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世界観・用語(五期)

◆ヒトクイ
“食人”の生態を持つポケモンの総称。
亜人を含め、「人」以外の食物で栄養を摂取する事が出来ない。
(あるいは出来たとしても著しく効率が悪い。)

人間の血を食事とする第一吸血指定種も大義ではこれに含む。
食人の性質を持つポケモンは社会において最大の禁忌とされ、
例外なく「敵性種」に認定される。

「ヒトクイ」「吸血鬼」はこの中でも最たるものであり、
巨人」「病魔」「天災」に並ぶ脅威の一つとされる。

ルーデルが裏社会に身を置く中で「ヒトクイ」を見て来たのも、
彼らが表の社会で生きることの出来ないポケモンであるがゆえなのだろう。

◆「隻眼」の『ヒトクイ』
ヒトクイは臨戦態勢に入ると、
Rc細胞の増加に伴い両目が赤黒く変色する。

シルフカンパニーの実験によって、
人の身から『ヒトクイ』とさせられた「金木研」や「長谷川夢」は、
その現象が片目にのみ顕れるようだ。

  • 「ヒトクイ」は「赫子(カグネ)」と呼ばれる捕食器官(クチ)を持つ。
    • “第二の口” あるいは第三の腕とでも言うべきもの。
    • 用途に合わせて種類がある。それぞれ出てくる場所が違って、そこが急所になっている。
      • スピードと遠距離からの射撃が出来る【羽赫(うかく)】=首〜肩付近。
      • ガードとタフさに特化した【甲赫(こうかく)】=肩甲骨付近。
      • パワーと再生力に特化した【鱗赫(りんかく)】=腰付近。
      • クセのないバランス型の【尾赫(びかく)】=尾てい骨付近。
    • ヒトクイの狩りの仕方、ポケモンとしての能力は完全に【赫子(かぐね)】に依存する。
    • 赫子を出すまでは普通の人間とほとんど変わらないし、むしろ赫子が本体。「生態兵装」に近い。
    • 赫子を出している時は「亜人」じゃ勝てない。『モンハン』と比べられないくらい、「ヒトクイ」は亜人に強い。
  • ヒトクイの捕食周期は【1ヶ月に人間1人分】
  • 「亜人」とそれ以外を嗅ぎ分ける能力に先天的に優れている。
  • “人体への「赫子」の移殖”はシルフカンパニーで行われている様々な実験のうちの一つ。
    • 結果的に厳密な意味での成功例は存在しなかったし、拒絶反応で廃人になった者もいる。
    • “ヒトクイの再生能力”の研究は医療に応用できそうな話。
    • 「赫子」にしても、他のポケモンの生態器官とは一線を画し、内蔵し、発現するだけで飛躍的にポケモンの身体能力をあげるものといえる。
    • この実験の本質は「龍赫」の再現にある。
    • 「龍赫」自体は一般の人でも知っているかもしれないが、それを「赫子」と認識している人がいないとも言える。
    • セイバー種の王「オリヴィエ・ゼーゲブレヒト」の右腕に移植されたもの。
    • 『龍赫』の元祖はミラバルカンと言われている。
      • 全身の細胞が100%『赫子』で出来た古龍。ゆえに『龍赫』
  • 力を使いこなした『ヒトクイ』は、捕食器官である『赫子』を鎧のように身に纏う。
  • 『ヒトクイ』がダンジョンに入り込んで来ることも無い話ではない。
    • 街にいれば餌は獲りやすいだろうが、いずれ必ず駆除されてしまう生き物(ポケモン)。
    • ダンジョンに隠れ潜み、ハンターやダンジョンアタックに来るトレーナーを狙う者もいる。

▼ヒトクイ
ヴェノム赤羽根
ピューパ長谷川夢
三ツ眼のムカデ金木研
鑢七実(元)
イワヤマの梟ティナ・スプラウト
草薙キセキ(元)
マガツキュウビ
・ミラバルカン
めぐみん(元)
ジュセリノ

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