極めて容赦のない描写がメインになりますので、耐性のない方、および好きなキャラが残酷な目に遭うのがつらい方はご遠慮ください。

687 :アルテイシア受難1:03/11/23 02:18 ID:yuKsSfdt

「カイ、正気にもどって…」
「サイド7の頃から、俺、狙ってたんだぜ。あんたのこと」
「そんな、カイ…。この縄をほどきなさい!」
独房の中、セイラ・マスが両手を縛られ、天井から吊るされている。
ピンクのウェーブ用軍服のスカートから、白いタイツに包まれた足が伸びる。
その細い足が、恐怖で震えているのがよくわかる。
「戦闘のドサクサにまぎれて折角捕まえたのによ、ほどけるわけねぇだろーよ」
ホワイトベースが揺れる。直撃でも受けたのだろうか。
消化班と思われる複数の足音が、廊下を駆け去っていく。
「ああ、アムロ、ハヤト…助けて!」
「二人ともモビルスーツの中だぜ。聞こえるわけねぇよ」
「カイ、恥ずかしくはないの…。みんな戦っているのに!」
地球降下以来、ホワイトベースは単艦でジオン北米部隊と戦闘を続けている。
「俺がこの船に乗り続けてたのは、あんたを襲うチャンスを狙ってたからだせ。じゃなきゃこんな船…」
「カイ、お願い。私にもあなたにも出撃命令が出ているのよ…」
「知ったこっちゃねえさ。ブライトさん以下ブリッジも混乱中で俺らのことなんてかまっちゃいねえさ」
「カイ、冷静になりなさい! すぐ出撃しなきゃ、ブリッジだって怪しむに決まってるわ」
カイの右手には、拳銃が握られていた。
「うるさいな。俺ぁな、痛がってよがり狂うお嬢さんを犯してみたいだけなんだよ、ほれ!」
拳銃が火を噴く。
「ああぁぁぁっっっ!!」
弾はセイラの右足太ももを貫いた。みるみる内に、純白のタイツが真っ赤に染まり始める。
「痛いっ…痛いっ…」
「くくく、セイラお嬢様も拳銃の弾で撃たれりゃ痛いよな」
「くっ…カイ…ど、どうして…」
「セイラさん、俺のことぶったでしょ、サイド7で。そのお返しさ」
カイの右手人差し指が、もう一度引き金を引く。
弾がセイラの左足太ももをえぐる。
「あああああああっっっ!!!!」

激痛がセイラを襲う。痛みからか、悔しさからか、セイラの目から涙が溢れる。
「へぇ〜、お嬢さんも泣くんだね。申し訳ないが、女が痛がってないと俺燃えねぇんだよね」
拳銃を放り出すと、カイはセイラの足元にしゃがみこんだ。
「カイ…狂ってる…狂ってるわ…」
「狂ってて結構。セイラさんみたいな綺麗な人が苦しむ顔って、見てみたかったんだよね」
カイはセイラの右太ももに顔を近づけると、傷口に下を這わせた。
と同時に、右手でセイラの左太ももの傷口を思いっきり押し広げる。
「あああ、ああああぁぁぁぁっっ! やめて、やめて…」
「セイラさんの血の味、思ってた通り美味しいぜ」
「うううっっ…カイ、こんな、こんな馬鹿なことはやめて…やめなさい…」
「サイド7からこっち、毎日セイラさんのこと考えてオナニーしてたんだからさ」
太ももから顔を離すと、カイはスカートの中へと左手をもぐりこませた。
セイラは激痛に耐える為両足をぴっちりと閉じ合わせていたが、カイの指が股間を押し開いていく。
「タイツの上からでもわかるよ。セイラさんのアソコ、あったかいね」
「うううっ…。痛い、痛い…。カイ、やめて、変なことは…そこは…」
「拳銃で二発も撃たれて、股間触られるのが恥ずかしいって思えるとわね。じゃ、こうしてみようか」
カイは床に転がしていたナイフをナイフを拾うと、セイラの左太ももの傷にその切っ先をねじ込んでいく。
「ああ、あああああああああっっっ!!!!! 痛い、痛い、痛い…」
「そうだよ、セイラさん。もっともっと痛がってくれないと俺燃えないからさ…」
セイラの苦痛に歪む顔をのぞきながら、カイの表情が極度の興奮に歪み始める。
「もう我慢できねぇ」
カイは立ち上がると、セイラのタイツをいっきに膝までずり下げた。



689 :アル受:03/11/23 02:21 ID:yuKsSfdt
へたっぴですんません。
このあと、エロい展開にするか、もっともっとセイラに残虐な目に
あってもらうか迷ってます。どうしましょ?
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