極めて容赦のない描写がメインになりますので、耐性のない方、および好きなキャラが残酷な目に遭うのがつらい方はご遠慮ください。

136 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2012/04/06(金) 23:58:13.66 ID:tTmjQhCy
ワンピース たしぎ惨殺

グランドライン後半の海…通称「新世界」
その海を進む一隻の海賊船…その甲板で海賊クルーに取り囲まれる形で膝を付く、海軍大佐たしぎ……
「正義だ、なんだ喚こうが所詮は弱ェやつはただの負け犬だよな?おらァ、どーした?吠えて見せろよ?この弱ぇ負け犬がよ?」
膝を付き、俯くたしぎの髪を鷲掴みして、ひっぱりあげる。
「くっ…こ、殺すのなら…早く殺しなさい!!私は…決して、信念を曲げるつもりはないわ…正義の名のもとに潔く…ぐっぶっ!!ぁあ゛っ…ああ゛っ……!!」
たしぎの言葉は遮られる…腹部に突き刺さるクルーのつま先…。呼吸も儘ならない状態で、逆流した胃液をポタポタと垂らす。
「ひぃひゃはははっ!!負け犬ちゃんと来たら、まだ、セイギだとよ?笑わせるぜ。セイギとやらは、負け犬の遠吠え…泣き声らしいぜ?ひぃひゃはははっ!!」
胃液を垂れ流しながら、必死で空気を求めて唇を震わすたしぎをせせら笑うクルー達。
もがくたしぎの背を蹴りつけ、或いは、髪を引っ張り上げて揺すってみせたり、たしぎを取り囲むクルー達はたしぎを痛めつける。

「まぁ、そう言ってやるなよ。こんな弱い奴でも海兵さんよ。その背中の正義…身体に刻んでやろうじゃねぇーかよ?おう、例のモン持ってこいや!!」
この船の船長と思われる男の声でクルー達は歓声をあげ、或いは口笛を吹き、はしゃぎ回る。
『ごとっ……』たしぎの前に置かれたのは蒸気立ち込める焼印…それはかなりの大きさがあり…その浮き出た文字は…
「そう、てめぇーが大好きな「正義」の文字よ…消えねように、その身体に刻んでやるよ…剥け…!!」
蒼褪めたたしぎを余所にクルー達はたしぎの衣服を剥ぎ取る。
「っぁあ…ああ゛ぁっあ…っぁあ゛…!!」
恐怖するたしぎ…背へと近寄るその焼印の放つ強烈な熱気に汗を浮かばせる…。
『ぢゅっ…』焼印が背に押しつけられる…
「ぎぃゃあ゛ぁあ゛ぁあァ゛――――っっ」
喉がはち切れんばかりの悲鳴を上げるたしぎ…
「ぎぃやぁあ゛ぁあっああ!!ぁあ゛ァ゛ぁぁあ――っ!!!ぉお゛ぉぉお゛ぉ―――!!!!」
肌を…その肉を焼きつける嫌な音と匂い…立ち込める蒸気を絡ませて裸体が激しく揺れる。
「感謝しろよ?大好きな「正義」の文字を刻んでやってるんだ。ひぃひゃはははっ!!嬉しいか?泣くほどうれしいか?えっ?ひぃひゃはははっ!!!」
身体を仰け反らせ、泡を上げる口元…瞳は上向き、チグハグの方に向く…
「がぁ゛ぁ…ぎぃやぁああ゛ぁあっああ!!!!」
たしぎの悲痛の叫びは海に木霊す……。


「ひぃ…ひぃっ…ぁあ゛はぁ…はっあ…はぁあ゛ぁあ…はぁ…」
甲板に尻を突き上げるポーズで突っ伏すたしぎ…その背中には『ジュクジュッ…』と嫌な音を立てて未だに肉を焼く音を立てる肌……。
その背中に焼き付けられた『正義』の文字……。
「俺達、海賊はよぉ…この文字を見ると踏みつけて…踏み滲みたくなるのよ…」
そう呟くとたしぎの背を踏みつける船長…。
「ぐっぎぃやぁあ゛ぁあっああ!!ぁあ゛ぁっ…はぁっああ!!っぎぃやぁあ゛!!」
破けて捲りあがって皮膚…その背中を踏みつけられ、舌を上向きに突き出して…髪を振り乱しながらもがき苦しみ、悲鳴をあげるたしぎ…。
「お頭ぁーこんなかわいこちゃんの背中に足跡はカワイソウですせぇ?キレイに洗い流してやりヤスよ」
バケツに汲みあげた海水をたしぎの背中にぶちまける。
「ぐっぎぃやぁあ゛ぁっああ!!ぁあ゛ァ゛っあ…ぉお゛ぉおっ!!!ぁあ゛ぁあっはぁあ!!!」
甲板をのたうち回るたしぎ…取り囲むクルー達は、自分の足元に転がり込んだたしぎの背を蹴りつけては、その惨ったらしくのたうつたしぎを指を指して笑う。

「っはぁ…ぁあっあ…はぁ…はあっあ…ぁあっはぁ…ひぃ…ひぃいっ…」
視点が定まらないたしぎ…ただ、唾液の糸を垂らしながら恐怖に満ちた瞳で取り囲むように佇むクルー達を見詰める。
「随分、重いモンしょちまったな?えっ?剥がしてしてやろうか?その「正義」の文字をよ?重いだろ?剥がしてやろうか?捨てちまえよ?」たしぎの耳元で船長が囁く。
「…お、重いだなんてぇ…はぁ…っはぁ…私の…全てです…私は…この正義の文字を…捨てません……」
朦朧とした意識の中…掠れた弱り切った声で、やっとの思いで呟く。
「あぁ…そうかい。そうか……そこまで言うなら…捨てさせてェーなぁ?おい、こいつの腕、落ちしちまえ!」
船長は何の躊躇いもなく、腕を落とすように指示を出す。
「ひぃっ…はぁあ…ぁあっはぁ…くっはぁ…ぅう゛っん!!」
歯を食いしばるたしぎ…腕を石台に載せられ、押さえつけられる。そして、引きずられるように持ち込まれた斧…それは振りかざされ………
「あぁ゛…っぁああ…はぁ……ぁあっ…」振り翳された斧を見上げるたしぎ…太陽光で目を背けた瞬間……斧はたしぎの右腕を目掛けて振り落とされる。
「……っぎぃやぁあ゛ぁあ゛ぁああっあああ!!!!」
右腕は斧の刃に押しつぶされながら切断される。
「ぁあ゛ぁっはぁあ゛っぎぃやぁあ…ぁあ゛ぁあ…う、腕がぁあ゛ぁっああ!!」
噴出した血でたしぎの顔や髪…その裸体が赤く色付けられる…。
「もげちまったなァー?腕がよ……」
甲板に転がる腕を拾い上げて…その切断部からあふれ出す血をたしぎの背へと垂らす。
「ぁあ゛ぁあっはぁ…はっ!ぁあっはぁ……ああ゛ぁっああ!!」
大きく口を開けて、過呼吸の苦しみ帯びた顔で大粒の涙を流す。
背中の「正義」の文字は血に塗れる………。


猟奇的な光景…
片腕を切り落され身体を暴れさせるたしぎ…その背中に切断された腕を翳して垂れ滴れる血を浴びせる。
「ぐっぶぅ゛っ…ぶぶっ…っぐぅう゛ぶっふぅ…ぁあ゛ぁあっはぁ―――!!!」
泡を吹き出し…悶絶を繰り返すたしぎの姿に笑い声をあげるクルー達。

「死なせるなよ?このてーどで死なれちゃ面白みがねェーからよ」
船長と思われる男の言葉に従って、煮え滾った蝋を腕の切断部に塗りつける。
「ぁあ゛っあぁあ゛っっ!!ひぃ…ひぃいっ……ひぃいっっ!!!」
改めて、片腕を切断された事実を思い知るたしぎ…そして、背中にべったりと付着した血…。
「ぁあ゛ぁっはぁ…ん゛っぁあ…っぁあ゛っ…!!い、いやぁ…嫌…いやぁ゛―――っっ!!!」
二の腕から先を失った腕をもう片方の手で押さえ、小さく縮まり込むように突っ伏すたしぎ。
「あぁ゛ぁあっあ…ぅう゛っぁあ…ああ゛ぁあっあ…ひぃいっ!!」
たしぎの視線には自分を惨殺することしか考えていない人影の波…その波が押し寄せて、自分の身体を引き裂く光景が脳裏に浮かべば…。
「もぉ゛…もう゛っ!ゆる゛じでぇ…ぐださぃ゛!!ゆるじでぇ!!!」
身体を起き上がらせて、大粒の涙…鼻水を垂らして絶叫するたしぎ。
「許すわけねぇーだろ?海賊は捕まったら縛り首か打ち首…殺されても文句も言えねぇー。じゃあ、海賊に捕まった海兵は?殺されても文句言えねぇーよな?じゃないと不公平だろ?」
たしぎを押し突っ伏して、クルーは船長を見上げる。

「あぁ、もう片方の腕も?いでやれ…ひぃひゃはははっ!!」
腕を横に伸ばすよう押さえつけられるたしぎ…歯をガチガチと打ち鳴らし振り翳された斧に視線を向ける。血が滴れるその斧が風を切りながら振り落とされる。
『がちぃぃいっ!!!』乾いた音が響き…ブクブクと泡となった血を浮き上がらせる腕…
肉を裂かれた激痛…骨に響く振動がたしぎの脳に響く。
「あ゛ぁあ゛ぁあっぁあ―――っっ!!!」
斧はたしぎの骨を砕くが、完全に切断するには到らなかった。
しかし、完全に切断されなかった痛み…そして、恐怖はたしぎを完全に腕を切断されるとは違った絶望へと突き落とす。
「っぁあ゛っがぁあっ!!ぃぎぃひぃ…ひぃいっ!!」
狂乱したたしぎは押さえつけるクルーの腕を払いのけ、身体を起き上がらせる。切断されずにぶらぶらとぶら下がる腕…その振り子の動きから瞳を反らす。

「ひぃひゃはははっ!!下手くそが!!引き千切れ!!ひぃひゃはははっ!!」
船長に命じられたクルーはたしぎの身体を押さえ…もう1人のクルーが腕をたしぎの振り子のように揺れる腕を握る。
「やぁ…止めてください!!いやぁあ…止めてください…やべでぇえ゛!!!」
腕は捻られ…引っ張られ……伸びては千切れる線維…そして…
「ぎぃゃぁあ゛ぁっあああ!!!!」
腕は千切れる。骨を露出させる形で引き千切られた腕…
「ぉお゛ぉぉお…おお゛ぉおっぉお―――!!!」
身体を仰け反らせて、絶叫をあげるたしぎに今しがた引き千切った腕を叩きつける



146 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2012/04/09(月) 01:03:22.31 ID:oc4dCDch [2/2]
今日は一レスだけです。
次には完結させます。

少しでもこんな拙いSSでも盛り上げの一環にでもなって貰えたら嬉しいです。
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