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ペンシルパズルで初心者が必ずつまずくルール、それが「分断禁」ルールだ!

……失礼しました。ちゃんと説明します。

分断禁とは


このルールが採用されるほとんどのパズルでは、以下のように説明されています。
黒マスで盤面を分断してはいけません。

これは言い換えると以下のようになります。
全ての白マスは縦または横にひと繋がりでなければいけません。

例を挙げて見てみましょう。

左から中央、辺、隅での例です。薄い緑のマスが白と確定したマスになります。

赤枠のマスが黒マスになった場合、分断禁に反します(それぞれ赤枠の下のマスがコリツしているのがお分かりいただけるかと思います)。

また、この画像のようになると、「全ての」白マスが縦または横にひと繋がりになってはいないので、「分断禁」に反することになります(この規模の分断を、一般に「大分断」と呼びます)。


それでは次に、それぞれのパズルでどのように登場するかを見ていきましょう。

へやわけ の場合

こちらの問題を解いてみましょう。

まずは砲台天地開闢などの確定マスを埋めます。
これらの手筋も「分断禁」から導かれるものになります(詳しくはへやわけ用語の基礎知識βをご覧ください)。

ここで左下の2in2x2に注目します。仮に下の図のように置くと……

左下の白が右上の白と「分断」されてしまいます。これだとダメだとわかりましたので、

こうなるとわかります。
この問題はこの手筋の繰り返しで解くことができるので、残りは皆さんの手で解いてみてください。

ぱずぷれv3で解く puzz.linkで解く
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