極めて容赦のない描写がメインになりますので、耐性のない方、および好きなキャラが残酷な目に遭うのがつらい方はご遠慮ください。

538 :マイルドセブン:2006/03/03(金) 08:03:16 ID:kQCxExOt
「ラクス虐殺日記」


CE78年1月10日(月)記入者ジュドー・アーシタ

よく晴れた月曜日、ガロード・ランは大きなボロ袋を持って
俺の仕事場まで行っていた。
「おーい、ジュドー!」
「なんだ先公のガロードじゃないか」
ガロードは学校の先生だ。大きなボロ袋を地面に落とした。
「ヒイロがクライン帝国の王宮から盗んできたものだぜ」
ガロードは笑顔で笑いながら言った。
ボロ袋をガロードと一緒に倉庫に持っていき、俺はボロ袋を
開けた。
「おい、ガロード・・・これって」
「ああ、クライン帝国の女王ラクス・クラインだ」
ラクスは起きた。
「ここはどこですか?」
ラクスが聞いてきたので俺はジッパーを下げて
ラクスの口にチンポをねじ込んだ。
「さてラクスちゃんは俺のマグナムを綺麗にしな」
ラクスは無理やり抵抗した。俺は頭を手で押さえてやった。
「んぐぐががががががが」
ラクスは俺のチンポを噛んだのだ。
「痛っ!こいつ、俺のチンポ噛みやがって!」
俺はカラシとワサビを混ぜた液体をラクスの口の中に
流し込んだ。
「ヴェヴァァァァァァァァ!」
ラクスは地面をのた打ち回った。俺たちはヒーヒー笑いながら
見ていた。
「かっ辛いですわ!」
ラクスはゲーゲー吐きながら言った。
「ジュドー聞いたか?辛いだってよ!ハハハハハハ」
ガロードと俺は笑いながら言った。これもある計画のためである。
さて、明日からラクスをどんな風に虐殺してやろうか考えるだけで
ワクワクする。



CE78年1月11日(火)記入者ガロード・ラン

昨日の夜、俺の家で寝る間際になって、ラクスが
「私を早く解放しなさい!」
と言って来た。俺はこう言った。
「うっせー!ピンクの糞女!黙って監禁されていればいいんだよ!」
ラクスは怒った顔をして
「いやですわ、私を誰だと思っていますの?私はラクス・クラインですわ!」
ラクスが生意気な口を叩く。言いつけられるもんなら
言いつけてみればいい。どうせラクスはもう2度とキラに会うこと
など出来ないのだから。俺はギャアギャアうるさいラクスを裸にして
学校の外に放り出した。ラクスはわめきながら
「早く開けるのです!中に入れなさい!」
と言いながらドアをドンドン叩いていた。昨日は氷点下まで気温が下がったはずだ。
次の朝、ジュドーが俺の家にやってきた。
「おーガロード、ピンクの糞女の調子はどう?」
と聞いてきた。
「ああ、ベランダに放り出したよ」
俺はベランダを見に行くと、ラクスは体を丸めてガチガチと震えていた。
顔からは涙と鼻水と涎が垂れていた。
「あーあラクスちゃん、凍えちゃっているね」
ジュドーはニヤニヤと笑っていた。
俺とジュドーは早速、ラクスを風呂にいれてやる事にした。
風呂の温度は80度。入浴剤代わりに産業廃棄物を入れた特製の風呂だ。
俺たちは嫌がるラクスを無理やり入れた。
3分もしないうちに、それが気持ちが悪いに変わり出した。
「出して!出してください!」
と泣きながら騒ぐので、俺は
「風呂に入らないと解放してやらないぞ〜」
と言ってやった。ラクスは納得したのか、おとなしく風呂に浸かっていた。
風呂場から勝手に出られないようにドアに鍵をかけて10分ほど放っておいた。
10分経ってから見に行くと、身体がユデダコになっていた。
風呂から出してやり、外の新鮮な空気を吸わせる。ふらつきながらもベランダの方へ
出て行く。ラクスは笑顔で
「これで解放させてもらえますわ」
やっぱりラクスは天然だ。俺はラクスの自分の立場を知ってもらうため両耳を
コンバットナイフで切り取った。
「ギャアアアアアア!」
とラクスは甲高い声で絶叫しながらのたうち回る様は実に爽快だ。

夜、ヒイロより連絡。マニューとフラガの暗殺に成功。両者はトリカブトの毒が
体中に回って、夕方頃亡くなったという。



CE78年1月12日(水)記入者アナベル・ガドー

ラクスも、自分の置かれている立場を理解してきたのか、何も喋らなくなった。
今日は、朝から何も食べさせずに1日中放っておいた。
昼を過ぎた辺りから、ラクスは泣き始め、
「お腹がすきましたわ・・・」
指をしゃぶり始めたので、戒めの意味で両手の甲をメスでエグリ取った。
ついでに、引っ掻かれた際に危険なので、両手両足共にツメを根元から抜き取っておいた。
「いまからオペを始める!」
麻酔薬が見つからなかったため、麻酔ナシで引っこ抜いた。
「ギャアアアアアアアアアアア!」
大分痛かったのか、涙を流してギャアギャア泣いていたので、
「痛い!痛いですわ!」
「今から薬を塗る!」
薬のつもりで、傷口に塩を塗ってやった。
夜、寝る前に手と足を見てみると、傷口が醜く腫れ上がっていたため、
ラクスの手の指と足の指を糸鋸で切り取った。
その様子を見ていたアムロ・レイに
「流石、ブラックジャック先生並の腕だよ」
と誉められた。

夜間、ヒイロから連絡有り。メイリンの爆殺に成功。
アスランは、バラバラ死体になったメイリンを見たとたん
発狂したので、精神病院に入所させたとの事。




CE78年1月13日(木)記入者カミーユ・ビダン

俺たちと、クライン帝国幹部暗殺を行っているヒイロたちは、種キャラの
根本的撲滅の為にあるので、どんなにラクスを拷問しようが構わないのだが、
毎日どんな風に諸悪の根源ラクスを拷問するべきなのか日々工夫している。
今日は、どうしてもやってみたかった拷問をついに実行してみる事にした。
昼に、元気になる薬と称してラクスに俺の勤めている病院から盗んだコカイン
100パーセントの物を3回分打つ。
「はぁ〜気持ちいいですわ」
ラクスは涎を垂らしながら、恍惚な表情を浮かべる。
その後、サラ・タイレルとオデロ・ヘンリークが拉致してきたカガリを全裸にして
地面に寝かせる。
「おい何するんだやめろ!」
うるさいカガリの顔を金属バットでブチ殴ったあと、カガリの口に爆竹を入れて
爆発させた。
「ゴギャア!」
爆発した後のカガリの口の中は歯は全部なくなり、口が裂けて血だらけだった。
俺はラクスとカガリのケツの中にニトロとタバスコと導火線を入れて、導火線に
火をつけた。俺が何をしようとしているかおわかりであろうか?スカトロレースである。
「よっしゃー!天才医師カミーユ先生が大好きなスカトロレース開始!レディGO!」
両者は糞をだしながらスタートした。アスファルトに糞が降りかかる。
両者、好スタートを切った。両者一歩も譲らないデットヒート。最高スピードは120kmだ。
しかし、そんな速度に人間の体は耐えられる訳がない。カガリがスパートをかけてきた。
見る見るうちにを離していく。ゴールまで15mと言ったところで、カガリの体が爆発。
無惨な赤の花火と化した。アスファルトには眼球や腸が散乱していた。
ラクスの走ったところは血がこびり付いていた。ラクスは呻きながら
「ひどいですわ・・・人権無視ですわ・・・お尻・・・痛い痛い・・・」
と言うので俺は
「ハァ?お前に人権なんてないだろ、ラクソなんだから」
と鼻で笑ってやった。ラクスを起こすと、お腹の肌が裂けて腸がどろりと出ていた。
そこで俺はラクスのお腹にラー油を塗った後、腸をはみ出さないためにガムテープを
お腹に張った、今日虐殺したカガリの弟キラは、明後日は俺たちがクライン帝国に対して
革命を起こすので、明後日には姉弟仲良く地獄で暮らしている事だろう。

夜、ヒイロより連絡。シンの携帯電話をぶち壊してやったそうだ。
シンは「マユ・・・マユ・・・」とブツブツ言いながら、屋上に上がり投身自殺。



CE78年1月14日(金)記入者ブライト・ノア

今日の虐待は両足をロープで吊るして逆さ吊りにしておき、
ラクスの腹を釘バットでどついてやるくらいに留めておいた。
夜、腹を見てやると腸がはみ出ていた。

夜、ヒイロより連絡。ドモンがゴッドフィンガーでイザークとディアッカの
MSを破壊、イザークとディアッカは死亡。


CE78年1月15日(金)記入者クリスティーナ・マッケンジー

夜の八時ごろ、玄関の方でガチャガチャという音が聞こえて来たので、なんだろうと思い、
慌てて見てみると、ラクスが玄関の戸をこじあけて出て行こうとしていた。
「どうしたの?」
優しく声をかけてみると、
「今日は私とキラの結婚記念日なのですわ、早く帰らないと」
とウソをついた。
「あらそうなの。」
と、騙されたフリをしてみると、
「早くキラのところに行かないと・・・だからお願いします」
などと言って、戸を開けさせようとする。すっかり私が騙されてると思っているのだろう。
実は、一時間前にアムロから電話があり、キラを殺して革命を起こしたと連絡があった。
多分、そのやり取りを聞いていたのだろうと思われるが、こちらは革命という単語を
使わずに、「キラ」と「クライン帝国」という二言しか話していないため、ラクスは
「私が居ないとキラとクライン帝国が駄目になる」という風に脳内変換し、それを楯に
して脱走しようと試みているのだろう。
私のセーターを握り締めて、
「だから早くここを開けるのです!」
と、せがんでいるラクスに私は笑顔で
「あなたのキラは死んだのよ。」
と言ってあげた。すると
「嘘ですわ!キラは死んでいませんわ!早く開けるのです!」
と、生意気な口を叩いた。そろそろ耐えられなくなってきたので、
私のセーターを握っている方の手をひねり上げ、ナイフで切り取られた耳の跡を引っつかんで
「こんな顔と体じゃあラクスなんて誰も気がつかないでしょうね!」
ラクスは凄い形相をしながら、
「そんなことありませんわ!キラがガンダムに乗ればあなたたちなんて皆殺しですわ!」
と言ったので、ナックルでラクスの顔を殴りました。
「ヒギャア!」
鼻がへし折れて、鼻から血が出ていた。その時、シローがやって来た。
「やぁクリス、今何やっているの?」
「ええ、今、ラクスを虐待しているわ」
シローは右手にビニール袋を手にしていた。シローは
「この大根、信州あずみの産なんだ」
私はある事にひらめいた。
「ねぇその大根でラクスを陵辱してみない?」
私は笑顔で言った。
「そうだな・・・もうやる事は終ったからな」
シローはラクスを押さえつけた。
「やっやめてください!何でもするからおねがい!」
ラクスの言葉なんか無視して、
「それじゃあいくよ」
私は大根をラクスのアナルに押し込んだ。ラクスは大声で叫ぶ。

「ひぃやぁぁぁぁぁぁ!」
シローはラクスの体を押さえ、私は大根をグリグリとねじ込んだ。
「なかなか入らないね、これはどうかしら!」
杭を打ち込むようにとんかちで大根の後ろを叩いた。
「やめてくださいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃい!」
泣き叫んで暴れようとするラクスをシローがしっかりと押さえている。
「駄目だよ!入らないみたいだわ」
シローはニヤニヤ笑って
「ラクスのアナルはまだ開発されていないんだよ、なら開発しよう」
シローは通販で買った特大の爆竹をポケットから取り出した。
「クリス、ちょっと代わって」
「分かったわ」
私がラクスを押さえた。シローは大根を抜いて、血だらけのアナルに爆竹を押し込んだ。
ラクスの前でカルチェのライターの火をちらつかせる。
「夢ですわ!これは夢ですわ!」
「なに寝ぼけているの?こんな痛い夢はないわよ!」
「じゃあ付けるぞ!」
カルチェのランターに火がつき、それに平行して導火線が燃えた。
「ギャワべべべべべべべべべべべべ!」
爆竹の爆発音と共に、ラクスの尻から紫色の炎が吹き出し、煙が上がったか
と思うと血が出てきた。ラクスは内臓を破壊された。
シローは大根をラクスのアナルに押し込んだ。ぐるぐる回しながら押し込み
さらに足で蹴ると、大根は半分まで押し込まれた。
「入ったわね!」
私とシローは少し離れて眺めた。低い声でうなるラクスの尻には一本の太い大根が
突き刺さっている。
「我ながら芸術的な光景だぞ」
「写真に撮っていい?」
「ああ、いいよ」
私はカメラで写真を撮った。私たちはカメラで撮りながら感動的に眺めた。
「そうだ、大根が燃えていたらもっと芸術的だと思うけどな」
シローは呟きながら言った。
「それいいね」
シローは大根にガソリンをかけて火をつけ、カメラで撮りながら眺めた。
「ギャアアアアアア!熱い熱いですわ!」
悶えるラクス、尻の大根からは赤々と炎が上がっている、最悪の光景だが
私たちにはすばらしい光景に見えた。ラクス虐待はこれくらいにした。




CE78年1月16日(日)記入者アムロ・レイ

昨日の夜、ついに帝国に革命を起こして乗っ取ってやった。これからは
僕、カミーユ、ジュドー、アル、シーブック、コウ、ウッソ、ドモン
ヒイロ、ガロード、シロー、ロランの12人の少年たちがラクスの代わりに
世界を支配することとなった。ラクスはビクビクしながら僕の方を見ている。
ラクスの髪の毛は真っ白になっていた。そして唇がブルブルと震えている。
まずは、手を切断することにした。僕が腕を掴むと
「いやぁぁぁぁ!やめてください!命だけは助けて!」
などとわめき出す。僕は
「何が「命だけは助けて」だぁ〜お前の存在がうざいんだYO!」
と言ってやると、気に障る声で泣きながら
「おねがいします!私だけは見逃して!」
と都合の良い事を言っている。僕は
「テメェなんぞ今日を生きる資格なんてないんだYO!」
と言って、肩の所から斧を入れる。一発で切れずに、骨の部分にぶち当たるので、
何度もオノを振り下ろした。
「ゴベベベベベ!私の腕がぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
と金切り声で絶叫しながら、逃げようとする。逃げようとした際に、前のめりに勢い
良く倒れこみ、その瞬間に片腕の骨が音をたてて折れてしまった。
それでもその血だらけの腕を引きずりながら、ズルズルと這って前に行こうとする。
「キラァァァァァァァァァ!助けてぇぇぇぇぇ!」
「お前の旦那はもう死んだYO!」
と後ろから叫ぶと、こっちを一瞬見て
「それは嘘ですわ!キラに言いつけて、あなたたちなんて皆殺しですわ!」
などとラクスは出来もしない事をほざいた。どうせキラは今頃ジェリドとシナプスの
作る晩餐会の料理の材料になっているんだ。言えるもんなら言ってみるがいい。
次は足を切断してやる事にした。思い切りよくズバンと斧が入り、すぐに足がクルクルと
空を舞った。
「ヒギャアアアアアア!いだいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!」
と、ラクスは絶叫しながらバタバタと暴れた。
次はラクスの首を斧ですっ飛ばした。ラクスの首はポーンと飛び。地面に落ちた。
次にお腹にめがけて斧を降り、グシャッという音と共に腸が飛び散った。

これで、諸悪の根源またはピンクの魔女ことラクス・クラインを処刑した。
来週からはラクスクローンを虐殺するパーティだ。僕たちが楽しむものじゃない
一般市民も楽しめるようにしてやる。



後日談1

ラクスクローンはアムロたちが納める国家の手により世界中に放置させた。
国家はクローンを好きに虐殺していいという条例を出した。現在もクローンを
見つけ次第、好きに虐殺している人は多い。もちろんクローンに人権はない。
このシャアとセイラの兄妹もクローン虐殺を楽しんでいた。まずシャアは
クローンを見つけてレミントンM700で肩を狙って撃った。
「ギャア!」
クローンは悲鳴をあげて、地面に転げていた。弾はダムダム弾だ。
シャアとセイラはラクスを引きずって、山小屋に入り、ラクスをロープで
縛った。そして中に吊るす。
「早く私の肩の傷を手当するのです!私を誰だと・・・」
「さっきからうるさいわ。この恥さらし」
セイラはイライラ口調で言った。
「ラクス・クライン、お前の時代は終った。アルティシアさっさと片付けよう」
「ええ、そうね、キャスバル兄さん」
「えっ・・・」
ラクスクローンは目を大きくして、口をポカーンと開けていた。
シャアとセイラは牛刀を取り出した。シャアはニヤニヤ笑って、牛刀をラクスの
お腹に突き刺した。セイラは背中に牛刀を突き刺す。
「あらよっと〜」
「ゲッ!?」
ラクスは誰もが聞いたことのない、断末魔をあげた。
「ギィア゛ア゛ア゛ア゛!!!ウガア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!」
セイラは牛刀をのこぎりで引くように、ラクスを切った。ラクスのお腹から
腸がボトリボトリと地面に落ちていく。
「硬てぇ肉だな」
シャアは微笑みながら言った。このラクスの肉は今日の昼ごはんのステーキになるのだった。



後日談2

ジャミル・ニートは近所のゴミ箱をあさっているラクスクローンを見つけた。
ジャミルの手には日本刀があった。ジャミルはクローンの足に突き刺した。
「ギャア」
ジャミルは日本刀を引き抜いた。クローンは手で足を押さえながら振り向いた。
「お前のせいで人がいっぱい死んだ訳だが・・・」
ジャミルの静かな、しかし迫力のある声が響く。
「私はラクス・クラインですわ!」
クローンは顔を真っ赤にして言った。
「私は自由なのですわ!戦争はよくわからないけどいけません!
 ですが政治は汚いので嫌ですわ!」
切れたジャミルはクローンの髪の毛を引っ張り、
「うるさい!」
地面に顔をたたきつけた。次に顔に蹴りを入れる。
「やめな!ラクソごときが!」
クローンは顔は血だらけになっていた。歯が折れて、鼻が折れて血が出ている。
「二度と、戦争なんてしないで欲しいな!」
ジャミルはクローンを投げ飛ばした。
「ぐぎょあああ」
ラクスのはコンクリートに叩きつけられた。ジャミルはクローンの首に
首輪をかけて、ヒモを自分の愛車ベンツ280SLにくくりつけて
ベンツを飛ばした。
「ひぎゃああああああ!」
50メートルのところでベンツを止めて、クローンを見た。クローンの腹は
コンクリートで皮が裂けて、血が出ていた。クローンはうわ言のように
「はっ・・・ひっ死ぬのは嫌・・・」
ジャミルは怒った顔で
「何言っているんだ?お前のせいで多くの人が死んだんだ!」
ジャミルはラクスクローンの背中を踏みつけた。
「もう許して・・・私を助けなさい・・・」
「こんなもんで勘弁してもらえると思わないでほしいが・・・」
ジャミルはもっと強くクローンの背中を踏みつける。ジャミルは憎らしげに言う。
「何をするのですか!?」
「分かってんのか?」
ジャミルはクローンの髪飾りを剥ぎ取った。
「返して!とても大切なのです!」
ジャミルは髪飾りを近所の池に投げ込んだ。クローンは急いで、池に飛び込んだ。
池に飛びこみ、髪飾りを探す。しかし、その池にはピラニアが居た。
ピラニアはラクスクローンの腕に噛み付いた。
「へギャ?」
次々とピラニアが群がり、クローンの体中に噛み付く。顔、おっぱい、足、腕
膣、お腹をピラニアの歯に噛み切られていく。
「アベベベベベベベベ!」
このころには身体半分が食いちぎられていた。肉がむき出しになっていた。
数分後、クローンの叫びがおさまったあと、池は血ににじんでいた。



後日談3

ある青年の家で某高校のバスケ部とオタク部が合同合宿していた。
バスケ部の練習が終わり夕方になった。バスケ部の部員ドレルとオタク部の
部長カイは外でブラブラしていると、二人のラクスクローンを見つけた。
クローンたちはどうやら歌を歌っていた。カイとドレルは背後に回り、ラクス二人を
捕まえる。二人はクローンを一人ずつ、連れて別の場所に行った。
「やめなさい!!助けてキラ!」
カイはクローンをつれて野外便所の中に入っていった。カイはまず最初に
ラクスクローンの頭を便器にたたきつけた。
「イヤアアアア!」
「へへへ、誰も来ねぇぜ。態度だけデカいピンクの魔女がよぉ。何調子こいてんだ
 ゴルァ!てめぇの面みてるだけで胸糞悪くなるんだよ、俺は」
クローンを数十回、便器に叩きつけた。
「イヤア!助けてキラ!やめなさい!ラクス・クラインが命じま・・・げふうっ!」
「は?甘めぇよ、てめぇの偽善でみんな地獄見てんだぜ。落とし前ぐらいつけるのが
 当然だろう?違うか?え?」
クローンは便器に顔をつけて息絶えた。便器は血だらけになっていた。カイは野外便所から
出た。カイはニヤニヤと笑い
「これが旧政府の女王?笑わせるぜ、未成年でも王になれるっての」
と言った。そのころ、ドレルはもう一人のラクスクローンを木にロープでくくり付けていた。
「この山の中に私が隠した隠し資金があります!」
ラクスは言った。ドレルはニヤニヤ笑って
「ほうどこに・・・」
「山の中にある神社ですわ、だから助けてください!」
「じゃあ命だけは助けてやるよ」
その瞬間、バスケ部の連中とオタク部の連中がぞろぞろと外に集まってきた。
ドレルとカイは笑顔でバスケ部のキャプテンザビーネに向かって
「ザビーネキャプテン、誕生日おめでとう!」
二人は声を合わせていった。カイは明るい声で
「さぁいまからキャンプファイアーしましょ♪」
「イヤぁ止めてください 」
クローンは命乞いをした。ドレルはニヤニヤ笑いながら
「はい命だけは助けます、だなんていうわけねぇだろうがこのヴァカが!
 バスケ界のナポレオン・ダイナマイトを舐めんじゃないよ!さ〜て
 ピンクの魔女でキャンプファイアーするか」
ドレルはガソリンを木の所に撒き、マッチに火をつける。
「おねがい、こんなのやめて下さい!何でもしますから助けて!」
ドレルはクローンの命乞いを無視し、火のついたマッチを投げた。


「ファイヤ〜」
木の下から火が出始めた。クローンが叫び暴れ始めた。
「消して!早く消してください!」
火はみるみるうちに広がり、クローンの足の辺りがが煙りで白くなってゆく。
クローンはますます激しく暴れた。バスケ部とオタク部の部員たちは歌い始める。
「あれはいい男〜あれはいい男〜」
ついに、下半身にも火が回った。クローンの声がだんだんと泣き叫ぶような声を出した。
「早く消してください!熱い熱いですわ!」
「みんなそういう〜みんなそういう〜」
部員たちはラクスクローンの泣き声を無視して歌を歌う。
クローンの下半身が真っ黒になってゆく中で、断末魔の雄叫びを上げている。その声も
だんだんと力ないものに変わってゆく。
「しに・・・たく・・・ない・・・」
そして、声が全く聞こえなくなった。
「あれはいい男〜あれはいい男〜みんなそういう!」
陽気なレクイエムの中でラクスクローンの身体は一気に炎につつまれた。

こうしてラクスクローンは永遠と人々に虐殺されるのだった。


この作品をカンタベリー氏とはと丸氏に捧げる。

お終い
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