Containment Site は Esamir に 3 箇所存在する大規模施設である。西にあるものから順に Andvari / Mani / Ymir の名が付けられている。
地下に複数の階層を持ち、施設を占領するにあたって攻撃側は施設の下層へと攻めていく形になる。
この施設は Esamir の嵐のエネルギーを施設内へと収容することを目的として運用されており、施設内の Tempest Siphon が稼働している間は空中のエネルギーを取り込んでいる様子を外部からはっきりと視認できる。このエネルギーは非常に強力で危険なので、エネルギーに近づいたプレイヤーを殺してしまう。エネルギーを取り込む Tempest Siphon の機能は停止させることもでき、この設備が稼働しているか否かで A ノードを占領できるかどうかが決まる。
キャプチャーポイント A は『Electrical Room (電気室)』の内部に存在する。電気室は Tempest Siphon が集めたエネルギーを蓄積、放出しているため、非常に危険であり、通常時は中に入れない。この部屋に入室して A ポイントを取るためには、まず Tempest Siphon の動作を停止させて、部屋を安全にする必要がある。
Tempest Siphon を操作できるターミナルは、施設の中階層部(B/Cポイントと同階層)に設置されている。このターミナルを用いて、攻撃側は Tempest Siphon をオフに、防衛側はオンにできる。ターミナルには Infiltrator でなくともアクセスできるほか、操作にかかる時間も非常に短い。防衛側がターミナルを操作してから再稼働と再封鎖が行われるまでの間には、電気室からの退避を促すための警告時間が設けられている。また、部屋の再封鎖が行われると、電気室にいた歩兵は焼き殺され、A ポイントは自動で防衛側の占領下におかれる。
ちなみに、Tempest Siphon が止まっている時に施設外部から中央の巨大なエネルギー吸入装置へと飛び込むと、エネルギー流入管から A ポイントへと侵入できる(落下ダメージ対策が必要)。
C ポイントがある『Reliquary Wing (考古学棟) 』は複数のシールドによって守られている。シールド横にある認証装置を破壊することによって、攻撃側はシールドを消すことができる。実は C ポイントへと到達するためにすべてのシールドを破壊する必要はない。ここにはパイプの点検用かなにかの小高い通路があり、Light Assault のジェットパックを使ったり、Engineer のタレットを階段代わりにすることによって、シールドを無視して考古学棟を横断できる(右の写真はその通路から撮影)。
キャプチャーポイント B と同様に、C ポイントを攻撃側が確保すると、攻撃側は施設内中層のスポーンルームを利用できるようになる。
- 2021 4/28 ゲームアップデート (Containment Sites)
- Containment Site の実装
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このページへのコメント
とにかく入り組んでるので迷子になって喚き叫んでる海外勢を見かける程度には迷路。
外に出て援護したいのに迷子になってて外に出れない、攻め込みたいのに気づいたら迷子になっていた、矢印を目標に走っても気づいたら仲間がバラバラで各個撃破される。
中にはシールドフェンスが幾重にも設置されてるエリアがあるが脇に設置されてる端末を破壊すれば通れる、ショットガンで3〜4発で壊せる、脆過ぎでは?硬すぎでも面倒なだけだが。