極めて容赦のない描写がメインになりますので、耐性のない方、および好きなキャラが残酷な目に遭うのがつらい方はご遠慮ください。

24 :名無しさん@ピンキー:2007/10/14(日) 19:08:35 ID:hV+WTCFq
自分も記念保守&投下
FFスレで投下して「リョナはよそでやれ」と叩かれたヤツです。
二次パロも確かおkだよね?

FF7のティファ拷問ものです。



「う……ん」
 ゆっくりと自分に意識が戻っていくのを感じる。頭はまだ少し痛い。だがその痛さのおかげで、少し記憶が鮮明になる。そうだ、メテオが発動して、すぐにバレットと一緒に新羅に……
「目が覚めた?」
「!」
 私の両腕はそれぞれ両側に拘束され、壁に磔にされていた。部屋は薄暗くてよく分からないが、そこには一人居た。それは……少年。年端もいかない、10才程度の男の子。
「お姉さんはね、処刑されるんだ。メテオを呼び出した張本人としてね」
「なっ……」
 処刑、という言葉を聞いて恐怖で体が引きつる。じゃあ今から? ここで、私は……
「ああ大丈夫、まだずっと後だよ。でも……」
「ひぅっ!」
 その時、体に電気のようなものが走る。いや違う、今のはそう……鞭。目の前の少年の持っていた鞭が、私の肌を切り裂いたのだ。
「折角だから、楽しませてもらおうと思って。無理聞いてもらったんだ」
「な、何を……んぁっ!」
 もう一度、少年の手の鞭が私を襲う。少年の手にあるのは乗馬鞭。その一撃は重く、打たれた痕が熱くなっていくのを感じる。
「ねぇ、お姉さん」
「ひっ……」
 少年の顔が、私の目の前に。今はそれが、悪魔の顔にしか見えない。
「僕の奴隷になってよ。それなら、処刑されなくて済むよ?」
「だ、誰がそんな……はぅぅっ!」
 近距離からの鞭に、体が悶絶する。
「だっていいの? このままじゃ処刑されちゃうよ?」
「……」
 確かに、その言葉に私は恐怖している。でもまだ信じている。仲間が……来てくれることを。
「そっか、じゃあ」
 私の視線が少年をにらみつけたのに気がついたのか、私の目の前から離れる。諦めてくれた……そう安心した私が、馬鹿だった。
「じゃあ……奴隷になりたくなるまで、苛めてあげるよ」
「!」
 その時、私は始めて気がついた。私を磔にしている拘束具から伸びている、コードに。それに気がついたときには……もう遅かった。
「それっ」
「きゃ、ああああああああああああああっ!?」
 少年が近くのレバーを倒すのと同時だった。私の体を電流が駆け抜け、絶叫がコダマした。さっきの鞭なんかは比じゃない。体は自然と反り返り、まだ痙攣している。
「あはは、一瞬だけなのにすごいね」
「ひぁ、ひっ……」
 まだ体が熱い。汗が全身を流れ、喘ぐことしか出来ない。半開きの口からは涎がみっともなく落ちていく。


「さぁ、僕に忠誠を近いなよ」
「ひっ……うっ」
 駄目、だ。負けちゃ、駄目。絶対に皆が……助けに来てくれる。
「強情だなぁ」
「きゃああああああああぁっ! あああぁぁぁああああああぁぁぁぁああああぁあぁあぁあああぁぁああぁぁああ」
 もう一度レバーが下ろされ、私の体がガクガクと悶え続ける。
「ふふ、どう? お姉さん、痺れて気持ちよくなってきたかな?」
「ひ、うぅっ……」
「……返事がないなぁ」
「あぅっ!」
 彼の手の鞭がまた私を襲う。
「返事も出来ない悪い子は、電圧を上げちゃおうかな」
「ひっ……」
 その言葉に、恐怖するしか出来ない。
「お、お願いっ……やめて」
「ふふっ、僕に忠誠を誓うかい?」
 レバーに手をかけ、少年が私に問いかける。忠誠を誓う? こんな子供に? そんなの……そんなの、絶対に嫌っ。でも、この拷問に……耐えられるとも思えない。そうだ、きっと仲間が来てくれる。だから、それまでフリをすればいいじゃないか。忠誠を誓う、フリを。
「わ、分かった……から」
「うん? 聞こえないなぁ」
「ちゅ、忠誠を……誓……」
 その時、だった。何故か、頭には……クラウドの顔が。私の、大好きな人の顔が……
「ち……誓うわけないでしょ! この変態っ!!」
 気がつけば叫んでいた。後悔は……なかった。
「あはは面白いなぁ、お姉さん。ますます奴隷にしたくなったよ……あはははっ」
 少年は、笑っていた。心から、声に出して。その笑いを続けながら……レバーを下に下ろした。
「キャアアアアアアアアアァァッ!! ああぁああァああアアアアアァアあああぁああアアアァあァああ!!」
 その時間は、一瞬。それでいて、永遠にも感じられた。
「あ、ぅ……」
 体の力が抜けていく。もう何も……考えられなかった。
「あれ? あれあれ? お姉さんおもらししちゃったんだ。あははっ、みっともないね、アハハハッ」
 少年の声だけが、遠くなる意識の中に響いていた。
「それじゃあ……またお仕置きが必要、だね」



 次に目を覚ました時、事態は少し変化していた。私が拘束されているのは変わらない。ただ今度は両手が一緒に拘束され、天井から伸びる鎖に繋がっている。さらに視界に広がるのは、壁。そしてもう一つ……。
「やぁ、目が覚めた?」
「む、ぅ……」
 私の口からだらしなく涎が落ちる。口にはめられた丸い口枷が、口を閉じる事を許さないからだ。その涎が体を伝い、不快感と恥辱が私を襲う。
「ふふ、お姉さんがおもらしなんかするから片付けが大変だったよ」
 少年の笑い声が、私に屈辱を重ねていく。悔しい……こんな子供の前で、私は……。
「じゃあ、お仕置きの続きといこうか」
「!」
 何時の間にか、少年の声が真後ろに。そのまま私の首筋に何かを近づける。それは鋭利に光ったナイフ……その切っ先の冷たさが喉から体中に伝わり、涎と冷や汗が混じりあう。
「怖い? またおもらしする?」
 ケラケラと笑うたびにそのナイフが揺れ、私の喉に冷たい感触が波打つ。それにただ、恐怖するしかない。それを押し当てて横に引き抜くだけで私は……。
「大丈夫だよ、殺しちゃうなんてもったいないよ……せっかくの僕の奴隷なのに」
「んぅっ!」
 その時だ、少年の手のナイフが私の背中を上から下に切り裂く。だが切り裂かれたのは私の肌じゃない……服。露になった背中に、少年が舌を這わせる。それが不快で……屈辱。
「ああ、この白い肌……すぐに真っ赤に染めてあげるね」
 少年の舌がようやく離れ、少し私から離れる。それに安心した……矢先だった。
「んむぅっ!?」
 ヒュン、と風を切る音が耳を劈いた瞬間だった。背中に熱と激痛が同時に走る。
「さっきのより、気持ち良いでしょ?」
「う、ぅ……」
 体に走った激痛に身を悶えさせる。口から零れた涎は辺りに飛び散り、私の体をさらに汚していく。少年の手にあったのは長い一本鞭。振り回されたそれの威力は、遠心力も加わって先程の乗馬鞭とは比べ物にならない。
「んぅっ! んっ……むぅっ!」
 少年の手の鞭が振り回され、私の背中を襲っていく。その度に私の口からは喘ぎと涎が漏れ、少年をただ恍惚させる。
「あはっ……はははっ、良いよ、喘ぎ声も最高だよっ!」
「ぅっっ! あぅううっ!」
 私の背中に走っていく激痛。いつしか背中には、無数に赤い線が走っていた。そしてようやく、その鞭の連打が止まる。
「あぁ、いいよ。凄くいい……ねぇ、お姉さんもでしょ?」
「ふ、ぅ……」
 私の涙と涎の混ざり合った顔を少年が覗き込む。そして口枷に手を伸ばすと、ようやく私の口に自由が戻る。
「ねぇ、言いなよ? 気持ち良いって」
 私の髪を掴み、顔を無理矢理上げる。外された口枷から零れた涎がさらなる不快感と屈辱を私に与え続ける。
「……」
「返事は?」
「ひぅっ!」
 長い一本鞭を地面に捨て、壁にかかっていた先程の乗馬鞭を少年が手に取る。それを力任せに私の背中に叩きつける。
「うっ……ひっ、うぅっ」
 さらには縦横無尽に鞭が叩きつけられ、腕や太ももまでもを襲う。いつしか、私の体中には鞭の痕が走っていた。
「ほら、へ・ん・じ」
「だ、れ……が」
 涎に塗れた口から必死に言葉を振り絞る。決めたんだ、諦めないって。こんな拷問に、こんな子供になんか屈しないって。


「ふぅ……頑固だなぁ」
「きゃっ!」
 その時だ。少年が近くの壁を弄ると、私の体が宙に浮く。いや、これは逆だ。吊り上げていた鎖が緩み、重力に負けて私の体が地面に叩きつけられた。
「そろそろ観念しなよ、そうだなぁ……ご主人様、って言えばいいや」
「だ……誰が、そん、な……ひぐぅっ!」
 俯けに倒れた私の背中を、少年が片足で踏みつける。散々弄ばれた私の体は、そんな子供の力にも逆らえないほど弱っていた。
 さらに両手も拘束されているため、些細な抵抗すらも許してくれない。今出来るのは、ただ四つん這いで耐えるだけ。
「言いなよ、ほら。ほらっ!」
「あぅ、うぅううううっ」
 踏みつけた足に力を込め、鞭の痕を責め続ける。傷跡の痛みが増していき、四つん這いの状態すらも辛くなってくる。
「い……わないっ」
「……」
 その時少年の足がようやく私の背中から離れる。それに気がつき視線を上げる私を……恐怖が襲った。もう少年の顔に、馬鹿にした笑顔はなかった。ただ……冷たい目。
「うぁあっ!?」
 それに反応する間もなく、私の腹部に激痛が走る。少年の足が私の腹を蹴り上げたのだ。
「あっ……はっ、あっ」
 突然の痛みに悶絶し、地面に崩れる私。その髪を乱暴に掴み上げると、首に何かを巻きつける。
「よく似合ってるよ、お姉さん」
 冷たい目のまま、少年の顔が笑う。もうさっきの馬鹿にした笑いじゃない。嗜虐を喜ぶ、サディストの顔だ。私の首に巻きつけられたのは、首輪。そこから伸びた鎖は、少年の手の中に。
「は、外し、てっ……こんなの」
 まだ腹部の激痛が治まらず、掠れた声で嘆願する。これじゃあまるで、動物と同じだ。愛でるだけの、愛玩動物と。
「外して欲しい? じゃあ……」
「ひぅっ!」
 少年が私の顔を踏みつけ、手の鎖を力強く引っ張る。首輪が首を締め上げ、呼吸を困難にしていく。
「……かっ、はっ」
 締め上げられていく首。だが少年の手がすぐに緩む。
「じゃあほら、忠誠を近いなよ」
 少年の足が私の顔を踏みつけながら、命令する。でも私は息を整えるのに必死。それがまた少年の癇に障り、腹を蹴り上げられ、鞭で体を打たれ、首を締め上げられた。
「あ、ぅ……う」
「……じゃあ、これで最後にしよう」
 その行為が数十回繰り返されたあとだ。少年の足が私の顔から退く。そしてその足を、私の顔の……今度は前に。
「舐めてよ」
「……!」
 ボロボロの体に、弛緩した脳。それでもその言葉の意味は分かる。舐めれば……この苦痛の拷問から抜け出せる。そう悪魔の声が囁く。麻痺した感覚が、私を自暴自棄にしていく。もう……嫌。こんな拷問、耐えられない。
「……」
 激痛に耐え、体を起こす。そして少年の前に跪き、足に顔を近づける。
 屈辱。恥辱。少年の冷たい目と、冷たい笑いが……ただ私を責めていく。私は今から、この少年に屈する。こんな……一回りは違おうかという子供に。私はもう、負けたんだ……。
 そして私の舌が、少年の足の指を舐めた。
「……はい、よく出来ました」
 少年の顔に、馬鹿にしたあの笑いが戻る。それが悔しくて……屈辱だった。悔しい……こんな、子供に……。
「じゃあ、ご褒美」
「んぅっ!」
 その時だ。絶望した私の口に、今舐めた少年の足の指が突っ込む。
 喉をも貫きそうな勢いで口の中を暴れるそれに耐えられず、引き抜かれたそれと共に私は嘔吐する。
 涎にまみれ、埃にまみれ、汚物にまみれ……もう私はただの、少年の玩具でしかなかった。
「じゃあ」
「ひぁっ……」
 少年が手の鎖を引っ張り、私は無理矢理中腰にさせられる。そして次の言葉が……私を凍りつかせた。
「続きは、ベッドでしようか」



「まずは、綺麗にしないとね」
 連れて来られたのは、さっきとは別の部屋。壁には電気椅子や三角木馬などの拷問具もない、なんの変哲もない部屋。そこのベッドの上に、両手を後ろで拘束されたまま寝かされる。
 そして私の体中の涎や涙、私の吐いた汚物を少年が湿った布で拭いていく。私はただ少年の膝の上に仰向けになり、抵抗も出来ない。それが情けなくて……悔しい。
「そろそろこれも、いいよね」
「!」
 少年の手が、私の服を剥ぎ取る。ナイフで切られ、鞭を打たれた服はあっけなく千切れ、私の乳房が露になる。
「じゃあまずは、味見といこうか」
「ひぅっ!」
 私の胸に、冷たい何かが纏わり付く。粘り気のあるそれが私の体を伝い、体がビクンッと反応する。
「や、やめてっ!」
「あれ? 僕に忠誠を誓ったんでしょ? お姉さん」
「う、あっ……あぅっ!」
 少年の手がそのローションを私の体中に伸ばしていく。その手が乳房をもみ、さらには乳首に爪を立てる。
「あーあ、こんなに固くして……胸を責められるのもしかして、好きなの?」
「っ……あ、んぅっ!」
 必死に体を動かし抵抗しようとするが、少年の手に体が反応して上手くいかない。左手で私の乳房を責めながら、もう片方の手で体中にローションを伸ばしていく。
「さぁ、そろそろ」
「やっ……ま、待ってっ!」
 少年の手が、私の下半身に伸びる。そのまま、私の下着の中に侵入してくる。
「ひ……ぅっん」
「あはは、可愛い声」
 私の恥部を弄るように指を動かし続け、その度に私の体が反応していく。口から漏れる喘ぎは、ただ少年に恍惚を与え続ける。
「あれ、もうクタクタなのお姉さん? 抵抗しなくなってきたね」
「んんんんぅっ!!」
 その時だ。少年の人差し指が、私の膣を貫く。初めてのその感覚に、体が混乱する。痙攣するようなその感覚は、快楽にも似た光悦。それが私を貫いていく。
「あっ……うぁあっ!」
 その指がゆっくりと動く。その度に私は快楽に支配され、言葉さえもままならない。
「あはは、面白いね……こっちもほら」
「ひぅうっ!」
 グチュグチュと私の下着の中で暴れる右手。乳首に愛撫し続ける左手。私の全ての快楽は……この少年に支配されていた。
「ほら、イキなよ」
「うっ、や……やぁああっ!」
「……五月蝿いなぁ」
「む、ぅっ」
 少年の唇が、みっともなく喘ぎ声を漏らす私の口を塞ぐ。そこから侵入した舌が口の中を暴れまわり、脳を弛緩していく。
 快楽が体に充満し、何も考えられなくなっていく。イカされる……こんな、こんな子供に。
「ぅ、ん……む、んんんんんんっ!!!」
 少年の舌に犯され、乳首を弄ばれ、膣を責められ……私は絶頂を向かえた。
「ぷはぁっ……あ、うぅうぅ」
 少年がそれを確認し、私の口から唇を離す。ようやく戻った息も今ではありがたみを感じない。
 それより体を貫いた快楽にまだ体が痙攣している。体はブルブルと悶え、口からは定期的に荒い息が漏れる。
「おっと、まだ休んじゃ駄目だよ」
「んっ……ぅ」
 少年が私の後ろから今度は両手で、私の乳房を揉み始める。先程の絶頂の余韻が体を蝕み、口からは喘ぎ声が漏れていく。
「や、っめ……」
「あれ、まだそんな事言えるんだ」
「むぅっ」
 少年の指が私の口に侵入してくる。舌とは違い、今度は乱暴な指が私の口を犯していく。
「ほら美味しいでしょ? お姉さんの愛液だよ?」
 その手は先程私の膣をかき混ぜた手。そして余った手が私の乳房から離れ、また私の下半身に伸びる。
「そうだ。ここにはまだだったよね?」
「むぅうううっ!」
 下半身に冷たい何かが流れ込む。私の下着の中に少年がローションの瓶をひっくり返したのだ。そしてまた下着の中に侵入し、一通りローションを広げた後に膣に指を挿入する。


「あはは、さっきので大分緩くなったね」
「う、ぅうううっ、んぅっ!」
 絶頂して敏感になった体が、自分の意思とは関係なく悶絶する。今絶頂を向かえたはずの体が熱くなり、また同じ道を辿っていくのが分かる。
「じゃあもう一本、行こうか」
「んんぅっ!」
 その時だ。私の体を快楽が走る。もう一本……人差し指だけでなく、中指まで私の膣に挿入されたからだ。
「お姉さんってさ、マゾだよね」
「うっ、うぅっ、むぅぅっ!」
 少年の両手が私を犯しながら、言葉で私を責めていく。
「僕みたいな子供に犯されて、縛られてこんなに濡らしてさ……凄い変態だよ」
「はぁっ、ぅっ……そ、そんな、事」
 ようやく口から指が離れ、涎がまた私の体を伝う。
「え? 聞こえないよ」
「んぁっ!」
 その指がまた私の乳首を責めあげ、快楽がまた襲ってくる。今絶頂を向かえたばかりの体を、少年が弄んでいく。
「ほら、どんどん入ってくよ? お姉さんの中に」
「駄っ……目、駄目ぇえええっ!」
 乳首を責めていた指までもを私の下半身に伸ばす。下着の中で暴れる指に加え、もう一つの手でクリトリスを弄り始める。二つの手に責められ、私が二度目の絶頂を向かえるのにそう時間はかからなかった。
「ひっ、ぅ……あぁぁああああああっ!」
 私の体がグタリとベッドにうつ伏せに倒れる。連続で迎えた絶頂に、体が痙攣している。こんな子供に抵抗も出来ない悔しさが涙になり流れる。
「もう……やめてっ、お願い……」
「何言ってるのさ、こんなのまだ……前戯だよ?」
「!」
 少年の手が、うつ伏せになった私の背中にもローションを這わせていく。鞭打たれた痕にもそれが染みていき、体が反応する。
「ここも、綺麗にしてあげるよ」
「ひぃっ!」
 その時、少年の手が私の下着をはぎとる。とうとう私は少年の前で一糸纏わぬ姿に。いや、体を拘束する縄だけが私の全てだった。そして少年の指が……私の肛門に侵入した。
「やめっ、う、うあっ! あぁあああっ!」
 指が少しずつ侵入していく。
「ほら、力抜かないと入らないよ」
「あっ、ひっ……ひぅうううっ!」
 ローションをそこにたらし、優しく愛撫しながら指を奥へと進めていく。その度に体が痙攣し、体を電気が走っていく。そしてその指がとうとう根元まで突き刺さる。


「ふふ、お姉さんの中。熱いよ……でもまだきついや」
「あぅんんっ!!」
 根元まで突き刺した指を一度抜き、また私を貫く。その単調な作業の快楽が私を支配し、苦痛とともに襲い掛かる。
「じゃあ指、増やすよ?」
「だ、駄目……駄ひぁああああああああああっ」
 指が二本、三本と増えていき、さらなる苦痛が私を襲う。どんどん広げられていく肛門の中で、少年の指が暴れていく。
「そろそろ、いいかな」
「!」
 少年の指が引き抜かれ、私の体が苦痛から開放される。でもすぐに私を……恐怖が襲った。
「挿れるよ」
「ひぃっ!」
 いつしか私の後ろには、少年の男性器がそそり立っていた。それが視界に入り、私を恐怖が包む。嘘……嘘、嘘っ!
「ふふふふ」
 少年の笑いだけが、頭の中にコダマする。
「いやっ……やめてぇっ!」
 最後の力で縄に力を入れ、抵抗する。その抵抗はただ空しくて、少年を恍惚にさせるだけで。
「いや、あ、あぁああああああああああああ!」
 私の叫びと共に……少年が、私を貫いた。強烈な痛みと快楽が下半身から飛び上がり、私の全身が爆発する。私は今、犯されている……こんな子供に、少年に……。
「あっ、あぁっ!」
「あはは、僕のでもきついや」
 少年が腰を激しく動かし、私の中を出入りする。屈辱と、恥辱……苦痛と快楽。その全てが混じり……私を壊していく。
「最高の気分でしょ? 僕みたいな子供にお尻を犯されてさ!」
「ぅぁああっ! ひぁうっ!」
 少年の言葉の責めが私の耳から侵入してくる。それに返事も出来ずにただ、みっともなく喘ぐ。
「ほら、こっちも」
「……!」
 少年の手が私の下半身に伸び、恥部を刺激する。そしてもう一つの指が、膣を犯す。あとはただ、快楽に身を任せるだけだった。
「あ、あ……ああああああああああっ!」
 少年の熱い精液が、体の中ではじけたのを感じる。その三度目の絶頂とともに体の力が抜け、失禁したと思ったのが最後の記憶だ……もう、私に考える力は残っていなかった。私の心は、壊れてしまったのだ。

 遠くで聞こえるのは仲間達の声。
 助けにも来てくれなかった、愚鈍な仲間達。
 ただ私は仲間を憎んで、世界を憎んで……壊れていった。

(完)



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 ティファ・ロックハート(Tifa Lockhart)
 20歳 ニブルヘイム出身 血液型:B型 168cm
あとはイメージ検索とかすれば、エロさが分かるよ!

お付き合いくださった方、どうもでした!
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