極めて容赦のない描写がメインになりますので、耐性のない方、および好きなキャラが残酷な目に遭うのがつらい方はご遠慮ください。

474 :名無しさん@ピンキー:2006/08/23(水) 20:33:41 ID:2rNc9oqJ
キャミーと舞を倒す小説作って某スレッドに貼ってみたんですがあんまり反応なくって。
こっちにも貼らせていただきます。
あっちゃこっちゃ貼っちゃってすみません。


475 :キャミーの勘違い:2006/08/23(水) 20:41:04 ID:2rNc9oqJ

キャミーが着けている緑のレオタードは、随分と露出度が高く、
少女の肉付きの良い身体を隠しきれていない。
このレオタードは戦闘服だが、作った職人の趣味も反映されていて、
かなりきわどいデザインだ。
新体操のレオタードように一切飾り気がなく、むしろそれよりも
露出度は高い。しかも、サイズがかなり小さい為か、少女の身体に
ピッタリと張りつき、身体の凹凸(おうとつ)をすべて見せている。
これから起こるであろう戦闘への緊張のためか、乳首が薄いレオター
ドを押し上げるように立っている。ほどよく肉が付いた腹部は、
鍛えられた腹筋のラインをくっきりと見せており、へその窪みまで
わかる。張り出し、艶めいた桃尻は、Jの手にもあまるであろう
大きさだ。左右の尻タブは大きく露出していて、その間の双尻の
谷間には、レオタードががっちりと食い込んでいる。足には戦闘用
に革靴を履いている。脂肪が程よく乗った太股とふくらはぎは、
内に秘めた筋肉のばねを感じさせる。脂のよく乗ったキャミーの
身体は、興奮のためピンク色に染まっている。


「それにしてもお前…随分とエッチな身体してるな。思わずグッっとくるぜ」
 Jは口笛を吹き、少女の身体を隅々まで鑑賞する。
「いやらしい目で見ないで欲しいわね。この身体は、日々の厳しい鍛
錬と健康管理の賜物よ。戦闘に命を懸ける私達にとっては、当然の
ことだけどね」
「しかし、その身体もここで散っちまうと思うともったいないな」
「私をこれまで倒した連中と、一緒にしないで欲しいわね。あんまり
甘く見ていると大怪我するわよ」
「ふーん、俺じゃ役不足だってか?」
「そうよ。私はそんじょそこいらの男の格闘家より高い戦闘能力を
身体に叩き込まれているの。悪いけど貴方じゃ役不足かもね」
 キャミーが艶を含んだ瞳で、Jの顔を覗き込む。
「言ってくれるね。所で俺の相棒が、ここに捕まっている筈なんだが…」
「ああ、あの米国人ね!さっきまで、私が可愛がってあげてたわ。
でも、もう遅いかもね…。身体中の骨が折れてたし、血を大量に
吐いた後、動かなくなっちゃったわよ。それでも助けに行きたい
のなら、私を倒すことね」
 キャミーが腰に手を回し、挑発するようなポーズをとる。
 その言葉を聞くと、Jの目つきが変わる。
「そうか…。Kがずいぶんとお世話になったみたいだな。お返し
に俺の格闘術をお前の身体の芯まで叩き込んでやるぜ!冥土の土
産にするんだな」


怒りに燃えるJの瞳が、レオタードの少女に向けられる。
「あの世に行くのは貴方の方よ!」
 その声を合図に、キャミーがJに襲いかかってくる。
「やあぁぁっ!」
 柔和な顔立ちのキャミーが牝鹿のような俊敏さで、Jに接近し
素早いキックで攻撃してきた。Jは身軽にスウェーバックして
キャミーの斬撃をかわすと、再び攻撃を仕掛けようと振り向く
キャミーの顔面に、マシンガンのようなジャブを打ち込む。
「元気なお嬢ちゃんだ!こいつは俺からのお返しだ!」
 「パシ、パシッ、パシィ!」と乾いた小気味よい音を立てて、
電光石火のようなJのジャブが五発、キャミーの柔和な顔に
次々とめり込んでいく。
「きゃうッ!!」
 レオタ娘の頭が大きく揺さぶられ、血痕が飛ぶ。柔和な顔は、
早くも腫れあがり、頬には青アザが浮かんでいる。形の良い唇は
ザックリと切れ、血が滴り落ちている。キャミーの瞳が焦点を失う。
「うっ!?うあぁ…」
 キャミーの上体がグラリと揺れる。
「こいつはメインデッシュだ!」
 崩れ落ちようとするキャミーの顔面に、Jの右ストレートが炸裂する。


「ぐあぁ!げふぅッ」
 Jの鋼鉄の拳で繊細な顔を砕かれたキャミーは、血と唾液の
混じった液体を吐き出しながら吹っ飛んで行き、冷たい床の上に倒れる。
「お前、本当に自分が強いと思っているのか?Kのやつはお前が
女だということで本気が出せなかったんだ。それをいいことに
・・お前は許さない。Kがやられた以上のことを味あわせてやる。」
「うぐぐっ、こ、こんなはずは・・・私は強い私は強い私は・・・
・絶対こんな男には負けない!」起き上がったキャミーが鋭い
パンチを突き出してくる。
「ええいッ!!」
「おっと!」
 Jは身を沈めてそのパンチをかわすと、キャミーの伸びきった
腕を掴んで、逆一本背負いで強引に投げ飛ばす。
「うわああぁぁー!!」
強引な態勢で無理やり投げられた為、キャミーの肩がみしみしと
軋(きし)んだと思うと、肩の骨が砕け、腕の腱が引き千切れる。
キャミーの身体は、悲鳴を上げる間も無くそのまま固い床の上に
叩きつけられる。キャミーの肉体が大きく震える。
「う、くうぅ…」


激しい肩の痛みと全身を走る激痛のため、キャミーは呼吸も出来ずに
うずくまったまま身体を震えさせる。
 その顔面を狙うように、Jの靴のつま先が飛ぶ。歯の砕ける鈍い音
がして、唇を鮮血に染めたキャミーは大きく後ろにふっとんだ。
「あぎゃああああ!」
 きれいにあまれた髪を揺らし、あごを押さえてキャミーが絶叫する。
「はっ!特殊部隊と言っても呆気ないもんだな」
「あがあああ・・・!いだいいい!」
 しばらくキャミーの苦しむ姿を見た後、Jはキャミーを無理やり
立たせ再び距離を置く。
痛みに耐えふらふらしながらもキャミーは必死に戦闘体勢をとる。
そしてキッとJのほうを見つめた。
「おっ!まだ目は死んでないな。じゃあいくぜ!レディ…ゴー!」 
 Jは、四肢に力を込めて身を深く沈める陸上のスタートの様な格好
をすると、猛然とダッシュする。爆発的なパワーが一気に開放されて、
うなりを上げるJのショルダータックルがキャミーの身体に激突する。
「ぐわッ!きゃあああぁあっ!!」


 キャミーの小柄な身体は、ボロキレの様に軽々と吹き飛ばされる。
「ドガァッ!」そのまま5、6メートル吹き飛ぶと近くの壁に、派手な
音を立ててぶち当たる。
「俺のタックルの威力には、プロフットボーラーも真っ青だぜ」
「うっ!…うぅ…」
 キャミーは、身体がバラバラになりそうな程の苦痛に顔を歪ませる。
Jのタックルをもろに受けた胸部と激しく強打した背中に、焼け付く
ような痛みが走る。口から漏れる荒い呼吸が、身体を大きく上下させる。
「これでゲームセットだ!」
 Jは壁に身体をもたれさせたまま苦しげに喘ぐキャミーの胸板に捻り
を入れた掌底(しょうてい)を打ち込む。(掌底とは、手の平の肉厚の
部分で相手を打つ打撃方法だ。拳での攻撃より掌底の打撃の方が、相手に
与える衝撃力は多い。掌底は身体の表面よりも内部に大きなダメージを
与える。しかも、Jの豪腕から繰り出される破壊力は、想像を絶する)
「あぐうううううぅっ!」


Jの手の平にキャミーの張り詰めた乳房の柔らかい感触が伝わる。
激しく突き出された掌底に、少女の丸く張り出した形の良い乳房が、
無残に押し潰される。掌底の衝撃力は身体の内部にも深刻な影響を
与える。胸骨は破壊され乳房の内側の肋骨は陥没したかのように
粉々に砕け散っていた。
「うげええええええ!」
 キャミーは心臓に響く鋭い痛みに、悲鳴を上げる。恐らく
砕けた肋骨が、心臓に突き刺さったのだろう。キャミーは自分を
待ちうける「死」と言う運命を悟ると顔を蒼白にし、泣き出しそ
うな顔になった。歪められた瞳に大粒の涙が溜まる。「むぐうぅ…」
身体の中から込み上げてくる血の塊を感じると、慌てて吐き出そ
うとするが、大量の血は咽喉(のど)を塞ぎ、激しくせき込む。
「ごほぉっ!げほっ、ぐふうぅっ!!」
 キャミーは身体を踊らせるように鮮血を吐き出し続けると、
胸を両手で抱きしめるようにしたまま、うつ伏せに倒れ込んだ。
口のまわりとレオタードが自らの血で真っ赤に濡れている。
 キャミーは、すべてを吐き尽くすとゆっくりと目を閉じる。
 凄まじいまでのやり口だった。Jは、仲間をやった連中には一切容赦はしない。



482 :キャミー 終了:2006/08/23(水) 20:51:08 ID:2rNc9oqJ
キャミーの勘違い でした。
次 不知火舞 暗殺失敗 投下します。


483 :不知火舞 暗殺失敗:2006/08/23(水) 20:52:58 ID:2rNc9oqJ

Jの背中に殺気のこもった視線が突き刺さる。Jは反射的に
身体を真横に倒れこませていた。その瞬間、「ザシュッ」鋭い
耳障りな音と共にJの背中のナップサックが、ズタズタに切り
裂かれる。まさに間一髪だった。ホッとするJの背筋に、
冷たい汗が流れ落ちる。
「ふうッ!危ない所だったぜ」
 片膝を立てて起き上がるJの視線の先には、赤く露出度の
高い忍び服を身に着けて、手に特製の扇子を装備した九の一が
立ちはだかっている。獲物を狙う瞳がギラギラと輝いている。
可愛らしい顔にはまるで相応しくない。
「お命ちょうだいいたします!」
 短く叫ぶと、猛然と飛びかかって来た。敏捷に左右に飛びはね
ながら、ジグザグに接近してくる様は野生の山猫のようだ。
両者の距離が零になると九の一は、扇子をJに振り下ろす。
Jは流れるような扇子の斬撃を巧みにかわして行く。九の一の
バネのような筋肉が躍動し腰からたれた部分が波のように揺れる。
緊迫した攻防が終わると両者はお互いに距離をとる。
「なかなかやりますね!こっちもやり甲斐があると言うものです!」
「おいおいいきなりなんなんだ。お前は誰なんだ?忍者に知り合いは
いないはずだが。」
「ふふっ、あなたはおとなしく私に殺されればいいのです。
私は不知火舞、あなたの暗殺を依頼され、あなたを殺しにきました。」
不知火舞は呼吸を整えながら、あやしげに顔を微笑ませる。
「ははーん、そういうことか(思い当たる節もいくつかあるな)。
俺はうらみのない奴を相手にするのは好きじゃないんだが
そういうことなら仕方ない、相手になるぜ。」
二人は戦闘体勢をとり向き合う。


「はっ」先に舞が動き出し素早い攻撃を始める。しかしJはその攻撃を
ことごとくガードしながら冷静に相手の様子を観察する。
ガシッ ガシッ (こいつ、さっきちょっと動いただけで息を切らして
いたな。スピードはなかなかのものだが・・・ふふっ)
Jは自らは攻撃をしかけずひたすら冷静に舞の攻撃をガードする。
クリティカルヒットのないながらも自分の方が優勢に戦っていると
感じた舞は己の体力を考えずにしゃにむに攻撃をしかける。
しかしそれも長くは続かない。
しばらく攻撃を続けた舞はだいぶスタミナを消費したらしく、全身から
珠の様な汗がしたたり落ちている。だが、一方のJはたいして汗も
かいておらず、涼しげな顔をしている。恐るべきスタミナの持ち主だ。
「はあ はあ いいかげんに諦めなさい!」
 舞は助走を取って高々と舞い上がると、Jに必殺の一撃を繰り出そうとする。
「随分とヤンチャな女の子だな!しかし…俺のお気に入りのバック
をこんなにしてくれちゃって…そんなに欲しけりゃくれてやる!」
 Jは背中のナップサックを手に取ると舞に向かって、思いきり放り投げる。
「無駄なあがきです!」
 舞が両腕を交差させると、宙に浮かんだナップサックが紙くずの
様に切り裂かれ、中身が床に散乱する。
「!? やつがいない!」


舞が床に着地するとJの姿は消えていた。慌ててJの姿を捜そうとする舞の
背後から男の声がする。
「こっちだぜ、お嬢ちゃん」
 そう言うなりJは舞の股間に手を差し入れて、高々と抱え上げる。
Jの手の平に秘部の割れ目の形がはっきりとわかる。
「きゃッ!な、何!?離して!!」
 舞は、いきなり乙女の一番大切な所をつかまれた恥ずかしさに顔を
耳たぶまで真っ赤に染める。
「うーん、いい感触!よし、このまま天国に送ってやるぜ!」
 細身の身体をジタバタとさせる舞を、頭の上にまで持ち上げると
一気に下へ叩き落とす。その下にはJの膝(ひざ)が待ち構えていた。
アトミックドロップ(骨盤割)を仕掛けたのだ。
 舞の桃のような双尻の間にJの鋼の膝がえぐり込まれる。
「ゴキィ!」尻を叩きつける音と共に骨盤が壊される嫌な音が混じる。
「あぎゃああッ!……!!」
 舞はお尻に走る電撃のような痛みに、全身を大きく悶えさせる。
肉付きのよい尻にはJの膝が深々と突き刺さっている。
「おっとッ、悪かったな。ここは女の子の大切な場所だったよな…
お詫びに楽にしてやるよ!」
 Jは、ガックリとうなだれる舞の腰に両手を回すとそのまま
真後ろ投げつける。「ドゴォ」岩石落としの要領で投げられた舞は
固いコンクリートの頭と背中を強打した。
「えぐぅッ!!」
 舞の頭からは真っ赤な血が流れ出していた。


Jは舞を放すと距離をおいて頭と股間を押さえて必死に痛みに
耐えようとする九の一に話しかけた。「なあおい、もうやめにして
いいんだぜ。もともとお前には恨みもないし、お前が依頼主の
名前を吐けば逃がしてやるよ。」
「うぐう、それだけは・・・」よろよろと舞が立ち上がる。
「わ 私は絶対にそういった条件をのまない。女としてこの世界に
入ったときから覚悟はできているわ。 それに、この戦いにだって
私は負けない  やあぁぁぁッ!!」
舞が必死の形相で襲い掛かってくる。
「やれやれ……忙しいこった!」
 Jは呆れたような表情で両手を広げる。
「はあぁぁッ!」
 舞が軽やかに跳躍し、Jの目の前まで来るとJの股間を狙って
蹴り上げてきた。Jは自分の股間を狙う蹴りを両手を交差させる十字受けで防ぐ。
「チッ!」
「悪くない蹴りだが…俺には通用しねえよ。どれ、本物の蹴りって奴を
見せてやるぜ」
 攻撃をガードされ隙の出来た舞の股間めがけてJが脚を振り上げる
「パシィィン!」乾いた高い音と共に舞の股間にJの蹴りがヒットした。
「うがッ!あがあああああ!?」


股間を両手で押さえながら舞は後ろにたおれこんだ。
そして身体を仰け反らせ、ブルブルと痙攣する。
「いだいいいッ!あ あ 」
  舞の身体が「ブルッ」と震えたかと思うと股間に黄色のシミが
広がり、見る見る内に濡れていく。どうやら余りのショックに
失禁してしまったらしい。流れだした熱く黄色い液体を
コンクリートが吸い取っていく。
「お子様にはちょっとばかし刺激が強すぎたみたいだな…」
 Jは失禁した舞を見て、気の毒そうにつぶやいた。



488 :不知火舞 終了:2006/08/23(水) 21:04:00 ID:2rNc9oqJ
以上 キャミー・舞が謎の格闘家Jに倒される小説でした。
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