入る装備を回収しておくことでカオスレシピに使う装備入手も兼ねることができておすすめ。依頼や依頼書購入に必要なローグマーカーはクリア報酬のため、安定した周回にはある程度の強さは必要。

アイテムの売り方のコツ


以下では、トレードなどでカレンシーを稼ぐ例をいくつか挙げていく。

スキルジェムのトレード

裏武器などにスキルジェムを仕込んでおき、ジェムが育ち切ったら売却する。
事前に高く売れるジェムを調べて仕込んでおく以外は特に工夫や知識もいらないためお手軽ではあるが、ジェムが育つまでの時間が必要なため効率がいいわけではない。何かを周回するついでなどに。

拾った装備品のトレード

拾った装備品をトレードで売却する。手軽に誰もがその日からはじめられる金策手段でありながら、場合によっては単品で一財産築ける可能性がある。
だが、「たまたま拾って鑑定した装備が、強力なmodが複数ついている超有用品」なんていうことはほぼないので、NPCに売るくらいなら数cで売れたらラッキーくらいの気持ちで置いておくのが良い。
トレードの際は以下を意識するとよいだろう。
  • 6リンクはmodによらず安定して売れる。
  • 各種influenceアイテムも、ものによってはクラフトのベースとしてmodに関係なく需要がある。
  • ユニークは見慣れないものはとりあえず調べて価格の確認。特定の高額品は覚えておく。
  • レアは基本的に高Tier品に価値がある。求められる要素としては、ライフ、3つの元素耐性、混沌耐性、スペルダメージ抑制、器用さ(キャスター系で、ビルドによっては不足しやすい)など。これらが複合してついているものが高くなりやすい。
  • 有用なmodのFracture品は、マジックでも高額で売れることが多い。
  • ジュエル(パッシブツリーに装備する方)は生成バリエーションが少ないため、比較的売れ線を見分けやすい。

クラフト品のトレード

アイテムを自作し、売却する。良品であれば通常ドロップをはるかに超える高額で売れる。
装備品は需給やビルドの流行り廃りの影響を受けやすいため、これで安定して稼ぐには相応の知識や相場読みが求められるため難易度は高い。
さらに、クラフトをするための資産が必要になるため初心者向けではない。
ただし、ジュエル(パッシブツリーに装備する方)はいくらか敷居が低い。
クラフト方法はカオスオーブ連打でもよいが、稼ぎに苦しんでいる段階ではその資産もない可能性がある。
その場合は、ハーベストクラフトを利用するのが良い。
ジュエルの中でも高値で売れる可能性が高いのがクラスタージュエルである。
クラスタージュエルの大ならパッシブ数8,中なら4または5の物を使用し、
ノータブルノードが最大(大なら3,中なら2)になるまでクラフトし続けよう。

Stacked deckのトレード

占いカードのStacked deckを纏め売りする。一枚当たりの価格は大したことはないものの、
一部のギャンブル狂が大量に買いあさっていくためトータルではバカにならない値段で売ることができる。
比較的価格が安定しており値下がり幅が小さいのもメリット。
また、Stacked deckはゲーム内のあらゆるコンテンツで落ちるためビルドを選ばず、他の稼ぎをしながらでも自然と溜まっていく。
無論自分で剝いてしまって一攫千金を狙ってもいいのだが、纏め売りした場合よりも稼げる可能性は低い。

各種リーグ要素関係アイテムの売却

PoEにはリーグごとに各種コンテンツが追加され、その中の一部の物は永続コンテンツとして以降のリーグにも残っていく。
全てのリーグ要素には何かしらの使い道があるが、一人ですべてを網羅することは不可能であるためその点を利用して稼ぐのである。
稼ぎ方として、「リーグ要素を遊ぶための入場券を売る」「リーグ要素を遊ぶことで得られる産出物を売る」の二種類がある。
前者は自分が遊ばないリーグ要素を換金する手段であり、後者は自分が遊ぶリーグ要素を換金する手段である。
例を挙げると、HeistはContractやBluePrint、Rogue Markerなどを消費することでリーグ要素を遊び、アイテムを得ることができる。
Heistを遊ばないのであればContractやBluePrint、Rogue Markerを、遊ぶのであればそこで拾ったアイテムを売るのである。
ビルドとの相性もあれば自分が遊んでて楽しいと思うかどうかなどもあるため
絶対的な正解はないが、以下にいくつか例を挙げておく。

Bestiary


Delve


Essence


Heist

このページへのコメント

日本語の名前が欲しい

2
Posted by 名無し(ID:r6PtBXTssA) 2023年05月21日(日) 08:42:09 返信

"日本語は"上手いので読み物としては面白いが、Wikiの内容としては何だこれって感じだな。要点纏めるに「積極的にトレードを活用し能動的に稼ぎましょう」しか書いてないんだよ。「ggrksg」って言われてるのと大差ない。「徐々にでも良いのでビルド学習の傍ら、コアと成る装備の相場と理由を把握して行きましょう」ぐらいは最低でも書いとけ。ちらほら見かける「日本語は上手いが説明(要点をまとめる)が壊滅的に下手」なのはこいつかw

28
Posted by 名無し(ID:TZwKMGWH+w) 2022年02月06日(日) 16:28:52 返信数(1) 返信

じゃあテメーが修正しろよボケ

140
Posted by 名無し(ID:Zphw2x3pSQ) 2022年07月25日(月) 08:15:38

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