極めて容赦のない描写がメインになりますので、耐性のない方、および好きなキャラが残酷な目に遭うのがつらい方はご遠慮ください。

361 :死神:03/01/25 01:31 ID:7Z0R2ZnT
リクエストしてくれた方に、満足してもらえて嬉です。
せっかくリクエストしてくれたのでね。
さて次回作は、キャッツアイ「瞳」で行こうと思うのですが、
皆さん良いですか?


363 :死神:03/01/25 21:13 ID:7Z0R2ZnT
〜キャッツアイ「瞳」をいたぶる〜

「ハァ、ハァ、ハァ・・・・私とした事が、ドジッたは・・・」
ビルとビルの間の狭い路地を、傷ついた足を引きずりながら進む瞳・・・・
名画ばかりを狙う、怪盗として名を知れた「女怪盗キャッツアイ・瞳」
今回も美術館から名画を盗み出し、逃げ出そうとした時に警備していた
者達に発見され、足を銃で撃たれ盗んだ名画を捨て、命かながら逃げて来たのだ・・・
「ハァ、ハァ、ハァ・・・この出来事には、何か裏があるわ・・・・
そう、私を罠に引っ掛けたのよ・・・」瞳は狭い路地を抜け、大通りに出た瞬間
カッ!カ、カ!瞳に光が照らされた・・・・・
「キャッツアイ・・・・この薄汚い泥棒猫が・・・・野郎ども!やっちまえ!」
うろたえる瞳に、数人の男が襲いかかる・・・・ドカ!バコ!ドガ!
袋叩きにされ、気を失う瞳・・・・・・。
「・・・・うぅ・・・う〜ん・・・ここは・・・・」瞳は気がつく、暗くて狭い部屋
瞳は着ていた物をすべて剥ぎ取れれ、両腕は天井から伸びた鎖に繋がれ・・・・
両足も鎖で繋がいた・・・・X字状態の瞳・・・・。
ギィィィィ・・・・瞳の、前にあった扉が開く。
「お目覚めですかな?麗しい女怪盗キャッツアイの瞳嬢・・・・・」
入ってきた数人の男達の、一人が口をひらく。
「ええ・・・とっても良い目覚めよ。これで、モーニングコーヒーでも出てきたら
最高だったんだけど」冷静を装い、冗談を言う瞳。
「で?あなた達何者?いったい私を、どうするつもり?」瞳は訊ねる
「私達は、ある方々から頼まれまして・・・・いえ、今は言えませんね・・・・
貴女が、とてもかわいそうでねぇ・・・・・」男は笑う・・・・。


「私が・・・かわいそう?何の?」訊ねる瞳・・・。
男は瞳に近づき、瞳の体を嘗め回す様に眺める・・・・・。
「本当に美しい・・・・。最高の作品が出来そうだ・・・・」
「最高の作品?いったい何なの?!」瞳は訊ねるが、何も答えずに男は
瞳から離れ・・・・  「やってしまいなさい・・・」男は言う・・・・。
「ヘェヘェヘェ・・・姉ちゃんいい体してるなぁ〜・・・おう、おう、おう・・」
一人のいやらしい目つきの男が近づき、瞳の胸を鷲掴みして笑う。
「汚いてで触らないで!このゲス野郎!ペェ!」瞳は、男に唾を吐く。
「このアマァ〜!調子に乗るなよぅ!オラァ!!泣け!叫べ!オラ!!」
ピシィ!ピシィ!!ピシィ!!!瞳の体に、鞭が走る・・・・・・。
「ヒィ!ヒィィィィィィ!!!あ・アッッッ!!ヒィィィィィィ!!!!」
悲鳴を上げる瞳・・・・ 。
「オラ、オラ!!どうした!少し前の強気の態度は、どうした!オラ!!」
男はさらに、激しく鞭を入れる・・・ ピシィ!ピシィ!!ピシィ!!!
「あぁぁぁぁ・・・・ヒィィィィィィィ!!!イヤァァァァァ!!!」
瞳の体は次第に、傷つき・・・その美しい肌は、流血に染まる・・・・。
「ヒィィィィィィ!!!あぁぁぁ・・・・ヒィィィィィィィ・・・・・」
瞳は気を失い、力無くうなだれる・・・・・。
「チェ!所詮は女か・・・・でも、こんなもんでは済まされないよ!
女怪盗さん!!」男は壁にある、スイッチを押す・・・・。
「ギィャャャャャャャャ!!!!!アァァァァッッッ!!!!ギャャャャャ!!!」
瞳の体に、電流が流れる・・・・・。
「ギャャャャャャャャ!!!アァァァァァァ!!!!」瞳は、大きく目を剥き叫ぶ・・・
全身の血管が、浮き出してきた・・・・。


「ギャャャャャャャャ!!!アァァァァァァ!!!!」瞳の叫びは
部屋中に響く・・・・。  「おらぁ!もっといくぞ!!」
電流の威力はさらに増す・・・・。
「ギャャャャャャャャ!!!アァァァァァァ!!!!アァァァァ!!!
ガァァァッ!!!ヒィ!ヒィィィィ!!!」ガシャン!ガシャン!!瞳を繋いだ鎖が
激しく音をたてる・・・・。
瞳は体を激しく海老反りしたりして激しく、もがき苦しむ・・・・・。
この様子を黙って見ていた、もう一人の男が「もう止めろ・・・。これで死なして
しまっては、つまらん・・・・」この言葉に、電流を流して楽しんでいた男が
従い、スイッチを切る・・・・・。
シィィィィユュュュ・・・・・バチバチ・・・・・
瞳の体からは、煙が立ち上り・・・・すこし焼けこげたにおいが・・・・・。
「おやおや・・・キャッツアイのたいした事ありませんね・・・・・
この位の責めで終わりですか?」バシャン!!・・・・そう言いながら
バケツの水を瞳にかける。
「ブハァ!ゲホ、ゲホ・・・ハァハァハァ・・・・」意識を取り戻す瞳・・・・。
全身を震わせ、怯えきった目で男を見る・・・・・。
意識を取り戻した瞳を見て男は、今まで瞳を責めていた男に目で合図する。
男はうなずき、たいまつを持って瞳に近づく・・・・・。
「いや!な・・・何をする気なの?やめえ!お願い!!」瞳は、嘆願する。
「おいおい・・・なんだよ?怯えてるんかぁ?情けないなぁ!おら!」
男はたいまつを瞳の背中に押し付ける・・・・ジュウゥゥ・・・肉の焼けにおいがする。
「ギャャャャャャ!!!アツイィィィィィィ!!!ギャャャャャャャャ!!!!」
瞳は叫ぶ・・・・海老反りしながら・・・・・。
「おらおら!泣け!叫べ!もがき苦しめ!!!」もがく瞳を、眺めながら男は叫ぶ。
「助けてぇぇぇぇ!!!お願いよ!!ギャャャャャャャャャャ!!!!」
瞳の叫びは、断末魔の叫びの様だった・・・・・。


「助けてぇぇぇぇ!!!お願いよ!!ギャャャャャャャャャャ!!!!」
背中にたいまつを押し付けられて、もがき苦しむ瞳・・・・・
美しい肌は、見るも無残な火傷を・・・・
「今日の所は、これくらいにしとけ。明日は、いよいよあれを行うからな・・・・」
この光景を黙って見ていた男が、たいまつを押し付ける男に言う。
「チィ!もっとこの女が、苦しむ姿を見ていたかったのに!まぁ、良い・・・・
明日はあれか?楽しみだな?!」男たちは、瞳を残して部屋を出る・・・・・。
瞳は拷問から開放され、安堵のため息をつく・・・・。しかし、男達の言い残した
「あれ」と言う言葉が気になる・・・。しかし今はただ、痛めつけられた体を
休める為、眠りにつく・・・・・。
次の日、瞳はテーブルの上に身動きの出来ない様に、大の字に縛られていた・・・。
「昨日はゆっくりと、休む事が出来ましたかな?」昨日の男が瞳に尋ねる。
「どうせベットに寝かせてくれるのなら、昨日の内にして欲しかったわ!」
無理に強がる瞳・・・・。その心の奥を、見透かした様に笑う男。
「そんな強気の態度も、何時まで続くか?まぁ、すぐに昨日みたいに「助けて!!
お願い〜!!」て言うのでしょうが・・・・さぁ!今日は、貴女が最高の芸術品に
なる為に、邪魔な物を取り外しますか・・・ヒィヒィヒィ・・・・」
その言葉に、瞳の顔がひきつる・・・・そして、ギュィィィィィィィ!!!!
瞳の耳に、機械音が響く。その音のほうに視線を移すと、昨日瞳を散々痛めつけた
男がチェーンソーを、持って不気味に笑う・・・・。
「え?!ウソ!!冗談よね?まさか・・・・・?」うろたえる瞳・・・・。
「そう!そのまさかさ!腕と足を切り落とす・・・クックックッ・・・」
男は瞳に近づき・・・・  「い・・や・・・・・。やめ・・・て・・・・・
助けてぇぇ!!!近づかないでぇぇぇぇ!!!!ああ・・・お・・お願い〜!!
キャャャャ!!!」
瞳は恐怖に怯え逃れようとするが、体は縛りつけられ自由がきかない・・・・
そして、ギュィィィィィィ!!!!瞳の右腕にチェーンソーが・・・・・。


ギュィィィィィィ!!!!瞳の右腕にチェーンソーが近づく。
「ハァ・ハァ・・・・助けて・・・お願いします・・・・」
恐怖で体が硬直する瞳・・・・そして、失禁までも・・・・・
そんな瞳にお構いなしに、チェーンソーが瞳も右腕に・・・・
ギュィィィィィィ!!!!!・・・・・・グチャグチャ!!!!・・・・・
瞳の右腕のヒジの下辺りを、チェーンソーが切り裂き始める・・・・・・
グチャグチャ!!!!肉を切り裂く、例えようの無い音が響く。
「ギャャャャャャャャ!!!!あ!あ!あぁぁ!!!!ガウァァァァァァ!!!!
フギャャャャャャャャ!!!!」目が飛び出して来るのでは無いのか?と思うぐらい
大きく目を見開き・・・奇声を上げる瞳・・・・・。
グチャグチャ・・・切り口からは、大量の血が噴出す。ガァァァァァ!!!
今度は、骨をさく音が響く・・・・
「ギャャャャャャャャ!!!!あ!あ!あぁぁ!!!!ガウァァァァァァ!!!!
ガァ!ガァ!・・・」遂には、あごが外れる瞳・・・・。
美しい顔立ちの瞳からは、想像がつかないぐらいの惨めで汚らしい苦痛の顔・・・・
涙・鼻水・唾液それらを垂れ流し、グチャグチャな顔・・・・。
そして、ゴロン・・・・瞳の右腕は、切り離され転がる・・・・
その腕を、拾い上げ瞳の胸の谷間に置く・・・・
「お嬢さん・・・落し物ですよ・・・・クックックッ・・・・」男は笑う・・・
谷間に置かれた腕の切り口からは、大量の血が噴出し・・・瞳を染める・・・。
瞳は白目を剥き、口から泡を噴き・・・・全身をピクピクと痙攣させながら
悶絶する・・・・・。そして、再び肉を切り裂く音が響き・・・・・
「ギャャャャャャャャ!!!!あ!あ!あぁぁ!!!!ガウァァァァァァ!!!!」
瞳の絶望的な悲鳴が響く・・・・・。


地獄の様な光景だった・・・・・女怪盗キャッツアイ・瞳・・・・。
テーブルの上に固定され、両手足を切断・・・・・。大量に噴出す血
断末魔の叫び・・・・全てが絶望的だった・・・・・。
「うぅぅ・・・」瞳は意識を取り戻す。「あれは・・・夢?」瞳は今までの
出来事を、悪夢と言う事で片付けようとした・・・・ふと、顔を上げると
絶望的な現実が瞳の目に飛び込む・・・・「あぁ・・・・うそ・・・・そん
・・・な・・・・イヤ・・・イヤャャャャャャ!!!!!」瞳は叫ぶ。
瞳の前には、鏡が置かれていた。そこに映し出されたのは、両腕はヒジから下が
無く・・・両足は膝から下が・・・・亀甲縛りで、天井から吊るされた自分・・・。
瞳は余にも残酷な現実に突き落とされ、発狂寸前だ・・・・・。
ギィィィィ・・・・扉が開き例の二人組みが・・・・・。
「ヒィヒィヒィ・・・・どうですかな?今の気分は・・・?」男が言う。
「悪魔!!私の手足を返して!!」罵声を飛ばす瞳・・・・。
「貴女は、もう人では無いのです・・・・。商品なのですよ。さぁ、皆さんお待ち
ですよ。行きますよ・・・・」瞳は降ろされ、台車に乗せられ運ばれて行く・・・。
場面は変わり、大きなホール。今、この場所では美術品のオークションが行われていた。
そして、ステージの上の司会者が言う「皆様大変お待たせしました!!本日の目玉商品・・
絶世の美女との噂の・・・・女怪盗キャッツアイ!!その中でも、一番の美女!
二女の瞳でぇ〜す!!!」会場がざわめく・・そして、スポットライトを浴びて
天井から瞳が吊るされ、降りてくる・・・・・。
「なに?ここは?それより、こんな惨めな姿を晒すなんて・・・・・」
瞳は、この状況が飲み込めず戸惑う。ステージのスクリーンには、拷問を受ける
瞳の姿が映し出される・・・・瞳には、不気味な視線が浴びせられる。
瞳は、この状況に怯える・・・。そして「では、一千万からスタートです!!!」
瞳を賭けたせりが始まる・・・・・。


「一千万からスタートです!!!」司会者が叫ぶ。
「二千万!!」「俺は三千五百万だすぞ!!」「ワシは五千万!!!」
瞳に値段が、つけられていく・・・・・。
「うそ・・・こんな世界があるなんて・・・・・私は人間よ!!!商品じゃない!!」
瞳はこの屈辱的な扱いに、怒りを表す。しかし、そんな瞳の叫びは誰にも相手に
されない・・・・。瞳は「商品」なのだから・・・・。
「一億!!」一人の男が叫ぶ。オオォォォォ!!!!辺りにはどよめきが・・・・。
「一億!!もういませんか?皆さん良いですか?」司会者が言う。
「一億二千万!!!」オオォォォォ!!!!さらに大きなどよめきが・・・・。
「う〜ん・・・一億・・・三・・・いや!一億四千万!!!これでどうだ!!!」
オオォォォォ!!!!どよめきが・・・「一億四千万!!一億四千万!!どうですか?」
ざわめく会場・・・・そして「一億四千万!!この商品は一億四千万で落札です!!」
司会者が叫けび、会場では拍手が・・・・。
落札者はステージに立つ・・・・ブヨブヨに太った中年男性・・・・。
自ら落札した「商品」瞳を嘗め回す様に見る・・・・・瞳は自分がこれからどうなるか
不安でガタガタ震える・・・・。ステージの上には、散々瞳を痛めつけた二人組みも
立つ。「落札おめでとうございます・・・。さあ、この黄金の杭を打ち込みとどめを」
瞳は自分の耳を疑う「とどめ・・・私は・・・殺されるの?うそ・・・」
瞳の言葉に「この商品・・自分の事ぜんぜん分かってないな?」落札者が言う。
「馬鹿か?お前は!お前は、剥製になるんだよ!!分かる?剥製!!
この場でとどめをささないで・・何時さすの?」瞳を痛めつけた男が言う。
「・・・剥製?うそ・・・イャャャャャャャャ!!!」瞳が叫ぶ・・・・。


「剥製?!うそ!イヤ・・・お願い助けてぇぇ!!奴隷・・・ペット・・・
何でもなります!!だか・・だから、命だけはお助けを!!!」
泣き叫びながら、惨めに命乞いをする瞳・・・・
「そうだ!私には・・・二人の姉妹がいるの!私なんかより、とっても綺麗よ!
私は、あなたの奴隷になるから、剥製には姉さんか愛を!!」
自分が助かる為に、自分の姉妹を売る瞳・・・・。完全に醜く腐りきった女と化す。
「やれやれ・・・命乞いの上に姉妹を売るか・・・本当に救いよう無い女だ・・・」
呆れる落札者・・・・。「貴女の姉妹ですが・・・もう落札され、息絶えましたが」
司会者が言う・・・そして、瞳の目の前に二人の姉妹が運ばれる・・・・。
二人とも手足を切り落とされ、胸に黄金の杭を打ち込まれていた・・・・。
「姉さん・・・愛・・・」瞳は絶句する。
「さぁ・・・これで分かったか・・・しかし、この二人は潔く現実を受け止めたぞ。
本当にお前は・・・自分が一番かわいいと思う、醜い泥棒ネコだったな!さぁ!」
グサァァァァ・・・・黄金の杭が瞳に突き刺さる・・・・・。
「ゲホ・・・・死にたくない・・・・助けて・・・・怖い・・・ギャャャャャ!!!」
瞳は血を吐きながら呟く・・・・ピクピク全身を痙攣させたが、しばらくしてそれも止まる。
この後、瞳は皮を剥がされ・・・剥製となる・・・・その表情は、絶望に歪んでいた。
                                   完


378 :死神:03/02/08 02:06 ID:zBFX9MuE
〜キャッツアイ「瞳」をいたぶる〜今回で終了です。
まぁ・・・どうですか?これで4作目・・・そろそろ飽きました?
そう言わずにもう少し書かせてください。そこそこの評価を得た
「ユウナ編」越えを目指して・・・ティファいきます。リクエスト
有ったしね。その後は、ユウナまたやりたいなぁ・・・・。
10−2出るし、自信に満ち溢れたユウナの絵を最近見かけると・・
もう一度いたぶらないと・・・と思う。
それにしても、暇人さん復帰しないかなぁ〜!読みたいなぁ〜!
新しい書き手さん来ないかなぁ〜!たくさんの書き手さんが、共存
出来たら良いなぁ〜!
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