日本の略字、画数の少ない俗字・異体字を纏めていきます

千葉県立大多喜中学校第一部会 編。千葉県立大多喜中学校第一部会出版。大正6
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/942726/37

略字 P.55

「俗字の1種にして筆記用などに使用せられ又は狭き範囲に於いてその使用を許容せらる」とある
略字正字(抜粋)
囗國
巨距
离離
㦮錢
卩部
厂 厘釐歷
貭質
𧈧雖
仐傘
違の韋→麦 違

俗字 P.56(抜粋)

「世人が日常使用する文字には俗字多く中には正字を誤れりとさえ思う人も少なからず、今ここに最も普通に使用し且つ一般の人よりもその誤りにあらざることを許容せられいる俗字をあぐ」とある
俗字正字

員の口→厶 員

 虛
托託
砂沙
抄鈔
凉涼
篏箝
韵韻
做作
聨聯
碁棋
溪谿
尓爾
苅刈
筭算

㔟勢

𠩤原

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