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世界観・用語(五期)

◆『ヴァンピリック』
「吸血種」の持つ属別ポテンシャル。
「吸血種」とは、
大別すると「人間の血を好んで摂取するポケモン」を指す。

一見すると敵性種のように思われるが、
「吸血種」の中でも「敵性種」に分類される種族は全体の1/3未満である。
レイレイ」もこの「1/3」には含まれず、
分類上も「キョンシーポケモン」と呼称される。
極論を言えば「蚊」や「蛭(ヒル)」型のポケモンも「吸血種」なのである。

本来的にはこの「1/3」に含まれる敵性種を「吸血鬼(種)」と呼称する。
「吸血鬼」は吸血種の中でも強力且つ特異なポテンシャルを多く習得する。

◆吸血鬼
一般に「第一吸血指定種」といわれるポケモン達。
必ず人間(亜人)の血液を必要とする種族。
第二吸血指定種よりもはるかに数が少なく、実物を一生見ないトレーナーだって珍しくない。
普通のダンジョンや、まして草むらには生息せず、
野生なら「異界」か、人間が廃棄した都市、「館」などを巣にするケースが多い。
人間が野宿を嫌うように、吸血鬼も気位の高さからか野ざらしの環境を嫌う。

モンハン』の中にも「古龍」といった同種よりも高位の存在と云われる種がいるように、
「吸血鬼」の中にも【貴族】と言われるポケモンがいる。
「吸血鬼」の多くが『固有種』と云われるのは、この「貴族」と呼ばれる存在が関係している。
「吸血鬼」は、原種である「真祖」と呼ばれるポケモンから派生した存在。
その「真祖」にどれだけ「血」が近いかが、吸血鬼を「貴族」とそれ以外とに分つ。
(同様に「巨人」なんかも源流とされる血筋で性質が判別可能と言われている。)

「再生能力」「対・亜人への能力」「貴族としての高度な異能」「高位契約
彼らの能力は、「吸血種」と呼ばれる多くのポケモンとは一線を画している。

吸血鬼にとっての「人間」とは、「血袋」と一言では言い切れない。
異常なまでに人間を愛していながらも個人ではなく「種」としての人しか愛せないようなポケモンもいれば、
種としての人間をゴミのように想いながらも、仕える主人だけは何を賭しても守り抜こうとする者もいる。
それくらい「吸血鬼」と人間には複雑な縁がある。
本当にただの捕食対象としか思っていないのならば、「吸血鬼」が競技の舞台に登場することは無かった筈。

「B」ランク以上のパーティなら、「第一吸血指定種」をPTに参加させることも認められている。
多くの場合はせいぜい1体程度だが、
PTとしての実績や、スポンサー組織の性質によっては複数の「吸血鬼」を所属させることもできる。

人界で暮らす者の多くは、自身の主(または下僕)となるトレーナーに、定期的に血を与えられている。
一度に吸血する量はそれほど多くない。
少なくとも、数日に一度、やる夫が一度に3人に吸血されても日常生活に支障を来たさない程度。
吸血鬼の感じる血の味は、人間の個体差以上に吸血鬼自身の感性によるところが大きい。
そのため、多くの場合吸血鬼の感じる血の味は、同一人物から吸っても異なる。

  • 「吸血種」の指定は三段階存在し、第二吸血指定種は亜人型且つ吸血が嗜好による者を指す。
  • 第一吸血指定種は吸血を必須とする種族。敵性種。
  • 「第一吸血指定種」と「第二吸血指定種」の違いは「食事」と「嗜好」の違い。
  • 潜在的に「第二吸血指定種」に含まれるポケモンは多い
    • 一つの基準として『ヴァンピリック』による吸血能力を持つか否か、というのも挙げられる。

▼吸血種
アナカリス
キュービィ
サスカッチ
ザベル・ザロックブリス・ザベル
セバスチャン・ミカエリス
月村すずか
ビシャモン
レイレイ

▼吸血鬼
ヴァニラ・アイス
ヴァルバトーゼ
エリザベート・バートリー
オズマルド
クルル・ツェペシ
シスター・カーミラシスター・リリィ
スレイヤー
デミトリ・マキシモフ
レイチェル=アルカード
レミリア・スカーレットフランドール・スカーレット

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