生活保護申請パック*1より



すべての書類は右上の申請日を忘れずに記入してください

1・保護申請書
  生活保護の申請書です。最悪これだけ出せば申請したことになります。
  
〜記入欄〜
宛先   :申請する福祉事務所の名前をお書き下さい。
申請者  :申請する人間の名前を書きください。
住所   :申請する世帯の住所をお書き下さい。
(路上の方、住所不定の方は空欄でも大丈夫です)
連絡先  :本人と連絡のつく電話番号をお書きください
(電話がない場合は空欄でも大丈夫です)
要(被)保護者との関係
:世帯主の場合は「本人」と書いてください。世帯主じゃない場合はその人との関係を書いてください
現住所  :現在お住まいの住所を書いてください。
(路上の方、住所不定の方は空欄でも大丈夫です)
家族の名前:指名・家族の名前をすべて書いてください。続柄・世帯主なら主、家族の関係を書いてください
保護を受けたい理由
:なぜ保護が必要なのかを現在に至る経緯を元に、保護を受けたい旨の内容をお書きください
援助者の状況:ご両親・家族などをお書き下さい。扶養照会をする際の相手になります。
* 扶養照会:扶養できるかどうか家族に確認の手紙が行くことです。


2・資産申告書
宛先   :申請する福祉事務所の名前をお書き下さい。
指名   :申請する人間の名前を書きください。
住所   :申請する世帯の住所をお書き下さい。
  1. 各項目に準じて、資産のある・なしを書いてください。
預貯金・現金については申請時の金額を提示してください。
(預貯金については当日記帳した通帳か明細のレシートを添えてください)

3・収入・無収入申告書
過去3ヶ月間+今月分の収入のあらましを記述します。
収入で得た場合は内訳の「働いて得た金額」と「収入総額」を記入してください。

宛先   :申請する福祉事務所の名前をお書き下さい。
指名   :申請する人間の名前を書きください。
連絡先  :本人と連絡のつく電話番号をお書きください
(電話がない場合は空欄でも大丈夫です)

4・一時金支給申請書
路上の方・住所不定の方の場合、アパートへ入居する際の敷金・礼金・家賃・契約料
など、アパート入居に関する初期費用を求めることができます。
住む場所のない場合、最初の申請時にこの一時金申請書も提出しましょう。
実際に住む物件の見積もり・間取りのわかる資料(見取り図)を添付することも可能です。

宛先   :申請する福祉事務所の名前をお書き下さい。
指名   :申請する人間の名前を書きください。
連絡先  :申請する世帯の住所をお書き下さい。
連絡先  :本人と連絡のつく電話番号をお書きください
(電話がない場合は空欄でも大丈夫です)
要(被)保護者との関係
:世帯主の場合は「本人」と書いてください。世帯主じゃない場合はその人との関係を書いてください

5・生活扶助費(被服費・家具什器費)申請書
 新生活に必要な家具や食器・鍋などを購入する資金を求めることができます。
 住居を構えた際に出るので、必要な場合申請してください
(大概は役所の方から指示されます)
宛先   :申請する福祉事務所の名前をお書き下さい。
申請者  :申請する人間の名前を書きください。
住所   :申請する世帯の住所をお書き下さい。
(路上の方、住所不定の方は空欄でも大丈夫です)
連絡先  :本人と連絡のつく電話番号をお書きください
(電話がない場合は空欄でも大丈夫です)
*何もない状態(路上・住所不定からの申請の場合は特別基準が適応されます。
基準額については各地でお調べください。

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