極めて容赦のない描写がメインになりますので、耐性のない方、および好きなキャラが残酷な目に遭うのがつらい方はご遠慮ください。

660 :名無しさん@ピンキー:03/11/11 14:25 ID:fo7v3TwS
懲りずにうしおととらネタです。
本スレではちょっとできないぞ、と思うところまでやってしまいます。
続きをお待ちください…。


659 :しっぺい太郎はいぬ:03/11/11 14:23 ID:fo7v3TwS

「う……。」
『しっぺい太郎は来てないな。今夜ここには来てないな。』
「ひっ…!お、おばけ…!」
『しっぺい太郎はおりませぬ。今夜ここにはおりませぬ。
 こよいこんばんこのことは、しっぺい太郎に知らせるな。』
人を食う、猿のようなばけものに周りを囲まれるという絶望的な状況に
真由子は意識を取り戻した瞬間、自分の確実な死を悟った。


夏休みを利用し、静岡の祖父の元へ遊びにきていた真由子は
ある誘拐事件のことを知る。
被害者の家の壁に突き立った「白羽の矢」と
祖父より聞いた「しっぺい太郎」の昔話。
その昔話の中に登場する人を食う怪物。
そして、彼女の従姉妹である由加の家
玄関の上にある表札の横に突き立った「白羽の矢」…。

これを妖の仕業と察し真由子は由加を救うべく、
変装して身代わりとなったのだ。
して、妖は現れた。
大猿のような風貌のそれは、抵抗できるはずもない彼女を
古びた祠の中へと連れ去った。

ここには彼女を助けるうしおも、とらもいない。
協力してくれたキリオもどうなったか分からない
恐らくはこの妖たちにやられてしまったのかも知れなかった。

助けのない真由子には死を待つ以外の道はなかった…。


『狒狒の頭領「白髭」からの振る舞い酒だァ!ほらお嬢さん、飲めよォォッ!』
妖が真由子の口を無理矢理開き、その中に
とっくりの中身をドプドプ注ぎ込む。
「あ、ぐ、げほっ!げほげほっ!けふっ…。」
真由子は酒の強さと気管にまで流れ込んだ苦しさに激しく咳き込んだ。

「あ、あ、あ、あ、あ…!?」
真由子の全身に突然、異変が起こる。
(な、何?熱いっ…!身体中が、ああっ……!)
その白い肌が朱色に染まり、火が噴きだしそうなほどに熱を帯びる。
『神酒の味はどうだ?燃えるような熱さだろォォ!それに
その酒はな、全身の性感を限界以上に高めるんだぜェ!』
そう言うと真由子の着ている服を一気に引き千切った。

ビリビリィーッ!
服を破られた勢いで真由子の身体が軽く吹き飛ばされた。
その細い身体を他の狒狒が受け止める。
「あ、あ、あ、あ!触らないで…あ、あ、あ、あああぁぁっ…!」
数匹の狒狒に軽く肌を撫で回されただけで上り詰めてしまう
ほどに少女の感覚は敏感になっていた。
その純白の下着は彼女の愛液によって濡れた雑巾のようになっている。
「あ、あ、あ、あ、あっ!くぁぁ……。」
真由子の全身がびくびくと痙攣するたびに、スリットの辺りから
下着を通してぷしゅっと淫液が噴出す。

「ふぁ…。」
狒狒に放り出され支えを失った真由子がガクンと膝をつき
床へ倒れこむと、濡れた下着がぴしゃっと鳴った。
意識を失い荒く息をする少女に「白髭」の影が覆い被ってゆく…。


(麻子!うしおくん!と、とらちゃん……!わたし、このまま食べられ……。)

「白髭」は真由子の白く細い足を左右に広げさせると
パンティをびりびりと引き千切る。
粘質の体液で濡れた薄い茂みと、未熟な少女の薄桃色の秘部が
ぱっくりと開き、ひくひくと動くヒダの1枚1枚が月光に照らし出され厭らしく輝く。
ちゅくっ…。
「白髭」はその、人の握りこぶし大はあろうかという剛直を
幼い花弁にあてがうと、一気に真由子の小ぶりな腰を引き寄せた。

「は、あ、あ、ああああぁぁぁっ!あ、あぐっ…!はぐぅ……!」
どこんっ!というまるで破裂したような音がなり処女膜は突き破られた。
幼い性器は限界まで広げられ、小陰唇は今にもはちきれそうに伸びきっている。
「白髭」は少女があまりの苦しさに目を見開き、
助けを求めるように口をぱくぱくさせても構わずに腰をグラインドさせた。
『苦しいかァ?だが、その苦しみもすぐに快感になる!』
そして、真由子が上になるように体位を入れ替える。
「はっぐ!ぐぅっ!あ…くあっ!ふぁっ!あ…あああぁぁっ!」
ただでさえ狭くてぎちぎちの膣内を無理矢理奥まで突かれ
少女の高い悲鳴が響き渡る。
しかし、その苦痛や苦しさまでもが今の真由子にとっては快感となった。

『がっがっが!気持ち良いか、娘ェ?客は持て成さなければなァ!』
真由子がその首を弱弱しく横に振る。
少女の見かけによらず強い精神力は、まだこのような状況にあっても
健気にも屈してはいないようだった…。


『おう、お前らァ、こっち来いやァ!』
狒狒の頭領「白髭」が他の狒狒たちを手招きする。
そして、真由子の尻を掴みぐっと広げると菊座を指差した。
「はぅ、はぅ、あぅ…。えっ?そ、そこは……。」
狒狒の「白髭」よりは幾分か小さいが、
それでも十分な大きさの肉棒がめりめりと括約筋の力を押し切って
腸内に侵入してゆく。
「あぐぅ、あ、うあっ、ああっ!ん、ふぁっ…はううっ……!」
前後の穴に同時に挿入され最初は苦しそうにしていた
真由子だが、神酒のせいですぐにその声は悩ましく変化する。
膣を蹂躙する「白髭」と直腸を堪能する狒狒が前後で動くたび、
先ほどまで自分で慰めることも知らない、汚れのない娘であった少女が
あられもない喘ぎ声を上げ悶え狂う。

「はぅ、はうう、あっ!くあっ!はぅん…あうっ!あ、あ、ふぁっ!あふぅ……!」
限界が近いのか、狒狒たちの腰を動かす速度が速くなる。
『分かってるだろうなァ!お客さんにはたっぷりご馳走してやれよォ!』
アナルを貫いている狒狒がぶるぶるっと背筋を震わせ戦慄くと
真由子を下から突き上げている「白髭」も絶頂の咆哮を上げた。
びしゃああぁっ…!
尋常ではない量の精子が真由子の子宮の壁に叩きつけられる。
同時に直腸の奥でも大量の精が放たれ、
少女は自分がその清純な身体の全てを汚されてしまったことを悟った。

(こんな事なら…うしおくんや…とらちゃんと……。)
彼女の涙と唾液と鼻水と飛散した白濁液に彩られた顔は
元々の可愛らしさのせいもあり、より無残さを感じさせた…。



「あうっ!あ、熱いよぉ…!お腹の中…きゃふっ!あ、あ、あっ!やあっ!
もう、出さないで…!やぅっ!あ、はぅんっ…!と、とらちゃ…ん…助け……!」
20匹以上いる狒狒に前後の穴を犯され続け、
それぞれ3回ずつ以上注ぎ込まれ
その快感を神酒の効能で高められ昇天し続けたのだから
真由子の精神がおかしくならない方が不思議である。
そこら中の床に白濁の水溜りを作っている体液に混じり、
真由子が漏らした黄金水や、精子をあたかも浣腸のように注入され
そのまま零れ落ちた大便が転がっている。
フィナーレに「白髭」が少女の裸身を白濁液で彩り
メインディッシュの時を告げる。

『この美しいお嬢さんへの歓迎会は終わったァ!
次は俺たちがこの娘さんに持て成して貰う番だぜェ!』
「白髭」の咆哮が待ちに待った時の始まりを示すと狒狒たちから
歓喜の踊りと笑い声が上がる。
「と、ら、ひゃ、ん…くふぅ、はぁ、とら、ひゃん……。」
半開きで閉じることもできず、涎を垂れ流すままの唇から
ろれつの回らない、とらへの助けを呼びつづける言葉が洩れる。

「白髭」が真由子の左腕を掴み持ち上げると
少女の瞳に僅かな光が戻り、顔を上げた。
「あ〜、とら、ひゃ…んだぁ…ハン、バーガ……。」
どごわっばきぐしゃんっっ……!!!!
真由子の身体が宙を飛んだ。
「白髭」の鬼の手のように巨大な拳で顔面を強打され
その勢いで床に叩きつけられ、美少女の裸身は
こびり付いた体液を撒き散らしながら
ごろごろと木製の床を転がって行った…。


「あ、が、あ、は、あ、ああぅ……?」
真由子が砕け散ってそこら中に転がる己の歯を
絶望に満ちた視線で見渡す。
ぼどぼどぼど……。
折れてしまったらしい鼻の奥からは凄い勢いで鼻血が噴出した。

(な、なんで…わたし、死ぬの…怖い!嫌っ、いやあ!とらちゃん、助け……!)
逃げようとし、右手を床に付こうとした、が
右腕は肩が外れ、肘から先はいびつな方向へ曲がっていた。
「あ、や、いやあ…いやあああぁぁぁっ……!!」
泣き叫ぶ真由子の髪の毛を「白髭」が掴み、さらに
少女の顔を殴りつける。
ばぎいぃ!ぐわがっ!どごおぉ!ごばあっ!
右から左へ、左から右へ何度も殴りつける
そのたびに1本、また1本と抜けた歯がコンという音を立て床に転がった。
繰り返すうち、掴まれていた髪がごっそりと抜け
その束には頭皮が丸ごと付いていた。
剥がれた頭皮の部分からは、血に彩られた少女の頭蓋が
その様を覗かせていた。

『ほれ、お前ら見てみろよォ!お嬢ちゃんもいい顔になったぜェ!』
「白髭」がぐったりとした少女の髪を掴み、狒狒たちの方へ掲げる。
それを見た狒狒たちが馬鹿にしたようにはしゃぐ。
真由子の可憐だった顔面は無残に変形し、見る影もなかった……。


両の目蓋は醜く腫れ上がり、その常に前向きで明るかった瞳を覆い隠している。

鼻は右向きに曲がり、潰れ、鼻骨が皮膚を破って突き出ていてかつて愛らしかったその面影もない。

頬は腫れ上がり、小柄だった顔を一回り大きく見せている。

赤ん坊のように柔らかかった唇も、とても口付けをしたいとは思わせないくらいに腫れ上がり

ほとんどの歯が折れたと考えられる口内はズタズタで濁った血を口から垂れ流し続けた。

頭皮の剥がれた頭部からは頭蓋骨が顔を覗かせ、そこから流れる血が
無残に原型を留めぬほど変形した、少女の顔面を真紅に彩った。

いつも前向きで明るかった真由子。
思いやりがあり他人を差別しない真由子。
ころころ表情が変わり人を楽しませる真由子。
自分の事より人の先に他人の事を気遣う真由子。
人の嫌がることでも積極的に買って出る真由子。
優しいく眩しい笑顔で人に癒しを与える真由子。
時に品があり不思議な包容力を感じさせる真由子。
そして、うしおやとらや麻子や礼子や父や母や先生や皆が好きだった真由子…。

もう、そこには同級生の男子生徒達が憧れた美少女の姿はなかった……。


「ひっ…!う、ぐぅ…!」
狒狒が乳房を噛み切り、その柔らかい肉を堪能する。
「くあぅ!やぅ!あぐっ!ぎゃうっ!」
繊細でしなやかな指を1本1本千切り、つまみのように咥える。
「あ、ぐっ!ぎゃあぅ…!」
手足を折り、引っこ抜いてまるで鳥の足のように齧り付く。
「ぐえぅ!あがああああぁぁぁ………!!!」
白い腹を裂き、腸を引きずり出し、子宮を取り出して食らう。
「う、あ、ぁ…は、ふぁ…。」
弱弱しく呻く、その唇と顔の肉を啄ばむ。
「ひゅぅ、ふぁぅ…、はぅ、ひぅ……。」
喉を食い破られ、そこからは虚しい呼吸の音だけが洩れる。

自分の身体を食い荒らされ、死に行く状況の中でも真由子は祈った。
(あさこ…うしおくん…しあわせに、ね……
とらちゃ…ん……たべら、れて…あげら…れな、く…て…ごめ………。)
そこで、真由子の生命の糸は切れた
彼女は最後の時まで自分の事ではなく、他人の事を考える娘だった…。


『頭の中身を食べるときはこういうふうにィ!』
どぶしゃああん!!
「白髭」に踏み砕かれた真由子の頭部が飛散し、その中身をぶちまける。
脳漿が飛び散り、少女の色々な思い出が詰まった
それを狒狒どもが小分けにして口へ運ぶ。
多くの友人たちに愛された眼球を「白髭」と若い狒狒がそれぞれ
ごくんと喉を鳴らし飲み込む。
他の狒狒たちは飽きたように、内臓も食い尽くされ中身の無くなった
かつて真由子だった物の骨に付着した肉片をつまんでいる。

狒狒たちが去った後にはもう、かつて人だったかも知れない残骸しかなかった……。



669 :名無しさん@ピンキー:03/11/12 03:54 ID:zESWufZu
これにて終幕!
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