アニメ『ダンガンロンパ3』の問題点・疑問点などをまとめたwikiです

未来機関研究生。元・超高校級の文学少女。 壊滅した都市・塔和シティーにて苗木こまると一緒に暴動の鎮圧のため奮闘している。 多重人格者で、自分の中にジェノサイダー翔という殺人鬼を宿している。 腐川と翔は記憶を共有できないが、感情は共有できるので、はじめての友達であるこまるをとても大切に思っている。

『ダンガンロンパ』の生き残りであり、『絶対絶望少女』の主人公のひとり。
また、小高氏のお気に入りキャラである。

評判

絶対絶望少女の腐川
小高氏が彼女をお気に入りのキャラとして紹介したこと、過去のインタビュー内容などから、絶対絶望少女で主役になったのは小高氏の趣味以上の意味はないと言われることが増え、いわゆるゴリ押しキャラという不名誉な評価を得ている。
未来編7話の腐川
小高:彼女の妄想もお約束ではありますが、ちょっと暴走し過ぎましたかね。そんなところも大好きですけど。
ダンガンロンパ3 Blu−ray BOX 未来編公式設定資料集より引用

未来編7話の内容が、一話使ったわりにはそこまでストーリー進展がないことから、お気に入りの腐川を活躍させるために無理矢理差し込んだなんて言われていたりもする。
本編にはなんの関係もない彼女の妄想パートが無駄に長いことも理由のひとつ。
関連項目…未来編第7話

上記の小高氏のコメントは妄想シーンに関連するため引用したものだが、最後にそんなところも大好きですけど。と続くあたりお気に入りなのは変わらずのようだ。

疑問点

記憶の共有
未来編7話にて、記憶を共有していないはずのジェノサイダーが突如入れ替わったにも関わらず場の状況を理解しているというシーンがある。
『絶対絶望少女』にて、(知識だけでなく)感情も共有しているという設定が追加されたため、矛盾とは言い切れない。
脳内における知識と感情の境目というものが非常に曖昧であるため、この辺は都合よく扱われているのかもしれない。

設定補足

ドラマCD
Blu−rayBOX靴瞭壇汽疋薀CD・『黄桜公一の出立』では、腐川が希望ヶ峰学園にスカウトされる経緯が描かれている。
無印時代から、希望ヶ峰学園は殺人鬼を超高校級としてスカウトしたのか?とネタにされていたのだが、このドラマCD内で黄桜は「もう一人の腐川冬子」(ジェノサイダー翔)と出会ってはいて、彼女が解離性人格障害らしいとは理解しているのだが、腐川の別人格=殺人鬼とは認識していない。
つまり、希望ヶ峰学園側はあくまでも腐川を超高校級の文学少女としてスカウトしたのであって、超高校級の殺人鬼としてスカウトした気はないということ。
ジェノサイダー翔の言う「超高校級の殺人鬼」とは、彼女の自称あるいは入学後に発覚し与えられた称号と考えられる。

このページへのコメント

10周年記念番組でなぜこまるのパートナーとして腐川が選ばれたかは理に適った説明があったので
小高氏の趣味以上の意味はないというのはさすがに言いがかりかな

0
Posted by 名無し(ID:AOTpv0OPwQ) 2020年09月22日(火) 14:19:08 返信

コダカのせいで腐川が可哀想になってくる

3
Posted by 超平凡級のゲーマー 2017年05月03日(水) 17:53:08 返信

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

×

この広告は60日間更新がないwikiに表示されております。

Menu

管理人/副管理人のみ編集できます