バーチャルYouTuber甲賀流忍者ぽんぽこ・ピーナッツくんの非公式Wikiです。

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 レオタードブタとヤギ・ハイレグは、レオタードブタ(左)、ヤギ・ハイレグ(右)の2名からなる、ショートアニメ「オシャレになりたい!ピーナッツくん」の世界から派生したバーチャルヒップホップユニットである。略称は「レオブタ・ヤギハイ」や「LBYH」等。
 レオタードブタとヤギ・ハイレグは、甲賀流忍者ぽんぽこ・ピーナッツくんらのような「バーチャルYouTuber」ではなく、リリース記念時に実施される生放送などを除きそのような活動を常日頃から行っている訳では無い。
 
 本項ではかつて配信されていたヤギ・ハイレグのポッドキャスト「ヤギ・ハイレグのヤバジン」についても記す。


目次


メンバー

名前レオタードブタ名前ヤギ・ハイレグ
性別♂性別♂
年齢7歳*1年齢7歳*2
愛称・あだ名レオブタ愛称・あだ名ヤギハイ
一人称僕、俺一人称僕、俺

経歴

「CHERRY PICK」「OBENKYO」のリリース・パートナーシップ契約

 レオタードブタは、元々ショートアニメ「オシャレになりたい!ピーナッツくん(以下『アニメ「ピーナッツくん」』)」に登場するキャラクターであり、初登場となったのは2017年10月に投稿されたSeason 1第26話「HIPHOP」からであるが、これより前にも生配信プラットフォーム「SHOWROOM」にて「生配信アニメ!レオタードブタだぶぅ♪」という活動が存在した。ただしこの試みは、2017年9月26日に一度だけ生放送を行ったのみで、「生配信アニメ」としての活動が続くことはなかった。その後アニメ第26話にレオタードブタがアニメ「ピーナッツくん」のキャラクターの1人として登場し、以降はアニメのヒップホップにまつわるエピソード回に登場するのみであった。


 ところが、2018年8月2日にバーチャルガールズユニット「KMNZ」の楽曲「CHERRY PICK」にぽんぽこ・ピーナッツくんらと共にレオタードブタが客演として参加することとなる。更に同月4日にはこれまでにアニメにも登場していない新たなキャラクター「ヤギ・ハイレグ」との2人組ユニット「レオタードブタとヤギ・ハイレグ」としての楽曲「OBENKYO」が同日開設されたレオタードブタのSoundcloudにて公開となった。

 9月に入り、7日にはレオタードブタ、9日にはヤギ・ハイレグそれぞれのTwitterアカウントが始動した。そして2018年9月10日、バーチャルYouTuberのIPプロダクションを手掛ける企業であり、KMNZの運営元*3である「Ficty」がレオタードブタとのパートナーシップ契約締結を発表*4(公式発表は無いが現在この契約は解消されているものと思われる*5)し、ミニアルバムの制作が進行中*6であることが明かされた。

1st EP「粗密-SOMITSU-」のリリース

 Fictyとのパートナーシップ契約締結直後は目立った活動はなく、2018年10月に実施された「ぽんぽこ24 リターンズ」の音楽企画枠「POKOPI STATION」にレオタードブタ、ヤギ・ハイレグ揃って出演し、「OBENKYO」を宣伝する程度であった。それから4ヶ月後の2019年2月25日に、待望のファーストEP「粗密-SOMITSU-」がリリースされる。

 「CHERRY PICK」はレオタードブタのみが参加しており(ただし後にヤギ・ハイレグがトラックを担当していたことが明かされている)、「OBENKYO」は有償素材のトラック(Type Beat)の上でラップしている楽曲であることに加え、Soundcloudにて公開されているのみのものだったが、「粗密」収録の楽曲は全てトラックをヤギ・ハイレグが制作し、アニメ「ピーナッツくん」も含めMODE AIM(兄ぽこ)が手掛けるプロジェクトとして初めて一般流通する楽曲群となった。
 「粗密」はiTunes Storeのヒップホップチャートで1位、総合チャートで12位を記録した。また、EPからのリードトラックとして「幸せジャンク生活」のミュージックビデオも制作され、2023年現在約27万再生を記録している。
 この「粗密」のリリースによって、「レオタードブタとヤギ・ハイレグ」はアニメ「ピーナッツくん」の世界から飛び出し、「バーチャルラッパー」としての独自路線で活動を本格化させていくことになる。

 2019年4月20日に開催された「ピーナッツくん×SPINNS〜うりゃおい!原宿パーリナイ」ではレオタードブタとヤギ・ハイレグのコーナーとしてミニライブが実施され、同イベントでの限定配布シングル「ちょっと今日コンプリケイテッド / BUG LIFE」が配布(後に正式リリース)された。また、4月30日には「平成展」でもライブパフォーマンスを敢行、「ピーナッツくん」と関連がないイベントにもブッキングされ、アーティストとしての独自路線を更に開拓していった。

ヤギ・ハイレグのソロ活動と失踪

 「粗密」のリリース後はレオタードブタの「中の人」である兄ぽこのいわば「本業」であるぽんぽこ・ピーナッツくんの活動もあるため、「レオタードブタとヤギ・ハイレグ」としてYouTube上で配信する等の定期的な活動を行うことはなく、あくまで楽曲をリリースする「バーチャルヒップホップユニット」での活動に留まっていた。
 ところが2019年6月18日にヤギ・ハイレグが自身のTwitterで突如、自身のポッドキャスト「ヤギ・ハイレグのヤバジン」の配信開始を告知*7、以降毎週日曜日に更新されるポッドキャストのパーソナリティとして、ぽんぽこ・ピーナッツくんらとは別軸の活動を独自に拡大させていった。また、7月28日にはヤギ・ハイレグの1stソロEP「SUMMERSAULT」がリリースされた。
 しかし、「ヤギ・ハイレグのヤバジン」は僅か3ヶ月程で終了し、更にはこれ以降ヤギ・ハイレグのTwitterも全く更新されなくなってしまい、ヤギ・ハイレグは実質的な失踪状態となる。また、12月に実施されたピーナッツくんの世界のキャラクターの人気投票企画「ONP総選挙」の第4回ではヤギ・ハイレグが8位を獲得したが、その際実施される予定だった生インタビューにヤギ・ハイレグは、前日には快諾したものの当日来なかった*8。日曜の朝放送であったことから寝坊していただけとの可能性もあるが、ヤギ・ハイレグという存在の進退に対する立ち込めた暗雲が濃くなったことは間違いがなかった。

2nd EP「ODIN」のリリース

 レオタードブタの「中の人」である兄ぽこの本業はピーナッツくんとしてのバーチャルYouTuber活動であるため、「レオタードブタ」としての日常的な活動はなく、また、「ヤギ・ハイレグのヤバジン」も終了した為、再びレオブタ・ヤギハイは沈黙期間に入ることになった。しかし、「ヤバジン」内でヤギ・ハイレグが「水面下で『レオブタ・ヤギハイ』の音楽の制作は進行している」と予告していた*9為、新しいリリースをただ待つことしかできなかった。

 動きがあったのは2020年1月6日、ウェブメディア「KAI-YOU」のTwitterにて、「KAI-YOU新年宴会」にレオタードブタが出演するという告知がされ*10同月30日にミニライブを実施、更には当日のサプライズでヤギ・ハイレグも登場し、近日新たなEPをリリースする旨も予告された。
 そして3月9日にレオタードブタ、ヤギ・ハイレグそれぞれのTwitterにて、「レオタードブタとヤギ・ハイレグ」のセカンドEPのタイトルが「ODIN」であること、リリース日が発表され*11*12、同月18日にリリースされた。

 ファーストEPの「粗密-SOMITSU-」と同様に、iTunesのヒップホップチャートで1位を獲得しているほか、ラジオ局でもオンエアされるなど、「ODIN」は「粗密」以上の話題性を獲得した。またリリース記念としてレオタードブタのYouTubeチャンネルにて「レオブタヤギハイの「トーキングモカフラペチーノ」」が公開された。

 しかし、ヤギ・ハイレグは「ヤバジン」の終了以前とは異なり日常的なツイートをする機会が全くなくなってしまった為失踪状態であることに変わりはなく、その行末にファンは悶々とすることしかできない期間がここから長く続くことになる。
これが曲がり角なら
この街から消えてく灰皿の行方が俺の行く道だな
レアル・レオタード(ヤギ・ハイレグヴァースより引用)
レオタードブタとヤギ・ハイレグ
ODIN

事実上の無期限活動休止

 「ODIN」のリリースも落ち着いた頃には再びレオブタ・ヤギハイ共に沈黙期間に入ることになるが、その期間は「ヤバジン」の配信終了後の時とは比にならないくらい長いものとなった。2021年1月29日発売の「ぽこピーの本」ではヤカ、ピーナッツくん、ヤギ・ハイレグの三者対談企画が組まれたが、その中でも「レオタードブタとヤギ・ハイレグ」の活動については具体的な展望は何も語られることはなかった。
 この「ぽこピーの本」の紙版には「ピーナッツくん」名義のEP「ひみつのMIXTAPE」が付録されており、その中の収録曲「ぼくは人気者」はトラックがヤギ・ハイレグ提供によるものだった。歌詞には以下のような部分が存在する。
師匠ならデカキンさん
面白いFat
忙しくなったヤギハイビートに乗る
ぽん氏コモラ
周りごと宙に浮く
ぼくは人気者
ピーナッツくん
ひみつのMIXTAPE / Tele倶楽部
 これにより、今まで有料インタビュー記事等のクローズドな場では語られていたが、ヤギ・ハイレグは「忙しくなった」ことにより活動が停滞していることが初めて公にされた。

 そのヤギ・ハイレグに関する足取りは2021年7月26日の「ぽんぽこちゃんねる」の動画「【20万人突破記念】NG無しで1年ぶりに大量の質問に答えます!!!」内の「ピーナッツくんは最近連絡を取っていない」という発言を最後に途絶えていたが、2022年7月4日に行われた、ピーナッツくんの3rdフルアルバム「Walk Through the Stars」リリースを記念したツアーライブ「Walk Through the Stars Tour」の東京公演にて、きぐるみ形態でのレオタードブタとヤギ・ハイレグでライブパフォーマンスがサプライズで披露された。新曲の披露こそなかったものの、前回のパフォーマンスから長い期間が空いたこともあってか観衆らからは熱烈な反響があり、翌日5日にはリリースから2年以上が既に経過している「粗密-SOMITSU-」・「ODIN」・「ちょっと今日コンプリケイテッド/BUG LIFE」のリリースが、それぞれiTunes Storeの「ヒップホップ/ラップ」ジャンルの売上ランキングで1位・2位・4位を記録した。ピーナッツくんのYouTubeチャンネルにて公開されている「Walk Through the Stars Tour」のダイジェスト映像にもレオタードブタとヤギ・ハイレグのパフォーマンス映像が収録されているが、YouTubeの「リプレイ回数が最も多い部分」の表示上はこの箇所を示しており、「レオタードブタとヤギ・ハイレグ」の活動を熱望している者はもちろん、沈黙期間中にぽこピーを知り、ここで初めて「レオタードブタとヤギ・ハイレグ」を知った者らにとってもエポックな出来事であったことは疑いようもない。
 同じく「Walk Through the Stars Tour」のオンライン公演でも「レオタードブタとヤギ・ハイレグ」が「サイコショッカー!」の1曲のみではあるがライブパフォーマンスを披露した。この時最後にヤギ・ハイレグは一言レオタードブタに「またやろうな」と投げかけたことで、今後の「レオタードブタとヤギ・ハイレグ」の展開に期待がかかることになるが、この1年前には「ヤギ・ハイレグのヤバジン」のApple PodcastやSpotify Podcast等の主要プラットフォームからの取り下げや、「SUMMERSAULT」の配信停止等が確認されており、公にされている「忙しくなった」ということだけが活動停止の理由では無いことは明らかであったため、依然として今後の展望は不透明な状況が続いた。

3rd EP「HIGH NECK」のリリース

 2023年3月8日、当時点での最新作「ODIN」のリリースから丸3年が経過しようとしていた時、突如レオタードブタがTwitterにて動画を投稿し、「レオタードブタとヤギ・ハイレグ」の最新作のリリースを予告した。その1週間後に「レオタードブタとヤギ・ハイレグ」の3rd EP「HIGH NECK」がリリースされた。
 3年ぶりの完全新作ということで予告当初から大きな反響があった本作だが、この3年間には「ピーナッツくん」名義での音楽活動が上々で、フルアルバム3枚や数多くの客演、ライブパフォーマンスとその規模はレオブタ・ヤギハイが成し遂げられていないものの多くを実現している。それでもこの「レオタードブタとヤギ・ハイレグ」として音楽をリリースするにあたり、明確に「ピーナッツくん」名義の楽曲群とは差別化を図っていることは明らかで、J-POP的な要素も併せ持つピーナッツくんのヒップホップとは対象的に、「HIGH NECK」は「レオタードブタとヤギ・ハイレグ」の過去作と同様、分かりやすく硬派なヒップホップを体現した曲が多く用意された。iTunes Storeの「ヒップホップ・ラップ」チャートでは1位を記録し、総合チャートでも4位まで上昇した。これは「レオタードブタとヤギ・ハイレグ」名義の作品としては過去最高記録で、「レオタードブタとヤギ・ハイレグ」の人気は未だ健在であることを証明した。

 執筆現在「レオタードブタとヤギ・ハイレグ」の今後の展望については、「HIGH NECK」リリース以前と同じく「不透明」であることには変わりなく、かつてのようにリリースやライブパフォーマンス等も含めた精力的な活動が再度展開されるのか、あるいは再び長きに渡る沈黙期間に入ることになるのか、それどころかこれが引退作となるのか、今後のことはまだ誰にも分からない。

ヤギ・ハイレグのヤバジン

 ヤギ・ハイレグは前述の通り「自身はバーチャルYouTuberではない」と明言していながら、Twitter以外で自身を発信する機会がこれまで無かったことに加え、「インターネットで友達を作りたい」「オフ会がしたい」という自らの野望を果たすべく、2019年6月18日よりPodcast「ヤギ・ハイレグのヤバジン」の配信を開始した。
 毎週日曜日に更新されるナンバリング回ではヤギ・ハイレグが個人的に話したいことをひたすら喋る、毎週リスナーより受け付けている「ふつおた」及び「テーマメール」の紹介が主な構成となるが、「ヤバジン」の特徴として「来たメールは全部読む」というものが挙げられる。ヤギハイのこだわりとして「尺を30分に収める」ということも挙げられているが、基本的にはトークが盛り上がってオーバーするのが半ば通常営業状態となっている。その為、メールを全部読むために月末には「増刊号」と題した時間無制限回を設け、ナンバリング回で読みきれなかったメールをすべて読んでいる。

 「ヤバジン」の開始以前、ヤギ・ハイレグは自身のTwitterにて「ヤギ・プレイリスト*13」と題された、ヤギ・ハイレグセレクトのおすすめ曲が入ったApple Musicのプレイリストを不定期で更新していた。また、「ヤバジン」でもリスナーからの「ふつおた」により、「ヤギ・ハイレグにオススメしたい曲」というプレイリストが添付されたメールが多数送られるという流れが形成された。その後、リスナーからの提案によりこの流れを「ヤバジン」の番組企画としてやってみてはどうかということで、プラットフォームをSpotifyに移行の上、ヤギ・ハイレグ本人と「ヤバジン」リスナーがSpotifyの機能を使って1つのプレイリストに自由に曲を追加しあえる「ヤバジンのコラボプレイリスト」が作られた。  また、番組開始から10回が経過した2019年9月7日には、オンライン上で「ヤバジンリスナー」が集い、ヤギ・ハイレグも偽名を使って潜入した「模擬オフ会」的な公式イベント、「ヤギ・ハイレグのヤバジンのオフ会(体験版)」がDiscordサーバー「甲賀公民館(当Wiki主催の非公式ファンサーバー・現在は閉鎖)」にて開催され、2時間強に渡って「ヤバジン」やレオブタ・ヤギハイの活動等について語り合い、番組の目標の1つである「オフ会開催」に近い催しが実施された(催しの様子が動画アーカイブ化されていたが現在は公開終了となる)。
 開始当初は「1年くらい続けられればいいな」ということで始まった「ヤバジン」だが、2019年9月22日の第14回にて「モチベーションが下がった」という理由で突如最終回が告知され、翌週の9月29日の更新分第15回をもって終了となった。
 なお、番組終了後も「ヤバジンのコラボプレイリスト」についてはリスナーが自由に使える場所として開放されていたが、現在は荒らし行為によりこれまでに追加されていた全曲が消去されてしまっているため、当Wiki利用者向けにこれまでに9月分のプレイリストに追加されていた曲をバックアップしたプレイリストを公開している(新規追加は不可)ので、かつてのヤギ・ハイレグや「ヤバジン」リスナーらがどのような曲を追加していたのか興味がある人は覗いてみると良いかも知れない。

各回リスト

日付タイトル
-トピック
備考
2019/06/18 第0回「テスト放送」
2019/06/23 第1回「僕は暖簾をくぐる方」
「最近のこと」「AVの話」「メールのご紹介」
本配信初回。
2019/06/29 第2回「嫌いなものも愛せれば」
「最近のこと」「メールのご紹介」
当回より「ふつおた」の他に「テーマメール」の募集を開始。
2019/06/30 増刊号6月分
6月末までに届いた全てのメールの紹介。
2019/07/07 第3回「マネケンワッフル、そしてダンボール」
「ラゾーナ川崎にお出かけ」「やる気が出ないとき、どうすれば」「メールのご紹介」
2019/07/14 第4回「市民祭りの喧騒」
「市民祭り」「好きな女性有名人」「メールのご紹介」
2019/07/21 第5回「ありがとう車輪の唄」
「お知らせ」「カラオケの話」「好きな女性有名人」
EP「SUMMERSAULT」のリリースを先行告知。
2019/07/28 第6回「農薬を大切にしろ」
「農薬の話」「カラオケの話」
2019/07/31 増刊号7月分 ゲスト:甲賀流忍者ぽんぽこ
7月末までに届いた全てのメールの紹介。
「ヤバジン」初のゲストはまさかのぽんぽこ。
2019/08/04 第7回「笑う生徒会長」
「生徒会選挙」「部活の話」「Spotifyコラボプレイリストについて」
2019/08/11 第8回「バナナマンの話はさておき」
「前は苦手だったけど、今は好きなもの」「メールのご紹介」「最近のこと」
2019/08/18 第9回「親にバレました」
「謝罪」「バレた話」「メールのご紹介」「ヤバジンプレイリスト雑感」
前回メールテーマを告知するのを忘れ、その謝罪から始まったが、今回も告知を忘れている。
2019/08/25 第10回「フリースタイル禊」
「15分間フリースタイル」「メールのご紹介「オフ会(体験版)開催のお知らせ」
2週連続でメールテーマ告知を忘れた為、Twitterにて罰ゲームとして冒頭15分間、�.侫蝓璽好織ぅ襯薀奪廖↓�町内を爆走、��ガチで感動するラジオドラマ、の三択で投票が実施された*14結果�,坊萃蠅靴拭�
2019/08/31 増刊号8月分(前半)ゲスト:レオタードブタ
8月末までに届いた全てのメールの紹介。
ゲストはレオタードブタ。
2019/08/31 増刊号8月分(後半)ゲスト:レオタードブタ
8月末までに届いた全てのメールの紹介。
2時間という尺になったため、前後編に分けての配信。
2019/09/01 第11回「お知らせに次ぐお知らせ」
「最近の話」「オフ会情報」「メールのご紹介」「コラボプレイリストについて」「お知らせ」
2019/09/08 第12回「オフ会を終えて」
「オフ会振り返り」「メールのご紹介」
2019/09/15 第13回「結局遠足」
「修学旅行・遠足」「オフ会アーカイブのお知らせ」「メールのご紹介」
2019/09/22 第14回「アメーバピグは金閣寺」
「鉄道忘れもの市にて」「メールのご紹介」「お知らせ」
2019/09/28 増刊号9月分 ゲスト:タカハシくん
9月末までに届いた全てのメールの紹介。
ゲストはヤギハイの同級生であり、第5回にて語られたカラオケのエピソードに登場するタカハシくん。
2019/09/29 第15回「ラッキープール」
「時事・ニュース」「メールのご紹介」
最終回。

音楽性

 ヒップホップを軸に活動するバーチャルYouTuberはレオタードブタとヤギ・ハイレグ以外にも存在し、歌唱法としてラップを取り入れている者まで含めれば枚挙に暇がない。しかし、レオタードブタとヤギ・ハイレグというユニットは本格志向のヒップホップを体現することに重きをおいている傾向が見られる。
 近年ヒップホップという音楽ジャンルは、その性質上あらゆる他ジャンルの要素を雑多に取り入れ進化する一方で、普通のポップスとも取れる楽曲も多く出ていることから、音楽ジャンルとしての独自性を欠いているとの指摘も存在する。バーチャルYouTuberでラップする者の多くもそれは例外でなく、いわゆるアニメソングやJ-POP的な文脈の中にヒップホップという要素を取り入れるに留まっていることがほとんどである。しかし「レオタードブタとヤギ・ハイレグ」が出す音源は、歌詞には攻撃的な内容も含まれ、ヤギ・ハイレグによるトラックも比較的硬派であり、広く万人に受け入れられる「大衆受け」を目指したものではまったくない。

 ヒップホップというジャンルにおいては「リアルである」ということが重要視される。ここでいう「リアル」とは明確に定義づけはできないが、「自身のありのままを歌う」・「大衆志向ではなく自分たちのやりたいことを最重要事項としている」等の意味があり、自身の価値観やライフスタイル、パーソナリティを包み隠さず歌い上げ、極端な売れ線に走らないことが「リアル」で、そうではないものは「フェイク」だというラベルが貼られる。しかし、レオタードブタとヤギ・ハイレグはそもそも「バーチャル」な「キャラ」であることから、ヒップホップの文脈からしてみれば「リアル」とは程遠い存在と言える。また、バーチャルYouTuber界隈においてはそのキャラクターの「中の人」について、演者本人ないしはファンが過度に語ることはタブーとされている為、この2つはその成り立ちからしてあまりにも相性が悪いはずである。
 この点レオタードブタとヤギ・ハイレグというユニットは、「リアル」と「バーチャル」の狭間にありながらも可能な限り「リアルなヒップホップ」であることを軸に据えており、レオタードブタは兄ぽこが、ピーナッツくん等の活動を通じて見えているバーチャルYouTuber界隈のプレイヤーとしての視点を、ヤギ・ハイレグはその兄ぽこの友人、そして忙しくしている一般社会人の視点をそれぞれ歌詞に盛り込み、所々にキャラクター要素を挿入する程度の塩梅にとどめていることから、「レオタードブタとヤギ・ハイレグ」はキャラクターというより、ほとんど中の人の「アバター」としての存在に過ぎず、それが故にアニメ「ピーナッツくん」の世界を発祥としていながら、「バーチャルYouTuberとしての音楽」という枠組みには囚われていない。

 並行して活動する「ピーナッツくん」名義の音源はヒップホップの最新のスタイルを踏襲しているが、レオタードブタとヤギ・ハイレグが出す音源はそれと比較すると比較的保守的で、俗に言う「Boom Bap(ブーンバップ)」等のオールドスクールなヒップホップのスタイルに近い。しかし、旧態依然としたヒップホップに留まっているだけという訳では全く無く、Trap(トラップ)等の最新のスタイルも要所要所で取り込み、4つ打ちのダンサブルなパーティーチューンも存在する等音楽性は非常に豊かかつ雑食であることが言える。

ディスコグラフィ(「レオタードブタとヤギ・ハイレグ」名義)

リリース

EP
ジャケット詳細
粗密-SOMITSU-「Explicitコンテンツ」指定であり、露骨な表現が含まれる為注意が必要。粗密-SOMITSU-
-2019年02月25日(月)
-リリース形態: デジタルのみ
YouTube YouTube Music Apple Music Spotify Amazon Music LINE MUSIC AWA
 レオタードブタとヤギ・ハイレグのデビューEP。トラックは全てヤギ・ハイレグによるもので、ミックスはワニのヤカが担当。リリースはFictyから。レオタードブタとヤギ・ハイレグ名義はもちろん、ぽんぽこ・ピーナッツくんの世界から生まれた音楽として初となる一般流通された作品となった。
 ヤギ・ハイレグはこのリリース当時特に固有の活動があった訳ではないため、その歌詞の内容は「ヤギ・ハイレグ」によるものと見なせるが、レオタードブタはアニメ「ピーナッツくん」におけるレオタードブタの「歌のお兄さん」的なキャラクターとは異なり、その内容はバーチャルYouTuber界隈を痛烈に批判する内容なども含まれ、その歌詞はレオタードブタというより兄ぽこによる視点から書かれている部分が大きく、それぞれが彼らなりのバーチャルな存在が表現するヒップホップを追求している。
トラックリスト(視聴先はYouTube)
01 レオブタとヤギハイのテーマ
prod: ヤギ・ハイレグ mix: Yaca 歌詞を見る
02 ビギナーズエイム
prod: ヤギ・ハイレグ mix: Yaca 歌詞を見る
03 幸せジャンク生活
prod: ヤギ・ハイレグ mix: Yaca 歌詞を見る
04 Ctrl, Alt, Del
prod: ヤギ・ハイレグ mix: Yaca 歌詞を見る
05 ブートピア
prod: ヤギ・ハイレグ mix: Yaca 歌詞を見る
ODIN「Explicitコンテンツ」指定であり、露骨な表現が含まれる為注意が必要。ODIN
-2020年03月18日(水)
-リリース形態: デジタルのみ
YouTube YouTube Music Apple Music Spotify Amazon Music LINE MUSIC AWA
 レオタードブタとヤギ・ハイレグによる2枚目のEP。「粗密」に引き続き全曲トラックはヤギ・ハイレグ製作によるもので、ミックスも全曲ワニのヤカが担当。本リリースはレオブタヤギハイの自主制作盤となっており、Fictyからのリリースではない。
 作風は前作を概ね踏襲しているが、ヤギ・ハイレグのトラックが前作から格段にクオリティが向上しているのは誰の耳にも明らかかつ、キャッチーなものになっていることが本作の特徴として挙げられる。
トラックリスト(視聴先はYouTube)
01 サイコショッカー!
prod: ヤギ・ハイレグ mix: Yaca 歌詞を見る
02 Under The Club
prod: ヤギ・ハイレグ mix: Yaca 歌詞を見る
03 レアル・レオタード
prod: ヤギ・ハイレグ mix: Yaca 歌詞を見る
04 レオブタとヤギハイのテーマ PT.2
prod: ヤギ・ハイレグ mix: Yaca 歌詞を見る
05 Anaphylaxis
prod: ヤギ・ハイレグ mix: Yaca 歌詞を見る
HIGH NECK「Explicitコンテンツ」指定であり、露骨な表現が含まれる為注意が必要。HIGH NECK
-2023年03月15日(水)
-リリース形態: デジタルのみ
YouTube YouTube Music Apple Music Spotify Amazon Music LINE MUSIC AWA
 前作「ODIN」から実に3年ぶりとなるEPで、レオタードブタのTwitterにて突如リリースが告知、その翌週にリリースとなった。全5曲が収録されており、「レオタードブタとヤギ・ハイレグ」名義のリリースの最大の特徴であるヤギ・ハイレグによるトラック提供という形態は今作も全曲で踏襲され、ミックスについても引き続きヤカが担当している。
 本作は蛋白ながらソリッドな「粗密」、キャッチーかつメロディアスな「ODIN」、ダンサブルな「今日ちょっとコンプリケイテッド」と、過去作と共通の要素も多く存在するが、「ODIN」ほどのキャッチーさは無く、「粗密」ほど蛋白でもないバランスに仕上がっている。また、「ODIN」のリリース時には存在しなかった「ピーナッツくん」名義の音源とは、明確に差別化が図られていることも伺える。
トラックリスト(視聴先はYouTube)
01 Ghost Town
prod: ヤギ・ハイレグ mix: Yaca 歌詞を見る
02 The Iron Steppers
prod: ヤギ・ハイレグ mix: Yaca 歌詞を見る
03 舌打ち
prod: ヤギ・ハイレグ mix: Yaca 歌詞を見る
04 KANE & SON
prod: ヤギ・ハイレグ mix: Yaca 歌詞を見る
05 yeah?
prod: ヤギ・ハイレグ mix: Yaca 歌詞を見る
シングル
ジャケット詳細
ちょっと今日コンプリケイテッド / BUG LIFE「Explicitコンテンツ」指定であり、露骨な表現が含まれる為注意が必要。ちょっと今日コンプリケイテッド / BUG LIFE
-2019年08月15日(木)
-リリース形態: デジタルのみ
YouTube YouTube Music Apple Music Spotify Amazon Music LINE MUSIC AWA
 元々はぽんぽこ・ピーナッツくんのリアルイベント「うりゃ原」の来場者に先着で配られていた未リリースの限定シングルであったが、その後ヤギ・ハイレグが「ぽんぽこ24 Vol.3」内の企画「POKOPI STATION」に出演するにあたり、「(この「ぽんぽこ24」のゲストで)素人は俺だけだし手ぶらじゃ行けない*15」とのことで、その手土産として本番出演中の裏で正式リリースがされた。前作「粗密」とは異なりこちらはFictyからのリリースではなく、レオブタ・ヤギハイの自主製作盤となっている。トラックはもちろんヤギ・ハイレグによるもので、ミックスは引き続きワニのヤカが担当した。
 なお、このジャケットのパペットは「うりゃ原」におけるレオブタ・ヤギハイのミニライブコーナーで野良いぬが着用していたものである。
トラックリスト(視聴先はYouTube)
01 ちょっと今日コンプリケイテッド
prod: ヤギ・ハイレグ mix: Yaca 歌詞を見る
02 BUG LIFE
prod: ヤギ・ハイレグ mix: Yaca 歌詞を見る
その他リリース
ジャケット詳細
OBENKYO OBENKYO
-2018年08月04日(土)
歌詞を見る
 「レオタードブタとヤギ・ハイレグ」名義の最初の楽曲で、事前の予告なく突然SoundCloudにアップロードされた*16。
客演
ジャケット詳細
CHERRY PICKKMNZ - CHERRY PICK (feat. レオタードブタ, ぽんぽこ & ピーナッツくん)*17
-2018年09月07日(金)
-リリース形態: デジタルのみ
・lyrics: レオタードブタ
・prod: ヤギ・ハイレグ
・mix: Yaca
YouTube YouTube Music Apple Music Spotify Amazon Music LINE MUSIC AWA
 2018年8月2日にYouTubeで公開されたKMNZによる初オリジナル曲にレオタードブタ、ぽんぽこ、ピーナッツくん、チャンチョ、そしてレオタードブタが客演したが、こちらはシングルとして正式リリースされたもの。ジャケットのデザインはLIZが自身で制作した*18。
 歌詞はすべてレオタードブタが書いており、ミックスはワニのヤカが担当している。トラックはクレジットされていないがヤギ・ハイレグによるもの。ヤギ・ハイレグが登場したのは「CHERRY PICK」がYouTubeにアップロードされた後であり、その後ピーナッツくんよりトラックの製作者が明かされている。

ミュージックビデオ

サムネイル詳細
幸せジャンク生活 / レオタードブタとヤギ・ハイレグ [Official Music Video]「Explicitコンテンツ」指定であり、露骨な表現が含まれる為注意が必要。 幸せジャンク生活
-2019年02月25日(月)
 「粗密-SOMITSU-」からのリードトラックとして「幸せジャンク生活」のミュージックビデオが制作された。ミュージックビデオ制作は野良いぬ。
レオタードブタとヤギ・ハイレグ - Ghost Town (Official Music Video) Ghost Town
-2023年06月15日(木)
 3rd EP「HIGH NECK」収録曲のミュージックビデオ。制作は「Tamiflu」のミュージックビデオを手掛けた桐晩カキ子と、その相棒であるいろどり赤ちゃんによるもの。

ディスコグラフィ(「ヤギ・ハイレグ」名義)

リリース

EP
ジャケット詳細
ちょっと今日コンプリケイテッド / BUG LIFE「Explicitコンテンツ」指定であり、露骨な表現が含まれる為注意が必要。SUMMERSAULT
-2019年07月28日(日)
-リリース形態: デジタルのみ
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 ヤギ・ハイレグのファーストソロEP。表題の「SUMMERSAULT」とは「宙返り」という意味。ラップ・トラック・MIX全てヤギ・ハイレグ1人で製作され、インストゥルメンタルの曲も収録されており、「レオタードブタとヤギ・ハイレグ」の活動と比較してかなり実験的な作風となっている。
 ジャケットのアートワークはヤギ・ハイレグの後輩によるもので、この後輩は「ヤバジン」第3回にて語られた、共にオードリーのライブを観に行き、その後ヤギハイに誕生日プレゼントを贈った者と同一人物*19。

 「SUMMERSAULT」は2021年7月に各種ストア・サブスクへの掲載が取り下げられている(TuneCore経由で配信されているアルバムは年額を払うことで掲載が継続されるが、その更新が取りやめられたという事になる)ため、現在はいずれのプラットフォームでも視聴・購入不可。
トラックリスト(視聴先はYouTube)
01 Y
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02 FULL METAL HIGHLEG
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03 NAGI
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04 PLANET OF THE GOATS
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05 YAGGIE
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その他リリース

ジャケット詳細
⚠️RAP GAME[ヤギハイRemix]
-2019年04月04日(木)
 日本のラッパーSALUの楽曲「RAP GAME」のトラックに乗せてヤギ・ハイレグが自身の歌詞でラップするというRemix楽曲。レオタードブタのSoundcloudにアップされていたが、現在は非公開。

趣味・嗜好等

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  • 影響
    • ヤギ・ハイレグ曰く、「『レオタードブタとヤギ・ハイレグ』はRHYMESTERというグループの影響を多分に受けているユニットで、レオブタもヤギハイもRHYMESTERのことが非常に大好き*20」とのことで、ヤギ・ハイレグに関してはヒップホップにのめり込むことになったルーツがRHYMESTERにあることが語られている。

レオタードブタ

※「ピーナッツくん」・「兄ぽこ」ページも参照のこと。
  • 猫好き
    • 猫好きで、学校帰りに野良猫を可愛がっているところをヤギハイに目撃されている*21。

ヤギ・ハイレグ

  • 音楽
    • ヒップホップだけでなく幅広いジャンルの音楽を摂取している様子が伺え、J-POPや邦ロック、アイドルソングからも影響を受けている様子が伺える。
    • RHYMESTERの他に影響を受けたアーティストとして公言されているのはゆらゆら帝国*22。
    • ASIAN KUNG-FU GENERATIONが好きであることは明らかで、「SUMMERSAULT」の収録曲「PLANET OF THE GOATS」の表題はアジカンの楽曲「Planet of the Apes / 猿の惑星」から着想を得たことが示唆されている*23。
    • 好きなトラックメイカーはYaeji*24、Kenny Beats*25。
  • 映画
    • ぽんぽこ・ピーナッツくんらと同じく映画好きで、「ぽんぽこちゃんねる」の動画ではオルターエゴの「パリピ」*26として映画語り企画に駆り出されている。
    • 好きな映画は「スクール・オブ・ロック」、「127時間」、「世界にひとつのプレイブック」*27。
  • タバコ
    • ぽこピーの関係者としては唯一の喫煙者で、アメリカン・スピリットのメンソールライトを愛飲している*28。
  • その他
    • 使っているシャンプーはメリット*29。ピーナッツくんとお揃いである。
    • 理由は不明ながら、芸人のビビる大木をリスペクトしている*30ようで、「HIGH NECK」収録の楽曲「yeah?」のヤギハイヴァースではビビる大木の持ちネタである「こんばんみ」から始まっている。

その他エピソード等

レオタードブタ

ヤギ・ハイレグ

  • ぽんぽこ
    • 「友達の妹」であるぽんぽことももちろん面識があり、友達の妹特有の距離感こそ感じられるが邦ロック好き・映画好きという共通項もあってか話は合うよう。
      • 同じく「兄の友達」ポジションであるコモラとは面識がない様子*31。
    • ヤギ・ハイレグは「粗密」のリリース時に各楽曲の制作秘話をツイートしているが、それについてぽんぽこは「マジキモい」と陰口を叩いていた*32。
  • トラックメイカーとして
    • ヤギ・ハイレグが世に出した初めてのビートは「CHERRY PICK」のトラックであるが、トラック制作を開始したのは2018年1月頃*33からとこの当時まだ半年程度のキャリアしかなかった。
    • DAWはAbleton Liveを使用している。
  • その他
    • ピーナッツくんの手によりデカキンの引っ越しの手伝いに駆り出されたことがある*34。
    • ピーナッツくんが2022年に出演したヒップホップイベント「POP YOURS」に実は観客として足を運んでおり、そのステージを見届けていた*35。





脚注

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