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世界観・用語(五期)

◆転生
死、ないしそれに準ずる状態から、
新たな生命へと生まれ変わること。

突発的にその現象に見舞われることもあれば、
真介アニのようにある程度自発的にそれが果たされることも。

やる夫は「唯一神」というエンテイの姿をした高位存在によって、
この世界に転生している。
転生者の中には『覚醒団子』なるシステムアイテムを持つ者もいる。

この世界には、“転生者(アクター)”もしくは“転生者(ドリフター)”とも呼ばれる
異なる世界から『覚醒』の力を持って転がり生きる者たちがいる。
『覚醒』とは“力”を呼び起すもの。『団子』
あるいは目に見えぬものを“繋ぐ”もの。“虹”などとも言う。

“2つの転生者(アクター/ドリフタ-)”には違いがある。
ほとんどは後者。『覚醒』の力をただ使った者。個々の違いはあれどあくまで小物。
初代カワグチ、織田信長が“後者(ドリフター)”

『覚醒』の力は消耗品で、“前者(アクター)”とは消耗品を「ただ使った者」ではない。
前者(アクター)に成れる者には条件があり、最初から「そう」な場合もあれば、後天的に成る場合もある。
カワグチ曰く“はまり役”だった者であることが条件で、カワグチの場合は後天的に成れた。
カワグチの孫の“二代目”は織田信長を含め何人かの“転生者”に会って話を聞き、“前者(アクター)”に成る者の条件を確信に変えている。
“はまり役”、役者、だから“アクター”

“前者(アクター)”は大概突飛な力を持つ。
ただ突飛というより、特異(EX)というべきか。
ある者は【離れた土地にいる相手と戦う力】、カワグチは【ポケモンに特異な技を教える力】
他には【写真の中にポケモンを封じる力】など、珍妙なものばかり。
カワグチはここから“奥義”を扱う【わざおしえ】の力を孫の二代目が受け継ぎ完成させた。
曰く、【3体のポケモンに技を教えた逸話】を為したゆえに“前者(アクター)”になった。

その子孫もまた似たような力を継ぐことがある。
各地方にいる「せいめいはんだんし」は古い書物から転生者の子孫だというセンが濃厚。
他にも、過去に存在した“転生者”の存在はそこかしこでチラホラ見える。
“前者(アクター)”の力を継ぐ者。あるいは、その力を持つ者は「古代」の文明と何かしら縁ある者であることが多い。
たとえばやけに古代種に詳しいなど、道理を知る者が“前者(アクター)”の条件なのだろう。
“前者(アクター)”が必ずしも強大だとは限らないが、特異であり、特異であるがゆえにタチが悪い。

やる夫は“育て屋”の役ということで前者(アクター)、は後者(ドリフター)ということになるのかと推察されている。

◆「はじまりの転生者」
木星に人とポケモンの世界を作った者。
『覚醒』の力と「創造」の力を持っていたとされる。

故郷である星が「人類が増えすぎたことで滅亡した」ことで、
宇宙への放浪を余儀なくされる。
このことから、人類が増えすぎることへの強い懸念と、
そうなってしまった場合に自身の故郷と同じ道を辿るという確信を持つ。

「ポケモン」の存在を知っていることから、
やる夫のいた世界のはるか未来、
ボンドルドがいた時代よりもさらに先の、
末期の時代から木星へと渡ってきたものと思われる。

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