岡山大学の抱える問題点を告発し、大学執行部による懲戒処分の背景を解説します。

大学側が認定したハラスメント被害者有志のコメント

9月26日に報道各社に送られたものを掲載します。大学側の焦りが読み取られる内容です。
被害者コメントと報道機関への依頼

ここで森山教授と榎本教授をハラスメント被害で訴えた薬学部教授、准教授、元教授の6名は、薬学部教授会などで、研究不正、研究費の不適切使用、学生や部下の教員へのハラスメント行為、経歴詐称、ルール無視などの調査、追及を受けた教員だそうです。このことは、すでに起こされている民事訴訟で証拠提出されている文書から、読み取ることができます。もちろん、今後の事実関係の調査は裁判でなされるでしょうし、必要なことです。しかし、今回の大学による懲戒処分の決定は、学部において学生や周辺に悪い影響を及ぼす教員がいた場合に、教授会や学部長が積極的に是正することを事実上不可能なものとしてしまっています。学部のトップは常に逆恨みや私怨によるハラスメントに怯えながら学部運営をすることになってしまうでしょう。

薬学部における不正、ハラスメント行為是正ため、薬学部幹部の森山教授や榎本教授は大ナタを振るってきたそうですが、これを逆恨みして、薬学部教授、准教授、元教授の6名は、ハラスメントとして訴えているという図式があるのかもしれません。こうした問題点を精査せずに懲戒処分を下すことは、社会正義にかなうのでしょうか。6名からハラスメント等で被害を被ってきた学生や教員に対しては今なお何の対応もなされていないのです。

また、これら6名の薬学部教員の不適切行為についての薬学部教授会から大学本部への告発は、書類不備などを理由に、放置され、一部の受け取りは拒絶されているという情報も寄せられています。こうした拙速な懲戒処分の背景には何があるのでしょうか。みなさんはこの事態をどのようにお考えになりますか?

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