
| 名前 | 甲賀流忍者 ぽんぽこ (こうがりゅうにんじゃ-) |
| 性別 | ♀ |
| 誕生日 | 2月2日 |
| 年齢 | 208歳 |
| 身長 | 158cm*1 |
| 体重 | 1kg*2 |
| BMI指数 | 18.0*3 |
| 腹囲 | 66cm*4 |
| 血液型 | O型*4 / タヌキ型*5 |
| 星座 | みずがめ座*5 |
| 利き手 | 右*5 |
| 愛称・あだ名 | ぽんぽこ、ぽん氏など*5 |
| 一人称 | ぽんぽこ*6、わたし |
| ファンの呼称 | 里のみんな |
| お決まりのセリフ | 「こんにちにんにん!」、「ぽんぽこねぇ、たぬきなの!」、「なんてー?」等 |
| 推しマーク | 🍃 |
| ハッシュタグ | 公式ハッシュタグ(#ぽんぽこかしこい) ファンアート専用ハッシュタグ(#ぽこあーと) |
バーチャルYouTuberはキズナアイをはじめ営利企業主体に形成されてきた文化であるが、ぽんぽこ・ピーナッツくんは活動開始時から一貫して、どこの企業や事務所にも属さない「個人勢」として活動しており、生放送ベースに活動する者が多いバーチャルYouTuber界隈において、動画を主体に置く活動を行っていることが特徴である。
目次
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| 怪盗ぽんぽこ |
アニメ「ピーナッツくん」は2017年6月30日に第1話が投稿されたが、この当時まだ「バーチャルYouTuber」を自称している者は、2016年12月にデビューしたバーチャルYouTuberの始祖的存在であるキズナアイが活動している程度で、その他に「キャラクターがYouTuberとして活動する」というコンテンツは(ごく一部の例外*7を除いて)存在していなかった。その後同年8月に電脳少女シロ・ばあちゃるが、9月にはときのそらがデビューし、徐々に「キャラクターがYouTuberとして活動する」という形のコンテンツが広がりを見せていた。2017年12月にはミライアカリや輝夜月、富士葵といった面々に加えて、更にはねこますやさはなといった個人勢のバーチャルYouTuberも相次いでデビューし、 「バーチャルYouTuber」というコンテンツはこの時期から爆発的な広がりを見せ始めた。
アニメ「ピーナッツくん」の製作者であるMODE AIMもかねてより、ピーナッツくんが「アニメの世界から生放送をする」という活動を、Twitterの生配信サービス「Periscope」やYouTube上で行っていた為、このバーチャルYouTuberブームにピーナッツくんを参入させるべく、「バーチャルYouTuber」をテーマにしたエピソードを公開する等、その方法を模索していた。
しかし、当時高い人気を誇ったバーチャルYouTuberの多くは、いわゆる深夜アニメ等に登場する「萌え系」の美少女キャラクターが殆どで、「カワイイ」という要素はバーチャルYouTuberとして人気を獲得する為のある種の前提条件として形成されていた。その為、「萌え系」でもなければ「美少女」でもないピーナッツくんが単身でバーチャルYouTuberとして活動を行うにはの当時の情勢を鑑みると前途多難であることは明らかであった。そこで、アニメ「ピーナッツくん」製作者のMODE AIMはこれまでに、アニメ「ピーナッツくん」に登場する女性キャラクターの声優を務めていた一人である自身の実の妹に、「バーチャルYouTuber」としての活動の協力を要請したことで、2018年2月2日にバーチャルYouTuber「甲賀流忍者ぽんぽこ」がデビューすることとなった。
――ぽんぽこさんがVTuberデビューしたきっかけは?
もともと私の兄が「オシャレになりたい!ピーナッツくん」というチャンネルを持っていたんです。ある日兄が「YouTubeの配信は女の子がやったほうがウケがいいから、お前もデビューしよう」と誘ってきて。それで私もチャンネルを持つことになったんですけど、私はあんまり人前に出るのが得意じゃないので、最初のころは生配信でしゃべるのが嫌で仕方なかったのでです。
――そうだったんですか? 現在は配信や動画投稿をほぼ毎日チャンネルを更新されているので、信じられません。
そうだったんです。VTuberデビューしてから、すっかり変わり果ててしまいました(笑)。
「ゆるキャラグランプリ2020」のグランプリにも輝いたVtuber・甲賀流忍者ぽんぽこの夢「自分だけの花火を打ち上げたい」!【インタビュー】超!アニメディア
2021年01月28日(木)
「滋賀のご当地系バーチャルYouTuber」として始まった甲賀流忍者ぽんぽこは、アニメ「ピーナッツくん」を手掛けるMODE AIM自身のデザインであることから、先にデビュー・活動していたバーチャルYouTuberとは異なり、「萌え系」のビジュアルとは異なる、線が太いカートゥーンアニメ調のデザインであったことや、自己紹介動画からいきなり「実写」を使用したこともあり、デビューから程なくして話題を集めることとなる。特に、活動開始から2本目の動画「ぽんぽこ、猿探しの旅へ行くの巻!」及び3本目の動画「ぽんぽこ、イノシシ狩りに行くの巻!」は実写を多用している点に加え、これまでのバーチャルYouTuberというジャンルからは考えられないような企画内容も相まって話題を呼んだ。
この「実写を積極的に使用する」という活動形態は甲賀流忍者ぽんぽこの活動初期におけるある種のアイデンティティともなっており、ぽんぽこも自身につけるキャッチフレーズがあるとすれば「勝手に地域復興系!リアル甲賀CGVTuber!」としている*8。
また、この2018年2月という時期は、月ノ美兎や樋口楓らが所属する、現在でも業界最大手のバーチャルライバーグループ「にじさんじ」の1期生がデビューした時期でもあり、そうした業界全体の注目が高まった同時期にデビューしたこともぽんぽこが注目された要因であることの1つと言える。
「ご当地系」らしく滋賀県甲賀市とその周辺を「実写」でロケする企画系動画と、「ゲーム実況」と称しながら実写でアナログゲームで遊ぶ生放送等、他のバーチャルYouTuberとは一線を画す独自路線で活動していた甲賀流忍者ぽんぽこであるが、その活動は動画の撮影や生放送のコメント拾い役等のアシスタントである「お兄ちゃん」との共同であることは、ぽんぽこの生放送中の発言等から徐々に知られるようになっていった。
2018年3月16日に「初☆コラボ生放送!」が実施された。甲賀流忍者ぽんぽこ初のコラボとしてゲストに招かれたのは、甲賀流忍者ぽんぽこの大元であるアニメ「ピーナッツくん」の主人公、ピーナッツくんであった。この放送の主題は、「ピーナッツくんもバーチャルYouTuberとして知っておいてね」というものだったのだが、その主張を展開する過程でピーナッツくんの「イキリキャラ」が、当時のバーチャルYouTuberファンなら誰でも知っていると言っても過言ではない程に注目を集めた。また、この中でぽんぽこは早々にピーナッツくんのことを「お兄ちゃん」と呼んでおり、これ以前にアシスタントとして登場していた「お兄ちゃん」はピーナッツくんそのものであるということと同時に、「甲賀流忍者ぽんぽことピーナッツくんは兄妹でバーチャルYouTuber活動をしている」ということが、これ以前のぽんぽこの発言等から知っていた既存ファンだけでなく、バーチャルYouTuberファン全体に広く認知されることになった。
当初はゲストとして招かれ、ぽんぽこ自身もピーナッツくんのYouTubeチャンネルに出演する際はゲストという体裁を取っていたが、ぽんぽこ・ピーナッツくんの「コラボ」で展開される、(現在でこそぽんぽこもボケるが、)ピーナッツくんの暴走に対しぽんぽこが辛辣にツッコむ、「兄妹漫才」ともしばしば形容される芸風は次第に人気を集め、程なくして甲賀流忍者ぽんぽことピーナッツくんは、コンビの「ぽこピー」としての活動が自然に主体となっていった。
2018年3月16日に「初☆コラボ生放送!」が実施された。甲賀流忍者ぽんぽこ初のコラボとしてゲストに招かれたのは、甲賀流忍者ぽんぽこの大元であるアニメ「ピーナッツくん」の主人公、ピーナッツくんであった。この放送の主題は、「ピーナッツくんもバーチャルYouTuberとして知っておいてね」というものだったのだが、その主張を展開する過程でピーナッツくんの「イキリキャラ」が、当時のバーチャルYouTuberファンなら誰でも知っていると言っても過言ではない程に注目を集めた。また、この中でぽんぽこは早々にピーナッツくんのことを「お兄ちゃん」と呼んでおり、これ以前にアシスタントとして登場していた「お兄ちゃん」はピーナッツくんそのものであるということと同時に、「甲賀流忍者ぽんぽことピーナッツくんは兄妹でバーチャルYouTuber活動をしている」ということが、これ以前のぽんぽこの発言等から知っていた既存ファンだけでなく、バーチャルYouTuberファン全体に広く認知されることになった。
当初はゲストとして招かれ、ぽんぽこ自身もピーナッツくんのYouTubeチャンネルに出演する際はゲストという体裁を取っていたが、ぽんぽこ・ピーナッツくんの「コラボ」で展開される、(現在でこそぽんぽこもボケるが、)ピーナッツくんの暴走に対しぽんぽこが辛辣にツッコむ、「兄妹漫才」ともしばしば形容される芸風は次第に人気を集め、程なくして甲賀流忍者ぽんぽことピーナッツくんは、コンビの「ぽこピー」としての活動が自然に主体となっていった。
「ぽんぽこ24 (第1回)」ページも参照。甲賀流忍者ぽんぽこ・ピーナッツくんというバーチャルYouTuberの人気は、バーチャルYouTuber界隈の過熱に比例する形で徐々に高まっていき、2018年3月3日にはピーナッツくんのYouTubeチャンネルが、4月4日にはぽんぽこのYouTubeチャンネルが、それぞれ登録者数10,000人を達成した。
活動の大きな転機となったのは4月12日、ぽんぽこのYouTubeチャンネルが早くも15,000人を達成した記念として、24時間生放送「ぽんぽこ24」の開催が告知された。この「ぽんぽこ24」は、24時間生放送という試みはバーチャルYouTuberとして初めてであったこと、当時から既に絶大な人気を誇っていた「にじさんじ」所属ライバーを筆頭に、個性豊かな面々をゲストに多数迎えたことなどから、2018年のゴールデンウィークにおけるバーチャルYouTuber界隈のお祭り的イベントと言っても過言ではないほどに大きな注目を集めた。そして、本編の企画や内容そのものも評判も上々で、更にはゲスト陣はもちろん凸等で出演した他のバーチャルYouTuberとの広く良好な関係を構築することにも成功した。
この「ぽんぽこ24」の成功によって、これまでの甲賀流忍者ぽんぽこの活動は先述の通り、実写で田舎の様子を映したり、お兄ちゃんとゲームしたりというものだったが、この大規模企画の成功によってぽこピーに対する評価は「田舎の兄妹がのんびりやっているバーチャルYouTuber」から「個人で大きなイベントをまとめ上げることができる企画屋」というものに転じ、「甲賀流忍者ぽんぽこ」は単なるアニメ「ピーナッツくん」から派生したコンテンツという領域を逸脱し、その人気は確固たるものとなっていった。
以降ピーナッツくん単独の活動(音楽等)については「ピーナッツくん」ページを参照。「ぽんぽこ24」の成功を皮切りに、「ぽこピー」というバーチャルYouTuberの活動はバラエティ企画系の生放送を主軸に行っていくこととなる。特に樋口楓と実施した学力テスト企画「でろーんVSぽんぽこ 期末テスト!!夏休み〜〜!!!」はその後同形態の企画生放送が相次いで実施され、バーチャルYouTuber界に一時期学力テストブームを巻き起こした。また、2018年7月20日にはリアルイベント「オシャレになりたい!ピーナッツくん〜お誕生日会〜」を、当時としては珍しい個人運営のバーチャルYouTuberによるセルフプロデュースによって企画し成功を収めた。9月にはぽんぽこのYouTubeチャンネル登録者数は50,000人を超えた。
2018年中頃、この時期のバーチャルYouTuber界隈は、続々と台頭する企業勢VTuberと比較した際の個人勢のバーチャルYouTuberは、当人たちあるいはそのファンにとってある種の「幻滅期」とも言える時期に突入していたが、10月には24時間生放送「ぽんぽこ24」の2回目となる「ぽんぽこ24 リターンズ」を、初回から半年と経たないうちに企画し、程なくしてさえきやひろからぽこピー揃って3Dモデルの提供を受け、これまで2Dの姿でしか活動できなかったぽこピーが3D化したことで表現の幅が大きく向上した。12月には「ぽこピー」として初めてのテレビ出演、更にはニコニコ生放送の年越し番組にもブッキングされる等、「ぽこピー」の活動は勢い衰えることなくその存在感を増していった。
大きな転機となったのは2019年1月3日、これまでに仕事とバーチャルYouTuberの活動という二足の草鞋生活を送っていたぽこピーだが、兄ぽこが2018年末に勤めていた会社を退社したことが公表されたことに伴い「ぽこピー」は専業のバーチャルYouTuberとなった。また、これまでは企画型の生放送を活動の中心としていたが、ここから商品紹介やドッキリ動画等、一般的な「YouTuber」然とした動画を毎日投稿するという活動の主軸を転向し、活動頻度が大幅に向上していくこととなった。
こうした活動形態の変化は、バーチャルYouTuberの殆どは生放送主軸の活動であることや、生放送の頻度が低下する為、既存のファンから残念がられる声ももちろんあったものの、総じて「ぽこピー」というコンテンツの供給量が大幅に向上したことが大多数のファンに受け入れられていった。
――2019年は年始に「今年は毎日動画を投稿する」と宣言し、有言実行されていましたね。
「ぽんぽこ24時間生放送」をやったことで生配信おもしろいなと思ったんですけど、精神的な疲れもかなり大きいんですよね。その後もいろいろ続けていくうちに、「やっぱり自分は動画を作るほうが性に合っているな」と思ったんですよ。それで「2019年は動画を毎日投稿します!」と宣言し、1年間がんばりました。もし視聴数は伸びなくても、1年間ずっと動画を投稿し続けたことが今後の自信や自分の技術につながると思ったからです。
「ゆるキャラグランプリ2020」のグランプリにも輝いたVtuber・甲賀流忍者ぽんぽこの夢「自分だけの花火を打ち上げたい」!【インタビュー】超!アニメディア
2021年01月28日(木)
2018年末の勢いを維持したまま2019年上半期は「NHKバーチャルのど自慢」や「ニコニコ超会議2019」への出演、更には2度目となるピーナッツくんのリアルイベントを実現するなど、多数のメディア出演・イベント出演をこなし、更にはレオタードブタとヤギ・ハイレグのような別プロジェクトも兄ぽこは始動させたことで、「ぽこピー」というユニバースはより多面的な展開を見せていった。
ピーナッツくんの活動2周年となる2019年7月2日には、活動初期より目論んでいた*9「きぐるみ」がぽんぽこ・ピーナッツくん揃ってお披露目され、ただ実写を使うだけであった「リアル甲賀CGVTuber」という活動黎明期の表現をステップアップさせた。
毎日投稿開始以来、順調に動画投稿と活動ペースを保っていたぽこピーだが、その一方で動画の再生数やチャンネル登録者数といった数字上での記録は、(他のバーチャルYouTuberと比較すればの話ではあるが)大なり小なり伸び悩んでいた部分も伺える(これについては「兄ぽこインタビュー」第2弾前編を参照のこと)。しかし、2019年8月に実施された「ぽんぽこ24 Vol.3」ではエンディング中にチャンネル登録者数10万人というマイルストーンを達成し、ファン層はゆっくりではあるが確実に広がりを見せていた。
ピーナッツくんの活動2周年となる2019年7月2日には、活動初期より目論んでいた*9「きぐるみ」がぽんぽこ・ピーナッツくん揃ってお披露目され、ただ実写を使うだけであった「リアル甲賀CGVTuber」という活動黎明期の表現をステップアップさせた。
2019年10月にはMAGNET SHIBUYA(旧109渋谷メンズ館)にておめがシスターズ・名取さなと共にアンテナショップ「バーチャルスクランブル」を開催し、更にはきぐるみでファンとのチェキ会を実施、きぐるみを持ったことの強みを活かした活動を動画以外でも展開していった。
2020年に入ると新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行に伴い、バーチャルYouTuber界もスタジオ収録の制限や各種イベントの自粛といった様々なダメージを被ることとなり、ぽこピーにとってもそれは例外ではなかった。ぽこピーはその状況下でも「ぽんぽこ4」や「ぽんぽこ24 Vol.4」といった長時間生放送を相次いで実施、動画投稿と平行しながら攻勢を崩さず活動を行っていった。5月18日には動画「【ご報告】声、変わります。」が「ぽんぽこちゃんねる」の動画として初めてYouTubeの「急上昇」に掲載された。
ぽこピー両名にとって2020年の夏〜秋は多忙そのもので、普段の動画投稿活動と平行して多数のイベントが行われた。7月には東京スカイツリータウン内「ツリービレッジ」にて「ぽんぽこ&ピーナッツくんカフェ in 東京スカイツリータウン」が、9月には大手コンビニエンスストア「ローソン」とのタイアップが実施された。また、同月YouTube Japanが主催する「YouTube Gaming Week」内のイベントとして、多数のバーチャルYouTuberが参加したゲーム「Fall Guys: Ultimate Knockout」のエキシビジョン大会「VTuber Fall Guys Party」にぽこピーが司会・進行・MCとして抜擢された。
10月には日本最大級のアイドルイベント「TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF) 2020」の「バーチャルTIF」ステージにぽんぽこが「ガチ恋ぽんぽこ」として、本物のアイドル路線で活躍するバーチャルYouTuberに混入する形で出演した(なお、ぽんぽこ曰く「2020年の黒歴史」とのことである)。
10月4日、約2ヶ月に及ぶウェブ投票期間を経て開催された「ゆるキャラ®グランプリ2020 THE FINAL 未来へつなぐ いわて幸せ大作戦!!」にて、「企業・その他部門」におけるグランプリを獲得し、前年のグランプリであるピーナッツくんと共に「ぽこピー」コンビでの2冠を達成した。
2020年に入ると新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行に伴い、バーチャルYouTuber界もスタジオ収録の制限や各種イベントの自粛といった様々なダメージを被ることとなり、ぽこピーにとってもそれは例外ではなかった。ぽこピーはその状況下でも「ぽんぽこ4」や「ぽんぽこ24 Vol.4」といった長時間生放送を相次いで実施、動画投稿と平行しながら攻勢を崩さず活動を行っていった。5月18日には動画「【ご報告】声、変わります。」が「ぽんぽこちゃんねる」の動画として初めてYouTubeの「急上昇」に掲載された。
ぽこピー両名にとって2020年の夏〜秋は多忙そのもので、普段の動画投稿活動と平行して多数のイベントが行われた。7月には東京スカイツリータウン内「ツリービレッジ」にて「ぽんぽこ&ピーナッツくんカフェ in 東京スカイツリータウン」が、9月には大手コンビニエンスストア「ローソン」とのタイアップが実施された。また、同月YouTube Japanが主催する「YouTube Gaming Week」内のイベントとして、多数のバーチャルYouTuberが参加したゲーム「Fall Guys: Ultimate Knockout」のエキシビジョン大会「VTuber Fall Guys Party」にぽこピーが司会・進行・MCとして抜擢された。
10月には日本最大級のアイドルイベント「TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF) 2020」の「バーチャルTIF」ステージにぽんぽこが「ガチ恋ぽんぽこ」として、本物のアイドル路線で活躍するバーチャルYouTuberに混入する形で出演した(なお、ぽんぽこ曰く「2020年の黒歴史」とのことである)。
10月4日、約2ヶ月に及ぶウェブ投票期間を経て開催された「ゆるキャラ®グランプリ2020 THE FINAL 未来へつなぐ いわて幸せ大作戦!!」にて、「企業・その他部門」におけるグランプリを獲得し、前年のグランプリであるピーナッツくんと共に「ぽこピー」コンビでの2冠を達成した。
2020年2月のぽんぽこ活動2周年記念放送では「#ぽこピー新衣装」という公募企画が告知された。この企画は「ぽこピーの新たなデフォルト衣装を公募する」というもので、これまで2年間使用されてきた見た目を一新するという新たな挑戦であった。
公募する理由として、�,櫃鵑櫃魁Ε圈璽淵奪弔�んの見た目の統一感がない、��見た目の統一感がないとなぜ人型狸と黄色い何かが一緒に活動しているのか初見の視聴者に混乱を招く、��2人の色合い的にサムネイル映えがしない、等の理由が挙げられた。この試みはこれまで慣れ親しんできた「ぽこピー」が失われてしまうのではないのかという既存の視聴者からの意見も当時は散見された。
そして11月6日の生放送にて、公募案から採用されたぽこピー2人の新たな衣装がお披露目となった。ぽんぽこ・ピーナッツくんともに色違いのサロペットに身を包み、見た目の統一感を演出した上で、ぽんぽこについては素体がほぼ全面ブラッシュアップされ、ピーナッツくんについても色がおとなしめの黄色になり、パステルカラー調のポップでより親しみやすい見た目へと変化した。既存ファンからの反応についても概ね肯定的な評価が多数を占め、これまで親しまれてきたデフォルト衣装を惜しむ声ももちろんあったが、現在ではすっかり定着しており、「ぽこピー」のイメージを変化させることに成功している。
公募する理由として、�,櫃鵑櫃魁Ε圈璽淵奪弔�んの見た目の統一感がない、��見た目の統一感がないとなぜ人型狸と黄色い何かが一緒に活動しているのか初見の視聴者に混乱を招く、��2人の色合い的にサムネイル映えがしない、等の理由が挙げられた。この試みはこれまで慣れ親しんできた「ぽこピー」が失われてしまうのではないのかという既存の視聴者からの意見も当時は散見された。
そして11月6日の生放送にて、公募案から採用されたぽこピー2人の新たな衣装がお披露目となった。ぽんぽこ・ピーナッツくんともに色違いのサロペットに身を包み、見た目の統一感を演出した上で、ぽんぽこについては素体がほぼ全面ブラッシュアップされ、ピーナッツくんについても色がおとなしめの黄色になり、パステルカラー調のポップでより親しみやすい見た目へと変化した。既存ファンからの反応についても概ね肯定的な評価が多数を占め、これまで親しまれてきたデフォルト衣装を惜しむ声ももちろんあったが、現在ではすっかり定着しており、「ぽこピー」のイメージを変化させることに成功している。
ピーナッツくんが2020年6月に1stフルアルバム「False Memory Syndrome」をリリースして以降、ピーナッツくんに「音楽活動」という新たな活動の軸が形成された。その為、2019年1月からの活動の主軸である動画コンテンツは、これまでは企画や動画編集をピーナッツくんとほぼ半々でこなしているとしていたが、この前後(具体的な時期は不明)から「ぽんぽこちゃんねる」での活動は、企画の構成や動画編集等の大部分をぽんぽこが主導で担うようになり、ピーナッツくんは自身の持ち込み企画(サウナ動画等)を除き、サムネイル制作やぽんぽこが不得意とする一部の編集のみを担い、「ぽこピー」というコンビでの活動は変わらないながらも、ぽんぽこは「ぽんぽこちゃんねる」の動画における「YouTuber」としての活動に、ピーナッツくんは音楽活動等より芸術色の強い独自路線での活動にそれぞれが特化し、各々が異なる方面で「ぽこピー」というコンテンツを拡大する、ある種の「分業体制」にグラデーション的に変化していった。
2021年1月には、ホビージャパンよりオフィシャルファンブック「ぽこピーの本」が発売された。2月にはアンテナショップ「POP!STEP! POKOPEA SHOP」が、5月には「ぽんぽこ24 Vol.5」が開催され、変わらず幅広い活躍を見せていた。
5月31日〜6月6日の1週間、ぽこピーは「贅沢week」と称した、「贅沢な動画」を投稿する週間を設けた。「ぽんぽこちゃんねる」の動画の再生数のアベレージは、これまでは概ね5万〜8万前後となっていたが、この時期からその値は10万再生を常時維持するようになり、これまで以上にファン層が拡大したことは誰の目にも明らかであった。この拡大要因についてぽんぽこは「YouTubeのAIがよくオススメにあげてくれるようになった」等とは言っているが、正確な要因については未だ不明*10のままである。7月5日には「ぽんぽこちゃんねる」の登録者は20万人に到達した。
この時期の特筆すべき動画として、9月8日*11投稿の動画「【100円】チェリオの自販機で全部買いして飲み比べ選手権!」が挙げられる。本動画は現在「ぽんぽこちゃんねる」の基幹コンテンツである「動画」としては最も再生数が多くなっており、視聴者層の拡大をある種象徴付ける動画とも言える。
2021年1月には、ホビージャパンよりオフィシャルファンブック「ぽこピーの本」が発売された。2月にはアンテナショップ「POP!STEP! POKOPEA SHOP」が、5月には「ぽんぽこ24 Vol.5」が開催され、変わらず幅広い活躍を見せていた。
この時期の特筆すべき動画として、9月8日*11投稿の動画「【100円】チェリオの自販機で全部買いして飲み比べ選手権!」が挙げられる。本動画は現在「ぽんぽこちゃんねる」の基幹コンテンツである「動画」としては最も再生数が多くなっており、視聴者層の拡大をある種象徴付ける動画とも言える。
2021年9月26日に「ぽんぽこちゃんねる」にて実施された生放送にて、ぽんぽこ・ピーナッツくん揃って新たな形態「パペット」をお披露目した。これまでも「きぐるみ」によって、「現実世界に登場することができるバーチャルYouTuber」の強みを活かした企画は数多く行われてきたが、きぐるみはその体力の消耗度合いや、巨体さ故の運搬・稼働コストの高さ等から使える場面が限られていた。しかし、このパペット形態により、より気軽に実写世界に登場することが可能となったことで、主にロケ先で収録する動画ではより多彩な映像表現を可能にした。
12月には動画「【祝】地元愛VTuber、ついに滋賀県から初のお仕事をいただきました。」が公開され、活動初期より目論んでいた滋賀県行政とのタイアップを実現、更にはポップアップストア「バーチャルスクランブル vol.2」を開催した。
2022年も昨年と同様に「ほぼ毎日投稿」を継続する活動方針を打ち出したが、1月20日より投稿時間を基本的に早朝とする「朝投稿」とした。しかし、次第にそれは昼〜夕方にズレ込むことが珍しくなくなっていった。
2月にはローソンプリントとのタイアップ第2弾を実現、4月にはNHK Eテレの番組「沼にハマってきいてみた」にピーナッツくんと共に出演した。5月には通算6回目となる「ぽんぽこ24 Vol.6」を開催し、前述の視聴者層の拡大と比例するように過去最大の反響を収め、このアーカイブが「ぽんぽこちゃんねる」初となる100万再生を達成した。また、同じく5月には親しいバーチャルYouTuberらと、VRChatに特化した新たなサブチャンネル「パラレルウォーカー」を開設した。
「ほぼ毎日投稿」という方針は現在までに撤回されていないものの、8月頃からこれまでその日の動画がおやすみだった場合の告知も行われなくなり、10月の投稿頻度はこれまで以上に低下した。これには、同月より順次開催される全国行脚イベント「ぽこピー展」及び「チェキ会ツアー」、その他水面下で進行している企画の準備に追われ多忙を極めていることは十二分に推察できるが、実質的に「ぽんぽこちゃんねる」の活動は「不定期に動画が投稿される」という形に現在はなっている。
それでもその視聴者のアクティブ率の高さは全くと言っていいほど衰えておらず、甲賀流忍者ぽんぽことピーナッツくんのコンビが織りなす魅力は日々拡大し続けている。
12月には動画「【祝】地元愛VTuber、ついに滋賀県から初のお仕事をいただきました。」が公開され、活動初期より目論んでいた滋賀県行政とのタイアップを実現、更にはポップアップストア「バーチャルスクランブル vol.2」を開催した。
2022年も昨年と同様に「ほぼ毎日投稿」を継続する活動方針を打ち出したが、1月20日より投稿時間を基本的に早朝とする「朝投稿」とした。しかし、次第にそれは昼〜夕方にズレ込むことが珍しくなくなっていった。
2月にはローソンプリントとのタイアップ第2弾を実現、4月にはNHK Eテレの番組「沼にハマってきいてみた」にピーナッツくんと共に出演した。5月には通算6回目となる「ぽんぽこ24 Vol.6」を開催し、前述の視聴者層の拡大と比例するように過去最大の反響を収め、このアーカイブが「ぽんぽこちゃんねる」初となる100万再生を達成した。また、同じく5月には親しいバーチャルYouTuberらと、VRChatに特化した新たなサブチャンネル「パラレルウォーカー」を開設した。
「ほぼ毎日投稿」という方針は現在までに撤回されていないものの、8月頃からこれまでその日の動画がおやすみだった場合の告知も行われなくなり、10月の投稿頻度はこれまで以上に低下した。これには、同月より順次開催される全国行脚イベント「ぽこピー展」及び「チェキ会ツアー」、その他水面下で進行している企画の準備に追われ多忙を極めていることは十二分に推察できるが、実質的に「ぽんぽこちゃんねる」の活動は「不定期に動画が投稿される」という形に現在はなっている。
それでもその視聴者のアクティブ率の高さは全くと言っていいほど衰えておらず、甲賀流忍者ぽんぽことピーナッツくんのコンビが織りなす魅力は日々拡大し続けている。
- オーソドックスなYouTuber
「ぽんぽこちゃんねる」の動画は、HIKAKINやはじめしゃちょーらに代表される、いわゆる「YouTuber」然とした、商品紹介やドッキリといったことを、バーチャルYouTuberとしては珍しい動画で公開するということが最大の特徴である。バーチャルYouTuber界隈においてはその収録・編集のコストや視聴者層の需要から、生放送主体で活動するバーチャルYouTuberがその大半を占めており、「普通のYouTuberっぽい動画」をバーチャルYouTuberがやるということそれだけでも個性として確立している。 - 実写の活用
先述の通り、ぽんぽこ・ピーナッツくんは2D・3Dだけでなく、「きぐるみ」と「パペット」という形態を有し、バーチャルYouTuberでは難しい外ロケ等の収録も違和感なく画面映えを損なわない形で実現している。もっとも、ぽこピー以外のバーチャルYouTuberも近年では実写を使用する者が増えてきていることは間違いない。例えばおめがシスターズは「顔だけバーチャル」というスタイルを活用し、天開司は「理外の実写」という動画シリーズにおいて、自身の「キャラクターデザイン」に合わせて軍手を着用し手先だけを映している。ところが活動初期から実写を活用しているぽこピーは、こうした事例とは逆にどんどん「生身」の部分を排除する形で進化してきていることが特徴である。 - 衣装の多様性
「衣装」の多さは甲賀流忍者ぽんぽこというバーチャルYouTuberの特筆すべき事項である。さえきやひろやもちひよこといった「3Dモデラー」の協力もあり、多種多様なデザインの衣装を有しており、それらを企画に応じて使い分けている。また、先の通り「きぐるみ」や「パペット」といった別「形態」を持っていることも大きなアドバンテージとなっている。 - 幅広い交友関係
「箱」や「界隈」を問わず幅広い交友関係を有する。ぽんぽこ自身のコミュニケーション能力、物怖じしない性格が、様々な「垣根」を超えた多様なコラボレーションを実現していることは疑いようもない。特に「ぽんぽこ24」は様々な「垣根」を超えるバーチャルYouTuber界隈の大規模コラボ企画として、初回開催以来ぽこピーのファンだけでなく、様々なバーチャルYouTuberのファンにとっての「お祭り」になっている。 - 兄妹
先の通り、甲賀流忍者ぽんぽこはピーナッツくんの「ご主人さま」である兄ぽこの実妹である。この事実を普段から言いふらすことはないまでも、時折それを暗示することがあるため、殆どの視聴者はこの「兄妹」という前提条件を遅かれ早かれ知ることになり、それが故にコンビ間でのキツめの言い方が伴うかけ合いなどがあっても、この前提を共有していることから「兄妹漫才」の一環として見ることができる。また、ピーナッツくんの芸風の特徴であるブラックな一面、過激な言い回しを、直後のぽんぽこによる「ツッコミ」と「お叱り」がそれを中和している場面も散見される。ぽんぽこが妹であるこということはある種、「ぽこピー」というコンビのバランスを保つ大きな柱となっていることは皆が認めるところであろう。
- 100均
- 大の100円ショップ好きで、2019年10月に動画「【きき100均】私より100均好きなVTuberいんの?」が投稿されて以来、「100均」動画はシリーズ化を果たしている。
- 最推しの100均は「DAISO」。
- 映画
- バーチャルYouTuber
- 他のバーチャルYouTuberを非常に幅広く視聴しており、すでに知名度があるVTuberだけでなく、まだ日の目を浴びていない新たな才能にも敏感で、動画・生放送においてもぽんぽこのVTuberアンテナ力を活かした企画もしばしば存在する。
- 2018年大晦日に出演した年越し番組「バーチャル大晦日2018」内のコーナー「VTuberなら分かるだろ!クイズ大会」では様々なVTuberにまつわるクイズが出題され、ぽんぽこは圧倒的な強さを誇った。
- 食べ物
- 好きな食べ物の代表としてたこ焼きがよく挙げられる。活動初期から現在までブレることなく一貫しており、好きな食べ物を問われる場面ではたこ焼きと回答することが多い。しかし、タコ単品ではあまり好きではない模様。
- その他の好きな食べ物は、フライドチキン、鶏の唐揚げ、チョコレート等。
- 好きな飲み物は川の水*15とカフェラテ。
- きのこ派*16。
- 基本的に下戸であり、酒は飲めない。ただし「泥酔企画」動画などで飲むことはある。
- 自身も認める相当な偏食家で、野菜全般を苦手としているほか、ピーナッツ*17や豆腐*18、納豆*19*20、きなこ*21等、醤油以外の豆製品全般が嫌いな食べ物として挙げられることが多い。その他嫌いな食べ物は魚*22や生卵*23等。
- とりわけ豆腐は嫌いな食べ物の筆頭で、2022年大晦日に実施された年越し生放送では、ピーナッツくんとのゲームの対戦に敗北したぽんぽこに、2023年中は「週5で豆腐を食べる」という罰ゲームが現在執行中である。この進捗については専用のTwitterアカウント「ぽんぽこの週5豆腐」が開設されているので、ちゃんと豆腐を食べているのか監視したい人はフォローしてみるといいかもしれない。
- 音楽
- 邦ロック好き*24。
- その趣味を日頃語る機会は多くないが、実は熱心なVOCALOID(ボカロ)楽曲好きで、初音ミクのライブイベント「マジカルミライ」の参加レポートを生放送で行ったこともある。
- ヤギ・ハイレグにも「愛言葉」などで知られる著名なボカロPの1人、DECO*27をオススメしたことがある*25
- n-buna及びヨルシカのファンで、n-bunaがぽこピーのことを視聴していることをツイートしたことにぽんぽこが反応*26し、その縁によって「ぽんぽこ24 リターンズ」にn-bunaが出演することとなり、ぽんぽこ初のオリジナル楽曲である「言の葉のうた」が制作された。
- 最近は配信では行わないものの、ギターでの弾き語りを趣味とする。
- タバコ
- 度々ピーナッツくんの口からぽんぽこがさも喫煙者であるかのようなエピソードが語られることがあるが、完全なでっち上げでありぽんぽこは喫煙者ではない。吸っていると疑わしき銘柄としてアメリカン・スピリット(アメスピ)がよく挙がるが、これはヤギ・ハイレグが吸っている銘柄から来ているものと考えられる。
- タバコネタの初出はEmma Hazy Minamiとのコラボ放送で、Emma Hazy Minamiのきらびやかなデザインとは対象的にぽんぽこが比較的モノトーンなデザインをしているため「ヤニでくすんでしまったのではないか」というイチャモンとして、ピーナッツくんが「ぽんぽこさんタバコ吸ってます?」と言い放ったことが元凶。以降ぽんぽこマイルドヤンキー説と合わせて事あるたびに喫煙者疑惑をかけられている。
- 度々ピーナッツくんの口からぽんぽこがさも喫煙者であるかのようなエピソードが語られることがあるが、完全なでっち上げでありぽんぽこは喫煙者ではない。吸っていると疑わしき銘柄としてアメリカン・スピリット(アメスピ)がよく挙がるが、これはヤギ・ハイレグが吸っている銘柄から来ているものと考えられる。
- その他
- 使用しているシャンプーはDIANE*27。
- 下ネタは苦手*28。いわゆる「やべーやつ」で溢れるバーチャルYouTuber界隈だが、そうしたコメントはぽこピーの配信では避けたほうが賢明である。
- 自称得意科目は英語*29。ただし、客観的に見て「得意」だと認められる場面は多くはない。それに対し事ある度にぽんぽこは「ぽんぽこECC通ってたから」と説得力を持たせようとするが、かえってそれが仇となり、生放送で英語のミスが露呈する度に視聴者から「ぽんぽこECC通ってたもんな」とイジられていることもしばしば。
- 1番好きなコンビニはローソン。理由は「カフェラテの温度が良い!」から*30。
ぽこピーと特に関わりがある第三者とのエピソードについては「関係性年表」を参照のこと。
- 坊主頭
- 病弱説
- 活動初期は生放送を実施するたびに「もう疲れた」が口癖となっており、体力的に30分程度しかもたなかった。その為、一部ファンの間では「ぽんぽこは病弱なのではないか」という噂まで立っていた。この噂が大きく拡散されることとなる決定打となったのは、2018年7月に実施された生放送「ぽんぽこ夏の風物詩」中の出来事がキッカケで、花火大会会場を訪れたぽんぽこは花火の音の大きさを「心臓に『ドンッ』ってきたから、『生きているな』と思った」と表現し、ピーナッツくんはそれに対して言葉が詰まったというくだりがあった為、「ぽんぽこは心臓が弱いのではないのか」と(ネタで)拡大解釈し、その時ピーナッツくんが言葉に詰まったのは兄として病弱の妹を心配している、という視聴者の妄想が広範囲に流通してしまったためである。すなわちこの病弱説は結局のところなんの根拠も無い。
- ただし、近年ぽんぽこは睡眠時無呼吸症候群に悩まされている為、上記とは異なる文脈での「病弱説」が現在は流通している。
- 愛犬
- 2018年初頭、バーチャルYouTuber活動を開始する直前に長年連れ添った愛犬を亡くしており、生放送などで犬が絡むシーン(ゲームのキャラクターとして犬が出てくる等)の度に泣きかけていた。現在はさすがにそこまでではないものの、犬が出るとこのエピソードが登場するのは変わっておらず、大変にかわいがっていたことが伺える。
- なお、ピーナッツくんは葬儀にも立ち会わずケロっとしていた為、その事で一時期喧嘩をしていたそう。
- その他
- 実の父親である「父ぽこ」には現在の活動について話していないらしい。理由は「キレそうだから」*32。
| ジャケット | 詳細 | |
|---|---|---|
| カフカ -2021年05月06日(木) -リリース形態: デジタルのみ ・作詞/作曲: Epoch ・ | ||
| ぽんぽこがエントリーした「ゆるキャラグランプリ®2020」にて優勝した際の公約として掲げられていた「オリジナル楽曲の製作」によって、「ぽんぽこ24 Vol.5」のエンディングにてサプライズ公開、翌日にリリースされた。「VTuberのキャラソンっぽくない、ファン以外でも聴きやすい感じ」というぽんぽこの意向により、天開司のオリジナル楽曲「HOWL」をベンチマークとし*33、自身の邦ロック好きという嗜好が盛り込まれた楽曲となっている。プロデュースはボカロPのEpochによるもの。 ぽんぽこのオリジナル楽曲としては、配信ストア・サブスクなどに一般流通する初の楽曲となる(「もちぽこ」名義の「雨に唄えば」を除く)。 | ||
※「CHERRY PICK」への客演についてはこちらを参照。
| ジャケット | 詳細 | |
|---|---|---|
| さえきやひろ&FAKE TYPE. - ほねっこぱれーど -2021年06月17日(木) -リリース形態: デジタルのみ ・作詞: TOPHAMHAT-KYO ・作曲: FAKE TYPE. ・ | ||
| さえきやひろの2ndオリジナルソングで、コーラス部分にぽんぽこが参加している。MVも存在する。 | ||
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このページへのコメント
ぽんぽこのイメージカラーって何色なんだろう。やっぱり緑なのかな。どっかで明言されてたら教えてください。
2021年ハロウィン衣装貼られてないじゃん
あとパペットのもないわな
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衣装・形態一覧
https://seesaawiki.jp/pokopeawiki/d/%b0%e1%c1%f5%a1%a6%b7%c1%c2%d6%b0%ec%cd%f7
ぽんぽこさんの一人称はあたしじゃなくて私(わたし)と言ってるように聞こえるんですが、どうですかね・・?
どちらにも聴こえるし、特に表記にこだわりもないので「わたし」にしておきました。