最終更新:ID:/hjIDnerMQ 2015年10月10日(土) 00:47:32履歴
ウィークデーバトル-2の第2試合では朝桐こよみと来島順子とのシングルマッチが組まれた。高校女子プロレス全国大会出場者である朝桐と、水原千鶴に敗れて出場が叶わなかった来島との同期対決としても初顔合わせの試合となる。
まず先制したのは朝桐。ゴング後の来島とのロックアップを回避すると、フェイントをかけた上でのタックルで来島をテイクダウンさせてからの逆エビ固めで来島の腰を折り曲げていく。来島も匍匐前進のままロープブレイクしてから立ち上がるが、朝桐が来島の懐に潜り込んでから足をキャッチするとドラゴンスクリューで体ごと回転して来島の膝にダメージを与えようとする。
だが、来島も負けてはいられない。再度、タックルを仕掛けてきた朝桐の体を捕らえるとロープに投げ飛ばしてからの反動で戻ってきた朝桐をパワースラムでマットに叩きつけた。そしてダウンしている朝桐の両足を抱えるとジャイアントスイングで回転させていく。さらに目を回している朝桐を引きずり起こすとダイヤモンドカッターでの追撃を仕掛けていった。
試合時間7分過ぎには朝桐の体をクラッチすると、来島がPOG−29でのデビュー戦で川原あかねに勝利したライガーボムで勝負を決めに仕掛けていくが、先程の一撃で目を覚ましていた朝桐が来島の足を捕らえるとリフトアップしようとした来島のパワーを利用することで回転し、逆に来島をテイクダウンさせてから必殺のアンラッキークローバーの体勢に入ると同時に絞り上げていく。
来島も何とかロープエスケープしようとしたが、リング中央に近かったことと朝桐のドラゴンスクリューで膝を痛めていたことから耐え切れずにタップし、練習生同士での同期対決では朝桐に軍配が上がった。
まず先制したのは朝桐。ゴング後の来島とのロックアップを回避すると、フェイントをかけた上でのタックルで来島をテイクダウンさせてからの逆エビ固めで来島の腰を折り曲げていく。来島も匍匐前進のままロープブレイクしてから立ち上がるが、朝桐が来島の懐に潜り込んでから足をキャッチするとドラゴンスクリューで体ごと回転して来島の膝にダメージを与えようとする。
だが、来島も負けてはいられない。再度、タックルを仕掛けてきた朝桐の体を捕らえるとロープに投げ飛ばしてからの反動で戻ってきた朝桐をパワースラムでマットに叩きつけた。そしてダウンしている朝桐の両足を抱えるとジャイアントスイングで回転させていく。さらに目を回している朝桐を引きずり起こすとダイヤモンドカッターでの追撃を仕掛けていった。
試合時間7分過ぎには朝桐の体をクラッチすると、来島がPOG−29でのデビュー戦で川原あかねに勝利したライガーボムで勝負を決めに仕掛けていくが、先程の一撃で目を覚ましていた朝桐が来島の足を捕らえるとリフトアップしようとした来島のパワーを利用することで回転し、逆に来島をテイクダウンさせてから必殺のアンラッキークローバーの体勢に入ると同時に絞り上げていく。
来島も何とかロープエスケープしようとしたが、リング中央に近かったことと朝桐のドラゴンスクリューで膝を痛めていたことから耐え切れずにタップし、練習生同士での同期対決では朝桐に軍配が上がった。
| シングルマッチ20分1本勝負 | ||
|---|---|---|
| ○朝桐こよみ | 7分46秒 アンラッキークローバー? | 来島順子● |









