岡山大学の抱える問題点を告発し、大学執行部による懲戒処分の背景を解説します。

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執刀医が「もくろみ通り」「軽くていい肺」と配慮を欠く発言をしていたことも放送

日本経済新聞社WEBニュース
www.nikkei.com/article/DGXMZO43394420V00C19A4CN8000/

2017年5月に岡山大病院で実施された脳死肺移植手術を密着取材したTBSのテレビ番組に強い精神的苦痛を受けたとして、肺を提供した男児の両親が5日、東京都内で記者会見し、TBSや病院などに対し、損害賠償を求める訴訟を起こすと発表した。4月中旬にも広島地裁に提訴する。

両親や代理人弁護士によると、17年7月に放送された番組は事前の説明もなく、提供者(ドナー)の男児が特定されかねない内容だった。手術のシーンで、肺がモザイクなしに映っていただけでなく、執刀医が「もくろみ通り」「軽くていい肺」と配慮を欠く発言をしていたことも放送し、故人をしのぶ権利やプライバシーを侵害されたとしている。

TBS広報部は「臓器移植法のガイドラインに従って個人情報やプライバシーの保護に最大限留意して制作、放送した。訴状を受け取り次第、対応を検討する」としている。岡山大は「訴状が届いていないのでコメントできない」としている。

男児の母親は記者会見で「息子がこの世に生まれた証しになるのではと提供を決意した。番組を見た後は不眠と脱毛に悩まされた」と語った。

訴訟対象には、TBSの編成担当者と執刀医の他、適切な調整をしなかったとして日本臓器移植ネットワークも含めている。〔共同〕

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Posted by 名無し 2019年04月18日(木) 21:01:26

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