極めて容赦のない描写がメインになりますので、耐性のない方、および好きなキャラが残酷な目に遭うのがつらい方はご遠慮ください。

419 名前: [sage] 投稿日:2011/08/07(日) 23:27:16.56 ID:O3EQ1OTz [1/13]
投稿するかどうか迷いましたが、気に入ってくれる人がいたらいいなと思い投稿することにしました。

※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等一切関係ありません。
フィクションと現実を混同してしまう方は読むのをただちにやめてください。


420 名前:ドライアイの処刑人[sage] 投稿日:2011/08/07(日) 23:30:52.71 ID:O3EQ1OTz [2/13]

〜『処分人』 李という男〜

人間シュレッダー、という便利な機械がある。
操作は簡単だ。
投入口に人間を投げ込み、レバーを下ろすだけ。
すると内部に仕込まれた無数のカッター、無数の歯車によって粉々になり、ミンチになって排出口から出てくる。
ふつう、殺人犯が難儀する死体の処分をわずか3分で行えるのだから、なんとも便利なものである。
しかし若干の難点もある。

「これはとても臭いです。」

当然である。小魚をミンチにするのとは違うのだ。
人間に詰まった糞便、尿、胃液、胆汁など様々な体液までまとめて裁断するのだから、当然臭い。
日頃この機械を動かし『処分人』として従事してる李も、この臭いには馴れることがない。

「とても臭いので私の鼻が曲がります。」

李はポリバケツの中にボトボトと流れ込む肉片を眺めながら、毎度のように思う。
自分はわざわざ香港から出てきて一体なにをしてるのだろうか、と。


李にも真面目に生きていた時代があった。
留学生として来日してから、日本の大学で一生懸命に語学を学んだ。
将来は日中交流の橋渡しになろうという明るい志もあった。

だが、上手く行かなかった。
折りしも世界的な大不況に見舞われたせいか、卒業したはいいものの、その先が無かった。
やがて母国の両親からは、事業が失敗したとの手紙が届き、仕送りも途絶えた。
生活は緩やかに下降し、もはやこれまでかと闇に目を向けたのがいけなかったのだろう。
今では裏社会の末端として死体を処分する仕事に甘んじている。

初めのうちは禁忌の念にかられ、嘔吐を繰り返す日々が続いたが、やがて人間は馴れてゆく。
唯一馴れないのは、このミンチの異臭くらいなものだろう。

「ああ、これは鼻が曲がります。耐えがたい悪臭です。酸鼻の極みです。」

仕事柄か、李は明るい街を歩けなくなった。
世話になっている大陸系マフィアが仕切るマンションの一室と、この処分室を往復する毎日である。
所詮は末端の分際なので、幹部連中との付き合いも無く、人間をシュレッダーにかけては小銭を手にする日々なのだ。

「酸鼻の極みです。」

山積みになった死体からはすでに腐臭が漂っている。
空調も無いコンクリの狭い一室では、素早く作業をしないとすぐに異臭が充満する。
李は肉片の入ったポリバケツを交換し、次の死体をシュレッダーへと運んだ。

「これは涼子の仕事ですね。死体の破壊が見事です。」

李が見事と評した死体、まだ幼さを残す少女の惨殺死体の顔は苦痛に引き攣っている。
その眼は見開かれたまま、まるで未だリアルタイムの惨劇を見ているかのような、新鮮な瞳をしていた。

「死ぬと楽になるのは嘘です。涼子が殺すと死んでも苦しんでます。」


〜『処刑人』涼子という少女〜

シャワールームの壁に身体を預け、涼子は放心している。
細かい水音に耳をすまし、軽く瞼を閉じて、先ほどまでの熱狂を冷まそうとしているのだ。

「はぁ。」

殺人は、体力・精神力ともに消耗する。
成人男性であっても、人間を一人殺すとそれだけでヘトヘトになるという話だ。
ましてや、そこからバラバラに解体しようとすると、半日を要する大仕事になるという。
なので涼子がズルズルと壁を滑り、床にへたり込んだのも仕方の無いことである。

「今回は上手くできたはずなんだけどなぁ。自分では上手くできたと思ってるんだけど。」

涼子はまだ15歳だが、すでに処刑人を務めてから3年が経っている。
そんな涼子は徐々にプロフェッショナルとしての意識が芽生え始めており、犠牲者を如何に上手に殺すかを常に考えている。
こうしてシャワールームの中で今日の仕事を振り返り、反省することは少なくないのだ。

涼子には名字が無い。
涼子には涼子という名前しかない。
親に借金のカタとして売られて以来、自ら姓を捨てたのだ。
もっとも、涼子という名前も親から与えられたものでなく、名乗っているだけに過ぎない。
そんな涼子の本名を知る者は少ない。

12歳の時から大陸系マフィアの一員として生活している。
はじめは外国の売春宿に売り飛ばされるところだったが、余興として人殺しを手伝わされた。
これが意外にもヒット。少女が殺人を犯すという、滅多に見られない「見世物」として組織に歓迎された。
涼子は今でも覚えている。初めて人間を殺めた時のことを。
頭から袋を被せられた中年男性の頸動脈を、ナイフでスッと裂いた感触を。

「あの感覚をもう一度再現したいよ。まだまだ足りないのかなぁ。」

無論、その日は全身の震えが止まらなかった。
胃液が尽きるまで嘔吐を繰り返したし、高熱にうなされるほどであった。
ところが人間の馴れとは恐ろしいもので、今では、胃がもたれることすらない。

「ああ、ダメだ、目が乾く。目が乾くなぁ。」

やがて、少しだけ回復した体力で立ち上がり、涼子は身体中に浴びた真っ赤な返り血を洗い落とした。


涼子が行う処刑は、時間と共に趣旨が変わってきている。
はじめは組織に不都合な人間を涼子に殺させて、それを当事者が興として楽しんでいた。それだけであった。
しかし、涼子の殺しがあまりにも鮮やかであり、まだ扇情的なものがあったため、次第に人が増えてきた。
それに伴い、殺される側の者を選ぶようになり、今ではもっぱら少女に少女を殺させるという残酷ショーへと転じている。

「処刑」が「娯楽」に転ずる例は、歴史を紐解けばいくらでもある。
ギロチンや八つ裂きは広場で行われていたし、磔などはむしろ観衆の存在を前提として作られた刑である。
もちろん、これは為政者が自らの暴力を示す為ではあるが、民衆は民衆で喜んでいたという。
次第に、民衆の欲求により処刑のための処刑が行われるようになり、いよいよ処刑の娯楽化は進んでいった。
要するに人間は残酷な光景を見たくて仕方ないのだ。

涼子の例もそれと同じ道をたどり、今では部外者も集まり、処刑が行われるたび小規模なライブと同等の人数が集まる。
これによりかなりの収益が上がっており、人身売買を行うよりもよほど手っ取り早く儲かるのだ。
それらはマフィアの所有する建物内で行われるのだが、最近ではちょっとした舞台まで設けられる始末だ。
その舞台の中心に立つのは涼子。そして犠牲者である。


〜『犠牲者』名もなき少女〜

処刑以前に時間は遡る。

今回、涼子の手にかかった犠牲者は、まだ年端も行かぬ少女であった。
それまで彼女の生活は平穏、というほどなかった。

これは涼子のケースと同じく、少女の親が借金を抱えており、貧しい暮らしを強いられていた。
これはもう自業自得という他ないのだが、配偶者の上に娘まで抱えたその父親が、どうしようもなかったのだ。
どうしようもなく、どうしようもない人物だったため、消費者金融で済ませば良かったのだが、闇金に手を出した。
その手の金融は、大抵はヤクザが背後にいるのだが、そこは不運にも涼子の所属するマフィアの息がかかていた。

債権はマフィアに買い取られ、少女の家には多国籍軍さながらの人間が押し掛けてくるようになった。
やがて多国籍軍は両親に「夜逃げ」を装うよう勧めるようになる。
つまらない手紙でも置いて、家財道具一式詰め込んで家を去り、家族の身柄をこっちによこせと言うのだ。
もちろん、これには父親も抵抗を示した。
しかし「違法だが手取りの良い仕事を紹介する。妻と娘は返済までの人質だ」などと説得され、
半信半疑のまま、いや、YESという他ない状況に追い込まれ、かくして一家は社会から消えた。


あれよあれよという間に少女は両親から引き離された。
そしてこれは少女の知らぬことだが、父親も母親もこのときすでに李の手によりミンチになっていた。
シュレッダーのスイッチをONにし、感情のスイッチを無意識にOFFにしている李は、両親の死体を「作業」にかけたのだ。

「臭いよ。これは悪臭といいます。酸鼻の極みともいいますよね。」

そしてこれも当然なのだが、シュレッダーに巻き込まれた死体は激しい音を立てて砕かれる。
それもそのはずである。精肉を挽肉にするのと違うのだ。
ぐちゃぐちゃなどという生易しい音ではなく、ばりばりと骨が粉砕される音が響くのだ。

一方の少女はどうなったのかというと、ロープでぐるぐる巻きに、されていなかった。
冷たい牢屋に首輪で繋がれ監禁、されてもいなかった。
少女が運ばれたのは、組織が管理する地下の一室。
涼子が暮らす部屋だった。

「初めまして。まぁそのへんに座りなよ。ベッドに腰掛けてもいいよ。」

「大丈夫だよ。そんなに警戒しないで。」
「なななななに、なに、なに、私、わかんないの、ここここ、ここはどこなの、パパは、ママは、」
「ここはアタシの部屋。あなたのパパやママは、どっか別の部屋にいるんじゃないかなぁ。」
「ど、どどど、どうなっちゃうの、私、こ、ここ、こここ、これから、どうなっちゃうの、」
「しばらくアタシと暮らすんだよ。そんなに怯えないでよぉ。アナタいくつ?私と同じくらいに見えるんだけど。」
「ひぃ!」

もちろん会話は成り立たない。当然と言えば当然である。
釣られた魚がバケツの中ですぐにはノンビリと泳がないのと、同様といえる。

「食べな。地上で買ってきてくれたハンバーガーがあるよ。」
「買ってきてくれたって、誰が買ってきてくれたんですか、」
「さっきの人たち。」
「い、い、い、い、いりません!」
「大丈夫だよ、普通に牛の肉だから。」
「あ、ああああ、あなた、牛以外の肉も食べるんですか、」
「まぁ、豚や魚も食べるね。」
「ひょっとして、もっと他のも、他のも食べるんじゃないですか、たとえば、たとえば、ににに、にん、にんげ、」

少女は自分の言ってることに恐怖し、そのまま卒倒した。
会話はロクに成り立たないままである。

「もう寝なよ。」
「寝るわけないじゃないですか。だいたい、あなたはどうしてこんなところで生活してるんですか。」
「うーん、成り行きってところかな。」
「成り行きってなんですか。」
「言わせないでよ。私の境遇もあなたとほとんど同じなんだから。」

少女は、涼子と何度か問答を繰り返したが、あくまで信用することは無かった。
ランプの明かりはゆらゆらと、コンクリの壁に黒々とした二つの影を映す。
それは決して等身大ではなく、少女は、この涼子と名乗る子の影が悪魔に化けるのではないかと疑っている。

「ほら、こっち来な。」
「私はコンクリの床でいいです。」
「それじゃ身体痛くしちゃうよ。こっち来てベッドで一緒に寝よう。」

しぶしぶ少女は涼子に従い、一つのベッドを二人でシェアした。
この味気の無い部屋とは不似合いなくらい、上等な毛布で、少女の頭には疑念ばかりが巡る。
その疑念のスキマに入り込んだのは涼子の手だった。

「手ぇ繋いで寝よ。」

少女は、その温かさに触れてようやく涙を流した。
恐怖に晒されていた日々は泣くことも忘れていたが、それが堰を切ったように流れ出してきたのだ。
自分が、翌日に処刑される魚だとは知らずに。


〜『処刑』実行の時〜

「うそつき!うそつき!うそつき!」

処刑場という名の地下の一室には、どす黒い熱気が渦巻いていた。
40〜50人程度の観客は、舞台の上で繰り広げられる残虐ショーに釘付けになっていた。
ある者はその目に嗜虐心を宿し、ある者は好奇心を宿し、ある者はサーカスを観る子供のような純粋な気持ちを宿している。

犠牲者の少女はスポットライトを浴び磔にされ泣き叫び、処刑人の涼子は拷問器具を手にしている。
第一幕は「28本の指折り」とタイトルが付けられており、これは涼子自らがその都度考案しているのだ。

涼子はこの日のために何度もシュミレーションを繰り返している。
その馴れた手つきで少女の指先に器具を嵌め込む。
昨日の晩に確かめた通り、用意されていた器具と少女の指のサイズはピタリと合った。
ほっと一息つき、観客に、そして少女に聞こえるように、これから行われる拷問について説明する。
要するに、手の指に存在する28の関節を金属器具を使いテコの力で1つ1つ破壊するのだ。

「やだ!やめて!やめてってば!」

涼子は少女に懇願の言葉を十二分に吐かせた後、小指の第一関節をへし負った。
白魚のような指から、ぱきんと軽い音が響いた。

昨日の晩に絡めた両者の指は、一方は無残に破壊され、もう一方は破壊するために動いている。
右手の小指から順に壊され、人差し指の関節を折り終えたころ、犠牲者の瞳の奥に憎悪があった。
「うそつき、うそつき、うそつき、」
左手の小指を折り始めるころには、犠牲者の口は呪詛の言葉でなく、悲しみを訴えるようになっていた。
「うれしかったのに、やさしいひとだとおもったのに、なのに、どうして、」
全ての指を折り終えたころ、犠牲者の全身には脂汗、尿を漏らし、そして胸元は涙と涎で濡れていた。
その間、処刑人の顔には常に歪んだ笑みが貼り付いていた。

第二幕は「20枚以上の爪」と名付けられている。
処刑人は折れて不自由になった犠牲者の指先、小指の爪の真ん中ほどに太い釘をセットした。
金槌が釘の頭に叩き付けられると同時に、犠牲者の喉の奥から漏れるのは、錆びた金管楽器のような悲鳴。
一枚の爪はいくつかの破片となり、鮮血と共に飛び散った。
両手の十枚を数十枚に割ったころには、犠牲者は半狂乱となり、苦痛から逃れようと頭を磔台にごつごつと叩きつける。
右足の小指に釘を打ち込んだ瞬間、犠牲者の糸が切れた。激痛の檻の中から意識だけが逃げたのだ。

犠牲者の意識を強制的に呼びもどしたのは、第三幕「365本の鉄串」であった。
地獄の檻に再び戻ってきた犠牲者の目が捉えたものは、足の甲から突き出た一本目の鉄串。
顔を上げ見えたもの。それはまるで空腹を一生懸命満たす最中の獣ような、観客の目。

そして処刑人のドライアイ。

その目には人間が湛える潤いの一滴すらもなかった。そっと耳元に近付いた処刑人の唇は
「十三幕まであるから、それまで死なないでね。死んじゃやだからね。」と呟いた。


〜『処分人』と『処刑人』〜

「やっと終わった。完了です。完遂です。感無量です。」
積まれていたはずの死体の山は無く、全てが4〜5個のポリバケツに収まった。
これで李の仕事は終わる。あとは運び出されるのを待つだけだ。
しかし、監視という名目のため運搬人が来るまでの待機を命じられている。
タバコに火を付け、二本三本と吸い終わった頃に、がらりと重い扉が響いた。

「お疲れ、李。」
「涼子、待って下さい。涼子はどうしてノックをしないのですか。」
「ああ、ごめん、私そういうの知らないんだ。」
「本当に不幸な子です。社会復帰は絶望的ですね。それより要件はなんですか。」
「李は、泣くことってある?」
「子供の頃は泣いてました。大人になってからは泣いてません。泣きたいことは多いですが。」
「誰かと手を繋いで泣いたことってある?」
「無いです。涼子は何を言いたいのですか?」

涼子は答えず、李の胸ポケットから煙草とライターをかっぱらった。

「未成年者の喫煙は犯罪です。社会復帰は絶望的ですね。」
「人間をシュレッダーにかけるのも犯罪だよ。」

密室に吐き出された煙は行き先が無く、ただ宙を漂っていた。

「最近、目が乾くんだよね。つらいわ、これ。」
「泣くと目が潤います。涙を流すといいです。」
「泣けないんだよね。あの子は上手く泣いてたのに。」
「あの子はどの子を意味しますか。」
「今日処刑した子。あんたがもうミンチにしちゃった子。」
「痛いから泣いてたに相違ありません。涼子の手にかかるとみんな泣きます。」
「それとはちょっと違うんだよなぁ。」

涼子がわざわざ処分室に足を運んだのは、李に会うためではない。
本当のところは、あの少女にもう一度だけ会いたかったのだ。
なぜ会いたかったのか。
それを涼子は嫉妬と理解しているが、それだけだろうか。
おそらくは感情の海の中に、一滴ほど特別な感情が混じり、それが涼子の心をわずかに動揺させているのではないか。

涼子には名字は無い。
涼子とは「処刑人」の名前を指す。
処刑人は為政者の要求に頷き、観客の欲望に応えるのみである。涙を流す処刑人などいない。
たしか涼子を名乗る前は、いっぱい泣いてた気がすると「涼子」は思ったのだが。

「ところでさ、そのポリバケツの中身はどこへ行くの?」
「海に行きます。お魚の餌になるそうですよ。」
「そっか。じゃあさ、一口だけ味見していい?」
「涼子はお魚ですか?」
「違うよ、処刑人だよ。どうせ海に流しちゃうんだからちょっとくらいいいでしょ。」
「よくないです。これはとても臭いです。酸鼻の極みです。」
「臭くたっていいの。あとね、あんた酸鼻の使い方間違ってるよ。」
「アイヤ。」

涼子は赤黒いどろどろを指で一掬いして、舌の上に乗せた。
それはとても臭く、泣きたくなるほど不味かった。

「あのさ、もしアタシが泣けたらさ、そのときは私をシュレッダーに入れてミンチにしてよ。」
「涼子は海に行きたいのですか?」
「まあ、そんなところかな。」
「分かった。そのときは私がレバーを引いてあげる。すぐに酸鼻の極みになるよ。」
「その使い方はちょっとだけ正しいかな。ちょっとだけね。」

無機質な部屋に、処刑人と処分人の乾いた笑いが響いた。



435 名前:反省文[sage] 投稿日:2011/08/08(月) 00:13:29.47 ID:hJ4BJCiZ [4/4]
普段絶対に書かないなぁって思う要素を実験として入れてみました。
時間軸をいじるのも実験の一つです。それにしても、この文体でこの雰囲気はどうなのだか。
できればダメ出しに近いくらいのコメントが欲しい次第です。
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