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対戦カード


レポート

 前回、POGデビューを果たしたフローラル花音の相手を務めた琴美。王者として、プロの厳しさを教えるはずだったが、結果はまさかの惨敗。一度も攻撃を繰り出せないまま新人レスラーのお尻の下で失神KOとなった。誰もが予想だにしなかった結末に周囲は驚きの声をあげた。それから時は経ち、琴美が花音にリベンジマッチを申し込んだ。これに対して花音は前回の半分の時間で今度は琴美にギブアップさせると宣言。急遽試合が組まれた。このために鍛えなおしたという琴美だが、前回の屈辱を果たせるか。
試合が開始したと同時に琴美がローブローを繰り出す。しかしこれは届かず、逆に花音のローブローが決まり、琴美は急所を抑えてうずくまる。そこに花音の猛攻が襲い掛かる。ボディスラムでリングにたたきつけた後、倒れた琴美の両脚をもって広げ、電気あんまをくらわす。股間への連続攻撃に苦悶の表情を浮かべて悶絶する琴美だが花音の攻撃はまだ終わらない。電気あんまから解放されてなんとか立ち上がった琴美の急所を花音がグレープフルーツクローで握りしめる。強烈な一撃に琴美はギブアップ寸前。花音が股間から手を離しても、ぐったりとリングに倒れる琴美。そんなグロッキーの琴美を抱え上げて、花音はパイルドライバーで脳天をマットに打ち付ける。これで完全に動けなくなった琴美に花音がとどめを刺しに行く。スカンクプレスからの前回と同じくスカンクバーストを琴美の顔面に決める。前回と同じ技で琴美はまたしても失神KO。花音は前回の半分の時間で決めるという発言を実行してみせたが、琴美にギブアップさせるもう1つの目的も実現させようとする。無理やり琴美を目覚めさせると、コーナーに追いやり、スティンクフェイスとブロンコバスターの連続屈辱攻撃。お尻と股間で琴美の顔を敷き潰す。後輩にリベンジするはずが、さらなる屈辱を与えられてしまう琴美。ギブアップを要求する花音の股間と太ももに挟まれて、ついに敗北を認めるタップ。
ベテランの琴美がまたしても20歳以上年下の新人に完敗する屈辱的な試合となった。
望月琴美 リベンジマッチ シングルマッチ20分1本勝負
望月琴美2分30秒 スカンクバースト?フローラル花音

試合後コメント

今回も勝ちました。これで私の二連勝ですね!望月さんは憧れでしたけど、この程度なら私は負ける気がしません。次に当たった時はもっと圧倒してあげます!!
まだ頭がクラクラするわ…悔しいけど完敗ね。二回も挑んでなにもできなかったなんてね…あいつの方がはるかに上よ。

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POG-35
第7試合第8試合

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