極めて容赦のない描写がメインになりますので、耐性のない方、および好きなキャラが残酷な目に遭うのがつらい方はご遠慮ください。

273 :267:04/06/21 18:09 ID:gUx9BcNA
おれもそう思う。好きなんだけど普段忘れてて、人の書き込み見て書いてみてーって思うキャラとかおるし。
ある程度シチュエーション書いてくれてたら、話も広げやすい。

さてなんか書くて言ったんでとりあえず綾香置いときます。


274 :がんばれ葵ちゃん:04/06/21 18:11 ID:gUx9BcNA

綾香は街でカツアゲをしていた不良たちを叩きのめしその場を去ろうとしたとき、彼女の信頼する後輩にスタンガンを押し当てられ気絶し、気づけば薄汚い廃工場に監禁されていた。
「いったいどういうつもりなの 葵」
綾香は先ほどぶちのめした不良たちを従えるように立っている後輩をにらみつける。
「ふふっ、いつも凛々しい綾香さんの無様な姿がみたいと思いまして、さあみんな、綾香さんをかわいがってあげて、でもまだ顔には傷を付けないでね」
葵が言うと不良たちはいっせいに綾香に群がった。
「ちょっと葵、やめて、やめなさいよあんたたちこんなことしてただで済むと思ってるの」
「うるせえ、さっきは好き勝手にぼこってくれたなぁ、たっぷりとお返ししてやるぜ」
そういうと男は綾香のまだ濡れていないそこに突きした。
「いったい、いたいいたい、そんないきなり、いっ」
「綾香さん、処女だったんですね血が出てますよ、てっきりアメリカでやりまくっててがばがばかと思ってました」
葵の言葉に綾香は何か言おうとするが初めての痛みでうまく言葉にならず葵をにらみ返すのが精一杯だった。
「そんな怖い顔しないでくださいよ。あっもうこんな時間、部活にいかなくっちゃ。少し遅れるけど今日は久々に先輩が来てくれるんです。綾香さんの素敵な姿はちゃんとビデオにとってゆっくり見させてもらいます。明日の朝にまた来ますね」
「あっ明日、ちょっと葵まって。それにビデオって」
綾香の叫ぶ声に振り向きもせず葵は軽い足取りで駆けていった。


「綾香さ〜ん、おはようございま〜す、うわぁ全身精液まみれですね、すごくきれいですよ」
まったく場違いな言葉に綾香は怒りにふるえ、葵をにらみつける
「葵っ、絶対に許さないから」
「へ〜、一晩中輪姦されてもまだそんな目ができるんだ〜。さすが綾香さん、ますます尊敬しちゃいます。今日はね朝練につきあってもらいたいんです」
葵は綾香をつるし上げるとその体にパンチを打ち込んだ。
「うぐぅ、葵いいかげんに、あぐっ、ぐはっ」
「しゃべると舌かみますよ、ふっ、ふっ、ふん、はっ、せいっ」
「が、ぐぅ、がはっ、ああっ、うぐぅぅ、はぁはぁ」
次々とパンチが打ち込まれる。そのたびに綾香は顔をしかめ悲鳴をあげた。
「綾香さんのっ、体っ、とても打ち込みっ、やすいです。それに素敵な声もっ、上げてくれるし。もっと殴っていたいっ、けどっ、そろそろ登校時間なのでっ、せいっ」
懇親の正拳突きが綾香の体にめり込む。その瞬間
「おげぇぇぇぇぇ、うげっ、うえぇぇぇっ」
一瞬口が膨らんだかと思うと綾香の口から吐しゃ物が撒き散らされる。
「綾香さんったら、吐く声まで素敵。じゃあ私学校に行きますね。放課後までまたみんなと楽しくやって待っててください」
そういって葵は去っていった。
「ゴホッゴホッ、はあはあはぁ、うっ、うげえぇぇぇぇぇ」
びちゃびちゃびちゃ、下に降ろされた綾香は四つんばいになり少し咳き込むと再び嘔吐した。
ぞろぞろと人が集まってくる。放課後までまた凌辱され続けるのだ。この場で大声を出して泣きたかった。しかし、エクスストリームの女王として、なにより来栖川綾香としてのプライドがそれを許さなかった。



276 :267:04/06/21 18:17 ID:gUx9BcNA
凌辱の部分書いたら長くなりすぎるのでカット。ここだとスレ違いなんでだれか別スレで書いてくれんかなぁ。

これから猟奇です。でも少し待ってください。


「あ、や、か、さ〜ん、ごきげんいかがですか。わたしはやく綾香さんに逢いたくて勉強にぜんぜん身が入りませんでした。さあ楽しみしょう。」

「なっ、何が楽しみましょうよ。こんなひどいことしておいて、ふざけないで」
先ほどまでぐったりしていた綾香だが、葵のふざけた発言に対してくってかかる。
彼女にとってもはや葵は自分のことを尊敬するかわいい後輩ではなく単なる憎むべき相手。できることなら二度とにやけた顔ができないように殴りつけたかった。葵に対する怒りが綾香を支えていた。

「そんなに怒らないでくださいよ。知らない男に何度も犯されて辛かったでしょう、変な病気うつされるかもしれませんし。だから綾香さんのあそこ消毒してあげます。」
葵の後ろで一人の男がバーナーで鉄パイプを熱していた。

「ちょっと葵、冗談でしょう」
「早く綾香さんのあそこ消毒してあげないと。金属はすぐに熱くなりますからこうやって話しているうちに・・・はら、もうこんなに赤くなってる」
葵は鉄パイプを受け取ると何のためらいも突っ込んだ。

「ぎゃあああああああああああああああ」
綾香の絶叫とともに肉の焼けるにおいが立ち込めた。葵は綾香の膣をかき回しながら葵はもう一本鉄パイプを受け取りアナルに突っ込んだ。
「ひぎいいいいいいいいいいいいいぃぃ」
「うふふふ、どうですか〜綾香さん、これで病原菌もいちころですよ〜。よかったですね。」
まるで本当にいいことをしているような顔をして綾香の中をかきまわし続け、おもむろに引き抜いた。ぶちぶちぶちっと鉄パイプに張り付いた肉が引き剥がされる。
綾香は手足の拘束具が千切れんばかりに暴れ、やがて白目をむいて気絶した。


体をゆすられる、うっすらと目を開けるとそこには心配そうな顔をした芹香がいた。ベッドは汗でびっしょり濡れている。
「えっ、うん大丈夫、ちょっといやな夢見てたの」
そう夢、悪い夢。遠くで声が聞こえる。おそらくセバスチャンだろう。いつもの日常。いつもうるさいセバスチャンの声が妙に心地よくほっとする。たまにはセバスチャンの言うことを聞いてあげようかな。




「・・・・ん、ぁ・・さん、あや・・ん、あやかさん、綾香さん、あっ気がつきましたね、もう綾香さんたら寝ちゃうんだもん。せっかく綾香さんのためを思って消毒してあげたのに。ほら見てください、これでもう病気の心配はありませんよ」
綾香はいわれるがままに鏡を通して自分の股間を見る。そこはすでに彼女の知っているときの状態ではなく、陰毛はなく、秘所はケロイド状になっていた。

「えっ、これ、夢だったんじゃ、あれっ、姉さん、どこ、セバスチャン、えっ」
「何寝ぼけてるんですか〜、こんなに楽しいことゆめのはずないじゃないですか」いつもの日常。それが夢でこの悪夢としかいえない状況が現実。そのギャップが綾香の張り詰めていた心にひびをいれる。葵は綾香の足の拘束具をはずす。
「私いい事思いついたんです、ほら、こっちに来てください」
「いやっ、もういやああああああああ」
綾香は自由になった足で葵を蹴り飛ばすと、一心不乱に出入り口へと向かって駆け出した。


股間がすりあわされ激痛が走る。ましてや手が縛られている状態では満足に走れず、あっという間につかまり再び拘束された。自分のことは棚に上げて葵がいう

「何で逃げようとするんですか〜、それに蹴り飛ばすなんてひどいです、こんな悪い足にはお仕置きが必要ですね」
葵は男に台になるものをもってこさせ綾香のかかとを乗せさした。

「もうやめてっ、お願い、葵」
「だめですよ〜、悪いことしたらお仕置きしなきゃ えいっ」

「いぎぃあああああ、あっ、あしぃ、ほね、ぎいいいいい」
「めきっ」という音と綾香の足は本来とは逆の方向に折れ曲がり白い骨が突き出した。

「あはははは、聞きました?今めきって音しましたよ。もっと聞きたいな。みんな手伝って全部一気に折ったらもっと気持ちいい音するとおもうの」
もうひとつの足と両腕が固定される
「やめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてーーーーーー」
「じゃあいくよ、せーのっ」

ボキッ メキッ ゴキッ
「ぎゃわわわわわわぅッぎゃああうあtbvtfぐbfにうgf」
絶叫する綾香。四肢はすべて崩壊骨折し、たとえ治っても以前のように格闘技をすることはおろか歩くことにも不自由しそうだ。
「綾香さん、手も足もぶらんぶらんしてますよ〜。今なら綾香さんに勝てそうです〜」
のたうちまわる綾香に、相変わらず無邪気な笑顔で話しかける葵。



「さてと〜、次は何して遊ぼうかな〜」
綾香は激痛にのたうちまわりながらもその言葉に恐怖した
(まだ何かされるの、いや、こんな痛い思いしたくない)
「お願い、葵、もうこんなことやめて、もう耐えられない」
綾香にできることは葵に許しをこうことだけだった。

「え〜、もっと楽しみましょうよ〜、綾香さんとても強いじゃないですか、耐えられますよ」
「いっ、いやだっ、いえ、いやです、もう耐えられません、お願いですからもう許してください本当にもう限界なんです、あお、葵さま、お願いします」
恐怖と激痛に対する悲鳴をそのまま発したような叫び声。彼女の心は完全に折れてしまった。幾人のつわものを倒してきた手と足を引きずり、
いつもすれ違う人を振り返らせていたりりしい顔を涙と鼻水とよだれでグシャグシャにして懇願した。もうエクストリームの女王としてのプライドも来栖川財閥の娘としても外聞もなく、ただ痛みと恐怖に支配され、許しを請う。
そんな綾香が見たのは、さっきまでの無邪気な少女ではなく、今までに見たことのない冷たい表情をした葵だった。

「そんなの、綾香さんらしくない」


他のものたちでさえぞっとするような顔でそうつぶやいた。
「綾香さんはそんなこと言わない、どんな逆境でも弱音をはかない人、それが果たしのあこがれた来栖川綾香さん。あなたは綾香さんじゃない、綾香さんの皮を被った豚よ」

「なっ、何を言ってるの、私は来栖川綾香よ、弱音をはかないって、骨を折られたのよ、こんなことされて根を上げない奴なんていないわよ」
あまりに理不尽な葵の言葉に反論する綾香。

「うるさい、豚が」
「ぎゃっ」
思いっきり綾香の顔面を蹴り上げると、さらに折れて骨の露出している腕を踏みつけた
「いああああああああああああああああ」
「豚の癖に綾香さんをかたるなんてゆるせない」
「わ、わたし、は、来栖、川、あや・・・か」
「まだ言うかっ」
「ぶへぇ」
顔面を思い切り踏みつける
「あんたは許さない、苦しめて苦しめて苦しめて苦しめて・・・・・・ころしてやる」


男たちは、なにやら葵に指示されて工場を出て行った。
葵はどこからかのこぎりを持ってきて綾香に近づいてきた。

「おい、豚、前に綾香さんに困ってる人は助けてあげろって言われたの。さっきから折れた腕を気にしているようだから切り落としてあげる。あんたは豚だけど助けてあげる、どうやさしいでしょっ」
そういうと葵は、綾香の腕にのこぎりを当て、一気に前後させた。

「ぎぃああああ、いぎいいいいいい、があああああああああ」
激痛が走る、綾香は絶叫し続けた。半分ほど切ったところで葵は動きを止め、もう片方の腕を切り始めた。同じように半分まで切り終えると、綾香の手にロープを巻きつけ、工場に帰ってきたものたちを呼んだ。
「言ったでしょ、苦しめるって、結果は一緒なんだから過程はどうでもいいでしょ、さあひっぱって」
葵の掛け声とともにおとこたちはいっせいに縄を引っ張った。
「がぁああ、ち、ちぎれっ、ぐぎゃあああああああああああああああ」
綾香の絶叫とともに、両腕がちぎれとんだ。
「運がいいわね、両方一気に千切れるなんて。残った腕のほうをねじ切りたかったのに」
葵の声は綾香には届かない。綾香はすでに、白目をむき、口から泡を吹き、全身を痙攣させ、気絶していた。


「豚の癖に、なに気絶してんのよ」
葵は気絶している綾香を何度も蹴り続けた。
綾香は無理やり現実に引き戻された。
「やっと起きたようね、どう痛みが和らいだでしょ。局部麻酔を打ってあげたの。綾香さんのご実家、来栖川財閥のグループ企業の製薬会社の製品よ。豚にはもったいないけど、
いつまでも前の傷み引きずられたら楽しみが薄れるでしょ。とはいっても、処方箋の半分も打ってないから十分苦しいと思うけど」
「わ、た、しは、豚じゃ、ない。わた、し、は、来、栖、川、あ、やか、あや、、あや、、か」
綾香は今にも死にそうな声で反論する

葵は年相応でない笑顔をみせ
「実はね、この工場、元は食品関係の企業が所有していたみたいで、とっても面白いものを見つけたの。さすがにここには持ってこれないから移動するわよ、ま、隣だけど」
と言い終わるといきなり綾香の顔をサッカーボールをけるように思いっきり蹴った。
「立つのも辛いでしょう、このまま連れて行ってあげる」
「うぐぅ、がっ、ぐはっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
何度も何度も蹴られ綾香は隣のはやにたどり着いた。

「あの機械、なんだかわかる?あれはね、家畜をミンチにする機械。あんたみたいな豚を細切れにする機械よ、まだちゃんと動くわ、メーカーを確認したら来栖川財閥の関連企業ですって」

葵に指示された男たちによって綾香はベルトコンベアーの上に固定された。

「スイッチオン」


ウィィインと音をたてて機会が作動し、ベルトコンベアーがゆっくりと動き出す。
「いやぁぁぁああ、怖い、こわいぃぃ、お願い、止めて、はやくとめてぇぇぇ」
「ブヒブヒ、ブヒブヒ鳴くな。うるさいんだよ家畜がっ」
葵は綾香の懇願に耳を貸さない。
「ひぃ、ひぃぃぃぃぃぃぃ」
ドゥゥン・・・綾香の足が切り刻まれようとした瞬間機械が停止した。
「なに、おしっこ漏らしてるの、それじゃあお客様に出せないじゃない、ほんっとに役に立たない豚ね、スイッチオン」

再び機械が作動した。
「ぎゃばばばばばっっ」
グチャグチャグチャグチャ・・・綾香の足が切り刻まれていく。
「スイッチオフ、一気にはいかないわよ、ゆっくりゆっくり細切れにしてやる」

「オン」
「いぎいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい」
「オフ」
「オン」
「んぎゃゃゃああああああああああああああああああああああああ」
「オフ」
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
幾度となく繰り返され綾香の足は根元までなくなっていた。
「おい、あんたの糞尿の混じった肉なんてとても人様にお出しできないからあんたに食べさせてあげる。出来立てを食べられるなんてこの上ない贅沢よ、じっくり味わいな」
「むぐぅ、ぐぅぅ、んんんんん」
「ほら、よく咬んで飲み込みなさい」
綾香の口内に自身の肉片が詰め込まれる。
鼻をつままれ呼吸ができず・・・

ついに飲み込んでしまった。


「うげぇぇぇぇ、おげっ、ごぼぁぁぁぁっぁ」
人間の肉を、いや自分の肉を食べた。その剣を勘にたまらず嘔吐する綾香。吐しゃ物は血でまみれている。
「何吐き出してるのよ」
葵は綾香の腹を蹴り上げ仰向けにさせると、おそらく誰かに用意させたであろうメスで綾香の左眼球を突き刺した。
「んぎぃぃぃぃぃぃあああぁぁぁぁぁぁぁぁ」
「確かマグロの目玉にはDHAが多量に含まれてるらしいわ。DHAを摂取すると頭がよくなるんだって。同じ食物なんだからあんたの目玉にも含まれてるんじゃない。少しは頭をよくしてせめて自分が家畜だとゆうことくらいは理解しなさいっ」
葵はつき刺したメスをぐるりと回転させ眼球をえぐり出し神経を引きちぎると打ち上げられた魚のように口をパクパクさせている綾香の口にねじ込んだ。

「うえっ、ぼはっあ」
綾香は当然のように吐き出す。
「ほんっとに聞き分けのない豚ね、」
今度は腹にメスを突き刺した。
「栄養は胃腸で摂取されるんだから別に食道を通す必要はないわ」
腹を掻っ捌き、内臓を凌辱する葵、そして、胃袋に穴をあけ綾香の左目をねじ込んだ。

「フフ、これで少しは頭がよくなるかもね。さて・・と、やっぱりあんたみたいな豚が綾香さんの皮を被ってるのは我慢できない、その皮引っぺがしてあげる」
そういって葵は綾香の皮膚を引き剥がし始めた。綾香はもはや悲鳴をあげることもできずにただ
「揺る・・して、痛い・・のは・・もう・・夜だ・・いやだ・・たす・け・ねえさ・ん・・セバスチャ・・ひ・ろ・・・・・・・・・・」
とうわごとのようにつぶやいている


「葵さん、遅くなってすみません、うおっ」
遅れてきた男は、綾香を見て驚きの声を上げた。彼が工場を出たときにはまだ綾香の原形をとどめていた。しかし、今目の前にあるのは四肢が断裂し、皮膚が剥ぎ取られ、昔学校で見た人体模型のように半身が肉と脳を露出させている不気味な物体だった。

「おそいわよ、まったく、早く物を貸しなさい」
葵は男の手荷物をひったくるように奪い取りそれを綾香の脳と内臓に取り付けた。
「これがなんなのかわかる?ま、知ってもしょうがないことだけどね、これからあんたを来栖川家に送ってあげる。綾香さんの名を語った偽者を成敗しましたってね。これで綾香さん私のことちょっとは認めてくれる。うふ、うふふふふ」

ぴんぽーん
来栖川家の呼び鈴がなる。いつもならメイドが応対するのだがその日は芹香とセバスチャンが真っ先に玄関の門を開けた
「宅配・・便・・なんです・け・ど」
ふたりの勢いに配達員の言葉が詰まる。
「ああ、すみません、お仕事ご苦労様です」
セバスチャンは荷物を受け取るとメイドに預け落胆の様子を隠しきれずその場を後にしようとしたそのとき、「ゴソッ」荷物の中で何か物音がした。
芹香が何か感じたように包装を破り荷物を開けるとそこには
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
その場にいた全員が凍りついた。
左半身はとても直視できるようなものではなかったが右側は・・・
まぎれもなく、この家の次女、活発で気ままな「来栖川綾香」だった。

「病院の手配を、あと車を用意しろ、急げッ」
いち早く正気に戻ったセバスチャンが叫ぶ屋敷内はにわかにあわただしくなった

「お嬢様」
「ねぇ・・さ・ん・・・・・・セ・・バ・・スチャ」
芹香とセバスチャンが綾香に触れようとした瞬間
「ボン」・・・脳と腹が破裂し、脳しょうと内臓が飛び散り綾香は絶命した

ふたりは綾香だった肉塊を呆然と見つめ続けていた


来栖川財閥の次女、拷問の末爆殺される
この速報は日本中を震撼させた。しかし、容疑者は意図も簡単に特定されることとなる。あろうことか容疑者たちは来栖川綾香の凌辱拷問猟奇ビデオを販売していたのだ。
すでにこの事件にかかわったものたちは一人を除いて全員検挙された。その一人とは「松原葵」この事件の主犯だ。
彼女は今どうしているのだろうか。彼女は自分の行動を悔い自殺したのか?もしくは、来栖川の関係者に捕獲され自身が来栖川綾香にした行為以上の拷問を受けているのか?
そのどちらでもなく彼女がどこかに身を隠しているのなら、いずれ同様の事件を起こし世間を驚愕させるかもしれない。


続き
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