第6試合は第5試合に引き続き初代POG世界ヘビー王者決定トーナメントの一回戦。若手の大谷と実力者のホワイト・キャットの一戦とあり、大谷がどこまでキャットに食い下がれるかが注目された。
試合は序盤からホワイト・キャットが手数で押していく展開。大谷も得意のベアハッグを見せ抵抗するもフランケンシュタイナーでマットに叩きつけられるとムーンサルトプレスで押し潰され勝負あり。ホワイト・キャットが順当に準決勝進出を決めた。
| 第1試合:シングルマッチ20分1本勝負 |
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| ○ホワイト・キャット | 4分40秒 ムーンサルトプレス? | 大谷桃花 ● |