岡山大学の抱える問題点を告発し、大学執行部による懲戒処分の背景を解説します。

男の嫉妬(森田学長)ほど始末が悪いものはない!自分に逆らう者はすべて追放。森田学長基本方針を貫く!


昨年ここでも記事にしたが、1昨年11月に終わった学長選のあと、学長選考委員会の経済人や有力OBが、「学長選が終わったあとはノーサイドで、恨みを残さず仲良くやって欲しい」との忠告にも拘わらず、森田学長は年明けの昨年1月の新年会で「学長選で敗れた人はいつまでも大学にいるべきではない」と発言し、「早く辞めろ」と云わんばかりの暴言を吐いた。

学長選には、佐野教授と佐藤教授が出馬したが、お二人とも有名教授で、とりわけ佐野俊二教授は岡大を代表する心臓外科の教授であるが、森田学長にとっては単に自分に逆らう反逆分子で追放対象となる。さしたる業績もなく、その政治力だけでのし上がった森田学長には、嫉妬の対象でしかない。岡大全体の発展など眼中にもない。

そして今回の薬学事件、論文不正を告発など自分の顔に泥を塗ることだ、森山榎本両教授は追放と決めたのだろう。
森山榎本両教授は、学内でも屈指の研究者であり、常に全学でもナンバー5に入る研究費を受け取り世界的な業績も残している。森山教授は昨年文部科学大臣賞を受賞し、懲戒処分や自宅待機中にも拘わらずネイチャー姉妹紙に2回掲載されその研究は高く評価されている。

その森山教授の科研費ネコババ疑惑が最近発覚した。

森田学長の始末が悪いのは、自分より目立つ、正論を吐き不正を糺したりする人間は皆、反逆と見なし追放対象の烙印を押してきた。
男の嫉妬ほど始末の悪いものはない、という格言を今一度思い出すのは、私だけではないだろう。

第1報 解雇停止仮処分申し立て 今日岡山地裁に提訴。訴状全文がマスコミ公開されました。以下に全文掲載する。


平成27年12月7日

訴状

岡山地方裁判所 御中
原告代理人弁護士 高田良爾

同 斉藤麻耶

解雇停止仮処分申立事件
当事者          別紙当事者目録記載のとおり
請求の趣旨

1 被告は被告の国立大学法人岡山大学教育研究評議会の平成27年10月26日付けの審査説明書に基づいて原告に対し解雇する旨の意思表示をするな。
2 申立費用は被告の負担とする。
 との裁判を求める。
請求の原因

第1 当事者
 1 当事者(原告)
原告は被告の職員である。
  原告は、平成10年11月1日付けで国立大学法人岡山大学大学院医歯薬学総合研究科の教授に採用された。
  原告は平成23年4月1日付けで国立大学法人岡山大学医歯薬学総合研究科の系長(薬学部長)に就任した。
  原告は平成23年4月1日付けで国立大学法人岡山大学医歯薬学総合研究科副研究科長に就任した。

第2 解雇の意思表示の見込み
⑴  被告の教育研究評議会は平成27年10月26日付けで原告に対し解雇する旨の審査結果を出した。
⑵  解雇理由は国立大学法人岡山大学教職員就業規則第23条第1項6号(その他必要な適性を欠く場合)に該当するというものである。
⑶  被告は上記(1)の審査結果に基づき原告を解雇しようとしている。
⑷  しかし、被告が行おうとしている解雇は解雇事由が存在しないかあるいは解雇権の濫用で無効であることは明らかである。

 第3 審査説明書記載の解雇事由
   審査説明書の解雇事由は別紙記載のとおりである。

第4 審査説明書記載の解雇事由に対する反論
 1 解雇事由 
 (1)同研究科榎本秀一教授及び竹内靖雄教授(以下、それぞれ「榎本教授」「竹内教授」という。)とともに、平成26年1月17日ころ、森田潔学長及び許南浩理事(以下、それぞれ「森田学長」「許理事」という。)が、被審査者らが行った告発を隠蔽するために、被審査者らをパワーハラスメントの加害者であるとして、被審査者らの役職解任を画策したことは公務員職権濫用罪(刑法193条)に当たるなどとして、岡山地方検察庁に告訴状を提出した。
(2)榎本教授及び竹内教授とともに、平成26年1月17日午前8時40分ころから午後2時15分ころまでの間に、岡山大学薬学部中講義室において上記(1)の刑事告訴について記者会見を行った。
(3)榎本教授とともに、フリーライダー伊藤博敏氏に対して、大学院生の博士論文の不正を学長に訴えたところ、学長が「この件については騒がないで欲しい」「こんなこと(不正の暴露)をやったら、ウチの大学はたいへんなことになる」と話し、数値の操作や細胞映像の使い回しなど改竄された研究データを基とした論文が28本存在するなどとする情報提供を行った。
(4)榎本教授及び竹内教授とともに、平成26年3月3日ころ、同研究科高山房子准教授に関し、‘噂擽擬が岡山大学に採用時に提出した薬剤師実務経験や経歴に、詐称、虚偽記載があること、同准教授が平成22年4月28日開催の岡山大学薬学系会議に提出した准教授再任審査書類に虚偽記載があること、これらの繰り返される虚偽記載により岡山大学薬学部及び岡山大学の名誉が毀損されたことを理由として、同准教授の行為につき詐欺罪(刑法246条)及び名誉毀損罪(刑法230条)に当たるものとして、岡山地方検察庁の告訴状を提出した。
(5)榎本教授及び竹内教授とともに、平成26年3月26日ころ、同研究科加来田博貴准教授が薬学部学生、薬学系大学院生に対するアカデミックハラスメントを繰り返しており、これが傷害罪(刑法204条)と名誉毀損罪(刑法230条)に当たるとして、岡山地方検察庁に告訴状を提出した。
(6)平成26年4月25日、岡山大学薬学部長室において記者会見を開催し、平成24年1月ころ、博士論文に不正があると岡山大学に告発したところ、許理事から叱責を受け、告発書の取り下げを要求され、被審査者が要求を拒否すると執狕なハラスメントを受けるなどにより精神的苦痛を受けたとして、許理事を相手取り、訴訟を提起したことを内容とする発表を行った。
(7)榎本教授及び竹内教授とともに、平成26年6月4日ころ、ゝ理事は、同研究科根岸友惠准教授と共謀し、同研究科成松鎭雄教授、根岸友惠准教授、有元佐賀惠准教授、高山房子准教授、加来田博貴准教授、合田榮一元教授にハラスメント申立てを行わせることを共謀し、許理事は、根岸友惠准教授と策謀し、上記ハラスメント申立てについて、ハラスメント防止委員会の審議を経ないままハラスメント調査委員会に調査を命じ、森田学長は、それらの行為を追認し、森田学長及び許理事は、被審査者らが行ってきた多数の不正、不適切事象の是正措置や不正改善のための告発を不当に遺棄、放置、隠蔽するため、被審査者をあたかもハラスメントの常習者と称して、一方的に処断し、それぞれの有する役職を解任するか、又は解任しようと画策しているなどとし、森田学長、許理事及び根岸友惠准教授の行為が公務員職権濫用罪(刑法193条)に当たるとして、また、た硬蝶慊控擇啜理事は、平成25年7月上旬、被審査者らに対するハラスメント調査委員会の事情聴取が近々に開催され、ハラスメント申立ては懲戒対象になるという風評を大学院医歯薬学総合研究科及び大学院自然科学科研究科の複数教員に流布したとし、森田学長及び許理事の行為が国立大学法人法第18条違反に当たるとして、岡山地方検察庁に告訴状を提出した。

(8)停職処分期間中で学内施設利用や学生に対する研究指導、科学研究費の使用が禁止されていたにもかかわらず、(神27年1月29日、薬学系教職員に対して、自身らに科された停職処分が博士論文不正、医学部系の論文不正、医歯薬学総合研究科研究新棟(合棟)の医学部独占使用に対して異議を唱えたことに端を発しているなどと記載した文書をメールで送信し、同メールにおいて、この文書の学生への配信、薬学部ホームページへの掲載を要請し、∧神27年1月30日、薬学系教職員に対して、学部内に立ち入り、学生に対する研究教育指導を行う旨のメールを送信し、J神27年1月30日、薬学部長、大学院医歯薬学総合研究科長、薬学系事務室事務長等に対して、科学研究費を使用するつもりであり、この使用を拒絶する場合には、停職処分が違法であることを文部科学省に通告する旨のメールを送信した。
(9)平成27年4月2日、同月9日に発せられた、懲戒等審査委員会の下におかれた調査委員会への出席命令に違反し、同委員会からの書面での質問に対する回答を実質的に拒否した。また、同年10月15日に発せられた人事審査委員会への出席命令に違反した。

第5 審査説明書記載の解雇事由は不存在であり且つ解雇は解雇権の濫用である。
    1 解雇事由の内告訴状を提出したという(1)(4)(5)(7)は解雇事由の不存在である。
    2 その余の解雇事由は解雇理由となりえない。
    3 解雇事由を総合的に判断すれば原告は教授としての必要な適性に欠けるとのことであるが、これらの解雇事由は教授としての必要な適性に欠けるとの理由にならないのであって解雇には合理的理由がなく解雇権の濫用で無効である。

第6 訴訟の必要性
  1 被告の原告に対して行おうとしている解雇は解雇権の濫用で無効であることは明らかである。

  2 原告は解雇されることになれば職場から追放され、事後的に裁判所に解雇無効の訴えを提起することとなり、回復しがたい損害を被ることは明らかである。

  3 原告は上記の損害を回避するために解雇の意思表示の停止を求める利益があるものというべきである

第6 結論
   よって、原告は被告に対し請求の趣旨記載の判決を求めるために本訴に及ぶ次第である。

立証方法

1 審査説明書
添付書類

1 委任状      1通
2 商業登記簿謄本 1通
当事者目録

〒700−0822
岡山市北区津島中1−3RA3906
原告  森山芳則

〒604−0815(送達場所)

京都市中京区夷川通高倉西入北側 GFビル3F

タカタ総合法律事務所

(TEL:075−255−5757)

(FAX:075−255−0045)

原告訴訟代理人

弁護士  高田良爾

同    斉藤麻耶

〒700−8530
岡山市北区津島中1丁目1番1号
被告  国立大学法人岡山大学

学 長  森田 潔

審査説明書記載の解雇事由

(1)同研究科榎本秀一教授及び竹内靖雄教授(以下、それぞれ「榎本教授」「竹内教授」という。)とともに、平成26年1月17日ころ、森田潔学長及び許南浩理事(以下、それぞれ「森田学長」「許理事」という。)が、被審査者らが行った告発を隠蔽するために、被審査者らをパワーハラスメントの加害者であるとして、被審査者らの役職解任を画策したことは公務員職権濫用罪(刑法193条)に当たるなどとして、岡山地方検察庁に告訴状を提出した。
(2)榎本教授及び竹内教授とともに、平成26年1月17日午前8時40分ころから午後2時15分ころまでの間に、岡山大学薬学部中講義室において上記(1)の刑事告訴について記者会見を行った。
(3)榎本教授とともに、フリーライダー伊藤博敏氏に対して、大学院生の博士論文の不正を学長に訴えたところ、学長が「この件については騒がないで欲しい」「こんなこと(不正の暴露)をやったら、ウチの大学はたいへんなことになる」と話し、数値の操作や細胞映像の使い回しなど改竄された研究データを基とした論文が28本存在するなどとする情報提供を行った。
(4)榎本教授及び竹内教授とともに、平成26年3月3日ころ、同研究科高山房子准教授に関し、‘噂擽擬が岡山大学に採用時に提出した薬剤師実務経験や経歴に、詐称、虚偽記載があること、同准教授が平成22年4月28日開催の岡山大学薬学系会議に提出した准教授再任審査書類に虚偽記載があること、これらの繰り返される虚偽記載により岡山大学薬学部及び岡山大学の名誉が毀損されたことを理由として、同准教授の行為につき詐欺罪(刑法246条)及び名誉毀損罪(刑法230条)に当たるものとして、岡山地方検察庁の告訴状を提出した。
(5)榎本教授及び竹内教授とともに、平成26年3月26日ころ、同研究科加来田博貴准教授が薬学部学生、薬学系大学院生に対するアカデミックハラスメントを繰り返しており、これが傷害罪(刑法204条)と名誉毀損罪(刑法230条)に当たるとして、岡山地方検察庁に告訴状を提出した。
(6)平成26年4月25日、岡山大学薬学部長室において記者会見を開催し、平成24年1月ころ、博士論文に不正があると岡山大学に告発したところ、許理事から叱責を受け、告発書の取り下げを要求され、被審査者が要求を拒否すると執狕なハラスメントを受けるなどにより精神的苦痛を受けたとして、許理事を相手取り、訴訟を提起したことを内容とする発表を行った。
(7)榎本教授及び竹内教授とともに、平成26年6月4日ころ、ゝ理事は、同研究科根岸友惠准教授と共謀し、同研究科成松鎭雄教授、根岸友惠准教授、有元佐賀惠准教授、高山房子准教授、加来田博貴准教授、合田榮一元教授にハラスメント申立てを行わせることを共謀し、許理事は、根岸友惠准教授と策謀し、上記ハラスメント申立てについて、ハラスメント防止委員会の審議を経ないままハラスメント調査委員会に調査を命じ、森田学長は、それらの行為を追認し、森田学長及び許理事は、被審査者らが行ってきた多数の不正、不適切事象の是正措置や不正改善のための告発を不当に遺棄、放置、隠蔽するため、被審査者をあたかもハラスメントの常習者と称して、一方的に処断し、それぞれの有する役職を解任するか、又は解任しようと画策しているなどとし、森田学長、許理事及び根岸友惠准教授の行為が公務員職権濫用罪(刑法193条)に当たるとして、また、た硬蝶慊控擇啜理事は、平成25年7月上旬、被審査者らに対するハラスメント調査委員会の事情聴取が近々に開催され、ハラスメント申立ては懲戒対象になるという風評を大学院医歯薬学総合研究科及び大学院自然科学科研究科の複数教員に流布したとし、森田学長及び許理事の行為が国立大学法人法第18条違反に当たるとして、岡山地方検察庁に告訴状を提出した。
(8)停職処分期間中で学内施設利用や学生に対する研究指導、科学研究費の使用が禁止されていたにもかかわらず、(神27年1月29日、薬学系教職員に対して、自身らに科された停職処分が博士論文不正、医学部系の論文不正、医歯薬学総合研究科研究新棟(合棟)の医学部独占使用に対して異議を唱えたことに端を発しているなどと記載した文書をメールで送信し、同メールにおいて、この文書の学生への配信、薬学部ホームページへの掲載を要請し、∧神27年1月30日、薬学系教職員に対して、学部内に立ち入り、学生に対する研究教育指導を行う旨のメールを送信し、J神27年1月30日、薬学部長、大学院医歯薬学総合研究科長、薬学系事務室事務長等に対して、科学研究費を使用するつもりであり、この使用を拒絶する場合には、停職処分が違法であることを文部科学省に通告する旨のメールを送信した。
(9)平成27年4月2日、同月9日に発せられた、懲戒等審査委員会の下におかれた調査委員会への出席命令に違反し、同委員会からの書面での質問に対する回答を実質的に拒否した。また、同年10月15日に発せられた人事審査委員会への出席命令に違反した。


岡山大学研究不正調査の情報開示請求に対しても、隠蔽体質を深める森田学長。コメント名無しさんから、サイエンスライター片瀬久美子氏の「岡山大学の法人文書部分開示決定通知書に対する異議申し立ての内容」がWarblerの日記(ブログ)に掲載された事が明らかにされました。是非ご一読を。


最近コメント欄が大変賑やかになって来ている。上記のように研究不正についても、片瀬久美子氏他論文不正を許さない方々が、大学に対し続々と情報開示請求を行っている。次々と真実が明らかになりつつある。また、懲戒処分や自宅待機命令についても情報開示請求を行い、その違法処分の真実の姿が次第に浮き上がって来ている。当編集部としては、大変心強く感じている。
今日もまた、薬学部で有名なK准教授こと加来田氏が、数か月前に森山榎本教授に損害賠償請求の訴訟を試みたが、今度は森田学長に対しハラスメントの責任は大学にあり、という事で民事訴訟を行ったという情報が飛び込んできた。この御仁は、何が目的でこういう訴訟をしているのかという疑問を持たざるを得ない。森田学長からすれば飼い犬に手を噛まれたという事なのか?
森田学長による森山榎本両教授に対する解雇攻撃の山場が近くなってきていると聞く、今週来週は、眼が離せない状況である。
続報を続ける。(編集部)

4月23日 医学部の隠蔽体質と利権の塊が森田学長ではないのか?これほど岡大の名誉を貶めた学長もかつていなかった。懲戒されるべきは、学長本人。この学長を選んだのは教職員。辞めさせることができるのも教職員。他人事では済まない岡大事件の深刻さ。


私も岡大関係者として今回の岡大事件を冷静に観察してきたが、これほどの大事件に発展するとは夢にも思ってなかった。事の起こりが医学部論文不正問題の告発だそうだが、これを隠蔽命令したのが森田学長と許理事と言われている。岡大医学部の体質から云うとさもありなんという感じがする。告発したのが薬学部長と副学部長だというから余計に納得できる。医学部の教職員にはこれほど度胸のある人は見当たらないからである。

先日16日に朝日新聞の科学欄に薬学森山教授のマラリアの研究成果が発表されていたが、確か懲戒処分の停職中ではなかったかと思いこのサイトを確認した。また岡大広報HPも確認したが、停職中の森山教授が1月にもネイチャー姉妹紙に論文発表したとの記事も見ました。岡大ではこれといった実績を持たない人が学長になり、実績が豊富でまた昨年春には文部科学大臣賞まで授賞した人が懲戒処分されている。

世間から見ると利権代表が学長になり研究者はその人たちに利用され続け、また利権を告発する人は即時追放という構図となる。これでは政治の世界や会社の派閥争いより始末が悪い。

こういう人物を選んだのは他ならぬ岡大の教職員である。こういう事態を放置し続ける教職員の皆さんに猛省を求めたい。どこの世界でもリコールができる。それも出来ないなら岡大は世間から見放されるしかない。いずれ文科省の統合解体リストに載る事だろう。

3月30日 熊本大学が大学院生命科学研究部教授の不正疑義調査結果を公表!岡山大学の研究不正疑惑調査は?!


熊本大学は、3月20日、大学院生命科学研究部での研究活動上の不正疑義に関する調査結果を公表した。
http://www.kumamoto-u.ac.jp/kenkyuu/news/20150320

この調査は平成25年5月に医学系のM教授の論文9報への不正疑義の指摘があったことに基づいて行われそのうち8報に不正があったとしている。さらに同教授の関係の論文272報の調査が行われた結果、さらに1報の新たな不正が見出されたという。熊本大学はこのように詳細な調査を行ったとのことである。

が、では、岡山大学では論文不正の指摘に対して、何が行われているのであろうか。岡山大学の法務・コンプライアンス担当の副学長は、かの宮本由美子氏である。「社会を見つめ、自分の心で感じ、自分で考える態度を身につけましょう。」などと学生に向けて言っているそうである。その言や良し、是非、ご自身で調べ、考えてはどうであろうか。

3月25日 岡山県立大学で教員による学生へのハラスメントを処分!岡山大学では?!


岡山県立大学で、教授が学生へのハラスメントを行ったことによって停職6か月の懲戒処分を受けたということが報道されています。これは、学生が教授からハラスメント行為を受けていることを同じ学部の男性教員が大学に相談し、その結果、大学が調査に乗り出して、学生2人への行為が発覚したことによるとのことです。
http://www.sanyonews.jp/article/148549

ところが、岡山大学ではどうでしょうか?実は、森山・榎本両教授の処分に際しても、類似の問題があったのです。両教授は同僚教員の学生に対するハラスメントを指摘し、その改善を求めていたといいます。ところが、岡山大学本部執行部の面々は、学生がいくらひどいハラスメントを受けていても、その学生がハラスメント委員会に訴えない限りは、何の調査もしないということを、当然のように言っていたのです。ハラスメントをもし同僚の教員が指摘すれば、それ自体がハラスメントとされ懲戒の対象にされてしまいかねないのです。こんなおかしなことがまかりとおっているのが岡山大学なのです。

3月23日 群馬大学病院長、学長就任を辞退!しかし岡山大学では森田学長が居座りを決め込むのか?!


群馬大学附属病院では、肝臓切除の腹腔鏡手術を受けた患者8人死亡が報告されるなど、大きな問題となっている。そうした中で、群馬大学附属病院の野島美久院長が内定していた学長就任を辞退したことが報道されている。
http://www.asahi.com/articles/ASH3K4DVLH3KUHNB00B....

群馬大学附属病院の問題はすでに社会問題化しており、また調査委が組織されたにも関わらずその調査自体のされ方についても問題性が指摘されている中で、このような対応が行われたという。病院のありかた自体にも種々の問題はあるかもしれないが、この対応自体は、ある意味で「潔い」と言いうるものかもしれない。

これに対し、わが岡山大学の森田学長はどうであろうか?医歯薬学総合研究科で指摘された論文不正の疑惑の解明を進めようともせず、疑惑を指摘した2名の教授を長期の懲戒処分として、その処分の違法性が裁判所によって指摘されたにも関わらず、何の責任もとろうとしないのである。森田学長も、群馬大学の野島院長を少しは見習ってはどうか?

3月18日 岡山大学執行部足元の事務系でもパワハラ?!


森田学長の森山・榎本教授への懲戒処分は、その内容・判断とも非常に恣意的なものであり、実は学長・執行部によるパワハラの1種にほかならないわけです。ところが、岡山大学では事務系の職場でもパワハラが横行しており、特に管理職的な立場にある職員が一般職員・非正規職員に対して示す言動などには差別的でひどいものがあるといいます。

最近になって私たちが伝え聞いた話では、事務系管理職による他の職員等への言動がパワハラとして担当部署に訴えられようとした際に、そのことが管理職側に伝わり、管理職側は職員任用評価の権限を背にして、こうした訴えが無かったことにする姿勢でいるようだとのことです。都合の悪いことを無かったことにするという点では、論文不正疑惑の隠ぺいと同じ構図です。また、岡山大学ではパワハラの訴えが恣意的に扱われるということでは、森山・榎本両教授がまさにパワハラを口実として懲戒処分されたことに典型的に示されたところと共通性があります。

森山教授らの懲戒処分に対する岡山地裁による違法性の認定に従おうともしない森田学長のもとでは、事務系の管理職も森田学長の姿勢を見習い、権力を背景に威張り散らしているのでしょうか。もし、法務・コンプライアンス担当の副学長がこんな動きを知らない、あるいは見過ごしているとすれば、許されることではないでしょう。

また、岡山大学職員組合にはこうした話は伝わっていないのでしょうか。伝わっていないとすれば、事務系の一般職員や非正規職員にとって組合が頼りにならないものと映っているからなのではないでしょうか。こうした一般職員・非正規職員の生活や雇用を守れないようでは、労働組合としての姿勢が問われます。組合には大学本部と対決する姿勢を積極的に示してもらいたいものです。

2月9日 岡山地検、岡山地裁違法判決を受け告訴事案に本格対応!論文不正告発に端を発する、1年に及ぶ岡大事件いよいよ最終局面へ。 その1


1月21日の岡山地裁仮処分決定を受け各方面の動きが活発化している。特に検察庁と文科省の動きに各マスコミは、注目している。
中でも、岡山地裁が森山榎本両教授に対する懲戒処分が違法と認定したことによってそれまでじっと民事における判決を注目していた検察がどう動くのかを注視しているようである。マスコミや弁護団など各方面の情報を総合すると、岡山地検が本格的に捜査着手に掛かるのではないかと考えられる状況である。

既に、森山教授らは、昨年名誉毀損、公務員職権濫用、建造物侵入などの罪で森田学長など執行部を告訴しているが、岡山地検はこれを受理はしていたが本格捜査に着手していなかった。今回岡山地裁懲戒処分違法判決を受け地検としていよいよ本格捜査へ着手するのではとの情報が錯そうし始めている。相当確度の高い情報という。マスコミA氏は、「地裁の懲戒権の濫用という懲戒処分違法決定を受け、まず職権濫用罪の捜査から入り、しかしこれは刑も軽いので、やっぱり贈収賄などの本命に広げていくのでは」との見立てをしている。多くのメディアの見立ても同様という。

特に、岡山大の場合昨年1年間世間を騒がせた論文不正告発が端緒になっており、製薬会社との癒着、ゼネコン疑惑、学長選挙での金のバラマキなどあらゆる疑惑が満載で単なる公務員職権濫用罪だけにとどまらないというのがマスコミの方々の共通認識となっているようだ。いつ岡山地検が本格捜査開始になるのか、皆さんと共に注目したいと思う。続報が入り次第伝えたい。

また、一方文科省も懲戒処分違法の決定を受け国立大学を所管指導する立場からこの事態を黙って見逃すわけにはいかない。当然、大学側に詳しい説明を求めるはずである。それによって当然指導監督されることになる。岡山大の場合、論文不正告発があり予備調査の後、昨年6月本調査をやると言いながら何の音さたもなかったと、論文不正を疑われた柏倉元衆院議員が本人のブログで書いていた。(昨年11月)本来の調査期限をとっくに過ぎても放置状態である。

この1月初め80本の論文不正の告発がネット上であり、これに対して大阪大や九州大学、名古屋大学、金沢大学などでは、早速予備調査を開始し、既に名古屋大学では、本調査も開始したと報じられている。この件についても文科省の果断な指導があったと言われている。それに比べ岡山大では文科省の指導も無視、これでは科研費の大幅減額も覚悟せねばならない。岡大執行部は、既に大学運営の機能さえ失っているのか。文科省からの強い指導圧力にいつまで耐えられるのか?

いずれにしても岡山地裁の懲戒処分違法の認定は、大きな波紋となって各方面に深刻な影響を与え始めている。検察の動きも大きな注目であるし、また文科省の動きも眼が離せない。森田執行部は、裁判所、検察、文科省、そして学内の強い批判と、まさに四面楚歌である。続く。

1月25日 槇野病院長、吉野医学部長、操り人形谷本、ヌカ喜びのお粗末な顛末。操り人形は全ての責任を負わされてお払い箱か?


岡山地裁決定が出され、大学広報からいかにも勝訴したかのようなプレスリリースが為され、関係ラボや医学部をダメにしている輩の医局などでは勝利の祝杯を挙げたとの噂である。それまで余程ストレスにさいなまれていたのか、その喜びもひとしおだったと想像できる。

しかし決定の次の日、22日には、産経新聞に「元薬学部長の停職処分は違法」との記事をはじめ幾つかの報道で懲戒処分そのものが違法との断罪が裁判所から下されていたことが報道された。また、このサイトで懲戒処分違法の決定文の抜粋が発表され、大学執行部はもちろん、医学部の金魚の糞たちは、一様に落胆し真っ青になった人もいるとか。森田学長や大学広報や法務担当はわれわれを騙しているのかという声もあったのであろう。全くお粗末な顛末というべきだろう。大学執行部の、森田学長、許理事や小山法学部長(懲戒委員長)など今回の懲戒を実行した張本人たちが、裁判所から違法認定されたことを隠ぺいし虚偽のリリースを流し、それを信じた幾つかの医局で祝杯を挙げたというお粗末な顛末である。

論文不正の告発さえ無視し期限をとっくに過ぎてもいまだに調査さえしない森田学長以下、腰抜け大学執行部なら、こういうリリースを流し違法認定さえ無かった事にすることに何ら心の痛みも感じないのだろう。もはや岡山大は、裁判所の決定さえ無視する無法地帯か。違法学長には辞任の道しか残されていない。

おおかた、違法学長は研究科長の操り人形に全ての罪を着せて処分して幕引きをはかるつもりで、役に立たない操り人形を捨てずにいるのではなかろうか?

1月20日 ディオバン事件で日本高血圧学会が松原元教授の処分を発表、岡山大学は医学系の研究不正疑惑を未だ放置!


日本高血圧学会はディオバン事件に関わる研究不正疑惑について、1月9日付で松原弘明・元京都府立医大教授の処分を発表した。
http://www.jpnsh.jp/files/cms/395_1.pdf
これに先立って、2013年4月に京都府立医大の調査委員会が松原元教授の研究不正行為を報告しており、その後7月には臨床研究についての調査報告も行われた。また同年2月には不正論文事案で同元教授の退職手当全額返納処分が行われている。
http://www.kpu-m.ac.jp/doc/tokusetu/files/20130411...
http://www.kpu-m.ac.jp/doc/news/2013/files/2013071...
http://www.kpu-m.ac.jp/doc/news/2013/files/6595.pd...

一方、岡山大学では医学部での数々の研究不正疑惑が指摘されたにも関わらず、そのうち多重論文投稿について1名の准教授が停職10日の処分を受けたものの、それ以外の案件については現在まで全く音沙汰がない。岡山大学森田学長・執行部は沈黙で乗り切ろうとしていると言われても仕方がない!

1月16日 不正追及に甘い体質の麻酔学分野、森田学長の極めて低い研究倫理感は岡山大学に感染、蔓延


少なくとも172本の捏造論文を発表し、Retraction(論文の撤回)では世界的な記録ということで、国際的にも有名な研究者が麻酔学分野にいる。彼の捏造は1993年頃から始まるが、海外の研究者からその不自然さが指摘され、最終的には彼の得たとするデータは統計学的にあり得ないことが学術誌で発表されている。日本麻酔科学会は調査委員会を設け、少なくとも126報は全くの捏造であることを2012年に認定した。

調査報告書ではこの研究者は巧みなギフトオーサーシップ(実質的な貢献のない研究者を著者に加えること)を用いて、研究が複数の機関で実施されたような形をとり、不正の発覚を避けていたようである。架空の研究が行われていることに周囲がどうして気付かないのか不思議に思う方もあるだろう。その背景には、麻酔学分野における研究活動への軽視がある。誰も読まない論文を適当なオーサーシップで発表していても、麻酔学分野では誰も気付かないのである。あるいは、ギフトオーサーシップを相互に融通し合うことを通じて互いの業績を高めている共犯者も同分野にいたことから、相互に不正研究を見逃す土壌があるのかもしれない。

今では修正されているが、この捏造研究者の論文が複数、日本麻酔科学会の医薬品ガイドラインに採用されていた。不正研究者の活動は単なる業績稼ぎに留まらず、臨床現場のガイドラインにまで影響を与えていたのである。こうした一連の事件が発覚した時期の会長が森田学長である。

この事件では、筑波大学が、米国の学術誌からの不正の疑いの指摘を握りつぶしていたことが明らかになっている。最終的には東邦大学で諭旨退職処分となっているが、筑波大学の段階で不正調査が行われていればこのような空前の不正は起こらなかったのではないだろうか。森田学長はこの事件の経緯をつぶさに見ているはずであるが、筑波大学の取った態度が岡山大学における研究不正に臨む上でのヒントになった可能性がある。大学が隠蔽しようと思えばできるものだという実例を見て、岡山大学の事件も隠蔽可能と判断しているのではないだろうか。いい加減な編集の麻酔科ガイドラインが実害を与えていないのかは大変心配であるが、このような呆れた事態を引き起こしてなお研究不正は小さい問題と考えている森田学長のもとで、岡山大学に研究倫理が回復されることはないだろう。

1月8日 慶応大准教授が徳島大学病院での収賄で再逮捕へ!岡山大学病院はどうなる?! 


昨年12月に慶応大准教授(元徳島大病院情報センター部長)が約160万円の現金受領によって収賄罪で起訴されたことが報道されたが、さらに100万円以上の現金受領によって収賄容疑で再逮捕されるという。
http://www.47news.jp/news/2015/01/post_20150107103...
岡山大学病院の経理についてもいろいろな情報がとびかっているようだが、どうなる!

1月7日 自己都合を優先した情報漏洩と公益通報者の保護の軽視 そのつけが厚労省にも。無法地帯岡山大学にメスは入らないのか?


アルツハイマー病の治療法確立を目指す国家プロジェクトであるJ-ADNIにおいて臨床データが改ざんされているという告発があり、大きな問題となったことは記憶に新しいですが、この際、厚労省の担当者が内部告発のメールを研究チームの責任者に転送したことが明らかになっています。これは公益通報における告発者の人権を著しく損なう行為として発覚当時問題になりましたが、1年を経過してようやく担当専門官が懲戒処分(戒告、上司は厳重注意)を受けたようです。

朝日新聞デジタルhttp://www.asahi.com/articles/DA3S11526929.html

岡山大学では、森山、榎本両教授による医学部における研究不正の告発は直ちに当事者に漏洩され、直後から森山教授の研究不正を告発する怪文書が報道機関に流されました。また、両教授を対象としたハラスメント疑義については医学部で早い段階から広く知れ渡っていました。遅きに失する感はありますが、法に則り適切な懲戒処分が行われた厚労省の事例と比較すると、岡山大学では通報者が保護されるどころか、極めて重い懲戒処分を受けているわけで際だって異常な対応が行われていると言えるでしょう。大学執行部は、薬学部の他の教員に対しても、情報漏洩の疑義で懲戒処分を下していますが、その基準は極めて恣意的なダブルスタンダードです。公益通報者の保護が不十分として消費者庁を批判する声がありますが、保護どころか積極的に迫害している岡山大学をいつまで野放しにしておくのでしょうか。

1月5日 暗雲立ち込める鹿田。空虚なスローガン「美しい学徒」、「メディカルセンター構想」。中身のない岡大独り勝ちの構想。岡大病院も破たん寸前。


12月22日の診療会長会議では、9億円の赤字のため岡大病院人事凍結を意味なく高らかにうたいました。多くの教授から反論がなされ、意味不明のメディカルセンター構想の企みが明らかになってきています。以下のファイルは会議で出てきた資料です。

12月22日に事務が会議で配布したファイル

このメディカルセンター構想は岡大の赤字をほかの民間病院に転嫁する手段であり、このままでは岡大病院は岡山大学の資産を食いつくし、そのうえ、岡山の医療崩壊を招くのは言うまでもありません。森田学長や槙野病院長の無計画な構想につき合っていくには相当の忍耐力だけでは済まされず、岡大の未来は暗いものが立ち込めています。新年にあたり、昨年中に寄せられた多くの方からのご意見や情報を取りまとめ、編集が取材して得た情報と併せて、これまでの問題を整理してみたいと思います。

1)メディカルセンター構想と合併の弊害
中四国地方では、高知県立病院と高知私立病院が合併して高知医療センターになった話が有名です。当然のことながら、問題が発生しました。それは給与の問題です。県立病院職員と市民病院職員では給与が違うのです。経営者からすれば給与は同じにしなければなりませんが、採用時に給与体系が異なる自治体との契約をしているため、同じようにするのは簡単ではありません。また、どうして同じ仕事をしているのに、一方のほうが(別の自治体から給与をもらっている人)給料が多いのだ?と安いほうが高いほうにクレームをかけます。「同じ病院で今は働いているのだから、同じ給与にすべきだ!」と。経営的には安いほうに合わせるのが筋ですが、高い給与をもらっている人たちは、給料が安くなることには納得しません。結局、県立病院派と市民病院派に分かれてしまいました。この人達が辞めるまで給与体系は変則的なままです。
岡山メディカルセンター構想は、多くの医療機関を一緒にする計画です。もっと問題は大きいものになるでしょう。

2)岡大病院の残業手当について
岡大病院では、最近まで医師の残業手当は一律同じであったといいます。つまり、残業している人も、していない人も同じように2〜3万円つくのです。内科は各医局2人当直制で、暇なら自宅に帰って寝ているような状況だったそうです。それでも残業手当が付くわけです。夜もひっきりなしに患者が来られる外科系医師からすれば、まったくおかしな話と不満が出るのは当たり前です。さらに言えば済生会や医療センター、赤十字などの救急や当直ではこんな状況はありえない話でしょう。これが岡大病院の実態でした。今はだいぶ改善され、各病棟の当直を見直し、そのお陰で多少の金が浮いたと聞いています。改善はされてきたようです。

さらに問題なのは、看護師だそうです。これは岡大病院の問題というだけではありませんが、看護師には看護師の裁量金があり、看護部長はある一定までは払うが、それ以上は払っていないといいます。明らかな労働基準法違反なのです。看護師の場合、申し送りに時間がかかり、忙しい病棟の看護師は毎日2〜3時間の超過勤務を送っていたといいます。その対価は微々たる物だったそうです。これは日本では一般的に行われているもので、海外では全く通用しません。このあたりの改善は急務と言われています。

3)鹿田の教授の権威について
関係者への取材によると森田学長は倉敷成人病センターにおられた麻酔科の先輩医師が辞めさせられるかもしれないという事態に陥った時、その先輩を辞めさせるなら麻酔科を全員引き上げると脅しをかけたと聞きました。それをされると手術が出来なくなり病院機能が崩壊するので、倉敷成人病センターの理事長は病院長、副病院長以下幹部を泣く泣く首にしたそうです。つまり、このことは森田学長が岡山大学教授の権力を見せ付けたわけです。「わしに逆らうやつはこうなるぞ!」というわけです。

医局が関連病院に医師を派遣するシステムは、岡山大学を始め日本の多くの医局では教授が人事の全権を持っています。あそこの内科部長は医局にいる時に自分に意義悪をして嫌いだ。と思われれば、人事面で報復手段に出ます。某病院に出た人が気に入らなければ、人事で別の病院に異動させます。大学でのスタッフ登用や関連施設への移動も同じで、教授のお気に入りが良い目を見ます。ですから誰も逆らいません。

本来理想は、大学の中心となる関連施設の人事は大学全体で行い、医局人事にしないほうがいいのですがそうはなっていないようです。今は医局単位で医療を考える時代ではなく、大学や地域で考える時代といえます。それさえ岡山大学で出来ないのにメディカルセンターは絵に描いた餅です。また統合したから儲かるという構図はどうのように考えてもできません。経営能力のあるカリスマ的なリーダーがいても難しいのではないでしょうか。

4)論文不正とActa Medical Japan
Acta Medical Japanは昔からある由緒ある雑誌だそうです。しかし、一方でいつのまにか博士論文を手っ取り早く取得する最も良い雑誌に成り下がったといいます。たいてい学内だけの教授や教員で審査され、全国的な開かれた審査体制をとっていないのも大きな原因と言われています。今や全国的な審査無しでは専門医取得時の論文にさえならないといいます。大学院大学なので大学院生を多くとらないといけない。そして多く博士号を取得させなければならないと言う大学執行部や医学部の意向によるものです。安易に博士号を与える今のやり方は、今まで苦労して博士号を取ってきた先輩方が嘆き、他の岡大の学部との格差は拡大するばかりです。

また岡山大学医学部の博士号の権威を失墜させます。しかし、大学院生を増やさないといいけないので、何でも良いから学位をやってくれといまでも鹿田ではそのように運営されています。これは吉野医学部長や谷本も教授会で正式に言っています。そのようなことが岡山大学で最も簡単に学位がとれる学部に医学部がなっていること、また論文や学問に対する考え方が以前とまったく変わってきた理由の1つと思います。森田学長は生涯たった1つの英語論文しか書いていないといいます。また、谷本研究科長も似たようなレベルの方ですから、学問に対する理解は医学部ではトップが最も少ないかもしれません。論文不正も、それを良くあることだから騒ぐなと言う発想もその辺から出ているのではないでしょうか。

5) 積善会
全国の病院関係にある公益法人?です。年に数回ある理事会では、机に分厚い資料が置いてあり、それの簡単な説明があって、質問はありませんか?で、無ければお食事をと言うことで、宴会へと移行するそうです。資料が配布されるそうですが、病院駐車場、売店、スタバ、Lawson、給食とすべて積善会が仕切っているといいます。駐車場などは数人の守衛を雇うだけで、支出はほとんどなく、患者さんの駐車料金を入れれば莫大な収入になるといいます。しかし、その還元は微々たる物だといいます。積善会は清輝橋や岡大病院のそばにたくさんの不動産を持っているという話ですが、憶測するに年度末に帳尻あわせで、あまったお金で不動産を買っているとしか考えられません。不透明な支出、裏金や収益はどこに消えたか??不思議です。この組織は、理事長、理事は医学部教授、事務の天下りですから、誰も文句を言いません。上手くやれば毎年数億円の利益があるはずで、これを研究費などに回せます。全くもったいないことです。

12月28日 森田学長のセルビア旅行の背後にあるもの、A代議士のツイッターで明らかに。やはり参議院議員を目指しているの?


岡山県内選挙区選出のA代議士のツイッターに森田学長がセルビアを訪問しているという話が出ていました。おや?先ごろ学内の各学部に流されていた岡山大学の財政が緊迫しているという話はどうなったのでしょうか、森田学長がなんと優雅にヨーロッパ旅行とは?!当初はあり得ないなどとも思いましたが、在セルビア日本国大使館のホームページにも、この話は出ていました。

http://www.yu.emb-japan.go.jp/culture_0110.htmlhtt...

岡山県選出のA代議士というのは、当選回数が多いのになぜか大臣にならないことで有名なセンセーです。ちなみに、森山、榎本両教授が薬学部でパワハラをしていると訴えたという薬学部の問題准教授は、このA代議士との関係を誇示して、でかい顔をしているといいます。

それはともかく、岡山大学のホームページで公表されるよりも先に、このセンセーのツイッターで先に公表されるとは、森田学長はこのセンセーとも仲が良いのでしょうか。本サイトで、岡山大学メディカルセンター構想をはじめとする野望を実現するために森田学長は参議院議員にでもなるつもりではないかという話が示唆されていましたが、いよいよその道を進んでいるのでしょうか。

もし、そうであるとすれば、森田学長がストーリーの中心となっているyoutube上の動画の岡山大学版HAPPYは、大学の経費で実施された学長の事前運動そのものではないでしょうか?最近、編集に寄せられた匿名情報では、森田学長は、A代議士やK代議士の当選した選挙に先立ち、岡山の経済界や病院関係者に裏金の無心をしたといいます。その集金役は岡山大学医学部のご出身研究室が担ったともいいます。編集にはその内部告発が複数寄せられ、調査中です。現金の裏金なので、証拠はつかみにくいですが、直接の依頼にこられた録音も入手できそうです。こんな森田学長には岡山大学の学生や教員、患者のことなどどうでも良いのでしょう。単なる踏み台です。

12月27日 不正論文に関与、徳島大元特任講師の学位取り消し決定。岡大医学部の研究不正論文容疑者の行く末は?


東大分生研加藤茂明研究室における組織的で大規模な研究不正は記憶に新しいですが、加藤研出身者で群馬大学教授でもあった北川浩史氏の博士の学位が徳島大学により取り消されました。学位論文の主要な研究成果に捏造があったことが理由とのことです。北川氏の論文の不正が告発されてからかなりの時間はかかりましたが、徳島大学は高等教育機関としての責任を果たしたと言えるでしょう。岡山大学における塩漬け調査はどこまで進展したのでしょうか?柏倉元議員が訴えているように
http://www.kashiwakurayuji.jp/

今もって大学からの聞き取り調査すら実施されていないようです。研究不正の疑われた病院長や泌尿器科の研究室の人間たちは、いい加減な調査をして、おとがめなしで済むのでしょうか?学位取り消しや懲戒につなげないと社会は許してくれないでしょう。森田学長や槙野病院長が考えるほど世の中は甘くはないのです。岡大も外部委員会にちゃんと調査してもらうべきでしょう。研究不正を隠ぺいで許されるほど、今の社会は甘くないのです。まして、研究不正にかかわったメンバーが教授選にでるなどもってのほかです。岡大医の恥です。

ウォールストリートジャーナル日本版
http://jp.wsj.com/articles/JJ111869980015978743281...

朝日新聞digital
http://www.asahi.com/articles/ASGDV2WF9GDVPUTB001....

12月25日 大学宣伝「HAPPY」の出演者のセンセイ方!大学広報諸氏!恥さらしはやめなさい!みっともない!田舎大学丸出し!ダサい!!


中国の医師が、手術後にV-サインなどをしている写真が公開されたことに対して、非難が集中し、その病院の副院長などが解雇されたことが最近、報道されている。

http://www.recordchina.co.jp/a99452.html
http://img.recordchina.co.jp/imgout.php?m=5&img=xj...
これらの写真に既視感を覚えたのは私だけであろうか?そう、ウェブ上の動画サイトyoutubeの岡山大学版 ”HAPPY” である。ヒマな方はご確認いただきたい。大学広報の手先のような投稿が本サイトになされなければ私も気が付かなかったのであるが、あまりにも熱心に “HAPPY” の視聴をお奨めいただいたので、鑑賞した次第である。大学の広報の方々は本サイトを熟読されているようなので、トクとご検討いただきたい。

・0分50秒前後に、有名なA先生が手術着で登場されている。
・3分06秒付近では、歯学部の方々が、治療椅子の前にお揃いである。
・3分18秒前後には、これも有名なB先生が医局の方々と聴診器姿で登場される。

これらは、患者・市民の方々から、手術や診療の前後に撮影されたものと誤解されかねない(誤解であれば良いのであるが)ものであろう。中国だと解雇されるレベルかもしれない。さらに、

・1分04秒では人物が白衣姿で医学部の門外に出ている。

これも、鹿田ではNGではないのか?

・2分06秒前後には、研究室でマイクロピペッタを振り回している姿が映されている。

これも器具の使用上、極めて悪い例であろう。岡山大学ではそんなことも知らないのであろうか!と誤解(?)される。こんな姿を動画として世界中にさらす神経が疑われる。

12月22日 寄稿 見かけだけの統制された医学部。医学部内部のハラスメント処理の実態


いつも応援しながら見ています。薬学部では森山先生と榎本先生を追い落とす手段として学長の犬となって利用されていることもわからないボケ教員たちがいるようですが、医学部の実態をお教えしようと思います。今年、珍しく1名の医学部教員がハラスメントで懲戒されていますが、これは極めて稀なことです。これはこの教員が、許理事、病院長、学長のお気に召さなかったためと思います。他にも医学部には潜在的なハラスメントや多くの訴えがもみ消されています。吉野医学部長などにいくら訴えても、学長に味方している人たちがハラスメントの当事者だと全て揉み消されてしまいます。昔からそうですが、特にひどくなったのは許先生が医学部長のころからです。このことは医学部内では常識的な話になってしまっていますが、訴えるだけ無駄な組織です。訴えたほうが普通は排除されるのが鹿田です。今も主任教授が中心のハラスメントが激しく継続している医局があります。何を言ってもまったく取り合ってもらえない現状です。そのうち明らかにしますが、これが学長の目指す見た目の美しい学都なのでしょう。鹿田は地獄です。この状況を変えてほしいです。救世主を心より待っています。助けてください。本当はこの薬学の事件を突破口に鹿田の大改革に乗り出してほしいのです。センター構想など最悪のシナリオとみな気が付いています。

12月18日 山陽新聞が “Happy” の紹介で森田学長のチョウチン持ち記事!


17日付の山陽新聞朝刊に、またもや岡山大学の広報かと見まがうような森田学長の提灯記事・ヨイショ記事が掲載された。これが田舎新聞の実態を示している。岡山大学の教員にとっては、大学の方針が事務を通じて連絡されるより前に、山陽新聞によってその方針が示されることはもはやあたりまえになりつつあり、山陽新聞もスポークスマン気取りであるが、今回は、“Happy” と称する動画に、学長が参加し、にやけた顔をさらしていることが、同新聞紙上ににぎにぎしく掲載されているのである。

森田学長による専制的・強権的な大学運営や、研究不正の隠ぺいなどの数々の疑惑、公金の無駄遣い、岡山大学メディカルセンター構想の悪辣な狙いなどについては、本サイトで繰り返し明らかにされており、その影響も着実に広がっていると聞く。これに対し、本サイトに ”Happy” のステマ(ステルスマーケティング)まがいの手法まで持ち込んで森田学長のイメージダウンを抑制したいという投稿が現れたことは、本サイトの読者諸氏がご存知の通りである。少しでも森田学長のイメージアップをはかりたい岡山大学広報と、これに意を通じた者たちとの間で制作されたこの動画は、しかしそのあまりの茶番さ・不出来さにその動画の視聴も伸びなかったようである。そこで、山陽新聞に頼み込んで、”Happy” の宣伝に一役かってもらうことになったというわけだ。おそらく、このHPに繰り返し書き込みをしていた輩も岡山大学の広報関係者か、大学執行部の意を伝えたい事務あたりの回し者であろうと容易に想像がつく。お粗末この上ない。

医療系のウェブサイト “m3.com” 上で、森田学長はメディカルセンター構想の実現はポリティカルな問題であることを吐露しており、この構想の実現に政治的な力が必要であることを述べているのであるが、こうした “Happy” のような動画への登場は、彼が将来、政治家(おそらく、衆議院議員か参議院議員であろう)になろうとしていることの布石かもしれない。どこまでのぼせ上れば気が済むのか、岡山大学や岡山の医療関係者や患者・市民を踏み台にしようとする森田学長やその周辺のこうした策動を許してはならない。

12月13日 山梨大学医学工学総合研究部教授論文に捏造と改ざん、諭旨解雇相当処分!不正に甘い岡山大学医学部、批判の対象!!


NHK NEWS web
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141212/k10013922...
12日の午後に山梨大学から、同大学院医学工学総合研究部の北村正敬元教授の過去の4論文に画像操作をはじめとする捏造や改ざんがあったことが発表された。当人は昨年12月に退職しているため、諭旨解雇相当の処分という。この研究不正における調査委員会設置は昨年11月とのことで、きっかけは同じ医学部の別の教授による告発とのことである。調査委員会は90報の論文を調査し、4論文の不正認定に至ったようである。一方、ほぼ同時期に研究不正の告発があった岡山大学では、調査委員会が設置されたのか否かも未だに不明で、何の動きも見られない。その一方で、岡山大学における告発者は9月の停職という懲戒処分を受けている。北村教授が不正の発覚にあわせて退職している一方で、岡山大学では疑惑の教授たちは辞職どころか理事や病院長などの要職を務める始末である。同じ国立大学、同様の研究不正の構図でも、その対応には雲泥の差がある。東京大学をはじめ医学部の研究不正事件はあとをたたないが、大学の姿勢次第で真っ当な対応は可能である。年俸制や教育改革では文科省に対して優等生の岡山大学であるが、研究不正のガイドラインだけはどうしても守れないようだ。このままではガラパゴス岡山大学医学部に拍車がかかり、社会の批判の的になるのは避けられまい。

12月12日 次は岡山大学?徳島大学病院元部長収賄容疑で逮捕


国立循環器病センターの事件から波及して、昨日、慶應義塾大学の准教授が54万円の現金を受け取り、入札に便宜を図ったとして逮捕されたという報道があった。関連した会社は約1億円の落札につながったとしている。たった54万円程度の金額でもいまは贈収賄として逮捕の対象となるというのは、岡山大学医学部関係者や大学執行部には驚きではあるまいか。もちろん、今後の捜査で、より高額な贈賄が行われている可能性が証明されていくのであろう。しかしこう考えると岡山大学における贈収賄疑惑は、はるかに金額が大きいことになりはしないか?昨年の学長選挙で森田学長側がばらまいた金額は個々の教授、准教授などに巧みに渡されているが、54万円ははるかに超えていると聞く。すでに司直の手は伸びているというが、この先の捜査が注目される。さらに槙野病院長の製薬企業や出版社とのつながり、写真集出版など費用負担や高額な寄付、旅行接待、それ以外にも数名の教授のベンチャー企業からの献金、研究費迂回なども捜査対象に広がっているという噂だ。この上、学内の病院や校舎建設や岡山県内ブラック教育産業Bからの裏金など、たたけば埃がいくらでも出るのではないか。いったい何人逮捕者が出るのか、首筋が寒い御仁も医学部には多かろう。不安は募るばかりで、岡山大学医学部崩壊も近いのではなかろうか?

12月9日 資金ショート寸前、絵に描いた餅の健全経営。患者も顧みず、大学病院もこうなったら終わり


大学執行部から、以下のような連絡が入りました。よほど経営的に困っているのでしょう。消費税のせいとか何とかいっていますが、森田学長や槙野病院長の経営センスがないから赤字になるのです。たとえば、病院運営委員会で以下のような計算式がでました。

大学病院1ベッドあたりの単価 8万円弱
16病棟が1人ずつ入院数を増やせば(または退院できるのに1日退院を延ばせば)   
8万円×16×365=4億6千万円の増収

しかし、外科ではそうはいきません。

例えばある外科では
手術料金が50%以上
ICUなどの入院滞在 20〜30%
病棟1日入院を伸ばし 1〜2万/日の増収。
1〜2万円×16×365=5800万〜1.2億円の増収
となります。

手術がない内科で成り立つ計算かもしれませんが、手術料金が多い外科では収入は手術をたくさんして回転をよくする事が、稼働率を良くするよりずっと収入が上がることになります。

根本的に普通の病院より、教育、研究のため、そうでなくても医師の人数が多い大学で通常の病院と同じように入院患者を増やして稼ごうというのがそもそも大きな間違いです。
多くの医師を養おうと思えば、1ベッドあたりの単価を増やすことしかないのです。

すなわち、槙野病院長が優遇する糖尿病や腎不全で慢性患者を治療するより、外科手術、特に脳外科や心臓手術など診療報酬の高い高度先進医療をする事です。しかし、岡大病院は他の病院と同じように外来患者を増やすようなばかげたことをしている。これでは岡山医療構想のけん引役を担うべき大学病院が、一番物事が分かっていないことになります。医療の分担は何処にいったのか?自分たちは高度先進医療で生きていき、他の病院は慢性期医療で生きていくなどのすみわけをしないといけないのに、森田学長、槇野病院長や大学執行部がまったく大学の使命を分かっていないようです。

また、以下に示したメールですが、1月4日から手術を始めてくれなど、日赤や医療センターでも言わないでしょう。正月明けの日曜日です。信じられますか?これが岡大病院の悲惨な財政状況を表していることになるのではないでしょうか?まったく患者さん軽視で、経営優先、これが大学病院かと嫌になります。患者さんに申し訳ない。
___

手術部連絡委員各位CC 手術関連診療科長各位

手術部の運営では大変お世話になります。2014年年末から2015年年始にかけて12月27日(土)から1月4日(日)まで9連休となります。執行部で協議の結果、1月4日(日)に手術室を10室稼働し、各科の年末年始の診療の効率的運用をお願いすることといたしました。麻酔科の先生方と手術室看護師さんのご協力をいただき、10列(10室)までは全麻、局麻問わず手術を組める状況となりましたが、ICUの体制の関係で、「ICUは使用せず、リカバリー室から当日病棟に帰ることのできる患者さんの手術」をお願い申し上げます。条件付きとはなっておりますが、是非積極的に1月4日(日)に手術を行って下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。手術部連絡委員各位におかれましては、12月12日(金)までに、1月4日(日)に手術を組み入れていただけるかどうか(可能なら患者さんと手術内容を特定いただければありがたいですが、組み入れるとの表明だけでも結構です)、医事課の高原(takahara-y@adm.okayama-u.ac.jp)宛に回答下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。
手術部長 伊達 勲

12月4日 くだらない企画に人が集まらない。必死の集客活動。落日の岡山大医学部。早く逃げなきゃ!講演内容未定なシンポジウム、金と時間の無駄!


「井の中の蛙、大海を知らず。」こんな言葉が今の医学部にはぴったりでしょう。今日突然、医学部にこんなメールが流れました。年末の忙しい時期に何を考えているのでしょう。薬学の裁判に負けそうなので必死なのかもしれません。

全く集まっていないという出席予定者、集めるのも各医局や講座に強制しているようでは、お先真っ暗、終わっていますね。大した予算をもらえるわけでもないのにおおさわぎ。みっともないです。まして13日のシンポで講演タイトルも講演者もちゃんと決まっていない。「誰が行くか!」ですよね。また、研究科長は声も小さく、常に自信がない口調(何を自信にしていいか、あれでは自分も困るのでしょうから)、いつも何言ってるかわからないし、聞こえない。ポリシーがなく、まさにこのWEBで言われる「操り人形」そのものです。

さらに研究不正を隠ぺいし、このまま、文科省や世間にごまかしが通用すると思っているあたりが森田学長の至極甘いところです。

講演を頼まれた文部科学省も先端医療財団も誰が行くのか、押し付け合いのたらいまわしに違いないでしょう。人が全く集まらないらしく、必死の事務、かわいそうですね。「中国四国地域の大学,大学病院,研究機関」の研究中心大学は広島大学ですが?岡山なんか相手にされてません。みっともないからおやめになったらいいのでは。誰か言ってやりなさい。そろそろ。いい加減にしろと。岡山土着の先生方!

あまりに哀れなので、このホームページで宣伝してあげます。感謝してください。読者は多いので。


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Sent: Wednesday, December 03, 2014 1:33 PM
Subject: 再:【〆切12/5正午厳守】橋渡し研究加速ネットワークプログラムキックオフシンポジウムの開催について(ご案内)
鹿田地区
情報伝達責任者 各位
橋渡し研究加速ネットワークプログラム
代表研究者
大学院医歯薬学総合研究科長
谷本 光音
代表研究者補助者
岡山大学病院副病院長
那須 保友

橋渡し研究加速ネットワークプログラムキックオフシンポジウムの開催について(依頼)

標記の件につきまして、案内を差し上げておりましたが、大学として重要な案件でありますので、各講座ごとに2名程度の出席を重ねてお願いいたします。
つきましては、12月5日(金) 正午(厳守)までに、必ず以下の担当までメールにて回答願います。
【本件担当:岡山大学大学院医歯薬学研究科等学務課研究協力グループ
Tel:086-235-7981,7982 Fax:086-235-7045
Mail: kenkyuu-seeds-hyouka@adm.okayama-u.ac.jp
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平成26年11月19日
各 部 局 長 殿

国立大学法人岡山大学
学 長 森 田 潔
橋渡し研究加速ネットワークプログラムキックオフシンポジウムの開催について(ご案内)
平成26年9月に本学は,「橋渡し研究加速ネットワークプログラム」の新たな拠点として採択されました。
「健康寿命の延伸を目指した次世代医療」というビジョンの下で,拠点内のみならず中国四国地域の大学,大学病院,研究機関から生み出される優れた研究成果・研究シーズについて,本プログラムを通じ,それぞれの場所での研究実施と特許取得を支援するものです。
この度,本プログラム採択にあたってのキックオフシンポジウムを下記のとおり開催しますので,お知らせします。
ついては,貴部局教職員に周知いただくとともに,ご参加についてご高配頂きますようお願いいたします。
また,お手数ですが,貴部局における参加者についてとりまとめの上,12月3日(水)までに別紙により,以下担当までメールにて回答願います。

敬具

日 時:平成26年12月13日(土)13:00〜
場 所:(シンポジウム)臨床講義棟臨床第一講義室
(懇 親 会)中央診療棟1階フードコート

【プログラム】
13:00 受付
13:30 開会挨拶
13:35 講演 文部科学省研究振興局ライフサイエンス課 井上隆弘 専門官
(*改訂 文部科学省研究振興局ライフサイエンス課 馬場大輔 課長補佐)
「トランスレーショナルリサーチに対する文部科学省の取組み」
14:05 休憩
14:15 講演 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 谷本光音 研究科長
「橋渡し研究加速ネットワークプログラムに選定された岡山大学の取り組み(仮)」
14:45 講演 (公財)先端医療振興財団 臨床研究情報センター 永井洋士 副センター長
「 (演題未定) 」
15:15 休憩
15:30 公開シンポジウム
「健康寿命の延伸を目指した次世代医療橋渡し研究支援拠点(仮)」
17:30 閉会挨拶
18:00 懇親会(2時間程度を予定しています。)
※懇親会は会費制となっております。会費については,おってお知らせいたします。
以上

【本件担当:岡山大学大学院医歯薬学研究科等学務課研究協力グループ
Tel:086-235-7981,7982 Fax:086-235-7045
Mail: kenkyuu-seeds-hyouka@adm.okayama-u.ac.jp

12月2日 槙野病院長写真展の正当化、取り繕いを山陽新聞が協力?癒着構造もここまれ来ると呆れ果てる。


山陽新聞K会長は、自他ともに認める森田学長の最大の支援者という。これは岡山経済界の重鎮の前でK氏が公言したとは有名だという。最近の山陽新聞は、どう考えても岡山大学執行部の広報と化して、醜態をさらしていると聞く。所詮、岡山ローカル紙であるから、私をはじめとした中央や関西圏、近隣県ですら注目などしないのは言うまでもない。いつも岡山大学の太鼓持ちは言わずと知れたお話だが、それにつけても最近の醜態は極まると聞く。岡山大学内部人事異動(特に森山薬学部長交代劇や60分講義の導入など)や教育、研究に関する公表は、すべて大学教職員に知らされる前に、山陽新聞を通じて行われているという。まるで森田学長専属スポークスマンきどりだという。

このようなことが平成時代にあるのかと思うと報道に携わる者としては呆れ果てる。まるで戦前大本営発表さながらだ。昨日、山陽新聞には、岡山大学や岡山大学病院における槙野病院長らの写真展示を正当化しようとするような記事(私にはそう見えたが)が目に入ったとご連絡とファイルをお送りいただいた。この記事は、槙野病院長の無関係をよそったもので、森田学長や槙野病院長の無名ぶりを差し置いて、世界的にも高名な心臓血管外科の佐野教授の名前を利用しているところが巧みに感じた。人の褌で相撲を取る彼らの無能ぶりがこのあたりからもうかがえる。さて、当の岡山大学病院などに新たに展示されたお写真であるが、実は山陽新聞や槙野病院長の昔から入魂な市民が岡山大学の医師や教職員、患者の心をいやすために岡山大学や都内の大学病院に岡山後楽園のお写真を展示していただいたという記事である。素直にとらえれば、素晴らしい試みと見えるのであろうし、市民の方はそのありがたいご意向にいささかの疑いも持たない。

しかし、一方ではまったくおかしなお話だともとれる。どうしてこの時期に急にこのような記事が出るのだろうか?岡山大学病院では数年前から病院内のいたるところに槙野病院長のお手盛りの写真の数々が展示されていたことは前にも述べた。最近そのご自慢なお写真展示が次々に入れ替えられつつあるという。それが山陽新聞よろしく、件の市民らの写真にだと聞く。これは、このページで批判されたので、槙野病院長と森田学長の謀略がこの市民の写真展示記事の原点と勘ぐってしまうのは素直であろう。著者の想像通りの構造が背景にあるなら、全く岡山という土地は土着企業、ことに公正性と公平性を有するはずの代表的報道機関にすら心底ポリシーがなく、報道機関としての気概も感じないのは私だけではあるまい。腐った癒着構造はどこまで進んでいるのか?このような田舎のなれ合い体質と底知れぬ闇のつながりは現代日本にあること自体信じがたい。お写真を寄贈いただく市民の方の本当のお気持ちは、歪曲され、おそらく森田学長や槙野病院長に利用されていることすら気が付くはずもあるまい。事実であれば、お気の毒の極みだと思う。

槙野病院長の自慢、自己満足、押し付けでないお写真の展示で、岡山大学の教職員や学生、患者はきっと心は癒されるだろう。しかし、裏を勘ぐる者の本当に心が癒されるのかは、定かではない。まして、東京の大学病院で岡山後楽園の写真がどれだけありがたいのか疑問を関いてしまう。正直言うが、関東で後楽園といえば水戸徳川家の小石川後楽園を指す。それほど岡山後楽園は知られていないのである。でも素晴らしい岡山後楽園を関東の人にも知っていただくのは重要だ。しかし、東京豊洲の病院でなぜ岡山後楽園?と思うのは、素直な気持ちではなかろうか。それにしても、東京の大学病院の癒しをもたらす前に、本当に癒しを与えるべきなのは、世の中の範となるべき岡山大学のまじめな教職員や学生であろう。なにか大きな勘違いを感じている。

http://iryo.sanyo.oni.co.jp/hosp/h/055/c2014120110...

11月28日 岡山大学の教職員・学生も不正には勇気ある告発を!他の大学を見習え!!森田学長も職務専念義務違反、いまだに麻酔科に院政?


「世界変動展望」のサイトでは研究不正が疑われる問題例が紹介されており、多くの重要な指摘がされています。それらの中に東北大学前総長に関連した事例があげられており、東北大学がこの前総長の研究不正事件の調査を開始したことが報告されています。この前総長については、総長時代に有力教授や職員組合から、研究不正にとどまらない多くの問題の指摘があり、現在もこれに関する訴訟が継続しているようです。

http://blog.goo.ne.jp/lemon-stoism/e/2fd23575b9a68...
http://www.tohokudai-kumiai.org/docs12/ys120306-2....
https://sites.google.com/site/httpwwwforumtohoku/

東北大学ではこのように多くの方々から勇気ある告発がされているのとは対照的に、わが岡山大学では学長らによって研究不正隠ぺいや専制的・強圧的な大学運営が行われているにもかかわらず、森山・榎本両教授による不正の告発が停職処分によってあわや握りつぶされそうになったことは、このサイトで繰り返し訴えてきたところです。皆様の奮起を期待したいところです。

東北大学職員組合では前総長についての「職務専念義務違反」に関わる問題の1つとして、科研費のエフォートの問題を挙げています。そもそも学長や総長は専任義務を有しているわけで、研究とは一線を画すのが普通でしょう。でもそれがなされているとは思いにくいのです。

そこで、森田学長の科研費の採択状況をデータベースで見てみましょう。

2009年4月から2012年3月まで、研究分担者(基盤研究C)2件
2010年4月から2013年3月まで、研究分担者(基盤研究C)2件
2011年4月から2014年3月まで、研究代表者(基盤研究C)
2012年4月から2015年3月まで、研究分担者(基盤研究C)

森田学長は2011年から本学学長ですから、学長業務は専任義務を持ちます。当然、研究などできようはずもないのです。しかし、日常の学長業務や海外渡航等を含めてたいへんなご多忙の中、エフォートを割いて、こうした研究をされていることになります。岡山大学に大きなプロジェクトを取ってきて、それによって本学の研究力の向上に指導的立場で寄与しているのであればともかく、参加賞ともいわれるような基盤研究C(出せばほとんど確実に取れるレベルであり、通常、教授で国立大学所属なら参加賞のようなもの)総額500万円以下の研究費で多くのエフォートを割いておられるとすれば、こうした態度はいかがなものでしょうか。しかも森田学長は、学長に就任後も日本麻酔科学会の理事長を続け(現在は監事)、さらに日本臨床麻酔科学会の事務局長となっています。

多くの岡山大学の教職員が土日も含めて早朝・深夜も教育研究に携わり、今また60分授業制等の導入で、教育に関わる時間が増大しようとしている中では、森田学長は形式的に兼業届を出していたとしても、このような兼業にいそしみながら専制的・強権的な施策ばかりを進めることは、もはや許されません。

11月25日 11月24日 大幅赤字の岡山大学にあって、自己満足のアピール。みっともない森田学長シンポジウム開催。


11月24日にホテルグランヴィア岡山で、岡山大学「PRIMEプログラム」〜世界で活躍できる「実践人」を育成する!〜という文科省スーパーグローバル大学創生支援事業の採択記念シンポジウムが開催されました。

このイベントと連携しているのでしょうが、日本経済新聞の一面記事で「始動」という大きな文字の下に、森田潔学長が「ビルド&リノベート」を旗印に「地域のグルーバル化」を牽引するという所信が掲載されていました。さらには、7名の理事によるそれぞれの署名付きメッセージも盛り込まれています。日本経済新聞は知ってか知らずか、隣の面に「研究不正防止実効策は」という記事を掲載するという粋な計らいを見せています。研究不正の事例に岡山大学が取り上げられていないことは甚だ残念ですが、さすがにそれでは広告主に失礼というものでしょう。

シンポジウムは登録制でとっくに締切は終わっていますので、この全面広告はシンポジウムの宣伝ではなく、大学の威勢を示すデモンストレーションと取れば良いでしょう。ビルド&リノベートに関する大学HPもそうですが、空虚なフレーズばかりで、具体的に何が計画されているのかよく判らないところは相変わらずです。部局の予算の制限を打診し、購読雑誌を減らし、医歯薬融合棟のような教育環境の整備を後回しにして、なおかつ全面広告をうつというのが今の岡山大学のあり方です。年俸制も、スーパーグローバルも、60分授業も、何でも文科省の意向を率先して実施し、大学内の混乱には強権で臨むという岡山大学は、ある意味優等生なのでしょう。これが学長権限強化の成果とすれば、他大学のみなさまも他人事と考えていては痛い目にあうかもしれません。彼らには高等教育機関はかくあるべしという理念など露程もないのです。

11月20日 11月18日開催医学系教授会報告。教授会の自浄作用を森田学長が封じるシステム造り?


11月18日に行われた医学系教授会。吉野医学部長は言った。「森田学長のガバナンスを高めるため、医学部教授会の決定権の制限と、学長が教授会審議事項の最終決定権者であるという規定を明文化する」と。しかし、このことについて、何名かの教授から意見が飛んだ。「もし、学長の権限を高め、学長の選考を都合よくするような規定を強行するなら、学長の間違ったガバナンスや失敗があった場合の責任の規定も作らないとおかしいのではないか?」当然の質問だ。この意見に対し、吉野医学部長は、「議論しております。どのようなときに学長が責任を取るのか。」と答えた。さらに吉野医学部長「そうですね。一度森田学長が決めた後、時期を見てもう一度規定を変えるしかないですね。」と驚くべき本音を漏らした。

学長の権限ばかり強く、計画に失敗した場合の責任体制は全く決まっていないのだ。この教授の指摘のように責任の取り方を規定しないと是正されにくい体質になるのは言うまでもない。

この考え方は、岡山大学医学部には普遍的に存在している。過去にわが医学部でも様々な失敗や失策に遭遇してきたが、責任を問われて失脚したものはほとんどいないのである。

このことを別の教授が語った。「過去にある学務委員長の時、国家試験の合格率が大変上がったときがありました。その後、学務委員長が変わって、国家試験合格率が著しく低下し、その後低落傾向を続けているにもかかわらずいまだに学務委員長は責任すらとらないではないですか。責任体制が明確でない状態を放置すれば、この大学はとんでもない大学となっていく様な気がしてならない。」と。

大学はどんな失敗をしても一度権力の中枢に上ると引きずりおろされることなく、のうのうと暮らせるシステムですと証明したような話だ。このあたりが、医学部と薬学部と大きく違うことであろう。森山教授らの行ってきた薬学部のガバナンスは、失敗すれば引きずりおろされ、責任を追及されると聞く。今回、森山教授らのハラスメント行為とされた内容には、学部経費の不正使用疑惑がある成松教授は徹底的に教授会で攻められたという。また、森山教授の前任学部長である合田元教授は、学部運営に失敗し、失策を追及、教授会でつるし上げられ、加えて、川崎元教授による博士論文不正を隠ぺいに加担したことで名誉教授になれなかったという。医学部や岡山大学執行部にもこうした責任体制の取り方があってしかるべきであろう。ただ、お山の大将である医学部に自浄作用の思考はほとんどない。これも岡山大学純血主義で、岡山しか知らない教授が多すぎるせいかもしれない。ぬるま湯は出ると風邪をひいてしまうので、出ていこうとする勇気のある御仁はほとんどいないのだ。

この教授会の後、数人の教授の内々の話をお知らせしよう。というのは「以前医学部以外の津島からの学長の時、大学執行部の意のままに教授会が動かされないような規定を設けようと医学部内部で自ら言っていた。当時の病院長である森田学長が、今、真逆のことを言っている。」さらに「森田学長の言いなりになれば、学長のガバナンスが異様に高くなり、教授会の意思決定権を学長が制限する規定を明文化し、教授会による自浄作用が働かないように規定を都合のいいようにかえてしまうことになる。もし、医学部以外の津島から学長が出た場合、その規定を利用されて、二度と再び医学部から学長がなれなくなるのではないか?そんな規定を作って大丈夫なのか?」という話がささやかれた。「この話は津島以外にも徐々に広がりつつある。」とかいう話だ。

全くこの医学部という組織と実体的な岡山大学支配をしている医学部出身者、考えることが場当たり的で、本当のガバナンス発揮ができるのか頼りないことこの上ない。これでは世の中の他の医学部に太刀打ちできるのだろうか?

11月17日 森田学長ご乱心、学生にまで意味不明メール?学生の冷笑誘う「学びの強化」


11月14日に、以下のような寝ぼけたメールが森田学長の名前で、岡山大学全学生に送られたようです。しかし、「修学時間の確保」や「入学から卒業までの教育の体系的再構築」などがなぜ60分授業制導入等につながるのか全く説明はありません。それどころか、これらについてそれぞれ「大学でしっかり勉強をすること」、「それぞれの授業や勉強が何のために必要かということをはっきりとさせること」などと、ぼけた説明がついているのが閉口ものです。森田学長は今まで、これらをやってこなかったからなどと反省でもしているのでしょうか?それとも自分は優秀だから、皆さんも頑張りなさいという上から目線でしょうか?お里の知れる岡山人的発想です。岡山財界で聞かれる森田学長の言葉が頭に浮かびます。

「朝日高校を岡山大学附属高校にしたい。学長ではなく総長と言われたい。」と口にしているとか?井の中の蛙を感じます。学生を教育する使命を忘れ、学生の模範となる教職員の研究、地域に貢献することの国立大学のやるべき柱が狂っているのはこのあたりから来るのではと思います。

どちらにしましても、文部科学省からの内部情報では、岡山大学騒動の責任を森田学長に問う意見が日に日に高まっている様子、今更いくら文科省に媚びを振ってもダメでしょう。スーパーグローバルの採択は保留、臨床中核病院は取り消し、大学運営費大幅削減など嵐は目前です。変な白いホールの維持費や大量に雇用した無駄な無能弁護士たち、この費用も重くのしかかっていると聞きます。薬学部の反乱ひとつ鎮圧できず、弁護士費用ばかりかさんで、醜態を世間にさらし、みっともない限り。最近の学会でも岡山大学医学部の名前も地に落ちています。

くだらんメールを学生に出していい気になっている前に、早く逃げる病院長の先でも探したらどうでしょうか?所詮、岡山しか知らない岡山の優等生は、どこかの猿山で大将でもやってもらいたいものです。岡山の田舎病院長程度がお似合いです。そもそも麻酔科が大きな顔をしている医学部や大学病院がおかしい。世の中の大学病院や大学で麻酔科がこんなにでかい顔をしているのは田舎岡山の象徴とも言われています。学長などの器になく、向いていないのだから、手下の谷本研究科長と許理事、吉野学部長などを引き連れて引退してもらいたいものです。早く東大や京大出身の中央に直結した学長が救世主として出現してほしいと切望します。それにしても岡山の医学部は人材不足を感じます。次を担うひとが頭に浮かびません。

以下、学生に配信されたメール------------------
From: 学務部 <gak-info@s.okayama-u.ac.jp>
To: oshirase gakumubu <gak-info@s.okayama-u.ac.jp>
Sent: Friday, November 14, 2014
Subject: 岡山大学学生の皆さんへ 岡山大学の教育改革「学びの強化」についてのお知らせ(学長メッセージ)

岡山大学学生の皆さんへ(学長メッセージ)
岡山大学の教育改革「学びの強化」についてのお知らせ
平成28年度から実施します岡山大学の教育改革「学びの強化」について、岡山大学学生の皆さんにお知らせします。
岡山大学は、平成28年度より教育の一大転換として、全学の学士課程(学部学生対象)において、授業の60分制及びクォーター制(4学期授業)を導入することとして、現在、カリキュラム、学事暦、授業の方法等について検討をしています。
我が国は、急速な少子高齢化の進行、地域コミュニティーの衰退、グローバル化による経済や文化のボーダレス化、今後も予想される災害など重要な課題を抱えながら未来へと前進しなければなりません。大学は今、世の中から、こうした重要な課題を克服し得る人材の育成を強く求められております。
岡山大学は、これまでも、学生の皆さんが勉学に励み、卒業後に社会で活躍できるように、大学のディプロマポリシーで定めた学士力の醸成に努めて参りました。これまでの取組みを通して、今年度岡山大学は「スーパーグローバル大学」として国から認められました。
今後、更なる高みを求めて、教育改革に邁進します。その取り組みの一つが、平成28年度から導入する授業の60分制とクォーター制による「学びの強化」です。これらの改革は、学生の修学時間の確保(大学でしっかり勉強をすること)、学生の留学機会の確保、長期インターンシップの実現、入学から卒業までの教育の体系的再構築(それぞれの授業や勉強が何のために必要かということをはっきりとさせること)など、日本中の大学に対して社会が長年求めてきた大学教育の課題を、岡山大学が正面から受け止め実現していこうとするものです。
(岡山大学公式ホームページ掲載の「60分・クォーター制導入」をご覧下さい。)
http://www.okayama-u.ac.jp/user/ei/pdf/60q_gakusei...
私たち教職員は、岡山大学に在籍する全ての学生が、しっかりと学び、その充実を真の自信の礎にして、輝かしい未来を実現するよう、一体となって取り組みます。今回の教育改革の取組みは、岡山大学の卒業生が就職する多くの企業の皆様からも力強い賛同をいただいています。学生の皆さんも、変化する社会の現実を理解し、自らを高めるために主体的に取り組んで下さるよう、心より望みます。

岡山大学長
森田潔
今回の教育改革に疑問点や不安な点がある場合は、以下に問い合わせてください。
学務部学務企画課教育支援グループ
TEL:086-251-8423,8424
メール:ksuishin@adm.okayama-u.ac.jp
メールで問い合わせる場合は必ず所属(学部/研究科等)・学年・氏名を件名に記入してください。

11月12日 疑心暗鬼と動揺の鹿田キャンパス。広島大学病院岡山分院になってしまう?New!


先週の産経新聞全国版はやはり、鹿田にも動揺をもたらしました。槙野病院長や三内、森田学長のおひざ元の麻酔科、公文教授と那須教授の泌尿器科を中心にすでに研究不正の問題は終わり、森山教授らの懲戒で終わったものとして語られた効果でしょう。そうしたかったのが森田学長以下の本心なのは明らかです。

しかし、先日の週刊ポスト、懲戒に対する全国の報道の動きなどに加えて、産経新聞は激震をもたらしたといえます。もちろんこのホームページの効果は大きい影響を持っているようです。

最近、鹿田では、「森田学長、大学執行部の年内から3月くらいまでしか持たないであろう。」、「後任の学長はたぶん医学部からは無理だろう。」、「津島がだまってないだろうし、反撃が始まる。」、「槙野の次の病院長は?吉野は首だろう。取り巻きも一掃されるのでは?」、「かかわるとろくなことにならない。」、などなど退陣後の鹿田運営のネガティブなうわさが広がりはじめています。裸の王様森田学長は知る由もないでしょう。

また、第三内科の後任教授選、泌尿器科の後任教授選、救急の後任教授選などに対する大学執行部や谷本教授、吉野教授に対する不協和音が大きくなり、強引な大学執行部や通称操り人形の谷本研究科長や吉野医学長の横暴に嫌気がさした医学部の良識人が地下活動を活発化させているようです。「このままでは臨床中核病院がダメだろう」、「森田学長が声を上げている医療センター構想などの脆弱な計画はどうなるのか?」、鹿田のみではなく、岡山県内の医療機関、医師会、鶴翔会などの負の憶測や不協和音は高まるばかりです。そんな中、いつにもまして、「だいたい、森田学長など最初から器になく、許理事の傀儡、売国奴。」という意見がまたもや出てくるのは、こうした敗色強い森田学長の姿から来るのかもしれません。

そもそも許理事が医学部長時代から、医学部では一段と時代錯誤な中央集権と弾圧が強化され、別の言い方を借りれば韓流ドラマ張りの権力掌握法で、医学部内の反対分子の締め出しや弾圧があからさまに加えられてきたのは周知のこと、薬学の森山教授らへの攻撃を見ても驚く人間は鹿田にはほとんどいませんでした。

でも、このような悪宰相許によりコントロールされる森田王国、槇野帝国の崩壊、操り人形谷本と吉野の破滅の足音も大きくなる一方、全くへたくそな対策をとればとるほど追い込まれ、霞が関の波状攻撃には太刀打ちができないでしょう。なにせ在日で、学長になりたくて仕方ない許理事や霞が関にほとんど行かず、いまだに麻酔科のカンファを優先する森田学長では、相手にしてくれるのは岡山の地方の中小企業の社長や民団のみでしょう。

産経新聞や昨今のm3.com、集中の記事は鹿田の危機感をあおるに十二分といえます。森山教授らの刑事告発は、森田学長らに一層の闇をもたらしている可能性がささやかれています。

鹿田の建設疑惑、学長選の金バラマキ、150周年事業の寄付金、槇野院長の写真集、病院の不正経理などなど、不正のデパート医学部、たたかれたらやばい話ばかりでしょう。埃だらけの人や火の粉がかかりそうな人はたくさんいるはずです。目を背けてきた鹿田の住人、検察は本当はそこを狙っているという噂はあながちウソではなさそうに感じています。地検や特捜が段ボールをもって、鹿田の事務棟や病院に入る日も近いとか?

最近、外の大学に逃げらたり、どんどん逃げる準備を始めている人が増えているといいます。そのうち、岡山出身で、岡山大学医学部出身者しかいなくなってしまうかもしれません。広島大学病院岡山分院になる日も近いのも?鹿田には今日も冷たい木枯らしが吹います。

10月30日 「岡山大学の未来を創る会ホームページ」や「集中」の情報提供者探しに躍起の医歯薬学総合研究科鹿田の事務 New!


薬学ではどんどん話が進行して、鹿田にも緊張感が走っています。情報は唯一このホームページのみ。薬学の2チャンネルは前から見ていますが、薬学の森田学長派の連中(たぶん薬学部のある准教授とその周辺)の書き込みと思え、情報の偏りと書いている人間の願望が垣間見えます。もちろん、この未来を創る会のホームページも反森田色が強いのは当たり前ですが、どう考えても今回の利は森山教授、榎本教授にあると思っています。

それにしても、前から鹿田のメールサーバーやmedのメールアドレスは監視されているという噂が絶えませんでした。薬学で起こっている情報をつぶさに見ていくと、medだけでなく、ccのアドレスも監視されていると考えるべきでしょう。薬学同様に鹿田の情報をリークしている教員を探すのに躍起になっているようです。鹿田の皆さんも注意しましょう。私たちは医学部内部の言論統制や弾圧の恐ろしさを十二分に認知しています。薬学で事務の方が森田院長の手先になり下がり、窃盗を起こし、刑事告発されたとか。事務の方が自殺でもすれば大変なことです。鹿田で起こった過去の事件でも自殺者が出ています。少々心配しています。

10月28日 薬学部解体と蹂躙?医歯薬融合棟は医学部幹部専用豪華ラウンジ??許理事記念棟と呼称?吉野医学部長兼副学長、許理事の暗躍、森田学長の暴挙? New!


医学部や大学病院のある鹿田地区と言われるキャンパス、ここには医歯薬学総合研究科の融合研究と教育を推進する建物(医歯薬学融合研究棟)が建設中だといいます。この建物には文字通り、医学部、歯学部、薬学部の融合研究・教育の施設が作られる青写真ができて、まもなく完成を迎えます。これはもちろん、数年をかけた建設計画で、国民の血税が投入された建物です。この建物の領地を森田学長と許理事がやりたいほうだいにぶんどり、薬学部を排除、殲滅しようとする悪辣な計画が昨年から続いているといいます。財務省の予算がついた瞬間、歯学部、薬学部がしらぬまに、全ての施設が医学部専用に設計計画が進んでいたと言います。実行犯はまたも医学部、現職の松川副学部長、薬学部や歯学部がそれに気がついたらすっかり設計図が完成し、最終段階だったと言いますが、この裏で動いたのは許理事と腰巾着の吉野医学部長兼副学長だと言われています。

薬学部の森山教授と榎本教授はその暴挙と医学部の動きに真っ向から反論を唱え、医学部の行動を攻めてきたと聞きました。それに対して、表向き従順な態度を見せてきた吉野医学部長と許理事、それが、森山、榎本教授の懲戒処分で、ガラッと風向きが変わったようです。最近、突然、薬学部のこの建物への入居が延期されたという噂が良識ある鹿田の教員にも聞こえてきました。これが本当なら、とんでもない暴挙です。これが汚い岡山大学医学部の典型的なやり方なのです。そもそも医歯薬学総合の融合研究と教育を希求し、国の財産を投入されながら、医学部の独占使用を強行しようとする。これが医学部の悪党の姑息なことです。

しかし、敵を作りすぎたくない森田学長、許理事、吉野医学部長は、歯学部は表向き従順で逆らわないので、恩着せがましく入れてやるそうです。歯学部も薬学部のようにされてはたまらないと、ニコニコ顔だとか、ふぬけが多いと言う歯学部ですが、この先学生入学者数もじり貧、広島大学に大きく遅れを取っている歯学部ゆえ、仕方無しでしょうか?それにしても、人のふんどで相撲を取り、人(もしかしたら患者様)に親切なふりをして、ニコニコして、ちゃっかり奪い取る。悪党集団医学部の真骨頂です。なんでも流れる噂では、7階建の医歯薬学総合研究棟(通称 許理事記念棟)最上階には、許理事のための隠居所ともいわれる豪華教授室、高級ワインを常備したラウンジが用意されると言われています。

こんな暴挙にも森山、榎本両教授の懲戒で力を失った薬学部はもはや文句一つ言えなくなり、排除されたとも言う話が鹿田キャンパスに流れています。驚きが多い恐るべき伏魔殿の鹿田キャンパス、良識あると自称する鹿田の住民の一人は、目を覆う以外にすべを持ちません。

ちなみに、森田学長や許理事の部屋は津島の大学本部に豪奢な部屋が用意されていますが、鹿田キャンパスには学長や理事の居室がありません。槇野病院長は、先日ご紹介のような豪華なご自慢の写真展示室(通称病院長室)をお持ちですが、この春頃、鹿田の教員が知らない間に森田学長の豪華なお部屋が作られ、毎朝、毎夜、医学部による岡山大学支配、蹂躙計画が話し合われていると聞きます。

次は理学部?工学部?農学部?教育学部???ただ残念ながら森田学長は大きな体格の割にお酒を召し上がらないので、ご自分で作ったと豪語され、ご自慢かつお気に入りのスタバのコーヒーをお飲みになり、ワイン好きの某基礎系教授や谷本研究科長と吉野医学部長、その取り巻きが高級ワインを謳歌されているとかいないか。この上に、許理事記念棟にご隠居所と豪華ワインバー作って、製薬会社に貢がせた高級ワインを謳歌するのではないかと想像してしまいます。公金使っていったい何をするつもりでしょうか?あくまでも噂ですが、最近の動きはそれを容易に想像できてしまい、当然のように生きている鹿田です。変な白いホール、傍若無人な人事と院政、変則ずくめのやりたい放題。これが森田学長の美しい学都創生、学長ガバナンスの強化なのでしょうか?

「写真がご趣味?腕前はプロ級?病院はまるで写真展示会?」10月26日 New!


岡山大学病院にいった方なら、すぐに思い浮かぶと思いますが、たくさんの写真がいたるところに展示されています。見つけたらぜひ、下に書いてあるプレートの名前をご覧になってください。槙野博史病院長のお名前が多数見つかるはずです。槙野病院長は、お写真の撮影がご趣味であり、腕前は自称プロ級とも言われています。多数の写真集も出版され、噂によれば病院室や津島の大学本部の理事室も、写真美術館のように多数の作品であふれていると聞きます。当然出版や写真撮影の旅行にはたくさんのお金がかかりますが、巷の噂や医学部教授や教員、病院関係者の話では、すべて病院出入りの入魂な製薬会社複数が費用をまるまる出しているといいます。

岡山県内の多くの病院や診療所に行くと、槙野病院長の出した写真集がいたるところでみられると聞きます。また、新しい写真集が出ると、無償(もちろん定価のついた書店で売られるもの)で医学部や病院中の教授や関係者に配布されるそうです。どっかの国会議員が、「安いうちわ」を盆踊りで配るのとはわけが違い、けた違いの金が製薬会社から出ていることを疑わせます。これが製薬会社と槙野病院長との癒着の噂の源にもなっているわけだそうです。病院を自分の作品の展示場にして、写真集を製薬会社に丸抱えで買わせて、みんなに自慢げにばらまく。これが本当だとすると、醜い癒着体質ですね。皆さんも岡山大学病院に行ったら飾られた(虚飾なんですかね?)槙野病院長ご自慢の写真をよくご覧いただきたいと思います。確かに腕前はいいのかもしれませんね。

しかし、ご覧になったら、この背景事情と噂のことを思い出してご鑑賞ください。また、岡山の町中の病院の待合室で、槙野病院長の写真集を探してみてください。きっと見つかりますよ。新しい写真集がほしい方は、出版の1〜2週間後あたりに鹿田キャンパスのゴミ捨て場に行くと、ありがた迷惑な教授たちがひそかに捨てたものが、たくさん積んであるかもしれません。自由にお持ちいただけます。

それにしましても25日にはTBS報道特集で大藤准教授の肺移植の話が出ていましたが、こういう素晴らしい先生方も岡山大学医学部にいるのです。写真の腕でなくて、本業の医業で頑張ってほしいものです。内部の人間としては、森田学長や槙野病院長が、腕のいい他人(医学部教員)の褌で相撲を取って、臨床中核病院を売りにしているとしか映りません。内心では金権体質と勢力拡大、異分子排除に奔走、まったく伏魔殿です。

「医歯薬学総合研究科教授会、森田学長の傍若無人ぶりに怒号」10月23日 New!


今日は医歯薬学総合研究科の教授会だったそうです。この教授会は、医学部、歯学部、薬学部のすべて教授が集まる教授会で、年に数回開催されているそうです。森山教授、榎本教授と森田潔学長以下、大学執行部との激しいバトルの最中で、つい先日の週刊ポストやこのホームページの情報、報道機関などの動きもあるわけですから、参加した教授たちの関心はいつになく高いものであったようです。司会を務めたのは医歯薬学総合研究科長の谷本光音教授、このホームページの常連で、医学部教授でありながら、森田学長の命令で、薬学部長事務取扱を兼ねるという傍若無人な方で、森田潔学長、許南浩理事、槇野博史病院長・理事の操り人形?と見間違えてしまうような動きをされている方です。

医学部教授が薬学部長を兼ねるという異例ずくめの背景事情を説明しろという質問や野次が参加教授から飛んだことは言うまでもありません。今回の森田潔学長と薬学部との騒動の説明は、吉野正医学部長兼副学長が説明されたようです。この説明は森田学長のメモを読み上げているような様子だったそうですが、まったく何を言っているのか、どういう道理で説明できるのかよくわからないような、意味不明の説明で、会場は疑問符の嵐だったといいます。

さらには、窪木拓男歯学部長が説明を交代され、森田潔学長の指示により次期の医歯薬学総合研究科長の選挙は中止し、谷本光音医歯薬学研究科長が任期を超えて留任することが通告されました。即ち、医歯薬学総合研究科長の選挙はしばらく実施しないということです。通常、医歯薬学総合研究科長は2年任期で、この年末に選挙がある予定でしたが、関連規定の変更もない突然の大本営発表だったそうです。

要するに森田潔学長の鶴の一声ということで、「森田潔学長が言っている以上、医歯薬学総合研究科教授会での議論は許されない、異論をはさむ余地はない」というものだったそうです。森田潔学長の横暴、傍若無人ぶりは今までもお伝えしてきましたが、さすがに医学部、歯学部、薬学部をあげて、ざわめきと大物教授数名から怒号や強い口調の異論がでたようです。

森田潔学長や許南浩理事が裏で書き上げたシナリオを、谷本光音医歯薬学総合研究科長、吉野正医学部長、窪木拓男歯学部長の三者が代弁し、強引な議事運営を行ったことについては、良識ある教授陣は開いた口がふさがらなかったといいます。この混乱は、事態をなんとも収拾できない森田潔学長と許南浩理事、槇野博史病院長・理事の困惑を表しているように思われます。事態の収拾が早期解決しないことを見越して、医歯薬学総合研究科長任期延長を持ち出したのは明白と見られています。

このように学長が一声をあげれば、規定を無視して超法規的に物事が決まってしまうという状況は、岡山大学のコンプライアンスのレベルを明瞭に表していると思います。混迷きわまる医歯薬学総合研究科、崩壊寸前な組織を彷彿するのは私たち一般人だけではないでしょう。

「医学部で進行する純血化計画(1)」10月22日New!


良識ある医学部教員の先生から匿名取材できました。医学部でも団塊世代が大量退職期を迎えているということです。最近の医学部では、この時期を狙った岡山大学医学部出身者純血主義を唱える岡山大学医学部出身の教授らの純血化計画が着々と進行しているそうです。これから数回にわたり、取材を基にいくつか教室を挙げて、ご紹介していきたいと思います。

まずは医学部医学科のホームページをご覧ください。
http://www.okayama-u.ac.jp/user/med/medicine/depar...

たくさんの教室が並んでいますが、左が基礎系、右が臨床系で、教授の名前が載っています。空欄部分は教授が現在不在で、まだ決まっていないか赴任していないかの教室です。今日は噂話が聞けた1つ目の教室のご紹介です。

腎・免疫・内分泌代謝内科学の噂話
この教室は、もともといまの病院長の教室で、病院長の院政支配下にあるそうです。この教室の准教授はもちろん岡大医の出身で、優秀な先生と聞きます。ただ病院長の娘婿だと聞き、ちょっとびっくりしました。昨年から今年にかけて、次期教授の公募が数回行われ、娘婿准教授が候補として名を連ねていたそうです。

しかし、薬学部の森山教授らがその准教授の書いた論文など複数に研究論文不正があると指摘を受けていて、噂や研究不正がもみ消されるのを待っているという話です。この人事公募には、他の超一流大学から優秀な人が複数応募してきたようですが、にもかかわらず、いま人事がほとんど進んでいないようです。

おそらくその意図は、娘婿の准教授に教授ポストを与えたいからというもっぱらの噂だそうです。それどころか東大や京大などに手を回し、公募に出さないように頼んで回っているとかいう噂もあるそうです。ちなみに病院長の奥さんは前任教授の娘さんだという噂です。びっくりして言葉を失いました。北朝鮮のような世襲制が岡山の一面を示している気がしました。

「もめる医学部教授会、責め立てられる谷本研究科長」10月20日


10月20日、医学部教授会が行われたといいます。何名かの参加された教授のお話から得た情報をお知らせします。会議では、ある臨床系教授が、教授会を主導する谷本光音研究科長(血液・呼吸器内科教授)や大学執行部の不正論文調査の対応を批判したことから、議論が白熱したといいます。その臨床系教授も実は森山芳則教授から研究不正を指摘されている教授の一人ですが、「大学の調査がどうなってるのか?さっぱりわからん。何をやってるんだ。」と谷本光音研究科長を大声で責め立てたたといいます。調査される側がこのように怒るのはどういうことなのでしょう?普通に考えると森田潔学長以下大学執行部が、研究不正の調査をちゃんとしていないことを表しているという疑問を持たせるに十分ではないでしょうか。

さらに、医学部教授会では、今、医学部内で進行している臨床系教授の採用人事に関する森田潔学長の独断的かつ我田引水的な院政にも批判が噴出したといいます。これは平成27年3月末で定年退職する救急医学の教授ポストを森田潔学長の出身研究室(お膝元)である麻酔科で乗っ取ろうとする企みが発覚したからだといいます。このことに良識ある教授から多くの批判が出たといいます。森田潔学長は、医学部でも自分の既得権益を死守し、自分の研究室の勢力拡大を学長権限で広げようとする態度のように見えますが、このような森田潔学長の横暴な態度に良識ある医学部教授の多くの堪忍袋の緒が切れたかのようだったいうことです。

また、別の議論では、薬学部長事務取扱が谷本光音研究科長が兼任していることにも批判と疑問の声が出され、怒涛につつまれ会議を終えたといいます。ついに薬学部の騒動が、本家医学部にまで飛び火した感のある岡山大学のお家騒動。どこまで亀裂が拡大し、医学部に正常な運営が取り戻されるのか、注目していく必要がありそうですし、良識ある医学部教授の活躍に期待したいと思います。

このページへのコメント

いやいや
佐野教授も 大概
患者や家族への態度は 命握ってるからと やりたい放題 うまくいかないと下に押し付けて逃げるし
マスコミに言う事と行動は矛盾しまくり
人の功を自分の功にする技術に長けてるようで
科内の雰囲気悪いみたいです
文句しか聞こえてきませんよ
同じ穴のムジナなんでしょう
まあ 岡大は医学部でもっていると言われますが
キャラも知らずに、テレビに騙されない方がいいのでは?
たしかに森田先生も同僚で褒めるひといないですね
みんな金と欲にまみれるんですね

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Posted by いやいや 2018年10月11日(木) 22:26:56 返信

岡山大学医学部職員組合さんの旗に次のとおりはっきりと明記されていますね。
1行目「命よりカネ」の病院民営化絶対反対!
2行目一部が読み取れませんが。
使い捨てのモノ扱い!外注・非正規?制度なくそう!
でしょうか。

応援しています。がんばってください。

トップページコメント、いちくみあいいんさんご提供のリンク先より
pds.exblog.jp/pds/1/201603/20/15/d0155415_1283490.jpg

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Posted by 名無し 2016年04月25日(月) 20:49:06 返信

・岡山大学病院心臓血管外科の世界的名医の佐野俊二教授が、定年退職を前に早ければ年内にも退職されて、アメリカのサンフランシスコに所在する「グラッドストーン研究所」へご移籍されることが報じられました。岡山大学にとっては大変な痛手であり、私たち市民・国民も残念に思っているのは間違いないと思いますが、佐野先生ならば新たな地で必ず素晴らしい功績を残されると期待しております。今までの国内外の多々なるご功績に感謝申し上げますとともに、さらなるご活躍を期待しております。佐野先生は私たちの誇りでした。今までどうもありがとうございました。
ja-jp.facebook.com/shimanemamoru/photos/a.647263595307081.1073741828.645557772144330/1191639790869456/?type=3&fref=nf

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Posted by 名無し 2016年04月25日(月) 20:17:25 返信

○診療録誤送「損害は甚大」 岡山大に支払い命令 地裁判決 <毎日新聞社様4/23配信記事より>
・岡山大学病院(北区)が求められた期間とは異なる期間の診療録を誤って裁判所に送ったことで精神的な苦痛を受けたなどとして、広島県福山市の女性(51)が岡山大に330万円の損害賠償を求めた訴訟で、岡山地裁(一藤哲志裁判官)は22日、「プライバシーを侵害するもので、被った損害は甚大」などとして、大学に40万円の支払いを命じた。判決などによると、女性は2007年に交通事故に遭い、その後、同病院で診察を受けた。11年に事故に絡む訴訟を広島地裁福山支部に起こし、翌年、病院は女性の事故後の診療記録の提出を同支部から求められたが、職員が誤って事故以前の診療録を送付。一部が裁判で引用され、精神的に不安定になった女性は「診療に関する情報が承諾なく第三者に知られない権利、人格的利益を侵害された」と訴えていた。

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Posted by 名無し 2016年04月25日(月) 14:02:25 返信

公開済の平成27年12月7日付け「訴状」によると:
■岡山大学教育研究評議会の平成27年10月26日付けの審査説明書には【解雇事由(1)から(8)が記載】されている。
■その9事由のうち【岡山地方検察庁に告訴状を提出】との記載がるのは(1),(4),(5),(7)の4つである。
■審査説明書記載の解雇事由は【4つとも不存在】である。

【コメント】:えーー!!岡山大学教育研究評議会(議長は森田 潔学長)は事実誤認のまま「審査説明書」を作成・承認し当事者に交付してしまった!!何たる失態! これは単なるミスでは済まされない。重大な非違行為であり、懲戒処分適用である。即刻辞任すべきであろう。監査請求検討中!!

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Posted by 大学教員S 2015年12月07日(月) 18:16:36 返信

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