岡山大学の抱える問題点を告発し、大学執行部による懲戒処分の背景を解説します。

森田学長執行部崩壊へのカウントダウン。


裁判敗訴、地裁強制執行、学内騒然!検察庁は推移に注目!

3月4日の岡大本部への岡山地裁による強制執行差押え事件が大きな反響を呼んでいる。「森田学長は、何をやっているのか。」「大笑いだ、もう滑稽の領域だ」「どこまで岡大の恥を全国に晒すのか。」「もう、いい加減にしてほしい。」などなど、今まで沈黙していた学内の世論が一斉に噴き出してきた。森田学長は、裁判所の決定にも従わず、挙句の果てに強制執行差押えを受けた。まさにアウトロー路線を突き進んでいる。裁判所の判決決定より学長決定の方が偉いと勘違いし、大学をまるで治外法権の場だとでも思っているようである。日本は法治国家である。勘違いしてはいけない。
また、こうした横暴な学内運営に医学部法学部の操り人形的なイエスマンは、一切異を唱えることなくお先棒を担いできた。その罪は重い。
森山榎本両教授たちの論文不正告発への隠蔽命令から今回の岡大事件は勃発した。有りもしないハラスメント事件を幾多も作りこれを理由に森山榎本両教授に懲戒処分を掛け、学外追放を画策した。普通の教授達ならこうした弾圧に屈したかもしれないが、両教授は研究でも一流であり、又多くの支持者がこれを支え、不正告発という正義の旗印となり、今日まで森田学長執行部と真っ向から勝負し完全に学長たちを追い詰めた。また森山教授は停職中の1月にもネイチャー姉妹誌に論文発表し、また差押え事件の前日にもマラリア研究論文をアメリカの科学誌に発表しNHKはじめ多くのメディアにも報道された。岡大の評価を高める事に相当なる貢献をしている。学長一派の政治闘争に明け暮れる姿とは、対照的である。
1月21日 岡山地裁仮処分決定では、懲戒処分が違法認定され給与の仮払い命令を受けた。大学側の完全な敗訴である。そして懲戒処分無効の本裁判も3月4日に開始されたが、懲戒処分書の期限8月間の期限銘記と9月間の2つの処分期限の明示は明らかに懲戒処分書としての有効性がないと多くの法律専門家の意見もあり、この本裁判も大学側の完敗に終わる可能性が大きいと予想される。
この裁判に大学側が敗訴するとそれに伴い損害賠償が確定する。またこれに学長が従わないとすれば、今度は大学本部そのものが裁判所から差押えされることになるのでは?という冗談が大学内で噂されているそうである。
岡大事件は、もう1年に亘るが、9月25日の懲戒処分からも5か月以上経過した。あと2か月余りで森山榎本両教授は薬学部に復帰するが、ここにきて学内世論にも決定的な変化が出てきた。いつまでもアウトロー学長を担いで大学運営はもう無理だとの判断である。いよいよ最終局面へ入ってきたという事である。当然検察も数件の刑事告訴を受理しているのでこのまま事態を放置する事はないだろう。岡山大学にとってこれ以上の最悪の事態を避ける為には、1日も早い事態収拾の為に、岡大関係者の創意と努力が必要な時期を迎えたのではないだろうか。今、岡山大学の未来を創るための努力が必要である。

続報 岡山地裁差押事件 森田執行部差押に真っ青!

本日 岡山地裁に強制執行の取り消しの申し立て。学長自ら裁判所の仮処分決定に従わず、身から出た錆の強制執行の異常事態!責任はすべて学長にある。
さて、昨日速報として岡大差押事件を伝えたが、その後各方面への取材によると、本日岡山大学は、昨日の岡山地裁による強制執行の取り消し申し立てを岡山地裁に行ったという事である。余程昨日の強制執行大型絵画の差し押さえにショックを受けたのか今日早速の申し立てである。仮処分申し立てという事なので月内の結論になる可能性もある。そもそも森山教授に、裁判所決定どおりの金額を支払していればこんな事態になることも無かったのだが、森田学長の森山教授を憎む感情が、先に立ち僅か3万5000円をケチった為に、こんな大事件になったというわけである。昨日地裁の強制執行に際しこの金額をそこで支払さえすれば差押えさえなかったのである。わざわざ事を大きくし挙句の果てに強制執行された当事者の岡山地裁に取り消しの申し立てをするとは、まったく世間の笑いもの者と言っていいだろう。全国立大学法人の発足以来大学本部の重要備品が裁判所から差し押さえられたという事は前代未聞である。また全国に大恥を晒した事になる。
そもそも一般企業なら特に上場企業の場合、刑事告訴を受けただけで、新規の社債の発行は認められず、また本社ビルの物件が差押えられれば、即金融機関からの融資はストップである。岡大の場合既に数件の刑事告訴を受け、今回は差押えであるから既に信用は0である。民間企業ならとっくに倒産である。岡大病院は、今年も10億円近い赤字と言われ、また論文不正のきちっとした対応がされなければ文科省は最大15%の科研費減額も想定している。岡大の場合当然そうした処分の第一候補であろう。あらゆる角度から見て森田学長執行部は、経営的にも失格と言える。病院経営においても稼ぎ頭の佐野教授らを追い出そうと画策したり、森山薬学部長に論文不正を告発されると懲戒処分をかけ追放しようとしたりその挙句の果てに懲戒処分違法判決を受けまた今回の地裁による強制執行差押えという事態を引き起こしている。昨年学長選考会議の議長に選任された泉中国銀行会長は、この事態をどう収拾されようとしているのか態度表明されるべきではないのか。中国銀行なら強制執行差押えを受けた会社とは取引停止を宣告するはずであるが。返答はいかに?
森田学長は、僅か3万5000円を意地になり支払わず、折角大学の為に絵画を寄付された作家やご家族に申し訳ないという気持ちはないのか?僅かな金額のために数百万円はするだろう大型絵画が競売に掛けられこれが、数万円で売り払われという事態である。岡大を愛する同窓生や縁のある方々の貴重な寄付の品々やその気持ちを踏みにじる行為だと思わないのだろうか。これではもう岡大に寄付しようという人はいなくなるだろう。森田学長には、もうそうした感謝の気持ちもないのだろうか。政治闘争に明け暮れ人間的な常識ももう通用しないのか。
いずれにしても、岡大として岡山地裁に申し立てしたからには、懲戒処分取り消しの本裁判と合わせ全面対決となるだろう。今後の推移をまた報告する。

速報 スクープ 本日3月4日、岡山地裁執行官が岡山大学本部に強制執行!差押

大学本部棟の大型絵画差し押さえられる。停職停止仮処分決定に従わない岡山大学。前代未聞の醜態、異常事態!

3月4日午後岡山地裁執行官によって岡山大本部に飾ってある大型絵画が差し押さえられたという。森山榎本両教授の代理人弁護士の公開情報によると、1月21日に停職停止の仮処分決定が出され懲戒処分の違法性が認定された事は、皆さんご存知かと思うが同時に森山教授に対して処分期限まで毎月61万円余りを支払えとの決定も出されていた。この決定に沿って当然大学側はこの金員を森山教授に支払わなければならないが、勝手な判断でこの金額から源泉徴収と称して約3,5万円を減額し振り込んだという。1月2月と連続してのことだという。これに対し森山教授は、裁判所の決定どおり支払うよう要求したが大学側はこれを無視。そこで森山教授側は、裁判所に強制執行を申し立てたところ裁判所は即座に強制執行強制取り立てを実行したという。執行官が現金での支払いを大学側に要求したが、大学側はこれを拒否したという。その挙句大学本部に飾ってある大型絵画が差し押さえられたとの事である。3月中の競売予定という。
森田学長は、懲戒処分の違法判決を受けたあとも森山榎本両教授に対し「兵糧攻めで懲戒関係の裁判を長引かせ向こうの体力を弱め相手の息の根を止める」と息巻いているそうである。その足元で裁判所による強制執行を受け、差し押さえまでされてしまった。61万円支払うところを57万円余りに減額し兵糧攻めにしようとしたのだろうが、裁判所に強制取り立てされ顔色なしである。
森田学長にとっては、法律も裁判所判決も意に介さず岡大は治外法権と考えているのか。こういう学長をいつまで許していくのか岡大の良識が問われている。
さて、3月4日午前には、停職処分無効の本裁判も開始されいよいよ岡大事件も最終局面になって来た。懲戒処分書の停職期限8月か9月なのかの大議論も開始された。詳細は次回に譲るが、今回の裁判所による大学物件差し押さえという事態は国立大学法人発足以来全国でも初めての異常事態ではないだろうか?
今後事態の推移を随時伝えて行く予定である。息の根が止まるのは森田学長の方ではないかと思うのは、私一人だろうか。

岡大事件最終局面へ。森田学長執行部が自ら証明する懲戒処分書の無効!森山榎本両教授代理人弁護士からの質問に回答できず。有効性のない懲戒処分は即刻取り消すのが筋。

2月7日と2月12日に掲載された懲戒処分書の有効性に大きな疑問が生じた件の続報である。昨日森山榎本両教授の弁護団から明らかにされた事実をここで紹介する。2月12日に弁護団から森田学長宛に出された質問書(懲戒期限につき9月間か8月間なのか明確にして下さい。)に対し、回答期限2月18日を過ぎても回答が為されなかったという事である。弁護団によると懲戒処分を受けた本人からの質問であるにも拘わらず回答できず、またこの処分の有効性に対しても一切返事が出来なかったという事だそうである。
先日のこのサイトでも紹介されたように、そもそも懲戒処分書は一義的に処分の内容が特定されていることが、有効要件である。この有効要件を満たさない場合は、もちろん無効となる。であるからこそ森田執行部と直接懲戒処分を決定した懲戒委員会は、回答も出来ず処分の有効性さえ主張できなかったと推察できる。1月21日裁判所からこの懲戒処分自体が違法認定されたのであるからこの段階で潔く処分撤回をすべきであった。しかし森田学長は、往生際が悪かった。そして今回の懲戒処分書誤記による懲戒処分書の最低限の有効要件さえ満たしていなかった事が白日の下に明らかにされ、恥の上に恥の上塗りを重ねたのである。
マスコミ諸氏の間では、この大学側のていたらくに呆れて物が言えないとのもっぱらの評価である。3月4日いよいよ停職処分取り消しの本裁判が始まるそうであるが案外早期の判決が為されるとの予想もされている。
論文不正告発に端を発するこの岡大事件もいよいよ最終局面を迎えたと言ってよいだろう。

懲戒処分違法の仮処分決定に続き、停職処分取り消し訴訟(本訴)提訴される。森田執行部の杜撰な処分の実態明らかに!


1月21日、岡山地裁が停職停止と給与の仮払いを求める申し立てに仮処分決定を下した。仮処分決定の中身は、既にこのサイトで度々報じられたので割愛するが、この裁判では、主に懲戒事由の有効性と、その処分の適法性などが争点となった。森山榎本両教授のハラスメント認定は、合計14件の大学側認定のうち7件が認められ7件が否認された。またこの処分は、懲戒事由に比し余りに重く違法であるとの認定が為されたことは既にご存知のことと思う。
今回、提訴された本訴では、この処分違法の認定に基に停職処分自体の取り消しを求めるものである。6日森山榎本両教授弁護団から各マスコミに配布された資料(追加主張書面)によれば、今まで弁護側から主張されてこなかった新事実が明らかにされた。その内容とは、9月25日に交付された懲戒処分書に書かれた処分期間9月間停職するとの文言と同時に停職期間として平成26年9月26日から平成27年5月25日までとする、との記載がある。この記載によると停職処分は9月とも8月とも判断することができる。これほど重要で人の一生をも左右しかねない懲戒処分で2つの期限が記載されるようなことは、懲戒処分書としては前代未聞である。そもそも懲戒処分は、処分の内容が一義的に、明確に特定されていなければならないのが懲戒処分の有効要件であることは言うまでもない。こうした重要な要件を欠いた処分を断行したのが森田執行部である。そして懲戒委員会の委員長は、法学部長の小山正善氏である。こうした極めて初歩的な法律的常識さえ忘れさせるほどの「報復ありきの処分強行」の実態がまたまた明確になったのである。
この1点だけでも懲戒処分は、無効と言えるだろう。人の一生を左右する処分=判決に例えるなら、死刑または無期懲役に処するというようなものである。
被告が勝手に量刑を選びなさいという事になってしまう。今回の懲戒処分決定書は、処分期間を9月といい、また実際の日時設定では、8月といういい加減なものである。過去マスコミの幾人かは、既にこの事実について大学広報に問い合わせている。そしてその錯誤を認めているという。
であるならば即時に処分決定書を撤回すべきであった。またしても隠蔽に走ったようである。論文不正告発も隠蔽。まさに隠蔽学長と呼ぶべきか?
いずれにしても本訴の裁判も始まるが、既に懲戒処分自体が違法認定されている中でこうした新事実が明るみになったわけである。森田学長も即座に処分を撤回し早々に身の処し方を正すべきであろう。懲戒委員会の面々も同様である。

岡山地裁重大な決定下す。懲戒処分は違法!懲戒権の乱用認定。違法学長、違法執行部は即刻辞任せよ!森山榎本両教授は復帰へ!

1月21日に下された仮処分決定は大きな波紋を呼んでいる。決定が出されるや
大学執行部と大学広報は、大学の認定したハラスメント行為13件のうち7件が認められ(、6件が認められなかった)これをもって大学の主張が大筋認められたと、あたかも大学が勝ったかのような文書を各方面にばらまいた。御用新聞の山陽新聞にいち早く記事にさせこうした宣伝に躍起となったのである。そもそもこの裁判は、一時的な給与等の保全の目的の仮処分であるが、岡山地裁は、踏み込んでこの懲戒処分そのものが違法であると断定を下したのである。(マスコミに公開された仮処分決定書24P参照)裁判所は、以下の判断を下している。「9か月間の停職(停職は、懲戒免職に次ぐ重い処分であり、その間給与が支払われないほか、学内の教育研究にも参加できない。)という本件懲戒処分は、上記処分事由に比較して重きに失し、違法というべきである。他に本件懲戒処分が相当であると認めるに足りる資料もない。」このようにこの懲戒処分が全く違法なものであると断定し、懲戒権の乱用を戒めている。森田学長たち執行部は、自らの違法性に全く触れずあたかも自分たちが勝ったかのようなデマを飛ばし、その責任逃れに躍起である。かつて食品偽装の企業経営者や首長らは、疑惑が取りだたされるだけで辞任に追い込まれたが、岡大では、裁判で違法であると断罪されてもいまだに居座っている。即刻辞任するのがこの世の常識というものである。
今回のこの懲戒処分違法との判決は、今後この懲戒によって被害を受けた両教授たちが、国家賠償請求することになると思われるがその際の重要な根拠になり勝訴の確立は、高いと判断できる。その金額は、給与だけでなく失った信用、またストップした研究費を加えると億を超えるだろう。国家賠償であるので支払いは大学と文科省という事になるが、文科省がいつまでもこういう違法学長の居座りを許すとも思えない。そしてもう一つ民事で違法な懲戒処分と認定されたわけで、既に森田学長以下執行部は、職権濫用罪で刑事告訴されており、裁判所で懲戒権の乱用、処分の違法性が認定されたのであるから検察としても堂々と刑事事件として捜査が開始できる大きな根拠ともなるのである。
既に森田学長は、断崖絶壁に立っている。
この判決を受けたのであるから森山榎本両教授は、堂々と職場復帰できるのである。停職停止の決定を下さなかったとしても、もっと高次元の懲戒処分そのものが、違法というお墨付きを貰ったわけであるので当然即日復帰が望ましいのである。
裁判所からすれば、懲戒処分の違法を認定したのだから、あとは大学の自治の範囲で、違法学長に辞めて貰い新執行部で再度この懲戒処分の取り消しぐらい自分たちでやりなさい、という温情ではないかと感じるのである。
今、岡大全学はこの件の推移を注視している。17日よりこのウェブサイトにサイバー攻撃が仕掛けられと聞く。執行部側もあらゆる卑劣な手段も辞さずという姿勢である。このウェブサイトも既に40万件という驚異的なアクセス数となり昨日も5000件を超えている。
裁判所の決定が出た今、幾ら目くらましで我が方が勝っているなどと大学側が宣伝しても、事実は自ずと明らかになるものである。
裁判所の懲戒処分が違法であるとの断罪の意味は決定的である。

今、岡山地裁で何が起こっているのか?司法の信頼性を揺るがす由々しき事態。仮処分決定いまだなされず。


昨年9月26日に、申し立てられた森山榎本両教授の停職停止の仮処分の決定がいまだに為されていない。通常こうした雇用や懲戒に関わる仮処分は、2ないし3回の審尋を経て概ね3か月を目途として決定が為されるのが普通と言われている。10月30日の1回の審尋と11月28日を締切りとする主張書面や証拠の提出で結審を見たものである。それから2週間程度で決定が出されるのが司法関係者の常識的な認識であろう。11月末までの進行は極めて普通の進行状況であった。12月中旬ごろ出されるのが普通である。
しかし大学側は少しでも決定を遅らせようと様々な動きをして来たと伝えられてきた。(本サイトや原告弁護団のマスコミ公開資料による)また、大学側は元岡山地裁裁判官を副学長に雇いまた元香川地裁所長もメンバーに加え、この裁判への態勢をつくったと聞く。こうした元裁判官たちの情実や圧力にまさか影響されたとは、思いたくないが、今日眼前で見えている事実はいつまで経っても決定が為されていないという事実だけである。マスコミ各社もこの事態に疑問を持ち始めている。最近の刑事事件では本訴でさえ4か月ぐらいで判決が出されているケースも多い。4か月にならんとして仮処分の決定さえ出ないことは本来の仮処分の意味さえなくなる。大変由々しき事態であります。
これは、私個人の提案であるが原告弁護団は、即座に最高裁判所長官宛に意見書上申書を提出し事態の推移を伝え、マスコミ各社にも正確な情報を伝えるべきかと考えます。未来の会の皆さんにもご検討いただきたいと思います。

岡山大学K准教授と政治家の怪しい接点


A氏:衆議院の解散が確実になりつつあり、永田町も一足早く師走ムード、そこで、ここ数か月調べてきたのですが、今回の森山教授、榎本教授からのハラスメント被害者と称する薬学部教員Kと岡山選出の衆議院議員(当選9回、大臣経験なし)とのつながりの調べてきた取材録を寄稿したいと思います。取材源は秘匿しますが、取材してみて感じたことは、およそ大学教員とは思えないまるで政治家気取りなK氏を垣間見ました。数回の掲載でお送りします。A代議士との癒着ぶりも尋常ではない様子、国会議員が国立大学の教員の人事に口出ししたとの裁判資料もあると聞いていますが、あながちウソとも言えず、岡山の根深い闇にもつながっているのかもしれません。

第4回 今後の展開のお知らせと反響

今回の連載ですが、大変に反響が大きいようです。選挙を控え、党派を超えた候補者陣営アクセスや質問、新しいブラック情報提供まで編集部に飛んできているそうです。今回の岡山県の衆議院選の話題にこの連載が取り上げられる可能性も出てきたのでしょうか?21日の衆議院解散を迎え、様々な方面からの圧力も関係者が受けているようです。しばし、選挙に影響を与える内容の連載を見合わせます。
近日中に(1)Kの結婚と家族関係からうかがい知る側面、(2)現在までの学生ハラスメントライフの被害総括(現在、被害者取材中)、(3)森山教授、榎本教授、T教授への攻撃とその背景、敵の敵は味方の野合集団、(4)Kの人脈と金脈(現在取材中)などについて、詳細な取材を進めています。選挙関連で忙しくなるので、少々休みます。お楽しみに。(続)

第3回 Kと政治家の癒着、殺人未遂事件と震災復興予算利権 11月20日


政治家の夢を捨てきれないK、平成21年は頼りの自民党の歴史的敗退で、民主党政権に代わった。ますますKの政治家への夢は遠いものになった。この1年前の平成20年、岡山大学でのKは転機を迎えていた。平成16年にS教授の研究室に助手としてスタートしたKであったが、この年、T教授研究室の准教授として転出することになったという。この背景もいろいろあったようだが、一説ではS教授の研究室におけるKに対する学生のボイコットや不満の爆発にあったとも聞く。平成20年の初夏、KがT教授の研究室に移るらしいという噂が岡山大学薬学部の学生の間に広がった。そんな時、T教授の研究室で重大事件が勃発する。平成20年7月の岡山大学薬学部毒物混入事件(殺人未遂事件)である。この犯人はいまだ捕まっていないが、どうして起こったのかは、いろいろな噂がある。一つは、KがT教授の研究室に来ることを不満に思う犯人が、K移籍を阻止したいあまり、研究室の共用ポットに毒物(アジ化ナトリウム)を入れたというものだ。毎朝、早い時間から出勤してくるT教授、毒が入っているとは知らず誤ってT教授が飲んでしまった。倒れたT教授、出勤してきた学生に発見され、救急搬送され、幸い命に別状はなかった。しかし、この後、警察が出入りする物々しい薬学部、平成20年秋、KはT教授研究室の准教授に採用されたという。しかし、殺人未遂事件はこれでは終わらなかった。同じ年の12月、T教授研究室で再び毒物混入事件が起こった。ちょうどこの日、薬学部では博士課程の論文発表会だったと聞くが、そんな研究室に人の留守の時間の多いとき、T教授の研究室のある学生が毒物の混入されたドリンクを飲んでしまったという。学生は救急搬送され、これまた幸いにも助かったと聞く。この事件の背景には、Kの学生へのハラスメント事件が見え隠れしていたという。当時の警察の捜査でも、学生の多くからKへの恨み、つらみが多く語られ、K犯人説まで出ていたと聞く。こう見てくると、Kの周辺には学生へのハラスメントの話題が事欠かないらしい。また学生の恨みも蓄積し、薬学部の別の教職員にもKのハラスメントは有名であったという。この殺人未遂事件を筆頭に自殺未遂や登校拒否など、Kの学生へのハラスメントが誘発した事件は枚挙にいとまがないようだ。現在もこの殺人未遂事件の警察の捜査は継続しているというが、犯人はいまだに捕まっていないという。
こんな事件があっても、T教授研究室に移ってからも、Kの学生に対するハラスメントは続いているという。学生は次から次へとハラスメントを受け、接待要員として研究と接待にぼろ雑巾のようになって、大学に夢を見いだせず去っていく。ついには、Kのハラスメントの悪い噂は薬学部中に広がり、Kの研究指導を希望する学生はほとんどゼロになったという。これを逆恨みしたのがKである。自分の研究室に学生が来ないのは、T教授や森山教授、榎本教授が自分に学生を回さないように画策しているからだと言い出したという。その結果が、今回のハラスメント被害の申立ての一つだとも言われている。なんといっても、Kの目の上の瘤は、T教授、森山教授、榎本教授であったという。Kの行っている学生へのハラスメント行為や傍若無人な研究室での振る舞いに叱責し、是正を図ろうと奔走されたと聞く。
ところで学生のハラスメントの話からは、少々脱線するが、Kの訴えたハラスメント行為の中に福島県復興対策研究予算申請の話があるらしい。この話がまた大変興味深くKの三流政治やぶりがうかがえる。Kの専門は有機化学というが、福島県のある被災した会社が福島県企業への復興予算で新しい研究開発に乗り出そうとしたらしい。この話がA代議士を介してかは不明ながら、遠く岡山県の民間企業Nに届いたという。このN社にはA代議士に入魂なM氏がいる。このM氏は第二回にご紹介した岡山政経塾の出身者でKの2期後輩、もちろんKとは親しい間柄であると聞く。この研究内容はある薬の作用を評価するもので、Kの専門とは異なるらしい。しかし、この岡山のN社は、薬の作用評価を専門とする岡山大学教員には頼まず、M氏とつながるKに直接研究を委託した。つまり、福島県の復興予算が、遠く岡山の企業N社に回り、その利権がA代議士つながりで研究内容にほとんど専門性のないKのもとにも降ってきたという構造だ。M氏とKは、A代議士の選挙の際には一緒になって手伝う間柄、持ちつ持たれつの関係は想像に難くない。このように復興予算はA代議士利権ネットワークにうまく流れているらしい。
ところが、これに気が付いたのが薬学部の森山教授と榎本教授なのだ。研究の遂行の実現性と公正性の担保と是正をKに求めたという。そうしたら、M氏、A代議士、Kの三つ巴の大さわぎが始まった。K准教授の研究を学部長と副学部長が妨害したとハラスメントだと騒ぎ立てたという。挙句の果てに、A代議士は岡山大学の執行部や文武科学省に対して、岡山大学薬学部が准教授や助教の若手の研究を故意に妨害している。そのような森山教授や榎本教授の更迭をするべきとまで口利きをしたという噂だ。まったく、A代議士もそうだが、Kは三流政治家並みの醜い利権構造を大学に導入する天才である。
現在、Kは、今は森山、榎本両教授がいないのをいいことに、薬学部を我が物顔で闊歩し、岡山ローカルラジオ番組で薬剤師でもないのに薬剤師教育の在り方を語ったり、政治家との飲み会にも頻繁に通っているという。また、Kは「俺に逆らったら岡山大学にいられなくしてやる。」と豪語し、薬学部教員たちの話では、まるで、岡山大学薬学部を手中に収めたといわんばかりらしい。
そういえば、A代議士のFace Bookをご覧になるといい。今年の10月半ばくらいには、ニコニコ笑うKが、A代議士と肩を並べている。この年末にむけて、A代議士の選挙にも学生でも協力させるのだろうか?それとも自分もどこかの選挙区から立候補でも考えているのだろうか?
A代議士とKとのつながりは闇の中だが、様々な利権とかかわっているのは想像に難くなく、相当に深いことを推測させる。A代議士は当選回数9回の多いものの、常に身体検査で閣僚入り不合格である。この理由も昔からささやかれる女性問題に加えて、このような利権構造、口利きが関係するのかもしれない。それにしてもKの破天荒ぶり、傍若無人ぶりは、とても大学教員とは思えない。大学生の子供を持つ親としても開いた口が塞がらないし、ハラスメントされる学生や薬学部の教員の皆さんには大変に気の毒だと感じてしまう。(続)

第2回 Kと政治家の癒着、繰り返す学生へのハラスメント 11月19日


平成16年ころ、Kは博士を取った後、政治家になるものと思っていたら、どういうわけか母校の岡山大学薬学部の助手に決まったという。東大でも驚きの声を上げた教員がたくさんいたと聞く。「Kはどんな裏工作をしたのか?」、「学者になるなんて聞いていなかった。」、「どうなっているんだ岡山大学?」と次々に疑問の声が上がったという。そんな東大の声はKの耳には届かなかったのかもしれない。まんまと岡山大の助手に就職の機会を得たのだ。ただ、政治家の道をあきらめたわけではない。Kは、岡山選出のA代議士の作った岡山政経塾と称する政治塾に入ったという。岡山政経塾のホームページを見ると過去の塾生にKの名前を見ることができる。

http://www.oskj.jp/profile/profile_top.html

この塾Kと入魂なA代議士と岡山を代表する教育企業BのF氏が肝入の政治塾だという。どんなことを学ぶのかは知らないが、少なくとも薬剤師国家試験予備校や薬学部の教育に必要な知識を得るとは思えず、政治家の養成や地域ネットワークの形成が目的なのは明らかで、大学の教員、研究者の入る空間とは考えにくい。
平成16年にKは岡山大薬学部助手になったわけだが、このころからK准教授の学生に対するハラスメントは始まったという。Kはルックスもまずまずで、講義や講演も下手ではないという。それゆえ、Kの罠にはまった学生も多かったという。毎年、数名の学生がKの巧みな演説に引き寄せられ、研究指導を受けることになったが、当のKは、自分の実家のお祭りや政治家や大学の有力教授や理事(医学部研究不正疑惑M院長、研究不正疑惑K教授、操り人形T研究科長や社会連携本部のW教授やY理事、URAの教員など)との飲み会、政治家とつながる地元企業との飲み会やらゴルフなどのお付き合いや接待が多いという。接待には貴賓室での競馬観戦まで含まれるという。というのはKの実父はJRAの関係者で顔が利くらしい。それゆえ、Kの研究室は忙しく、連日のような「接待」が多いのだ。この接待を一手に引き受け、かいがいしく動き回らなくてはならないのが学生だという。ゴルフや飲み会の送り迎え、K准教授様のご出張のお共やかばん持ち、馬券の購入までもしなくてはならないという。このあたりは岡山大学薬学部にからむネット情報にもたくさん書かれているからご参考になさるがよろしかろう。
もちろん、Kは義理を忘れたわけではない。毎年、学会にかこつけて、東大時代の博士をくれた教授への接待大会は、学生のもっとも動き回るべき活躍の場である。東大の教授らへの恩義は厚いので、学会などになると飲み会やら、ご接待に目がまわるほど働かされるという。
あるKの元学生が口にした言葉が印象的だ。「K先生の研究室に入るのは、下僕になるようなものです。接待係、運転手、使いぱっしりのように酷使され、気が利かないと強く叱責されます。女子学生はホステスのように使われるんです。」全く驚く話だ。当然だが学生の不満がどんどん募っていったという。この接待要員を断る学生もいるのだが、お手伝いをしないと手痛いお仕置きがあるらしい。そのお仕置きは、研究指導を放棄し、論文も見てやらないし、いわゆるつまはじき、村八分におかれるという。(続)

第1回 K氏の経歴と政治活動のスタート 11月18日


最近話題になっている岡山大学薬学部における森山学部長、榎本副学部長の懲戒事件、様相はますます混迷の中にあるようだ。この懲戒の発端にかかわる重要時人物が岡山大学薬学部の男性准教授Kである。Kは平成9年3月岡山大学薬学部を卒業したという。Kは薬学部の教員に採用されていながら、薬剤師国家試験に不合格で、今なお薬剤師試験には受かっていないと聞く。薬学部出身教員で、薬剤師になっていないのは医学部出身の教授が医師国家試験に受からず、医師の教育に従事するようなものとすれば、普通は奇異に感じるのは記者だけではあるまい。これでいいのだろうか?その可否は記者の知らないことである。そこで都内の私立大学薬学部のN教授(国立大学薬学部出身、薬剤師)に取材してみた。N教授は「昔、東大などの超一流の国立大薬学部では薬剤師試験を受けない人間が多少いました。その大半は官僚や役人を目ざしたり、一流大学の教員を目指す研究者で、現在もそのようなお立場になられています。でも、私も東大の出身ですが、薬剤師を受けて免許を取るのは普通の話だと思っています。でも、岡山大学のような地方大学の薬学部で薬剤師免許を取らないことは珍しいことだと思います。単に勉強しないか、できないのか?別の道を目指すとかいう方だけではないでしょうか?」と語った。N教授によると薬剤師教育を前面に語る薬学部では、薬剤師の免許の有無は重要だという。薬学部以外の学部出身者ならまだしも、薬学部出身で免許のない人は、薬学部教員として採用しないのが通例とも語ってくれた。
薬剤師免許がないのに薬学部教員になったK、彼の経歴をご紹介していこう。Kは岡山大学薬学部卒業後、薬剤師国家試験には不合格、東大大学院の薬学部に進学を目指したと聞く。一部では医学部を目指していた時期もあったとか、詳細や意図は不明だ。何年か浪人してかろうじて、東大の薬学の大学院に合格したらしいが、浪人中から東大在学中には自民党の大物代議士Kの秘書のような真似をしていたという。K(准教授)は選挙の時には選挙カーを自ら運転し、持ち前の機動力で、結構活躍したという。東大大学院時代にKは化学合成の研究をしているのが本分なのだというが、しばしば大学を留守にしていたという。科学を志向する研究者養成の実学を主とする大学院では珍しく、あまり大学に現れないという破天荒ぶりだったという。そのころの東大にいた同僚や先生には、「K君は大学院の修士が終わったら、政治家になる」と信じられていたという。ところが、そのころKが頼りにしていた大物代議士Kが平成12年のKの乱とやらで、クーデターに失敗、この下支えをしてきたのが岡山選出で当選9回のA代議士になる。K(准教授)はA代議士と今なお何かと入魂である。しかし、K(准教授)の政治家への夢はK代議士の失脚で少々遅れを余儀なくされたという。当然、東大での研究はいままでどおり、ほとんどおろそかで、先出の東大時代のK(准教授)の同僚複数によると、Kの研究は、東大の博士という標準レベルに比べて程度の低い内容で、学問的にも醜い内容だった語る。当時の東大の教授たちからも、「これで博士が出せるのか」と意見が噴出したという。しかし、このときKは自ら言ったという「東大薬学出身の政治家がいたらいいですよね。自分は政治家になります。学者にはならないから、博士をください。東大のため、薬学のために働きます。」。これを許した何人かの東大教授がいたわけだが、東大の当時の判断にも困ったものだと前出の教員たち。これこそが岡山大学薬学部の悲劇と悪夢の始まりだったのだろうか。(続)

このページへのコメント

イエスマンは、上司や先輩など自分にとって影響力のある人や権威のある人に対してご機嫌取りを行い、何につけても肯定的な返答しかしない人のこと。主にワンマン経営者やカリスマ性のある社長の周りに多いそうで、扱い易い良い人材に見えるが、明らかに誤った方向に進んでいる時や間違った意見に対しても指摘をせず肯定的な返答しかしないので、経営がみるみる悪化して最悪の場合は倒産に至るケースも多々ある。まさしく、岡山大学執行部様もそれにぴったりあてはまっている状況のようなので心配である。どうやってこのひどい状況を立て直すのだろうか。イエスマンで固めたままだと、この先は茨の道が待っているだけである。

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Posted by 名無し 2015年03月09日(月) 22:16:33 返信

3月4日に停職停止仮処分決定の裁判結果に誠実に従わない岡山大学に対して、厳正なる「裁判の執行(強制執行(差し押さえ))」を迅速に執行された岡山地裁執行官の方々には岡山市民として、全国の支援者のすべての方々を代表しまして敬意を表します。岡大HPによると給与の支払いは人事課が担っているそうです。裁判結果を真摯に受け止めその通りに従うのが常識ですが、今回の件で不信感がまた増しました。「裁判の執行」とは裁判で出された結論が任意に実現されない場合に、やむを得ず執行官の方が強制的に実現することで、その執行を行う際に抵抗を受ける場合には、その抵抗を排除するために警察の援助を求めることができるなど強い権限が与えられており、その権限を自らの判断と責任において行使しますが、職務の執行については、地方裁判所の監督を受けるそうです。(裁判所でHP裁判手続きの案内→裁判の登場人物参照)

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Posted by  正義を守りたい岡山市民 2015年03月04日(水) 23:03:19 返信

懲戒処分書(平成26年9月25日交付)に重大な瑕疵:処分は無効だ。

守秘義務を名目に弾圧を続ける-->真理追究を否定し良心の自由抑圧。

論文不正告発も隠蔽。法学部幹部が”悪”に加担!

他の国立大学でも同様の事態発生(東北大学が悪しき優等生)。
このサイトこそ大学改革の勇気と力:弾圧に屈せず、重要情報の発信を続けて下さい。

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Posted by 岡大H10卒業生 2015年02月07日(土) 05:28:44 返信

小保方氏によるSTAP細胞検証実験は、常に監視カメラと立会人のもとで行われていた。これは不正を防ぐために必要な処置であるが、一方でまるで犯罪者扱いとも取れる。K氏のラボにも実験室に監視カメラがあり、始終学生を見張っているという。ということは、STAP検証実験の状況をK氏のラボに当てはめてみると、学生はまるで犯罪者扱いであり、K氏は学生をまったく信頼していないことになる。これはA氏の取材記録でK氏が学生を下僕扱いしていることのなによりの証拠と言えるだろう。

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Posted by 名無し 2014年12月20日(土) 12:16:29 返信

匿名ジャーナリストA氏の寄稿を読ませていただいております。
・K氏については岡山大学公式HPの右側「研究者・教員情報検索」と岡山政経塾HPの「塾生紹介」の2002年度から順に検索していき、突合すると早めに見つけることができました。
・T教授については薬学部HP「研究室」→研究室紹介一覧を見ると分かりました。
・A代議士は各政党のホームページを順に検索していくと見つけることができました。

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Posted by 名無し 2014年11月26日(水) 06:38:34 返信

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