ピクミンシリーズの攻略サイトです。

どのジャンルにも属さない敵をまとめました。 ピキマキは浮遊系にあります。
クセのある敵ばかりですので、おのずと説明が長文になってしまいますが、ご了承ください。
生息地は主に地下(洞窟内)を表記しています。地上に生息する生物はココ参照。

ビックリ菊
特長擬態系で土遁系。ピクミンを補食する
弱点体 (重さ:10)
生息地ヘビガラスの穴B2・混沌の魔窟B3・百戦錬磨の穴B1
パターン擬態→地面から出て来る→食べる→転ぶ→もがく→振り払う
黄色いマーガレットに擬態しており、ピクミンが近づくと
若干タイムログがあり、地面から出て来る。
この時振り払い判定があり、低確立で花が散るので、
土遁中のビックリ菊にピクミン1匹を投げたらすぐ呼んだ方が良い。
基本的に紫で挑む。1匹投げてすぐ呼び、地面から出てきたところを
目の間ぐらいを狙って連打すればピヨって1ターンで倒せる。
紫以外で行くなら、
地面から這い出た後、近寄ってきて、お腹の辺りにいるピクミンを食べようとする。
食べるのをかわされると、頭がバチンとなって、ひっくり返って、もがくので
この時が攻撃のチャンス。(動作が遅いのでかわすのは楽。)
一定時間もがいた後、起き上がり、お腹を膨らまして周囲のピクミンを振り払う。
振り払われるとけっこう広範囲に飛ぶのでその前に呼ぼう。
地面に居る時は激苦は効かない。這い出た直後も効かない時が多いのでタイミングには注意しよう。



パンモドキ
特長死骸やお宝を巣に持ち帰る
弱点背中 (重さ:3)
生息地食神の台所B2/B3/B4/B6・夢の穴B11
パターン歩き回る→運ぶ→巣に持ち帰る
ロールパンみたいな敵。死亡率は低いが倒すが面倒な敵である。
ピクミンを捕食しないので、ピクミンを投げても囲っても、
ピクミンが攻撃してくれない。オリマーパンチも効かない。
背中にジャストミートさせた時だけダメージが行く。紫の方が命中はさせやすい。
お宝や死骸を運び、巣に持ち帰る習性があるので、
基本的にはパンモドキにそれらを運ばせ、それを大勢のピクミンで奪い、
パンモドキを引きづりながら探査ポッドまで運ぶと、
パンモドキが探査ポットにぶつかり大ダメージを与える。
1回で8割り削れるので、もう1回同じ事をするか、
背中に1回命中させれば倒せる。

基本的には重さが10以上ものは運ばず、
紫以外のピクミンで運搬最低数で運ばせると競り負ける。
ピクミンが運搬中でも競り勝てるなら奪いにくる。
(食神の台所の「ハム(重さ10)」なら黄40匹でやっと競り勝てる)
と、かなり運搬力があるので、パンモドキは紫に担当させた方が無難である。
また、運搬中に他のピクミンが協力して手伝う時、なぜかパンモドキの方に引っ張られるので注意。
競り負けて、ピクミンごと巣に運ばれるとピクミンが死ぬので、無理なら早めに呼ぼう。
また巣の近くで競り勝てる人数で挑んでも、強引に巣に引きづり込まれるので注意。
巣の近くでの戦闘は避けよう。巣に帰ると体力が回復するので注意。
障害物が目に入らないらしく、障害物や壁に向かって歩き続けている光景もよく目にするので、
そうゆう時は背中にめがけてダメージを与えて倒しても良い。
パンモドキの巣に運ばれたお宝は、パンモドキを倒せば、戻って来るので安心していいが、
敵の死骸は戻って来ない。




オオパンモドキ
特長死骸やお宝を巣に持ち帰る
弱点背中 (重さ:10)
生息地食神の洞窟B6(BOSS)
パターン歩き回る→運ぶ→巣に持ち帰る
パンモドキの強化版。食パンみたいな敵。
探査ポットにぶつければ1回で6割り削れるので、
2回ぶつければいい。
ちなみに、激苦が効かないので無駄射ちしないように。
こいつも紫で対応すれば問題ない。
捕食もしないし、ボスだが弱い。BGMも変わらない。




タマコキン
特長捕食はしない。ビーム攻撃。倒しても体力が回復する。
弱点背中 (重さ:10)
生息地地下秘密基地B7・混沌の魔窟B8・夢の穴B2/B10
パターン広範囲移動→BB弾攻撃→振り払い
ピクミン2でトップクラスのウザさ。見た目もきもい。足音がピコピコ音なのですぐわかる。
クマチャッピーのように、倒しても体力が回復するのでやっかい。
その上、クマより広範囲で移動し、移動のランダム性も高い。
もちろん、ロケット・探査ポッド付近に来る事もあるので、こいつがいる時は安全地帯はないと思っていい。
食べるわけではないので、こちらが近づくとそこからは一定の範囲までしか追って来ず、
あとちょっとで引き返すこともしばしばある。誘導するのはちょっと大変。
オリマーやピクミンに近づいて来て、BB弾を3発、放射状に放って来る。
BB弾は直撃しなければピクミンは死なないが、近くに落ちれば吹き飛ばされる。
またBB弾を利用して敵を倒したり、タマコキン同士で相打ちさせたりもできる。
体力は倒した時のみ回復し、倒さない限り体力の回復はない。
体力が全回にならない限りは復活はしない。
クマ同様、壁を挟んでの囮作戦が有効。
クマチャッピーとは違い、前面にガードがあるので、背後と横からでしかダメージを与えられない上、
囲い倒しも効かない。さらに振り払いも早く遠くに飛ばされる。
紫のドスンでピヨるので、やはり紫で挑んだ方がいいが、
激苦で石化しちゃえば、囲い倒しもできるようになるので、そっちが手っ取り早くてオススメ。
回収の時の復活の恐怖もない。

移動せず高台にいる固定タイプのタマコキンもおり、
高台にいるので当てにくいが、移動タマコキンよりは体力が低く設定されている。
こいつも囮作戦が有効だが、倒してもなぜか図鑑に登録されない。




ヘビガラス
特長土遁系。ピクミンを捕食する。
弱点顔 (重さ:5)
生息地め白の花園B5(BOSS)・ヘビガラスの穴B3/B6・百戦錬磨の穴B4
パターン地面に潜む→スッと出て来るor詰まって出て来る→地面に潜る(振り払う)
ピクミン2でアカヘビガラスという上位種が出現したので、前作よりかなり弱体化されている。
地面に潜る時に振り払われ、40%ぐらいの確立で花が散る。
弱点が高い位置にある為、紫のドスンは効きにくいいので注意。
出てきた所から移動はしないので、離れれば簡単に回避できる。
食われても、飲み込むまでに倒せば助けられるが、
激苦をしてもなかなか体力は減らないので、食われたら終わりと思ったほうがいい。
<正攻法>
5匹ぐらいでヒット&ウェイで地道に削る方法もあるが、
地中から出る時、クチバシで詰まっていたら、Cスティックで寄せてダメージを与え、
地面に潜ったら、ピクミンを呼び、スッと出た時は近寄らなければ、死亡0で倒せる。
<必勝法>
顔に投げつけて、常にダメージを与えていると、攻撃せず、地中に帰って行くので、
出て来ようとしたら、詰まっていようが、スッて出て来ようが、ドンドン顔に投げ続ければ
2ターンぐらいで倒せる。ただし黄は高く飛ぶため、投げてもすぐ顔に貼り付かないので、
その隙に食われるパターンが多いので、やはり赤で挑もう。




アカヘビガラス
特長土遁系。ピクミンを捕食する。移動もする。
弱点顔 (重さ:5)
生息地ヘビガラスの穴B7(BOSS)・百戦錬磨の穴B4
パターン地面に潜む→スッと出て来るor詰まって出て来る→ジャンプで移動→地面に潜る(振り払う)
ヘビガラスの強化版だが、移動できるヘビガラスっというわけではない。
ヘビガラスと違い、地面に詰まって出てくる時に、Cスティックで顔に寄せても貼り付かないので注意。
倒すには、無難に正攻法で5〜8匹の少人数でちびちび削る方法が一番である。
スッと地上に出てき来た時、着地直後は顔が下がっているので赤でも貼り付くので
着地したタイミングを見て、赤5〜8匹を顔にピュンピュンと投げつける。
その程度ならすぐ投げられ、食べられる前に全員顔に貼付けられる。
その後、オリマーは囮になり顔の前にいる。攻撃は横に避ければOK。
一回攻撃すれば、ほぼ100%の確立で地面に潜るので、
潜る前に顔のピクミンを呼び寄せればOK。このパターンで倒せる。
※顔に貼り付いているピクミンが1〜2匹だと、もう一回攻撃してくる可能性があるので注意。

足元のピクミンは食われるので、足元にいるならすぐ呼び寄せる事。
地面に詰まっている時は、Cで寄せず、顔に貼り付くように投げた方がいい。
顔に貼り付かず足元に居たら、すぐ呼んで遠くに逃げた方が無難である。
地面に潜る時に高くジャンプし振り払われるが、花が散る確立は70%ぐらい。
ヘビガラス同様食われても、飲み込むまでに倒せば助けられるが、
激苦をしてもなかなか体力は減らないので、食われたら終わりと思ったほうがいい。

2戦目は流砂があるので、紫ピクミンでは挑まない方がいい。
振り払われ葉になると、流砂を駆け上がるのはかなりの遅く、まず出てきて食われる。





ミウリン
特長叩き付ける攻撃はピクミンを花にして埋める
弱点全体 (重さ:7)
生息地辺境の洞窟B5・混沌の魔窟B3・百戦錬磨の穴B5
パターン静止→向かって来る→叩き付ける
ピクミンを補食したり殺したりしないので、基本的には無害。
叩き付ける攻撃はピクミンを埋めてしまうので、引っこ抜く必要があるが、
花の状態で埋まるので、葉が多い時はありがたい。
笛を吹くだけで引っこ抜けるようになれば、便利な敵に早変わり。
叩き付ける攻撃の時、前にいるピクミンを振り払い判定があるが、
けっこうな確立で花が散るので注意。背後から攻めれば良い。
前進しかできず、向きを変える場合は一度立ち止まってから方向転換し、
前進してくる。ま、こいつも紫で行けば問題なく倒せる。




アメボウズ
特長紫の衝撃波で実態化させなければ無敵。体力が2段階制。
弱点全体 (最後は泡となり消滅する)
生息地水中の城B5(BOSS)
パターン1降って来る→ローラー攻撃→(ドスン後)固まる→首を振りローラーを振り上げる→走り出す
パターン2ローラー撃破後:逃げる→疲れる→振り払う
ローラー攻撃は脅威で、ヤキチャッピーやマロガエルなども瞬殺できるほどであるが、
エレキムシはひっくり返ってない限り、平気でいる。浮遊しているサクレウラメにもローラーは効かない。
移動速度は葉でもギリギリ逃げれるが、運搬中はさすがに追いつかれる。
基本的にUターンはして来ないので、通り過ぎたら回収させれば距離を稼げる。
袋小路の奥にCスティックで寄せていれば踏みつぶされる事はない。
どうしてもの緊急時は激苦スプレーを使って石化させ、そのうちに逃げよう。
石化させてもダメージは与えられない。

弱点は紫とされるが、正確には紫の衝撃波(ドスン)であり、
紫を貼付けただけだと、実体化されないので注意。
(一回実体化し、その後紫を背中に投げ続けても、ドスンがなければ、すぐ透明化に戻る。)
紫の衝撃波により、実体化させ黒くなったら、他のピクミンの攻撃も効くようになる。
また透明化に戻る時に、首を振るがその時は無敵状態なので、紫を投げても意味がなく、
その後ローラーを振り上げつぶされるので、注意するように。
走り出せばまたドスンで拘束できるようになるので、首を振ったらすぐ呼び、走り出すまで待とう。
体力メーターがなくなるとローラーが壊れる。

ローラーが壊れると走って逃げる。速度はけっこう早いので、
動きを読んで、待ち伏せした方が得策。
ある程度走り回ると疲れて休むので、その時に攻撃してもよい。
ある程度離れると、のんびり歩いているが、近づくとダッシュで逃げる。
ローラーが壊れればピクミンに対して無害となるが、
透明の内はやはり他ピクミンの攻撃は効かないので、紫でドスンする必要がある。
実体化させれば動きは止まり攻撃も効くようになるが、振り払いは頻繁にする。
その振り払いは高確立で葉にするので、紫と小葉だけで挑んだ方がよい。


<必勝法>
ローラーがある時に、紫のドスンで実体化させたら、
背中に投げたいとこだが、背中に投げずに、
ローラーに寄せていこう! するとローラーを瞬時に壊すことができる! 
背中に投げると振り払われ、花が散るが、
ローラーに寄せていけば、振り払いもなく、花が散る心配もない。
ローラーが壊れれば、無害化するので、あとは、テキトーに倒せばOK

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