アニメ『ダンガンロンパ3』の問題点・疑問点などをまとめたwikiです

希望ヶ峰学園予備学科生 希望ヶ峰学園にあこがれていて、予備学科に入った生徒。 才能を持たない自分の人生をつまらないと感じており、ある条件を理由に学費免除で入学した。 向上心のない予備学科の雰囲気になじめず、一人でいることが多い。

『2』の主人公。絶望編では予備学科時代の様子が少しだけわかる。
関連項目…カムクライズル

『絶望編』の主人公

日向は『2』の主人公でおなじみのため勘違いされやすいが、『絶望編』の主人公は雪染であり日向ではない
『絶望編』放送前に発表されたキービジュアルでは日向が大きく描かれ、さも当然のように主人公だと思われていたが、3先行上映後ひいては『絶望編』放送後に雪染が絶望編の主人公であると正式発表された。
一応、絶望編放送前に”絶望編の主人公は日向”と発言したことはない。そのため嘘はついていないが、勘違いはしやすいため、多少引っかかる

緒方氏のTwitterにて”絶望編の主人公は雪染”という情報が正式発表前に誤って公表された際は、さすがに『2』の主人公ではなく新キャラが主人公になるわけがないだろうと言われていたりもしたが、結果はこの通り。

だが、当の主人公である雪染もそこまで主人公らしくもなく、未だに絶望編の主人公が雪染であることを驚く声もあったりする。
扱いが悪い=主人公ではないというわけではないが、何の前知識もない視聴者が雪染を主人公と解釈するのは困難ではある。

設定補足

予備学科時代の日向

公式サイトのキャラ紹介にもある通り、予備学科時代の日向は向上心のない予備学科の雰囲気になじめず、一人でいることが多い。
そのため本編内では一人でいることが多く、クラスでも誰と話すでもなく一人、昼休みも一人。当然、友人がいるようには見えない。
上記のキャラ紹介は今までまったくの謎だった日向の予備学科時代の数年越しの新情報だったため、発表後はそれなりに注目された。
が、雰囲気になじめないという部分をもう少し詳しく見たかったという層も少なからずいたため、少し物足りなく感じたファンもいるようだ。
予備学科の学費
予備学科は、一般人でも希望ヶ峰学園に通うことができるという点を最大の魅力としており、入学には膨大な学費が必要。
そのため、日向の家はお金持ちなのではないか?という説もあったのだが、ある条件を理由に学費免除で入学したとのこと。
実際、学費を払えるだけの家庭ではないことを示唆する発言もある。
その”ある条件”はおそらくカムクライズルプロジェクトのことだろうが、”ある条件”について具体的な描写はないため、ある程度想像で補う必要がある。

ちなみに、日向の家庭環境についてはこのくらいしか語られておらず、家族構成が判明している苗木と比べるとやはり謎が多い(苗木の家族構成が判明したのは動機の件があったのが大きいが)。
アニメ放送後に発売された『V3』の主人公の家族構成も(話の流れでたまたま?)判明しているのでやはり日向だけ謎である。

予備学科時代の日向についての新設定がたくさん見れることを期待した層も多かったが、これについては少し肩透かしだったようだ。
が、この肩透かしも後の展開を考えると可愛いものなので、あまり不満点として挙げられることはない
家庭環境については、ぼかしたままの方が嬉しいという意見もある。

そんな日向もとあるキッカケでカムクラプロジェクトを了承し、絶望編第3話には退場してしまう(5話の最後にも少し出てくるが)。

七海と日向

『3』の日向は、七海なしでは語れないキャラとなっている。色々な意味で。
『3』では全体的に今までよりも日向と七海のペアを推している。
3の日向はあまりにも七海のことばかりである。
七海の言葉
「別に才能なんてあってもなくても変わらないよ。」

この言葉は才能を持つ七海が才能のない日向に向けて言った言葉。
才能のある人間が才能のない人間に言うとイヤミにしか聞こえないという意見もある。
ちなみに、日向は好意的に解釈したようだ。
カムクラプロジェクト
日向がカムクラプロジェクトを受けるまでの過程は『2』内では明かされておらず、発売後から様々な想像がされていた。
『3』制作発表を受け、ついに真実が明かされるという期待、今まで想像してきたものが否定されてしまう、想像する楽しみがなくなってしまうという不安もあり、色々な意味で注目されていた。

ちなみに、カムクラプロジェクトを受ける理由の一つとして主流だったのが「自分に胸を張りたかった」という考えであり、『3』もそこはブレずに描写してくれるものと思われたが、なんと「七海に胸を張れる自分になりたい。」という設定になっていた。

カムクラプロジェクトを受ける際、逆蔵に言われた言葉を思い出しつつも最後には七海のことだけを考えていた。
キッカケのひとつであったトワイライト殺人事件の関係者である菜摘やサトウのことは一切思い浮かべていない。

『未来編』の日向

『未来編』では『2』のその後の話が描かれており、当然ながら「日向達も登場するのか?」という点は放送前から議論されていた。
「日向達の出番はなくていい」、「その後をやるならやっぱり出てきてほしい」、「匂わせる程度でいい」など、反応は人それぞれだったがついに6話にて登場する
出るかどうかわからなかった日向が登場したこと、さらには「ツマラナイ」というカムクライズルを思わせる発言をしたことにより視聴者は衝撃を受けた。
6話のこの強烈な引きは好評であり「日向は絶望時代のカムクラのままなのではないか?」など様々な議論と期待を呼んだ。
そして多くの視聴者が日向の次の出番はいつかと待ちわびた…のだが中々出番はなかった。
続く7話はほとんど全部外伝である絶対絶望少女に回されてしまいその後も日向達のことは全く触れられなかった。
だがその割になぜかCパートになるとジャバウォック島が少しだけ映されるということが何回か続いた。
内容は大したものではなく、思わせぶりに船が動いて離れていく様子などが描かれており、「早く日向達がどうなったか知りたい」と焦る視聴者をよそにどんどん未来編は最終回に向かっていく。
そしてなんと引っ張るだけ引っ張っておきながら12話、未来編最終回まで日向(達)は全く触れられなかった。
ちなみに、日向(と思われる人物)の登場はCパートで、『未来編』の最後も最後。この終わり方では『未来編』は中途半端であり、単品で楽しめるという発言に若干違和感が残る。
結局日向は最初から最後までCパートで客寄せパンダをしていただけだった。

希望編の日向

希望編の日向は才能を持ったままでプログラム世界から脱出し、片方が日向の目、もう片方がカムクラの目、ようするにオッドアイとなった
頭のアンテナ以外は平凡な外見に唐突なオッドアイというアンバランスさである。
七海の言葉
すべての才能を会得した日向は、七海の「才能なんてあってもなくても変わらない」という言葉を口にするが、才能を持った人間に言われると複雑である。
エンディング後の日向については才能は持っていないほうがいいと考えるファンもいるため、そういう人達からすれば非常に残念な結果となってしまっただろう。
希望編日向の戦闘シーン
あらゆる才能を手にした日向だが、尺の都合なのか意図的なのか、戦闘面での活躍シーンは描かれていない
御手洗のもとに向かう際、5人の元超高校級が日向の前に立ち塞がり、それに対して日向は「どいてくれ」と発言。このまま戦闘になるのが自然な流れ…のはずなのだが、そのシーンはカット。
手にした才能を駆使して活躍する日向の姿は見ることができなかった。
日向が才能を持って目覚めたことに特に抵抗がないファンの中には、ここまできたらむしろ活躍の様を見てみたかったという人もいるのではないだろうか。

戦闘に限らず、日向が才能を使用しているとわかる直接的な描写はないが、ここは才能を使ったのかも?と想像をできる部分はいくつか存在する。

このページへのコメント

恋愛脳とか言うけど明確な恋愛描写なんてありませんでしたけど?
きちんと恋愛感情が描写されてるキャラ達と一緒にしないでくれませんかね。

2
Posted by 名無し(ID:dhRbzLdY9g) 2018年07月08日(日) 19:40:24 返信

3日向は口を開けば七海七海の恋愛脳だったからね。情けなく感じるのもやむなし。
まあアニメで七海厨にされたのは彼だけじゃないけど…。

0
Posted by 名無し 2017年12月01日(金) 11:45:26 返信

二次創作やってるけど、気がついたら「日向は情けない男」としてばかり書くようになってて驚いた
絶望編の暗い声ばっかり聞いてたからかな

1
Posted by 名無しの円速 2017年11月22日(水) 02:54:26 返信

個人的に一番めちゃくちゃにされたキャラだと思う。
「才能なんてあってもなくても変わらない」なんてどの口で言ってるんでしょうかね。じゃあ自分が引き連れてきた仲間たちはどうやって復活させたの?御手洗のもとへ行くまでに出会った敵はどうやって倒したの?と。
スーダン2の日向創が言えば説得力があるかもしれないけど希望編のこいつが言っても説得力ゼロ。

1
Posted by 名無し 2017年11月11日(土) 22:23:41 返信

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