岡山大学の抱える問題点を告発し、大学執行部による懲戒処分の背景を解説します。

大学経営者や大学執行部による言論弾圧手段としてのハラスメント認定に対抗していくために


このホームページでは、岡山大学学長森田潔を筆頭とする岡山大学執行部が、自らの不正を隠ぺいする手段として、ハラスメント事案をでっち上げ、不正の内部告発者や公益通報者を弾圧する過程を紹介しています。このでっち上げに対抗する手段として、民事、刑事を通じた訴訟を展開してする手段をとってきていますが、権力者である大学経営者や大学執行部と戦っていくには、緻密な戦略と忍耐力を要するもので、チームを組んで報道やインターネットを活用した情報発信が重要だと実感しています。
大学を所掌するはずの文部科学省は、しばしば、大学の自治という言葉を使ったノーコメントを貫いているわけで、いくら公益通報者や内部告発者が相談したところで、真剣に向き合ってはくれないのが現実のようです。
私たち岡山大学の未来を創る会では、森山教授、榎本教授らの裁判を応援し、ご協力いただける法律家やサポーターとも連携して、盤石の態勢で戦っています。これらの蓄積された権力者の弾圧に対抗するノウハウは大変貴重なものであり、今、同様の言論弾圧や圧力に苦しんでいる大学人の貴重な情報となると確信しています。今回の様々な裁判は、京都弁護士会所属の高田良爾弁護士をはじめとするタカダ総合法律事務所の先生方のご尽力が大きいものですが、岡山大学の未来を創る会では、タカダ総合法律事務所と連携し、一人または少数で戦う大学人をバックアップしていきます。国立大学では学長のガバナンスがどんどん強化され、弾圧が激化していると感じておられるという意見をたくさん伺っています。本当に困った方は、ぜひ、ご相談ください。お力になっていきます。日本の大学、教育、研究環境を改善し、不当な弾圧には対抗してきましょう。

岡山大学の未来を創る会
連絡先 okayamamirai@gmail.com
リンク
タカダ総合法律事務所

このページへのコメント

Webサイト「産総研の不正疑惑」にも、国立研究開発法人 産業技術総合研究所の悪行が告発されています。

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Posted by 支援者A 2016年01月24日(日) 07:21:36 返信

国立研究開発法人産業技術総合研究所での弾圧事例が、My News Japan 記事「トヨタホームが手抜き工事 施行放棄、建築士法違反も「客とは思っていない」」のコメント欄に告発されています。

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Posted by 支援者A 2016年01月23日(土) 21:03:47 返信

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