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ペトロ兄貴ビフォーアフター(インプラント化前、直後)
性別男
種族ラビ族
初登場作品興国の裏技
「俺、もっと強くなって、早くみんなに認められたいんです!」
「おお、そうかそうか!良い心がけだな!よし、あとで手術室に来い」
「はい、わかりました!ん…手術室…?」




「あはっ、あはっ、こんなになっちゃった……」


概要

 .mp12でニューシモキタに加入したラビ人の男性。本名はセルゲイ“ペトロ”アレクサンドロフで、ロシア系の名前が特徴。初登場時26歳。
 短い銀髪と、にこやかな笑顔がチャームポイントの好青年。テンパり癖のある最年少、火炎放射器を持たせると人が変わる美人、アレな性癖持ちの陰キャウサギと曲者揃いのラビ人の多いニューシモキタにおいては、裏表のない実直かつ爽やかな若者である。戦闘中にモスエロへ必殺技超能力をせがんで、技が炸裂するのを見てはしゃぐなど子供のような純朴さ(デイジー曰く「まるで12のガキ」)を見せる事もある。
 かつては孤児でありながらも、その後はラビ族の軍人として活躍した経歴の持ち主。射撃には驚くほど高い情熱があり、格闘も高めのほか、社交や研究にも高い情熱がついているなど有能な人材。ただし料理や栽培、工芸などの生産的な作業は苦手。「信念の人」「慎重な射手」*1と、性格・特性も卒なくまとまっており、中々の人材である。
 .mp12で加入してからは戦闘部隊の一員として活躍。その後、才能が認められインプラント部隊の一員となり、三浦の配下にある精鋭部隊の一員として、ニューシモキタの強襲作戦などに活躍。その実力はニューシモキタの戦力分析をした葛城ですら厄介な相手だと評するほど高く、今後もさらなる躍進が期待されている。
 ラビ族の迷彩服とアーマーベストという恰好でうろついてる事が多く、後にラビ族のパワーアーマーを装備しパワーアップしている。初登場時はラビ族の指揮官のみ着用が許される士官服で登場していたあたり、元の派閥でも結構な実力で通っていたと思われる。

作中での活躍

 .mp11にて、敵対派閥「セイレン家」の一員として登場。ニューシモキタ郊外にて、これまた因縁の敵対派閥「北ヴェトラ調和体」と抗争を繰り広げた。コロニーに直接の被害が及ぶわけでは無かったものの、旅行者が巻き込まれる事を危惧した野獣の判断により両派閥の排除を開始。到着時には既に戦の趨勢は決しており、戦場に倒れ伏していた生き残りの一人としてニューシモキタに連行された。
 .mp12で加入した際はNYNの手でニューシモキタの人事整理の対象となるが、ミンチョ、ボリ、ヒト食いヨークシャテリア、淫乱マゾラックルなどの強敵を制して必死のアピールの甲斐あって、ニューシモキタへの残留が決定。ハイテンションで喜んでいた。なお、同時期にロン族のハントも加入しており、彼とは1歳差とかなり歳が近い。
 以降は多くの防衛戦闘に参加しており、対メカノイド戦や古代カリアとの戦闘などで活躍。.mp13ではハントが作ったクーリン族のアサルトライフルを受領しており、これを愛銃として戦闘に使用している。
 .mp13/EXでは射撃訓練で良好な成績をした事からサンドラやロコに褒められ、上機嫌になった勢いで手術室に連れ込まれ、全身をインプラント化し強化部隊の仲間入りを果たした。生身やめちゃった……ってコト!?
ちなみに手術内容は両足の先進強化四肢化、強化心臓と脊椎移植、人造肺への換装、肋骨の呼吸補助装置追加などで、滅茶苦茶に身体をいじり倒されている。
インプラント手術後は三浦の配下にあるインプラント部隊の仲間入りを果たしており、その後も強襲作戦などで活躍。
 .mp15/後編では襲撃されているアウトポストを防衛するためロケットポッドに乗ってスクランブル発進、インプラント部隊と共に高い機動力で襲撃を退けるなど、戦闘部隊の一員としてニューシモキタに貢献している。
 .mp17EXではハントの作業現場をまじまじと見学。モスエロのサイキックにも興奮している辺り、心に小学生男児を飼っているようだ。デイジーには「まるで12のガキだな」と呆れられるも、そんな彼女との交際がmp21にて発覚。mp22EXでは式を挙げるにまで至っており、同パートのEDではそのイチャイチャっぷりが見てとれる。

他作品での扱い

関連MOD

Rabbie The Moonrabbit race

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