岡山大学の抱える問題点を告発し、大学執行部による懲戒処分の背景を解説します。

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コメント詳細

国立大学法人岡山大学における重大ハラスメント事案発生
法務・コンプライアンス対策室は正常に機能した模様。

以下、岡山大学公式ホームページより

職員の懲戒処分について
 岡山大学は,男性事務職員(主査)(以下「処分対象者」という。)が,当時の部下であった女性事務職員らに対して行った以下のハラスメント行為について,国立大学法人岡山大学職員就業規則に基づき,平成30年3月27日付けで,処分対象者に対し,「停職(20日)」の懲戒処分を行いました。
〈ハラスメント行為の概要〉
―性事務職員Aに対し,多数回にわたり,飲食や自宅付近への送迎の誘いを行ったこと(セクシュアル・ハラスメント)教職員複数名での飲み会の後,処分対象者の通常の帰路でなかったにもかかわらず,少なくとも1回以上,女性事務職員Aの最寄り駅まで付いて行ったこと,及び飲み会の帰り,処分対象者と女性事務職員Aしかいない状況において,同人に対し,同人の容貌に関する発言等をしたこと(セクシュアル・ハラスメント)処分対象者が他の部署に異動となった後,女性事務職員Aが何らの返信や電話応答をしなかったにもかかわらず,多数回にわたり,女性事務職員Aの携帯電話への電話,ショートメッセージ,職場への電話及び職務用メールで連絡を行い,面会の要求や避けられている理由を繰り返し尋ねる等,職務上必要のない連絡・要求を複数回行ったこと(アカデミック・ハラスメント及びセクシュアル・ハラスメント)づ時の部下であった女性事務職員(主任)Bに対して,適切な業務指導を行っていなかったにも関わらず,Bが処分対象者に業務内容に関する質問をした際に,質問したことを批難するような発言を行うなど,上司として不適切な発言をしたこと(アカデミック・ハラスメント)

 この処分に対する学長のコメントは以下のとおりです。

 この度,本学職員によるセクシュアル・ハラスメント及びアカデミック・ハラスメントの非違行為があったことは,極めて遺憾でありますとともに,このような事案で世間をお騒がせしたことを深くお詫び申し上げます。
 今回の事案は,主査という,部下の指導・監督を行うべき立場でありながら,自身の部下であった複数の職員に対しハラスメント行為に及んだもので,本学としても事態を重く受け止め,厳正な処分をいたしました。
 本学では,ハラスメントのないキャンパスを目指し,啓発活動に取り組んでまいりましたが,今回,このような事案が発生したことを重く受け止め,いかなるハラスメントも許さない強い姿勢をもって,防止体制をより一層強化し,教職員への指導・周知徹底を図り,ハラスメントのない就業環境の整備を図る所存であります。

【本件問い合わせ先】
 法務・コンプライアンス対策室
 TEL: 086-251-7146

主査失格ですね。誰か秘匿されているので、再発が懸念されます。女性職員の方は警戒の使用がありませんね。怖いですね。薄々、わかっている方は身を守ってください。いざとなれば、早めに相談窓口へ!!性犯罪の再発率は高いです。加害者へは特別に厳しい再教育が必要ですし、降格ですよね、普通の会社なら。もっと、厳格な会社なら懲戒解雇です。アウトの主査は心を入れ替えて、岡山大学をこれ以上汚さないで。辞めてよ。みんな迷惑していますよ、きっと。恥ずかしくないのかな?

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Posted by 岡山大学の発展を願う岡山市民 2018年05月23日(水) 23:49:16

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