Path of Exileの攻略情報Wikiです。


 ログイン後は操作するキャラクターを作成する。"CREATE" ボタンを押すと、キャラクターの新規作成に移る。

 まず、キャラクターが所属する"LEAGUE"(リーグ)の選択画面になる。リーグに関してはこちらを参照。
期間限定の新要素つきの「チャレンジリーグ」と既存の「デフォルトリーグ」のどちらかを選ぶことになるが、特段問題なければチャレンジリーグを選ぶとよい。
稀に大変に難しいまたはひたすら面倒な要素が追加されていることがあるが、よく見れば「これってやらなくてもストーリー進むのでは」と気付けるはずなので、合わないなと感じたら避ければよい。


 リーグを決定すると、"Class"(クラス)の選択画面になる。表示されている6種類の Class(クラス=職業)から一つをクリックして選ぶ(初回プレイ後に1種類アンロックされて実際には7種類)。
もっとも基本的な各クラスの違いはpassive treeのスタート地点である。
各クラスはパッシブツリーのスタート地点によって Strength(力)Dexterity(器用さ)Intelligence(知性)の3種類の特性のうち、いずれに優れているかで特徴づけられている。それぞれの上昇度合いが違い、装備できるアイテムや使用できるスキルも異なりやすくなる。(完全に異なるわけではなく、工夫すればStrengthクラスでDexterityスキルや装備を使用することも可能)
またそれぞれのクラス(scionは除く)毎3種類ずつAscendancyという二次職業のようなものが存在し、ゲームの序盤後半あたりでLabyrinthをクリアすることで選択できるようになる。―Ascendancyクラス
それぞれが尖った力を持つため、Ascendancyシステムを確認することをお勧めする。
よく言われることだが、このゲームにおいて最初に作ったキャラでゲームを完走することはできないと思ってよい。途中までプレイしたキャラを捨てて最初から作り直さざるを得ないという意味で、何度も死んで覚えるゲームである。まずは小手調べといこう。
(各クラスクリックで詳細ページへ)

 Strength(力)に優れ、近接武器による大ダメージの攻撃を得意とする。防具や防御能力は物理ダメージを直接防ぐものが中心。近接攻撃多めで被ダメにも耐えやすい。
パッシブツリーは左下スタート

Ascendancy
・Juggernaut

Endurance Chargeのシナジーを多く持つ。耐久面が富やすいタンクキャラ。
・Berserker

攻撃速度、攻撃力が上昇するRageシナジーが特徴のAscendancy
受けダメージが増える代わりに大幅に火力上昇等、近接火力を強く伸ばしやすい。
・Chieftain

火ダメージ関連を大きく強化できる職。
日の目を見ない近接トーテムシナジーも存在する。


 Dexterity(器用さ)に優れ、弓による遠隔の素早い攻撃を得意とする。防御能力は回避を向上させるものが中心。遠隔攻撃が多めだが囲まれると脆い。
パッシブツリーは右下スタート

Ascendancy
・Deadeye

弓シナジーを強化する職。ファームが快適になるTailwindバフも魅力のひとつ。
・Raider

Frenzy ChargeOnslaughtPhasingシナジーを持つ、素早さに特化したAscendancy。
・Pathfinder

フラスコの効能、再填能力や、毒シナジーを強化するAscendancy。
フラスコシナジーが優秀で攻防長けたキャラクターになれる。


 Intelligence(知性)に優れ、魔法とワンドによる属性または搦め手の攻撃を得意とする。防御能力はエナジーシールドによるものが中心。範囲攻撃かデバフか手下召喚のどれか。
パッシブツリーは上スタート

Ascendancy 
・Necromancer

ミニオンシナジーに特化したAscendancy。
ミニオンビルドをやるなら基本的にこれ。
・Elementalist

属性攻撃、属性状態異常関連とゴーレム関連シナジーを持つAscendancy。
昔は魔法職の基本はこの職だったが3.7.0で属性状態異常ノードが大きく弱体化されて人気急落。
現在はゴーレムビルドメインで使われている。
・Occultist

呪い(デバフ)関連や持続ダメージ、エナシーシールド関連を強化するAscendancy。
呪い強化ノードが強力で愛用されている。


 StrengthDexterity に優れたハイブリッドクラス。防具は物理防御と回避が半々で上がるものが中心。
パッシブツリーは下スタート

Ascendancy
・Slayer

ダメージ吸収(leech)関連と近接攻撃シナジーが優秀なAscendancy。
3.7.0で攻撃面が大きくテコ入れされ攻防ともに優秀なキャラになり現在使用率No.1(2019/7)。
近接を触りたいならとりあえずこのAscendancyがお勧め。
・Gladiator

block?、出血ダメージを強化するAscendancy。
blockノードが強力で、うまく構築できれば敵の攻撃を9割無効化することも可能。
攻撃面が伸ばせないため工夫が必要。
・Champion

TauntFortifyImpales?Banner?シナジーを持つAscendancy。
特筆すべき尖った能力はないが全体的に安定していて攻防優れている。


 StrengthIntelligence に優れたハイブリッドクラス。防具は物理防御とエナジーシールドが半々で上がるものが中心。
パッシブツリーは左上スタート

Ascendancy
・Inquisitor

属性攻撃とConcecrated Ground?シナジーを持つAscendancy。
Critical時に敵の属性耐性を完全に貫通するInevitable Judgementが最大の魅力。
・Hierophant

Arcane Surge?、マナ、Brand、トーテムシナジー等を持つ。
基本トーテム目的で使用される為トーテム爺と呼ばれている。
・Guardian

名の通り自身と周り(プレイヤーやミニオン)をAuraで強化することに特化したAscendancy。
ひねくれた性能で装備を揃えるのが非常に困難なため、初心者の方は避けたほうが良い。
しかし完成したGuardianは非常に強力。資産がたまったら挑戦してみよう。


 DexterityIntelligence に優れたハイブリッドクラス。防具は回避とエナジーシールドが半々で上がるものが中心。
パッシブツリーは右上スタート

Ascendancy
・Assassin

Power Charge、Critical、毒関連にシナジーを持つAscendancy。
Critical率を極限まで高める事が可能。
・Saboteur

trap?mine?をシナジーを強化する職。いずれかを使うならこのAscendancy一択だろう。
・Trickster

持続ダメージ、Frenzy、Power Charge、movementskillシナジーを持つAscendancy。
それぞれの攻撃ノードも強いがGhost Dance&Escape Artistノードがもたらす防御能力が非常に優秀。


Scion(サイオン、御曹司)

 三つの特性を併せ持つハイブリッドクラス。このクラスのみ最初から選択できず、他のキャラクターでプレイを進めることで選択可能になる。
パッシブツリーは中央スタート
Ascendancy
・Ascendant

パッシブの中心からスタートするscionらしい異様な固有Ascendancyノードを持つ、
特徴として最終的に各クラスのAscendancy能力の簡素版を2クラス分得ることができ、
加えてひとつの好きなクラスのスタートノードからスキルポイントを振ることができる。
だがそれに至るには最低でも3週目Labyrinthのクリアが必要なため初心者には敷居が高い。


 クラスの決定後、"NAME" の欄にキャラクターの名前を3文字以上のアルファベットで入力する。ゲーム内に既に作られた同じ名前のキャラクターがいる場合、その名前は使えないので注意。
 選択したリーグ内で Leo Redmane, Master of the Arena と会話したことがある場合、ここで "PvP-Only" のオプションを選択してPvPオンリーのキャラクターを作ることができる(詳細は PvP を参照)。

 リーグ・名前を決定して "OK" をクリックするとゲームが開始する。(次回のログインからは作成済キャラクターを選択して "PLAY" をクリックするとプレイできる。)

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