岡山大学の抱える問題点を告発し、大学執行部による懲戒処分の背景を解説します。

激励、支援の声 update 投稿メールをそのまま配信

(掲載されている内容はいただいたメールの原文です。岡山大学の未来を創る会は内容の責任は負いません。)

3月16日 投稿 岡山大学の教員こそ、どう行動するのかが問われている!


本年4月から、大学の方針・政策などに関する学長の権限の大幅な強化が実施されるという。これは学校教育法等の法改正の実施によるものだというが、岡山大学では学長に対するチェック機構が実質的に存在しておらず、また解任の規定すら極めて不十分なものであることが指摘されている。こうした中で、森田学長ら執行部は、以下に示すように多くの施策を強行しようとしている。

・岡山大学メディカルセンター構想と称するものが、森田学長の極めて自分勝手な思惑による非常識で反県民的なものであることは本サイトでも暴露されてきているところである。

・学内に無意味なオブジェや破廉恥なビデオなどをつくるのに多額の経費を使用し、他方で研究基盤の整備にかけるべき経費が極めて不十分なものとなっていることは、森田学長が強く批判されるべきところであろう。

・クォーター制、60分授業制の導入は、学生に対する教育的効果を無視したものであって予習、復習時間の確保すら鑑みられていないものであること、これを実施するためには本来教員の負担増が想定されるはずであるのにそれへの対応が全く予定されていないこと、など多くの批判がある中で強行されようとしている。

・年俸制の実施も、実質的に優秀な教員の確保とは無関係な高齢教員や新任教員、短期離職者を対象としたものとなっており、無展望な数あわせのみを自己目的化したものとされようとしていることは、もはや公然なものとなっている。

だが、これらにもまして最大の問題は、研究不正を訴えた教授たちを懲戒処分にし、裁判所からその不当性が指摘されてもこれをあらためようとしないことであろう。岡山大学医歯薬学総合研究科内での論文不正の疑惑が指摘されて久しいが、この指摘をした森山・榎本両教授が、逆にパワハラとされて懲戒されるという事態が、現在も続いているという問題である。実際には、学内外からの両教授に対する支援があり、本サイトにおいても、多様な主義主張の方々からの支援の意思表明が行われていることが見て取れる。他大学においても理不尽な処分や訴訟に対するたたかいがつくりだされている中では、こうした他大学の方々との連携もますます重要となるであろう。

さて、こうした事態の中で、もしあなたが渦中の岡山大学の教員であるのなら、こうした問題に対して、何をしてきたのか、また何をしようとしているのかが厳しく問われるのではないだろうか。たとえ、あなたと主義主張が異なる方々であっても、森山・榎本教授の支援にたちあがり、森田学長体制批判を公然とくりひろげようとしていることに対しては、これを評価すべきではないだろうか。たとえば、もし、あなたが、「メディカルセンター構想には反対」ではあるがこのサイトの方向性に批判的であったとしよう。その場合、あなたが独自の反メディカルセンター運動を立ち上げようとしているのであれば、その主張は理解されよう。もし、あなたが森田学長の反労働者的な諸施策と対決し、これらと格闘する労働運動を独自につくりだそうとしているとしよう。そうであるとすれば、本サイトで示された意見を批判することも理解されるかもしれない。こうした中で、評論家のような顔をして、本サイトの記述に対して「したり顔」で批判をしているときではないことは確かではないだろうか。

2月19日 岡山大学の低レベルさとそれに従う岡山大学教員、岡山市民の民度の低さを憂う


いったい岡山ってところはどうなってるんだ?変な薬学の教授二人が訴えて、研究不正があるというなら、学長が先頭に立って自ら明らかにすればいい。隠ぺいなどする必要もない。全くくだらん。逆に隠ぺいを背景とした陰湿ないじめのような懲戒しているのは醜い。正々堂々と不正をただして、薬学教授にハラスメントがあるならそれを罰すればよい。あまりにこのWEBの内容を読んでもレベルが昭和の企業体質で、岡山大学は全くみっともない。岡山を、岡山大学をこれ以上貶めんでくれ!学長も薬学の教授も保身、不正隠ぺい、自らの私怨をはらしたいなら、岡山大学の看板でやるな!執行部も薬学教授も事実なら潔く公職を退け!ハラスメントした教授二人は事実なら、不正摘発は別として、潔く罪を認めよ。ハラスメントで訴えた者は、自らの行いを反省し、間違っているなら取り下げよ!ドタバタしている医歯薬などつぶしてしまえ!
なぜほかの学部の教員は何も言わないのか?これは岡山の一番悪い体質、黙って嵐が過ぎるを待つ?バカであろう!その嵐が去ったら岡山大学のレベルと地位は地に落ち、つぶれるのだ!
いい加減にみっともない岡山をこれ以上世間にさらすな!私は岡山出身、岡山大学を恥ずかしく思う。岡山の財界、市民も静観していては世の中はよくなろうはずがない。まして、強いものに従う岡山気質では世の中はよくならない。いい加減目をさましてくれ!

2月17日 岡山の一市民としての提言。岡山県民の恥、日本の恥、岡山大学にならぬように。


このホームページに記事を投稿してくださっている方々はかなりの危険も覚悟して実行されているのではないかと思います。それらは正義にあふれ、ほとんどが真実を伝えている記事であろうと感じています。そして、様々な岡山大学執行部の不正性や問題点を正確に世間に知らしめていると思います。しかし、岡山大学執行部やそれをサポートする政財界、山陽新聞がこれらの繰り返される率直な記事を全く無視して、反論もせず(できず?)、反省したり自粛したりする機運が全く感じられないのは私だけでしょうか?
このことは日本国内における岡山の評価を著しく低下させているような気がして、極めて遺憾に思います。そして裁判所が”重きに失し違法”と判断を下した森山教授、榎本教授の懲戒処分は、岡山大学執行部が論文不正を指摘した状況を隠蔽し、粛清する目的で行ったものである事はほぼ確実と読み取れます。
森山教授や榎本教授はネットで調べてもわかりますが、研究の分野で秀でた方で、岡山大学の教員の中でも群を抜く方々と拝察されます。まさに岡山大学の研究を牽引してきた方として高い評価を受けておられました。薬学部の不正改革や岡山大学執行部や医学部の研究不正隠ぺい体質を指摘したため、敢えてこのような超有名、有能な方の排除を断行してしまうとすれば、岡山大学の存続が危うくなり、岡山県自体が日本社会から致命的なしっぺ返しを食う可能性が極めて懸念されます。
最終的な判断は裁判所に委ねられるとしても、このような有能な正義漢で、大学執行部に不利な公益通報を行ったからとして、停職9ヶ月という“重きに失する”不当な懲戒処分を行ない、その留守中に教室の内部にも手を突っ込んで、ぐちゃぐちゃにしてしまい、事実上、追放してしまうようなことを行った岡山大学執行部の道義的責任は極めて大きいと思われます。
このようなことに加担している政財界や山陽新聞、岡山県企業等は極めて危険な立場に置かれていると思わざるをえません。岡山は井の中の蛙にたとえられております。日本社会からのしっぺ返しを受けないように、早く自らの状況に気づき、自らその身を正す必要があると心底から懸念しております。
(岡山大学を憂える一岡山市民としての提言)

2月9日 m3.comという医療関係者用ページの記事を紹介します。皆さんは見れないかもしれませんから。

「レポート 降圧剤論文問題と研究不正、名大や東京医科歯科大、不正指摘受け本調査へ、24大学・機関の対応状況、m3.com調査。岡山大学はどうなっているのか?文部科学省に皆さん訴えましょう!」

2015年2月7日(土)版
 日本分子生物学会の会員らが運営するサイトの投稿欄で、昨年末から1月にかけて、生命科学分野の論文84本に画像使い回しなどの不正の疑いが指摘された問題で、文部科学省は1月上旬に論文の執筆者が所属していた24の大学・機関に確認を指示し、各大学・機関が調査をしている。m3.com編集部が2月6日までに取材したところ、うち21の大学・機関の調査の実施有無が確認でき、少なくとも名古屋大学と東京医科歯科大学の2大学が不正疑惑について本格的な調査(本調査)を始めることが分かった。19大学・機関は本調査が必要か判断するために事実関係の確認や予備的な調査(予備調査)を開始、もしくは始める予定だ。

 一方、京都大学で今回の指摘の前にジャーナルからミスが指摘され、調査をして不正はなかったと結論を出していた論文があるなど、調査が終わっている論文もあった。残る3つの大学・機関からは6日までに回答を得られなかった。東京大学からは回答があったが、文科省から連絡を受け調べおり、「詳細は言えない」としている。

筆頭著者と責任著者の所属先が調査

 24の大学・機関は、疑いを指摘された論文の筆頭著者や責任著者の研究者が所属している施設だ。文科省からの連絡を受けた各大学・機関は、事実関係の確認や本調査の必要性などについて検討し、判断する。本調査を始めると発表した名古屋大学は所属する研究者の論文2本について画像使い回しの疑いが指摘され、学内外の有識者で予備調査を行った結果、本調査の必要性があると判断したという。東京医科歯科大学も1本の論文について予備調査を実施した結果、本調査をする予定だ。

 予備調査を開始したと明らかにしたのは、京都大学、大阪大学など。京都大学は指摘された4本のうち2本については予備調査で不正はなかったと結論づけ、調査を終了した。大阪大学は27本について予備調査を開始し、3月31日までに本調査を実施するか判断すると発表した。札幌医科大学は4本、金沢大学は2本、京都府立大学は1本、九州大学は7本の論文について予備調査を開始した。徳島大学は1本の論文について著者に聞き取り調査の結果、「不正はなかった」とみているが、今後の対応を含め慎重に検討中としている。

  論文数は明らかにしていないが慶應義塾大学も予備調査を始めたほか、東京慈恵会医科大学、東京大学、日本大学、関西医科大学も何らかの調査をするとしている。確認が取れた残る7つの施設も文科省からの連絡を受けて調査などを実施しており、一部では不正ではなく画像の取違えだったとしてジャーナルに修正の届出をした。

  一方、24大学・機関のうち、連絡を受けたとされる東北大学、国立感染症研究所、国立病院機構京都医療センターからは6日の時点で確認が取れなかった。

 文科省は昨年8月に「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」(4月1日以降に適用、資料は文科省のホームページ)を策定した。告発について各大学・機関が「本格的な調査をすべき」と判断した場合、外部有識者による調査委員会が本調査を実施し、実験ノートや生データの精査、関係者のヒアリングや告発された研究者の聴取を行う。調査委員会が「不正があった」と認定した場合は、不正をした研究者と論文の責任者に対して、所属する大学・機関が内部規程に基づいた措置をするほか、論文の取下げを勧告する。このガイドラインは4月1日以降に適用されるため、今回の匿名の指摘に対して適用するかどうかは、各大学・機関が判断している。

 疑いの指摘があったのは、日本分子生物学会の会員らが立ち上げたウェブサイト「日本の科学を考える」の投稿欄。昨年末から今年1月にかけて80以上の論文について匿名の投稿があった。文科省にも1月上旬に84本の論文と著者について匿名の告発があり、文科省から24の大学・機関に告発の内容を連絡していた。1996年から2008年までにNatureやJournal of Chemistryなどに掲載された論文だった。投稿では、論文の画像の中で同じ画像の切り貼りや使い回しなどの可能性があると指摘している。

   京都大学で不正はなかったと確認した論文2本のうち1本は、今回の指摘の前にジャーナル側からの問い合わせがあり、調査をしていた(京都大学の発表はこちら)。同大の発表などによると、2000年にJournal of Biological Chemistryに掲載された同大医学研究科の研究員が執筆した論文(Kimura, K. et al. Journal of Biological Chemistry, Vol. 275, 17233-17236, 2000)は、2002年にジャーナルの編集長からこの問題について「匿名の読者からの指摘」として著者に問い合わせがあった。問い合わせを受けて、研究科内に設置された調査委員会が調査。調査委員会は論文の図作成時に取り違えがあったとする報告を提出していた。報告では、データは再現性が確認されており意図的な研究不正はなかったと結論付け、その旨を編集長に報告したという。

文部科学省が論文の確認を指示した24の大学・機関
24の大学・機関
札幌医科大学
東北大学 
埼玉医科大学
東京慈恵会医科大学
東京大学
東京医科歯科大学
慶應義塾大学
日本大学
金沢大学
名古屋大学
京都大学
京都府立医科大学
大阪大学
大阪医科大学
近畿大学
関西医科大学
九州大学
杏林大学
立命館大学
広島大学
長崎国際大学
宮城県立病院機構宮城県立がんセンター
国立感染症研究所
国立病院機構京都医療センター
都道府県順に医学部のある大学、その他の大学、機関の順に表記した。24の施設は疑いが指摘された論文の筆頭著者と責任著者の所属先で、当該論文が執筆された施設とは限らない。

2月6日 ここまでおかしくなってしまった岡山大学、このままでいいはずがない!教職員だけでなく、同窓生も立ち上がらないと終わってしまうのでは?


Happyに登場した森田学長には、そのお顔から、なぜか性善説を感じました。
しかも、森田学長は紳士淑女のスポーツの代表格であるテニス部の名キャプテンとして知られており、岡山大学の貴公子としての評判が高かった方と伺っておりました。皆が憧れたと思われる存在の森田学長…
今の、きびしい反対派に対する攻撃、弾圧はどうして生まれたのかと、不思議に思えてなりません。何が原因で今のような激しい軋轢が生まれたのでしょうか??
私は、このホームページを読み進める中で、傀儡という言葉が随所に見られることに気づきました。
きっと必ず誰か糸を引いている黒幕がいる!
私は今の岡山大学の流れは懲戒と反発の連鎖ではないかと思います。では誰が懲戒を指示し、誰がそれを実行しているのでしょうか?
私はときに韓流ドラマを見ていますが、今の岡山大学の状況は、韓流ドラマのシナリオと非常に共通点が多く見られると感じます。
普通の日本人と日本人が意見が合わないからといって、すぐに別件で法律的に訴えたあげく役職を外すような感覚があるでしょうか?
さらに、岡山メディカルセンター構想の批判記事を読むと、センターに対する韓国からの出資により運営される可能性もあるように、読み取れました。否定して欲しい気持ちは山々なのですが、本当は、韓流ということに岡山大学の闘争の根幹があるのではないかと考えてしまいます。

岡山大学の影の指導者としては、以前より、東京大学出身の許南浩元副学長が知られています。この方は穏やかな控えめなインテリだそうです。しかし記事を読めば民団の中心的な存在でもあり、民団や韓国において自分の目標は韓国人として初めて日本の国立大学の学長になること、と演説されたことは関係者が周知する事実となっています。その目標については全く違法性もなければ何も非難されることはないと思います。
しかし岡山大学の現状を見ますと、岡山大学執行部は法廷闘争を原点として考えられているような気がいたします。仕掛けられた、と言いたい気持ちは理解できますが、どうして話し合いではなく泥沼の法廷闘争になってしまうのでしょうか?
私には、日本人の感覚とは何処か違うものがあるような気がしてならないのです!
在日韓国人である許南浩教授は、自ら役職を降りた今でも、いまだに論理構成では中心的な役割で黒幕を一手に果たしておられると聞いております。
岡山大学執行部の法廷闘争の原点には、悪い意味で、この韓流が見え隠れするような気がして仕方がありません。
日本人は日本人としての原点に立ち返って、取るべき責任を潔よく取って、岡山大学が晴れて復活して欲しいと願うばかりです❗

2月4日 信用できない山陽新聞に怒り。岡山大学の違法学長の代弁者になり下がった三流紙に喝!

最近の山陽新聞はどうなっているのだろうか?報道機関とも言えないような森田学長にするよるポチのような醜態である。岡山県民は、山陽新聞を毎日購読しているものもそれ菜類に多いが(月ぎめ 3,093円(消費税込み))、その私たちにとって、山陽新聞の事実を誤魔化した小細工を施した記事を読まされているのは問題ではなかろうか?私たちは、詐欺にあったような被害者の感覚である。森田学長の嘘にまみれ、うわべだけの記事ばかり、事実はどこにあるのか全く分からない。このような報道機関は岡山の世論をゆがめている。山陽新聞には、謹慎期間として一定期間減額措置をとる等の誠意をみせてほしい。普通の経営者であれば謝罪文を掲載すべきであろう。でも、山陽新聞はたぶんダメだろう。これが岡山の実態なのかもしれない。事実を忠実に伝えている他社への切り替えも視野に入れている読者も多いだろうし、私もその一人だ。いったい岡山の経済界も学界もどうなっているのだろうか?この激動の時代に岡山は取り残されてしまうのではあるまいか?
それにしてもこれから岡山大学は入試や卒業式、入学式の時期である。違法学長として有名な森田学長や大学執行部が式典の壇上に堂々と座り、祝辞を述べられると思うが、学生さんや親御さん及び教職員の心にまったく響かないと思う。それどころか、ヤジが飛ぶかもしれない。(
岡山市民)

1月6日 未来を創る会の奮闘に敬意を表します。皆さん方の活動がある限り、岡山大学の未来は明るい。

昨年の9月末このHPサイトが開設されて以来拝読しています。
読めば読むほど森田学長と大学執行部の皆さんは世間の常識からは外れている事を痛切に感じています。また実態を聞けば聞くほど腐敗の極地という感じです。
論文不正告発の薬学部長と副学部長を懲戒処分するなど考えられない事です。
昨年は、ノバルティス事件や小保方STAP事件、東大などでの大量の論文不正などが大きく取り上げられた一年間でした。そして年末12月26日には、理研調査発表、東大論文不正の認定と処分、徳島大学学位論文不正認定による学位取り消しと一斉に発表されました。この一斉報道は文科省の年内解決の強い方針のようなものを感じました。振り返って岡山大学では、一昨年12月の森山教授による論文不正告発から既に一年以上経過し、疑惑の渦中の元衆議院議員柏倉氏のコメントを読む限り、昨年6月に大学として調査開始の通知が来たが、それ以来何の音さたも無いとの事です。本来文科省のガイドラインでは、調査開始より150日で結論を得るというのが常識。他大学ではそれに沿った対応していると聞いています。岡大では調査に手も付けず放置したままという事でしょうか。文科省のガイドラインなど我関せずと言う事のようです。
森田学長やその取り巻きの言う事を聞かない人間には、有りもしないハラスメントを捏造し懲戒処分を仕掛け大学追放を画策実行し(その実行力には驚かされます)本来やるべき不正調査など一切無視。(その度胸にも驚きです)
こうした森田学長がいまだに学長の椅子に座っている事には驚くばかりですが、
医学部が主導権を握っている大学では、多かれ少なかれ問題が有ります。岡大の場合、永年こうした異常事態を放置容認してきた結果と言えるのではないでしょうか。今回の不当な懲戒処分によって永年蓄積された膿がすべて露出しています。論文不正は言うまでもなく製薬会社との癒着、ゼネコン疑惑、学長選はじめすべて金で片を付ける金権体質などなど。もうこの辺でこうした悪弊を断ち切らないと岡山大学の存続も危ういでしょう。文科省としても問題のある大学は、切り捨て統合の方針と聞いています。ただ今回の事態に際し強力な岡山大学の未来を創る会の自浄作用が効いています。全国の大学には全く見られない新たな動きで大変希望が持てます。悪すぎる学長だからこそ、これを反面教師として生まれたのかもしれません。今後一層の努力を期待し、また素晴らしい岡山大学の再生を願ってやみません。(未来を創る会HP 読者より)

12月29日 暴走する森田学長と岡山大学病院、大学全体の崩壊を加速化する場当たり的な経営に喝!

ホームページを拝見し、岡山の現状を深く憂えている岡山大学医学部の同窓会員です。
診療科長会議において、岡山大学病院が9億円の赤字を出したと言う報告があったと複数の教授から聞きました。この赤字に関する具体的な資料を読者に示していただけないでしょうか?
ひとえに消費税増税の影響と説明をしているそうですが岡山大学病院や医学部や大学執行部が、森田学長の再選や森田ビジョンを支える親派教授を増やし、協力を得るために予算をばらまいたり、不用意にポストを増やしすぎた影響が大きいと聞いております。また大学病院の減収については超有名教授でかつ病院の稼ぎ頭である心臓血管外科の佐野教授を排斥しようとした事が響いていると言われています。また研究部門での稼ぎ頭でもあるという薬学部の森山、榎本両教授を懲戒したことが、少なからぬ影響を与えていると思われます。
医学部や大学執行部が政治闘争に終始し、ヒト様のふんどしで相撲を取ってきたツケが回っているのだと思います。また自分たちを正当化するための宣伝費や新しいモニュメントの建設をやりすぎたのではないかと思われます。このままでは岡山大学病院、医学部から派生して、大学全体の経営は破綻するのではないでしょうか?
おそらく中間報告でかつ赤字となれば、まだ公開されていないかと思われますが、診療科長会議で配られたというその時の資料をオープンしていただけないでしょうか?皆様の客観的な判断を仰いでいただきたいと思います。
昔、岡山大学病院で不正経理があった時、14-15億の金を補填するため委任経理金から流用されたそうですが、これを森田学長は全く返却していないとの事です。更に今回は消費税が安くなることはありえない為、同じような手法で解決することが不可能と思われます。
今回すでに医学部の人事が凍結、また新しい機器の購入もストップされたと聞いております。おそらく今後、岡山大学全体の職員についても人事の凍結、給与カット等を含めさまざまな経済的な締め付けを行ってくることになると思われます。
このような赤字体質の森田学長が中心になってメディカルセンター構想を立ち上げようとすること自体が間違っていると言わざるを得ません。岡山大学本体の経理を本質的に黒字に戻してから構想を立ち上げる必要があると思います。そうでなければ岡山大学の赤字を補填するために大きな話を立ち上げたとしか言いようがありません。もしもこのような赤字体子のままでメディカルセンター構想を実行した場合には、岡山大学ホールディングスとして個人企業化し著しい研究力が低下するとともに医療サービスのレベルの低下を招き、韓国等の諸外国の投資を不利な条件で受け入れざるをえなくなり個人だけが栄えるような乗っ取られ状態となるのではないか?結果的に、諸先輩方が汗水たらし100年以上かけて築き上げた岡山の医療を完全に崩壊させてしまうことになりかねません。
早急に具体的な赤字対策を提示し、サービスの低下を前提とせずに、対応を実現する必要があるのだと思います。
メディカルセンター構想を岡山大学の赤字対策のために立ち上げるのは根本的に間違いと心配している同窓会員が大多数では無いかと思われます。

12月18日 岡山大学職員組合に関するご意見掲載。変な組織?岡山大学職員組合?

岡大某単組の組合員です
職組のことについて書かれていますが、岡大の組合はちょっと不思議な組合なのです
私も、加入して驚いたのですが、各学部に組合があって、所属学部の組合に加入するのがルールで、岡山大学職員組合の組合員にはなれないそうです
組合の新聞を出している岡山大学職員組合は、連合体と呼ばれる各学部別組合の上部組織?の様なものです
岡山大学職員組合の委員長は、一般の学部の組合に居る組合員には投票権もありません
問題になっている薬学部は、学部に組合を持たない学部です
医学部職員組合は、看護師さんと、活動家の技術職員の方しか加入されていない組合で、医師の先生方は加入されていないそうです
歯学部や病院に組合が無いのは医学部職員組合=鹿田地区の組合なのだとか
鹿田=医学部医学科が全てを掌握したがるのは、森田体制とそのまま同じですね
組合員の組合費を上部団体は勉強会の弁当だの、懇親会だの、日教組系の全大教への上納金に使われているという話を聞くと呆れます
12/11にはクリスマスパーティーを開くとか暢気なことを組合の新聞に書いておられますが、本気で薬学部や岡山大学のことを考えるのであれば、クリスマスなど暢気なことを言っている人達は、本部とグルなのか、それとも学生運動のノリが抜けない活動家の人達しか中心には居ないのかもしれませんね
私が組合員で居る理由は、労働金庫使うために仕方なくでしたけど、辞めるタイミングはいつも探っています

 12月17日 森田学長は、心臓外科の佐野教授達も追放しようとしていたのか。自分に逆らう人は皆追放か?

12月11日 HP 他学部の状況の記事を読んで驚きました。昨年の学長選で2位になったという医学部の佐野教授や3位になった農学部の佐藤教授に大学を去れと、公言されたとの事。森田学長はどこまで驕り昂ぶっているのですか?
12月14日 新聞記事で佐野教授が生後間もない子供の心臓手術を成功させた
との事。しかも日本中の心臓外科医に相談しても断られた、大変むつかしい手術だったようで、日本でも初めてのケースと記事に書いていました。
佐野先生は、今までも神の手と言われるほどの心臓外科医だと国際的にも有名な先生と聞いています。岡大では佐野先生や最近では大藤先生の肺移植などで全国的にも成果を挙げていると聞きます。その佐野先生も森田学長の追放対象だとの記事に大変驚きました。今回停職の処分となった薬学森山教授もこの春文部科学大臣賞を受賞された有名教授、榎本教授も理化学研究所から岡大に来られた俊英だと聞きました。皆さん岡山大を代表する人ばかりです。
森田学長には、どれほどの業績があるのか知りませんが、この方は嫉妬の塊のような方ではないかと思ってしまいます。
こういう立派な先生がいるから岡山大が存在しているのにこの先生方を追放して何が残るのですか?森田学長は、自らの嫉妬の為に大学を潰してしまうような事だけはやめて下さい。(一卒業生の独り言。)

 12月6日 岡山大学法人監査室はしっかりせよ!

現在の岡山大学が抱える重大な 問題点の一つに,法人監査室がある!
国立大学法人化法により,文科省は,国立大学法人に対して,渡しきりの運営費交付金を与えることとなった。そのかわり,その交付金が適正に使用されているか? また,大学本来のミッションが確実に実施されているか,さらには,大学運営全体に問題がないかを中立的立場から監査するため,法人監査室を設置している。
法人監査室は,その役割を正しく遂行するため,文部科学大臣に直結した機関として位置づけられている。
したがって,法人監査室は,学長の指揮権の下にあってはならない。もし実態がそのようであれば,それは,法律違反である。
法人監査室は,学長による大学運営を監査し ,望ましくない状況に対しては,改善を指示しなければならない。そして,法人監査室からの改善指導に,学長が従わない場合には,文部科学大臣に状況を報告しなければならない。
しかしながら,森山・榎本両教授による論文不正の告発があったにもかかわらず,学長を含む執行部は,なんら調査を実施せず,それら告訴を店ざらしにしている。
このような事態が継続しているということは,法人監査室は学長・執行部を適切に指導もせず,文部科学大臣に報告することもしていないものと推察される。
これはまさに,法人監査室の怠慢である。言い換えれば,Y監事とA非常勤監事が本来の任務を果たしていないということである。
現在の岡 山大学の最大の問題点の一つは,法人監査室が,客観的立場として,大学を監査し,問題があれば,学長に対して,是正を勧告しなければならないにもかかわらず,「学長と癒着したような状況にあり,学長に対して,厳しい勧告をしていない」ことにある。法人監査室が学長の意のままに動かされているとしたら,あるいは,そのような事態が容易に発生するとしたら,国立大学法人化法そのものが大きな問題をはらんでいるということになる。
さらに,文科省は,学長のガバナンス力・リーダーシップ力を強化すると言っているが,法人監査室が機能しないのであれば,大変危険な権力を学長に与えることとなってしまう可能性大である。
文科省には,正確に,岡山大学の現状を見て欲しいものである。
勘ぐるわけではないが,Y監事は,岡山県内のゼネコン出身である。
週刊誌掲載の噂話ではあるが,昨年の学長選挙における票の確保とゼネコンによるお金のバラマキとの関係がないことを祈る次第である。
(岡山大学の現状を憂える教員より)

 森田学長反撃開始の宣言か?新聞広告「始動」の連判状 12月2日

9月25日薬学部森山榎本両教授の停職処分を行った森田学長は、翌26日薬学部教員会議で、この処分は、「あなたが死ぬか、私が死ぬかの戦い」であると決意表明をした。しかしその後出来たことと言えば薬学新学部長を選んだ事だけで、未来を創る会のHPで連日批判されるばかりで、何の反論も出来ずほとんどサンドバック状態となってしまった。またマスコミ攻勢も激しく、論文不正隠蔽のための報復的処分という事が、全国的に知れ渡ってしまった。医学部における不正や癒着、ゼネコン疑惑まで飛び出し大学存続の根本まで揺さぶられている。10月には、森山研究室への建造物侵入、窃盗事件まで引き起こし刑事告訴までされてしまった。そして10月30日の仮処分審尋では、大学側代理人弁護士たちは、完全な失態を演じ、全く不利な状況に追い込まれてしまったのである。また、文科省はじめ中央官庁や検察、警察などでも森田執行部は、極めて評判が悪く、岡大のお山の大将と呼ばれているそうである。岡大を支える同窓会や経済界そして学内外の有力教授名誉教授からも退陣要求が相次いでいると漏れ聞こえている。お山の大将の学長も、ようやくこの事態に気が付き、もう出口がないほど全て包囲されていたことを認識したわけである。そこで出てきたのが「始動」の全面広告とシンポジウム開催である。また、森田学長は、全員の理事に再度忠誠を誓わせ署名まで求め、結束を固め、すべての人脈と資金を動員して森山、榎本両教授を叩き潰せという宣言と理解できるのである。2か月間何も出来なかった大学執行部に今更何ができるかとも思うが、窮鼠猫を噛むと言うことわざも有るごとく舐めてはだめだろうし、未来を創る会の会員の皆様もここはしっかりした対応が必要だろう。新しい立派な岡山大学を創るために一層の奮闘をお願いします。
(一市民からの提言)

「全国紙に全面広告、巨額な浪費。血迷ったか?森田学長と岡山大執行部。」141124投稿

今日24日、新聞を開くと岡山大学の全面広告が目に飛び込んできた。日経新聞の1Pを使ったものだった。メインコピーは、始動!と銘打ち、スーパーグローバル大学創成支援事業のシンポジウムの告知の内容である。森田学長のくたびれた顔写真と理事全員の一口メッセージと署名というご丁寧な仕立てになっていた。日経の全国版の広告費なら1500万円は、下らない経費が掛かっているだろうと想像できるし、私は見ていないが地元紙や他の新聞にも掲載されているとすると経費は軽く数千万円以上だろう。岡大では、赤字、赤字で経費節減が叫ばれ、医歯薬融合棟には、備品を買う予算がないので来年まで入居さえできないと薬学部には、通達したと聞ききました。又、薬学森山榎本両教授の裁判には新規に元裁判官を副学長に迎え、弁護士も新たに5人以上雇い入れたと聞く、おそらくこの副学長1人でも3年契約なら6000〜7000万円の経費は必要だし、弁護士多数の雇い入れまで加えると軽く1億円は掛かるものと想像できる。論文不正告発者の追い出しと執行部の利権確保には、湯水のように資金をつぎ込む。いま、全学的に有力教授や元学長、同窓会幹部、経済界、学生、教職員から澎湃として森田学長への、辞めろ、コールが巻き起こっている。
来月にも予想される森田執行部の総退陣を前の最後のアピールとして予算を使いまくっているのか?全学的には、経費削減を強要し、一方自己宣伝と自己保身のために巨費を使う森田執行部。即時辞任を改めて要求するものである。
(関西在住、岡大関係者)

「宮本副学長の早期辞任を勧告します。これ以上森田学長許理事の弾よけに利用されるのは忍びない。」141113投稿

今年4月より宮本由美子弁護士(元裁判官)が法科大学院教授から3段階特進の副学長(法務、コンプライアンス担当)に抜擢されたことは皆さんもよくご存知かと思います。1月に榎本教授の医歯薬学総合研究科副研究科長再任拒否の提訴がなされ、また同時に森田学長許理事に対する公務員職権濫用罪での刑事告訴がなされました。それまでハラスメント防止委員長や理事として学内統治の中心であった許理事は、自ら矢面に立つことを避け、従来のハラスメント防止委員長を降り、メンバーも総入れ替えし、この宮本由美子氏をスカウトし、コンプライアンス担当、並びにハラスメント防止委員長に据え、この森山、榎本両教授の学内からの追放計画を着々と推進してきたのでありました。許理事は、自らは後ろに下がり、元裁判官という温室育ちの世間ずれしていない御仁を、上手くコントロールし、両教授のハラスメント認定を7月までに確定させ9月には強引にも懲戒処分にまで持って行ったのであります。それに対し、9月26日森山、榎本両教授が、停職停止の仮処分の申し立てを行いました。そして、10月30日には、この仮処分審尋にも宮本副学長は、参考人として出席し、裁判官と言い争いになったと伝え聞いています。大学側代理人弁護士たちが、懲戒事由について明確に答えきれなかったことに苛立ち、ハラスメントの事より両教授の日頃の素行が悪いなどと、自らの誤ったハラスメント認定にもとに懲戒処分が為されていることも忘れてこうした暴言を吐いたとの噂であります。敗色濃厚な裁判と森山研究室への建造物侵入事件で刑事告訴され、また市民団体からは、弁護士会への懲戒請求まで準備されていると聞いています。裁判官から弁護士に転身し岡山県労働委員会の会長まで務められ宮本副学長は、この泥沼化した岡大の現状の中でもし裁判で負ければすべての責任を被せられ、刑事事件や、最後は弁護士会への懲戒請求にも巻き込まれる可能性も有ります。まことに不名誉な気の毒な事態となっています。今後とも論文不正隠蔽やその他の疑惑の数々に眼をつぶり、副学長という地位と名誉と年棒に惹かれてこのまま居座り続けるなら、ご自身の晩節を汚す結果も予想されます。よって傷が浅いうちに、一日も早い退陣をお勧め致します。これ以上森田学長、許理事の弾よけにされることだけは避けて下さい。お願いします。(岡山大学の未来を創る会会員の私信)

「岡山大学医学部同窓会の一人です。今回の事件を憂いています。」141106投稿

今回の岡山大学執行部の薬学部部長と副部長に対する懲戒は、常識を外れた執拗さと俊敏さをもって実行された事に疑問を感じ、果たしてその正当性にも疑問を感じております。互いに憎しみ合う心を、現実の訴訟とか懲戒に直結させている様は、法治国家というより韓流ドラマを見ているようだという、私の周辺の複数の同窓会員の意見も伺っています。
ところで、榎本教授は歴史上有名な方のご子孫とお聞きしました。この噂は本当でしょうか?榎本教授の風貌が祖先にそっくりだと言う人たちが多いと聞きます。そうなると榎本教授はやんごとない方々にも非常に近しい方ということになりますでしょう。
一方、ネット上でも有名ですが、許理事、副学長は在日韓国人で民団でも高名と聞きます。私はヘイトスピーチが大嫌いですが、許理事が榎本教授をやんごとなき関係と知って上で、今回の懲戒処分を実行されたとすると、裏社会や近隣国のどす黒いものを勘ぐってしまいます。ある意味、無理矢理に榎本教授を懲戒して葬り去り、韓流ドラマさながらに、岡山大学医学部の重鎮や大学幹部を巻き込み、岡山大学を滅ぼし、自分たちが掠め取ろうとするように見えてしまいます。また、このホームページの内容からは、金権主義や汚い裏社会が見え隠れしています。これが何かの誤報であることを祈りたい気持ちです。
今更ですが、もう一度両者ともに理性を取り戻し、我が身を正して、岡山大学同窓会員や岡山県民さらには日本国民のために謙虚な気持ちでやり直してはいかがでしょうか?
また産経新聞に大きく報道された不正論文の疑惑についても、国民の納得のいく調査を行って、今の岡山大学の古い体制をしっかりと是正することを希望してやみません。(岡山大学医学部同窓会員)

「被害者の心の叫びです。頑張ってください」141021投稿

私は数年前の卒業生です。問題になっている教授の研究室の出身です。私の指導教員だった教授がハラスメントで森山先生とかを訴えていると聞きましたが、自分がハラスメントしまくっていたではないですか?私のいたこの教授の研究室の人間はほぼ全員がハラスメントにあっています。テニスを強引につき合わされたり、理不尽な要求や内容のない仕事を手伝わされたり、当時の唯一の救いは准教授の先生でした。もう准教授の先生も逃げ出した今、いい気味だと思ってみていました。こんなに最低な教員がこの世にいたのかといまでも不愉快になる状態です。なにがハラスメントされたですか?お前だろう、存在がハラスメントそのもののようなくせに、びっくりします。この最低教授の被害者が集まって、みんなで訴えるということはよいことだと思います。世の中のためになりません。大学や当時の薬学部はいくらハラスメントを相談したり、訴えても黙殺してきました。というのも当時、自分が福学部長とかだったからだとおもっています。おそらく、必死でみ消しに回ったと思っています。私はこのような人間がいまも薬学部でのうのうとしているのが許せない気持ちです。森山先生や榎本先生、頑張ってください。嘘つきに負けないでください。(パワハラ教授の研究室出身者)

「医学部出身学長の暴挙、父兄の危惧」141018投稿

いつも興味深く読ませていただいています。ありがとうございます。詳しいことがわからない一般市民には、このホームページの発信は貴重です。私の子供が薬学部でお世話になっているので、いまの状況が気になって仕方がありません。私も私立大学の薬学部出身で薬剤師をしています。子供に聞くと森山先生や榎本先生は厳しいけど大変いい先生方で、研究をするにはああいう先生につきたいと聞いています。それに対して、お二人の先生を訴えた薬学部の先生方はぜんぜん学生の人気がなく、学生の嫌われ者だと息子が言っていました。息子に聞くと、ここ数年で薬学部の教授が多く退職され、若返った新しい先生方は皆さん優秀で有名な先生方ばかりで、だからこそ岡山大学を選んだんだといっています。訴えた先生方は言い方悪いですが、改革で取り残された窓際族という感想を持っています。昔の岡山大学はよく知りませんが、私の感覚では、少なくとも10年前くらいは、まったくパッとしない学部で、広島大学か大阪大学を子供に進めたいと思っていました。それが子供の受験に際して、いろいろ調べてみますと、良い大学、良い薬学部だと感じるようになって、子供を託す気になりました。こんなすばらしい改革を進めてこられた中心に森山先生と榎本先生がおられたというではありませんか。
世の中改革者は守旧派と常に対決するのは宿命ですが、私には大学の首脳部が守旧派に見えます。岡山は古い体質の村社会だと日ごろからも感じますが、こんなことでは激変する社会に順応できない大学になって、ガラパゴス化にまっしぐらな感じがします。子供を託す大学にはなれないのではないでしょうか。
小保方さんの問題が発覚して、いろいろな意味で研究の不正が大変にまずいことだと認識しましたし、仕事柄、ディオバンなどの問題は気にして記事を読んでいます。不正や製薬企業との癒着が切れない医学部、その医学部出身者が多数いる大学の首脳陣が研究不正の隠ぺい体質があることは容易に納得できます。この不正隠ぺい体質と医学部の特権意識が問題の本質と思います。学長が隠ぺいを指示するとは何事でしょうか。早く正常な大学に戻ってほしいものです。保護者として、医療従事者として本当にそう思います。このホームページの応援をこれからもしていきたいと思います。真実を白日にさらしてください。(岡山在住、学生の父兄より)

「母校の危機を憂いています」141016投稿


週刊誌に載って以来、ずっと岡山大学で何が起こっているのかわからない状態でした。岡山大学を卒業後、東京に就職してから、故郷の大阪には頻繁に帰りますが、ほとんど岡山に行くこともなく過ごしてきました。すっかり東京に魂を売った大阪人の私ですが、ふと立ち寄ったコンビニで、週刊誌の例の記事を見てから、ネットで情報を引くようになりました。私は工学部の出身ですし、あまり医学部や薬学部に詳しいことはないですが、いったい何が起こっているのか、とても心配です。たまたま仕事柄、ゼネコン系ともお付き合いが深いのですが、集中とかいう医療向けのネットニュースのなかにある医学部のゼネコン癒着って何なのでしょう。昔からゼネコンという業界はいい意味でも、悪い意味でもいろいろありますが、医学部、製薬会社、ゼネコンといったら今の時代の三大巨悪の役者連合のようなイメージを持ちます。そのうえ、研究論文不正だの博士論文の不正だの、隠ぺいだの、学長選挙の金ばらまきなど、怪しさ満載ではないかと思っています。めったに東京にいると岡山のニュースを聞かないのですが、最近はベネッセの話や林原の不祥事、今回の岡山大学の騒動など話題がたまに聞こえるようになってきました。あまり付き合いのある方で大学に残っている人間ももういませんが、大学時代の友人とたまに会ったりすると、最近はこの話題で持ち切りです。“やっぱり医学部って、本当に昔から悪いやつらが多かった”と笑い話ですが、このままでは医学部の汚いものにまみれていく母校が心配です。早く正常な状態に戻ってほしいと思っています。(初老の卒業生)

「医学部支配に挑んだ薬学部両教授に拍手」141015投稿


事態は相当深刻です。学長以下大学当局は、両教授を懲戒処分し、残った薬学部の教官には圧力を掛け、又両教授と支援する人びとは、一歩も引かず激突し、あたかも全面戦争の様子です。毎日HPを見るとその様子が伝わって来ます。
私は、永年技官として岡山大学病院に勤め退職したものですが、今回のようなことはかつて無かったように思います。
岡大は、以前から医学部が全学を支配し、その意向に背くものは排除されてきたという歴史があります。今回は論文不正を糺す二人の薬学部教授が薬学部長と副学部長となり永年膿がたまった医学部支配に挑んだという構図でしょうか。
特に医学部や病院では、白を黒と言い含めそれに逆らう医局の人間や事務官が追放されたり圧力を受けたりすることは日常茶飯事でした。資金力のある臨床系の有力教授のもとでは一層その傾向が強かったと思います。こうした腐った医学部に支配された大学当局にこうも真っ向から挑みこれを打倒さんとされておられる薬学部の両教授には拍手を送りたいと思います。多くの教官や職員の皆さんも、どうせ学長以下当局に逆らってもいずれ追放の憂き目だろう一歩ひいて事態を眺めていたかと思いますが、今回の事態はもう執行部側が生きるか死ぬかの瀬戸際まで来ているように見えます。
学長以下の逮捕まで想定される事態のようです。
これは岡大にとっては、最悪の事態ですが、それも覚悟しなければもう岡大の改革は二度とないかもしれません。(元病院勤務技官 倉敷在住)

「森田学長は完全にアウト!事実なら違法行為!」141014投稿


いつもホームページを見ています。かつて数年間岡山大で教えたこともあり事態の推移を注目していました。薬学部森山教授榎本教授の論文不正告発の勇気ある行動には頭が下がります。私は、文系の人間で、いつも医学部の学位論文や博士号授与には、疑問を持っていました。今までまともに取り上げる人もいませんでした。文系ではここまでひどくないような気がします。
さて、今回の学長の指示命令で、森山研究室に無断で入り係争中の重要書類を持ち去った、という記事を見ました。どういう経過で部屋に入ったかについて不明なので住居侵入罪は、なんとも判断がつきませんが、窃盗罪は確実に適用されると思います。これは、法学部の学生なら誰でも知っていると思います。いくら裁判や仮処分で自分が不利だからといって、裁判の相手側の部屋に押し入って証拠を確保したり隠滅したりする事になり、単なる窃盗罪以上の事であります。聞けばコンプライアンス担当副学長に弁護士(元裁判官)の方が4月より着任と言う事ですが、学長を補佐すべき人がこうした不法行為を容認黙認しているとすれば、普通なら弁護士会で懲戒対象になります。学内では、法学部長などもこうした懲戒委員会の要職についているはずですが、学長に対して忠告の1つもするものですが、岡山大学では、誰も止める人がいないのでしょうか。
いずれにしても、事態の推移をじっと見ていましたが学長が処分のその日に薬学部の教員に向かって大演説し、自らの正当性を述べ、ハラスメント行為より森山榎本両教授の動きをこれ以上看過できないから処分したと本音を語るなど今まで聞いたこともありません。森田学長が、こうした違法行為を平気で行い誰も止める人がいないという事は、もう岡山大学はもう終わっています。完全にアウトです。
学内にもう居ませんので勝手な事を、言いましたが早く事態を収拾し、しっかりした大学の態勢をつくらないと本当に、岡山大学自体が終わってしまいます。皆さまの奮闘を期待します。元教官の一人より。

このページへのコメント

岡山地裁による強制執行差押えは再度執行されるのでしょうか。注目しています。

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Posted by 名無し 2015年03月26日(木) 06:45:57 返信

3162人 キャンパス巣立つ 「社会に貢献を」岡山大卒業式
 岡山大の卒業式が25日、岡山市北区いずみ町の桃太郎アリーナであり、学部生、大学院生ら3162人が恩師や両親らに見守られ、数々の思い出を胸に学びやを巣立った。
(2015年03月25日 11時52分=山陽新聞社)

◎この岡山大卒業式ニュースにつき実況情報などお願いします。

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Posted by H20卒業生 2015年03月25日(水) 16:09:51 返信

四教員様のご意見が一般的だろうと思います。まず学内で有志を募り、会を立ち上げることが必要だと思いますが、なかなか市民からみても勇気がいることだと思います。現状ののまま保身するのが無難ですが、想いは通じていると思います。裁判の仮処分で一部が認められなかったことは残念ですが、一部認められたことも事実です。裁判という労力・資金を費やしてまで、戦っているお二人の先生方にはすごい方です。他の学部の先生もアドバイス的な情報をメールで岡山大学の未来を作る会様宛に提供することくらいはできると思います。最後になりましたが、ご健闘をお祈りいたしております。

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Posted by 正義を守りたい岡山市民 2015年03月24日(火) 22:57:11 返信

そもそも,このホームページに書かれていることも,すべてが事実かもわからないし,森山,榎本両先生のハラスメントも一部は認定されているのだから,このサイトの主張が正しいとも全面的には言えない.どちらが悪い状況かも判断できないのに,わざわざ他の学部の問題に首突っ込んでまで自分の身を危うくするかよ,というのが他学部の教員の意見では?3/16のようなメッセージを載せても,多くの教員の支持は得られず,むしろ距離をおかれることでしょう.

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Posted by 四教員 2015年03月17日(火) 22:51:19 返信


東北大学論文疑惑では総長批判ページが名誉毀損や守秘義務違反で総長側から提訴され、現在も仙台高裁で争われている。

今回の東北大学冤罪事件は そのためだろう、きわめて賢明に対処している。
内閣府情報審査会の答申(審査会HPで公表)から既に東北大学の「合意書の組織的隠蔽」や「証拠記廃棄」が露呈されている。

答申書内容は 真実性も公共性も保証され、引用による大学批判や追求も安全である。もし大学側から弾圧されたら法令違反なので政府機関や国会、報道機関に提訴可能で、ますます大学は窮地だ。

このサイトも常に岡山大学本部関係者から監視され弾圧されつつある。名誉毀損や守秘義務違反の警告など出るかも知れない(実は既に出ている!)。東北大学事例を参考に賢明に対処し粘り強く戦おう。勝訴を祈りつつ。

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Posted by 吉備太郎 2015年02月07日(土) 08:13:35 返信

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