極めて容赦のない描写がメインになりますので、耐性のない方、および好きなキャラが残酷な目に遭うのがつらい方はご遠慮ください。

392 :死神:03/02/17 22:05 ID:M3pKng2Q
黒蝶さん期待してます!でも、薫も読んでみたいですね!


393 :死神:03/02/17 22:50 ID:M3pKng2Q
〜ティファをいたぶる〜

神羅ジュノン支社・・・・ここにある拷問部屋に一人の女性が激しい
拷問を受けていた。
女性の名前はティファ・・・反神羅組織の重要メンバーである。
ビシィ!ビシィ!!ビシィ!!!全裸で天井より逆さ吊りにされた
ティファの体に鞭が飛ぶ。
「ヒィィィィィ!!!や・・めて・・・ヒィィィィィ!!!!」
鞭に叩かれる度に、体をくの字に捻らせ苦痛の声を上げるティファ・・・
その体は、今までの拷問の日々で付けられた無数の傷があり、血を
滲みだしていた・・・・。
「キャハハハハ!!いい気味ねぇ?鞭のお味はいかが?」
拷問部屋に一人の女性が入ってきた・・・神羅兵器開発部門統括「スカーレット」
である。ティファはスカーレットを睨み「年増女・・・今に見てなさいよ!
私を助けにきっとクラウドやみんながきっとくるわ!そして、あなた達なんか
あっと言う間に倒しちゃんだから!!覚悟しておきなさい!!」ティファがほえる。
「キャハハハ!!相変わらず口の減らない小娘ね!ちょっと貸しなさい!!」
スカーレットは兵士から鞭を奪い、ティファの体を激しく鞭打ちする。
ビシィ!ビシィ!!ビシィィィィ!!!激しく打ちつける。
「ヒィィィィィ!!!ギャャャ・・・・ハァ、ハァ、ハァ・・・ヒィィィィィ!!!」
鞭を受ける度に悲鳴を上げるティファ・・・・。
「キャハハハ!!どうしたの?さっきまでの威勢は?キャハハハ!!!そら!そら!」
悲鳴を上げるティファの姿を見て、さらに鞭を打つスカーレット・・・。


「ヒィィィィ!!!や・・めて・・ゆるし・・て・・おねが・・い・・
あぁ!!ヒィィィィィィ!!!!」遂には、許しを乞い始めるティファ。
「キャハハハハ!もう、泣き言?キャハハハハ!!止めて欲しいんじゃ無くて
もっと叩いて欲しいんじぁないの?だって、こんなに・・・・」
スカーレットは、ティファの股間に手をあてる・・・その手には、ティファ
のマ○コから噴きだしたねっとりとした液体が・・・・
「これは・・・何かしら?こんないやらしい汁で股を濡らして・・・・
感じちゃったのかしら?キャハハハハ!!」そう言いながら、手についた
ティファの汁を舐めるスカーレット。ティファは顔を赤くして顔をそむける・・・・。
「そう言えば・・・クラウド・・て言ってたわねぇ?あなた、その男に惚れてるの?
キャハハハハ、今の貴女の姿を見たらどう思うかしら?拷問を受けて、股を
濡らすマゾ女の貴女を見たら・・・」スカーレットのその言葉に
「そ・・そんな事・・言わないで!!クラウドには、見られたくない!!」
ティファは激しく体を動かし叫ぶ。
「キャハハハハ!!!そんなに見られたくない?じゃあ・・・スペシャル
ゲストに登場してもらいましょうか?さぁ、お入りなさい!!!」
ギィィィィ扉が開く・・・ティファはそこに立つ、人影に目を疑う。
「ク・・・クラウド!!!なぜ彼方が?助けに来てくれたの!!!」
ティファが叫ぶ。自分のピンチに現れると信じていた、ヒーローの登場である。
しかし、様子がおかしい・・・。「クラウド・・よく来てくれましたね・・・
さぁ、こんなマゾ女はほっといて・・私と気持ち良い事をしましょう・・・」
スカーレットはクラウドの前に膝まつき・・・クラウドのズボンとトランクス
を脱がし・・・・クラウドのチ○ポを咥え始める・・・・・。
「クッチャ、クッチャ・・・はぁぁ・・・彼方のチ○ポ・・大きくてとっても
美味しいわ・・・クッチャ、クッチャ・・・・」チ○ポを咥えながら、勝ち誇った
目で、ティファを見る・・・・。
「クラ・・・クラウド・・・・あぁぁぁ・・・・・」ティファは、ヨダレを出しながら
その光景を見つめる・・・・・・。


「クラウドのおチ○ポ・・・私も・・・・欲しい・・・」心で呟くティファ・・・。
「さぁ・・・クラウド、横になって・・・・もっと、気持ち良い事しましょう・・・」
クラウドはスカーレットの言う事を聞き、横になる。その上にまたがるスカーレット・・・。
「さぁ・・・あなたの大好きなクラウド・・・私が食べちゃうわよ・・・・・」
スカーレットがティファに言う・・・・
「ほしい・・・・私も・・・・・ほし・・・い・・・」ティファが消えそうな
声で話す・・・・。「聞こえないわよ・・・」スカーレットが意地悪そうな笑みを浮かべる。
「欲しいの!!クラウドのおチ○ポ!!私も欲しいの!!!お願い!!
私にもクラウドのおチ○ポ欲しいの!!!」ティファが叫ぶ・・・・。
ティファの体は、ほてりきり限界だった・・・・。スカーレットは、ニャリと微笑む・・・。
「うぅぅ・・・ジュッポ、ジュッポ・・・・はぁ・・・クラウドおチ○ポ美味しい・・
クラウドは気持ち良い?」ティファは解放され、クラウドのチ○ポを咥える・・・。
気になる事と言えば、クラウドの瞳は冷たく・・・何も感情が無い様子だと言う事だ・・・。
「さぁ・・・クラウド・・・・私のおマ○コを犯して・・・・もう、こんなに濡れてるわ・・・」
ティファは、自ら股を開き・・・・クラウドを誘う。
クラウドは無表情のまま、ティファに挿入する・・・・。
「あぁぁ・・・クラウド・・・・一つになれたね・・・・。あぁぁぁ・・・
クラウドのおチ○ポ大きいよう・・・・」よがり狂うティファ・・・・。
「キャハハハハ!!!何も知らないで、よがり狂ってるわ!キャハハハ!!!」
ティファにはクラウドに見えているのであろうが、実際はスカーレットが作り上げた
生物兵器「モンスター」であるのだ・・・・・。モンスターに犯されよがり狂う
ティファを見つめて・・・「モンスターに種でも植付けてもらいなさい!!!
キャハハハハ!!!そうそう、あなたの処刑日は・・・三日後よ!それまで、クラウド
(モンスター)に犯され楽しむと良いわ!!!」スカーレットは部屋を出る。
「あぁぁ!!イイ・・・あぁぁ・・・クラウドの精子で私のお腹のを一杯にして!!
あぁぁぁぁ!!!!」拷問部屋からは、ティファの喘ぎ声が絶える事は無かった・・・。


ティファ処刑日当日・・・・ギィィィィ・・・拷問部屋の扉が開く。
部屋の中にはグッタリとしたティファが横たわってた・・・・・。
「そりゃぁ・・・三日間やり続けたんだもんなぁ・・・。オラァ!起きろ!!」
ティファの横腹を兵士が蹴る。「うぅぅ・・・あ!クラウド!クラウドは?!!」
ティファは辺りを見渡す・・・・。今日の朝方までティファを、犯し続けた
クラウドの姿は無い・・・・。ティファが、疲れはて眠っている間に
服を着せられ、手錠をつけられていた・・・・。
「さぁ、来るんだ!処刑場で皆さんお待ちだ!!」兵士はティファの髪を、引っ張り
強引に連れて行く・・・・。処刑場に続く廊下ので、スカーレットの姿が。
「三日間・・ずいぶん楽しんでいたみたいね?どう?今の気分は?」
「クラウドは?!クラウドはどうしたの?!どこに言ったの?!」ティファが言う。
「彼なら・・・ある場所にいるわ。どう?駆け引きをしない?この先の処刑場に
私の作った「モンスター」がいるの。そいつに勝ったら、逃がしてあげても良いわ
どう?悪い話じゃ無いと思うけど・・・」
「分かったわ!その話乗ったわ!!その代わり、クラウドも解放して!!」
「分かったは・・・・じゃあ、せいぜいがんばってね・・・・・」スカーレットが微笑む。
ティファの目の前にある扉が開く・・・「うわぁぁぁぁぁ!!!!殺せ!!その女を
八つ裂きにしろ!!!」扉の奥は、屋外処刑場・・・・。そこには、たくさんの
見物にの姿が・・・・。ティファは、世界を滅ぼす恐れのある「メテオ」を呼び出した
世界的犯罪人と言う事になっていたのだ。世界中の人々は「犯罪人ティファ」の
処刑を望み、その死にザマを見ようとしていた。この光景は、世界中に放送されている。
しかし、この状況よりティファを驚かしたのは・・・目の前にいるクラウドの姿だ。
「クラウド・・・・なぜ、彼方が・・・・」ティファは、目を疑う。
「クックックッ・・・まだ、気づかないのか・・・・・」クラウドが笑う・・・。
そして、クラウドは体を激しく痙攣させ・・・・皮を破り一匹のモンスターが
クラウドの中から、出てくる・・・・。


ティファは、自分の目を疑う・・・・。クラウドの体を突き破り
ティファより、二まわり大きいモンスターが・・・・・。
「クックックッ・・・お前が、クラウドとか言うヤツだと思ってたのは
この俺様さぁ!お前は、何も知らずに俺様に犯され、ヨガリ狂ってたと言う事だ!」
ティファは、この現実に愕然とする・・・・そして、怒りがこみ上げてくる。
「許さない・・・。絶対に許さないんだからぁ!!!」ティファの怒りが頂点に・・・。
ガチァァ・・・その時、ティファの手につけられ手錠が外れる。
「さぁ、皆さん!!メテオを呼び寄せた、大犯罪人ティファの処刑を開始します!
我々、神羅作り上げた「生物兵器モンスター」が、この忌々しい女を、八つ裂きにいたします!!」
アナウンスが入り、会場のテンションは最高潮に。「殺せ!」コールも起きる。
ティファには、この状況はどうでも良かった・・・今は、目の前にいるモンスター
を、「ぶっとばす」この事で頭が一杯だった・・・・。
ティファの怒りは頂点に達し、体が一瞬光る「リミットブレイク」の発動だ。
猛スピードでモンスターに、向いダッシュするティファ・・・
素早くモンスターのふところに潜り込み、ガッ!ガァツ!ガァッッン!!!
掌打を三発くり出す。うずくまるモンスターに目もくれず、強烈な下段回し
蹴りで、足元を攻撃する。バギィィィ!!!足元を攻撃され、倒れこむモンスター。
息つく間も無く、ティファの攻撃は続く・・・今度は、空中にジャンプして
バック宙をして、両膝をモンスターの腹に沈める・・・ズボガァァァ!!!
技は全て決まった、これだけの攻撃を受けたら・・・・・。
「ハァ、ハァ、ハァ・・・女の子を怒らせたら・・・怖いんだから!!!」
髪をかき上げ、勝利を確信するティファ・・・・。


圧倒的な強さで、モンスターを倒したティファ・・・・。
「さぁ!あなたの作った、モンスターは倒したわ!!あんまり
私を甘く見ないことね!!この年増女!!!」
主賓席で、この様子を見ていたスカーレットを挑発するティファ。
「年増女、年増女て、うるさい女ね!!それにあなたこそ、私の
モンスターを甘く見ない事ね・・・。キャハハハ!!!」
スカーレットの言葉を、ただの負惜しみだと思ったティファ・・・・
その時、背後に殺気を感じ後ろを振り向こうとした瞬間
バッキャァァァ!!ティファにモンスターの拳が・・・・・
ズザァァァ!!!その衝撃で、吹き飛ぶティファ。
「クッ、クッ、クッ・・・貴様の攻撃見切った!さぁ、これからが本番だ!!」
ティファの攻撃が、全く効いてい無いモンスター。
「ふん!あのまま、倒れていればいいものを・・・いくわよ!!」
今の攻撃で唇を切ったのか、流れる血を拳で拭いモンスターに向かいダッシュするティファ
モンスターに近づき、後ろ回し蹴りを放つティファ。ガッ・・左腕で蹴りを防ぎ
右腕の拳で、がら空きになったティファの腹に、拳を入れるモンスター
「ぐはぁぁ・・・」口から血を吐き、その衝撃で少し浮くティファ・・・・・
「蹴りと言う物は、こう言う物だ!!!」ドバキィィィ!!!モンスターの蹴りが
決まり、空に舞うティファの体・・・・ズザァァァ!!!
「うぅぅぅ・・・・」地面に叩きつけられ、うめくティファ・・・・。
「どうした?もう終わりか?ほらぁ!!!」ブァキィィィィ!!!
横たわるティファの、腹を踏みつけるモンスター。
「うぎゃゃゃゃゃゃゃゃ!!!!」ティファの悲鳴が響く・・・今の攻撃で
アバラが数本折れた・・・・。


「ほらぁ!お寝んねの時間は、まだ早いぞ・・・」
もがき苦しむ、ティファの髪を鷲掴みして無理やり立たせ・・・・・
ブキィィ!!モンスターの拳が、ティファの顔面に・・・・
「ぐふぁぁぁ・・・・」うめき声を上げるティファ。ブキィィ!ブキィィ!ブキィィ!
髪を鷲掴みしたまま、顔面への攻撃が続く・・・・。拳が入る度に、血が飛び散る。
「ぐふぁぁぁぁ・・・・」完全に逃げ腰で、足がふらつくティファに攻撃が続く。
ブキィィ!ブキィィ!!ブキィィィィィ!!!!!
どさぁ・・・。モンスターは髪を離し、ティファを開放する・・・・。
倒れ込むティファの顔面は、血塗れで・・・鼻は曲がり、整った顔立ちは少し形を変えて
しまった様に見える・・・・「あぁぁぁ・・・・ぐふぁ!!」地面に這い蹲り
血を吐くティファ・・・・。この光景を見る、世界中の人々は歓声を上げる・・・・。
「うぐぅぅぅ・・・・ハァ、ハァ、ハァ・・・ぐふぁぁ!!」
力を振り絞り、立ち上がろうとするが、再び血を吐き膝をつくティファ・・・。
「ほら・・・立てよ・・・まだまだ、これからだぞ・・・・」ティファを挑発するモンスター
ふらつく足で、何とか立ち上がるティファ・・・「まだ・・・ハァ・・終わらない・・・・」
不屈の精神で立ち上がり、ファイティングポーズを取るティファ・・・。
「クッ、クッ、クッ・・・・そうだ・・・まだ終わらないさ・・・地獄は・・・」
再び対峙するティファとモンスター・・・・。


対峙するティファとモンスター・・・・ガァッッ!!二人(?)は
お互いの手を組み合わせ、力比べの体勢に入る・・・・。
ググゥゥゥゥゥ・・・・しかし、体格とパワーの差でティファが次第に押されていく
「ぐぅぅぅぅぅ・・・・・」遂には、膝をつくティファ・・・・
「クッ、クッ、クッ・・・そんな物か?だったら・・・ほらぁ!!!」
バキ!バゥキィィィ!!モンスターを力をこめる
「ギャャャャャャャャャ!!!!」悲鳴をあげるティファ、組み合った手から
血が滴り出す・・・・。モンスターは、そっと手を離す・・・・・・
「ギャャャャャャ!!!わた・・私の・・・指が・・・私の指が!!!」
ティファの全ての指は、へし折られ・・・指によっては、折れた骨が肉を貫き
剥き出しになってる物が・・・・・。
「ハァ、ハァ、ハァ・・・・こうなったら・・・最大奥義・・・・」
ふらつきながら、気を練るティファ・・・「ファイナルへヴン!!!!」
ティファは、全ての気を右拳に集中してモンスターにぶつけた。
バギッッッッ!!!!モンスターにクリティカルヒットした
「うぎゃゃゃゃゃゃゃゃ!!!!」吹き飛ぶモンスター・・・地面に激しく叩き
つけられ、しばらくピク、ピクと痙攣するがそれも止まる・・・・。
「ハァ、ハァ、ハァ・・・勝ったの?・・・勝ったぁぁ!!!」
ティファは、確かな手応えに勝利を確信する・・・・しかし・・・
「なんちゃって・・・・どうだ?俺様の演技は?」全く応えていないモンスター・・
「あぁぁ・・・・う・・そ・・・・」ティファは、ガタガタと全身を振るわせた・・
心の底から恐怖した・・・決定的な力の差・・・・
「ガチ、ガチ・・・・」歯を震わせ、恐ろしさと絶望に涙を流した・・・・
遂には、失禁までしまい・・・ティファには、すでに戦意が無くなっていた・・・。
「さぁ・・・処刑の始まりだ・・・・・」モンスターを冷たく微笑む・・・・。


「ころ・・され・・る・・・・」圧倒的な力の差・・・・。
ティファは完全に戦意を失い、震えていた・・・。
そんなティファに、モンスターはゆっくり近づき・・・ドゴァァァ!!
ティファの腹に、パンチを入れる。「ゲホォォ・・・・」ティファは
血を吐きながら、その場に倒れる。モンスターは、ティファの髪を引っ張り
無理矢理立たせその背中に・・・・ガッウゥゥ!!ガッウゥゥ!!!
パンチを入れる。「ゲホォォ・・ゲホォォォ・・・・」パンチが入る度に口から
血を吐くティファ・・・。足腰はガクガク震え、何度も意識を失うが
再びパンチがティファの意識を呼び起こす・・・・。「ゲホォォ・・・」
何度も血を吐くティファ・・・・。「さぁ、俺様を何度も殴りつけたこの腕を・・」
モンスターはティファの右腕を握り、ねじり出した。
「あぁぁぁぁ!!!」ティファは、激痛にうめく。バキィィ!!ボギボギィィ!!!
ねじられるティファの右腕から、骨の折れる音が響く・・・・
「ギャャャャャャャャ!!!」ティファが叫ぶ。さらに、モンスターはティファの
腕をねじる。ねじれた腕からは、血が滴り落ち・・・異様な角度に曲がりくねる。
終いには、先ほど折れた骨が肉を突き破り剥き出しになる・・・そして・・・・
ブチ・・・ブチブチィィィ・・・・・ティファの右腕が引き千切られる。
「ギャャャャャャャ!!!!あぁぁぁぁ!!!!腕が!!腕が!!!ギャャャャャャ!!!」
肩から下をねじ切られ、地面をもがき苦しみながらのたうち回るティファ・・・
「ギャャャャャャャ!!!!」大量の血を流し、地面を血の海とするティファ・・・。


「ギャャャャャャャ!!!!あぁぁぁぁ!!!!腕が!!腕が!!!ギャャャャャャ!!!」
自らの血で作り上げた、血の海でもがき苦しむティファ・・・・・。
「ほら、今度は左腕だ・・・・」モンスターは今度は、ティファの左腕を握り
ねじり始める・・・。「あぁぁぁ・・・ゆるし・・て・・・おね・・が・・・ギャャャャャ!!!」
ティファの言葉を無視して、左腕をねじるモンスター。ブチ・・・ブチブチィィィ・・・・・!!!
「ギャャャャャャャャャャャ!!!!!」左腕も、ねじ切られるティファ・・・。
「がぁぁぁ!!!ギャャャャャャャャャ!!!!」大量の血を流し、叫ぶティファ・・・。
「さて、止めを・・・」のたうち回るティファに、ゆっくりと近づくモンスター。
「ひぃぃ!!!たすけてぇぇ!!!」近づくモンスターに気づき、その場を逃げ出すティファ。
迫り来るモンスターを、チラチラ振り返りながら走って逃げるティファ・・・・。
何度もバランスを崩し、転んでも必死で逃げ回るティファ・・・その先には・・・・。
「ス・・・スカーレット様!!どうか、命だけは見逃して下さい!!!わたし・・・
わたし、死ぬの怖いんです!!死にたく無いです!!助けて下さいぃぃ!!!」
主賓席に座り、この状況を見ていたスカーレットの前に行き、膝をつき額を擦りつけ
命乞いをするティファ・・・・そのティファの顔は、血の気も無くただ恐怖に震え余にも
惨めで、悲壮感が溢れる顔だった・・・・。
「キャハハハハ!!命乞い?情けないわねぇ〜!だったら、その場で三回まわって
犬の真似してご覧・・・キャハハハハ!!」ティファは言われた通りに、三回まわって・・・
「ワン!ワワン!!ワオゥゥゥゥ!!!ワオゥゥゥゥ!!!」と鳴く・・・・。
この惨めな姿に、この光景を見た者は大笑いする。そんな、笑いも今のティファには
どうでも良かった・・・・・。


「ワン!ワワン!!ワオゥゥゥゥ!!!ワオゥゥゥゥ!!!」
犬の真似をするティファ・・・・。助かる為なら、プライドも捨てる女ティファ。
「キャハハハハ!!!本当に惨めねぇ!そんなに死にたく無いの?どうする?
私の可愛いモンスターちゃん?」モンスターに尋ねるスカーレット。
モンスターは、哀れむ目でティファを眺める。そんなモンスターに寄り添い
豊満な胸をモンスターの足に擦り付け 「命を助けてくれるなら私・・・何でもします」
完全に媚びる目でモンスターを見上げるティファ・・・・・。
「薄汚いメス犬が!!そんなに命が惜しいか?だったら、俺様の足を舐めろ!!」
ティファはためらう事無く、モンスターの足を舐めた・・・・・。
「ペロ、ペロ・・・命だけはお許しを・・・ペロ、ペロ・・・・・」必死で媚を売るティファ・・・。
そんなティファをしばらく、見ていたモンスターだが・・・・ガッゥゥゥ!!!
突然、ティファを蹴り飛ばすモンスター 「貴様の汚い舌で、俺様の足を舐めやがって!!許さん!!」
突然、理不尽な事を言いながら怒り出すモンスター。しかし、ティファは
「す・・すみません!!どうかお許しを!!!殺さないで・・・殺さないで!!!」
必死で命乞いをするティファ・・・・ゾク!!その時、ティファは寒気を感じた・・・
「オェェェェ・・・・ハァ、ハァ、ハァ・・・オェェェェェ・・・・・」
吐き気がティファを襲う。「いったい・・・・何が・・・・?」
自分の体に異変を感じて、戸惑うティファ・・・・。
自分の腹の内部から、何かを感じ・・・・ふと見てみると・・・・。
「なに!?いったい何?」突然膨れ上がった自分の腹・・・・・そして・・・・
ズボォォォ!!!腹の内側から、腹を突き破り腕らしき物が・・・・・・。
「ギャャャャャャャ!!!!お腹・・・・の・・・・内部から・・・・ゲホ!!」
血を吐きながら、自分の腹を突き破って出てきた腕を見るティファ・・・。


突然、ティファの腹を内部から突き破り出てきた謎の腕・・・・
そして、ズボォォォ!!!再び腹を突き破り腕が・・・・・
「あぁぁぁ・・・・いったい・・・・何が・・・・・」大粒の涙を流しながら
うろたえるティファ・・・・。そして、突き出された二つの腕は、ティファの
腹を裂き始め・・・・・「ギャャャャャャャァァァァァァ!!!!!!!」
ティファの断末魔の叫びが辺りに響く・・・・・・。
引き裂かれたティファの腹から、どろりと臓物が湯気を立てこぼれる・・・。
こぼれ落ちる贓物の中に、モンスターの子供が・・・・・。
「俺様の子供を産んだか!クッ、クッ、クッ・・・・でかした!!!」
モンスターの子供を産んだティファ・・・・こぼれ落ちる贓物を見つめ
「いやぁぁ・・死にたくないぃ! まだ・・・死にたくないよーぉぅ・・・!」
そう呟きながら倒れこみ・・・・しばらく痙攣するがそれも止まり・・・・息絶える。
「キャハハハ!!死んだわ!モンスターの子供を産んで死んだわ!!!」
息絶えたティファを指差し笑うスカーレット・・・・・。
「さぁ・・・我が息子(?)よ。そこに横たわる自分の母親の肉を食うがいい!!」
「ギィィィィ!!!!」ティファから産まれたモンスターは、ティファの死骸食べ始めた・・・。
こうしてティファは、朽ち果てて行くのであった・・・・・。
自分が産み落とした、モンスターの餌となり・・・・・・。   完
×

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