私的な卓上ゲーム(ボードゲーム、カードゲーム)の雑多なWikiです。

卓上ゲーム類全般を雑多に取り扱う私的なWikiとなります。
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現在は手始めにゾンビサイド黒疫禍を取り扱っています。

ルールについて可能な限り正確な裁定を掲載するようにしていますが、元々アナログゲームのルールは曖昧な部分が多いため、不正確なルールもあります。ご注意ください。


取り扱いゲーム

ゾンビサイド黒疫禍(ブラックプレイグ)

米ギロチンゲームス/CMONが開発しているボードゲーム。日本語版の輸入・翻訳・販売はアークライトが行っている。
疫病によって大量発生したゾンビを虐殺しながら、クリア目標を目指すシミュレーションRPGライクなボードゲーム
ゾンビサイドは現代版から始まっているが、その中世ファンタジー版であり異種族やモンスターなども存在する(中世版ではない)。
コンポーネントが充実した、力が入っている重量級のボードゲームとなっており、価格も重量級(1万円以上)ではあるが、評価は高い。
コンポーネントは小サイズながら細かく造形されたフィギュア(ミニチュア)だけでなく、ゲームボードやにPC(生存者)のステータスボードなど多岐にわたり、トークン&マーカー類も多数付属する。十分価格分以上のコンポーネントであるため、内容物に対して割高ではないので安心して欲しい。
実際にPC(生存者)やエネミー(屍者)のフィギュアをボード上に配置して動かすため、大量のエネミーのフィギュア(ミニチュア)が付属する。
また、日本語版は少ないが、アメリカでは拡張商品もかなり充実しており、コレクション要素もある。
さらにシナリオを自作することができるため、付属シナリオを遊びつくしても、自作シナリオで遊び続けることができる(公式に追加シナリオの公開も行われている)。
なお、ゾンビのビジュアルは比較的欠損などの表現が少なめで、他のゾンビゲーと比較するとグロさは抑え目である(血液表現がやたら強いが)。
最大の欠点は支援者限定のキックスターターに力を入れすぎている点。

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