極めて容赦のない描写がメインになりますので、耐性のない方、および好きなキャラが残酷な目に遭うのがつらい方はご遠慮ください。

126 :前スレ119:04/12/05 23:10:00 ID:tSlf9kWH
前スレでロマサガ2の猟奇小説を投下していた者です。
久々に書いてみました。
ロマンシングサガ2より海女のナタリーを中心にその他の海女達の陵辱モノです。

↓以下、ロマサガ2を知らない方へ

ロマサガ2はいわゆる中世ヨーロッパ風のRPGです。
そして、ロマサガ2の世界にはロンギット海という名前の海があります。
その海に面した、ひなびた町「トバ」が舞台で、そのトバの町に住む「海女」達の話です。
ロンギット海には他にも町がいくつかありますが、
その内の「モーベルム」という町には「武装商船団」と呼ばれる屈強な戦士達がいます。
ネタバレになりますが、
ゲームの後半で武装商船団は「ギャロン」と名乗る男に乗っ取られてしまいます。
暴力集団と化した屈強な武装商船団(ほとんど海賊)が美しい海女達の住むトバの町を襲ったら…
という事でお楽しみいただければ幸いです。


127 :海女のおどり食い:04/12/05 23:11:54 ID:tSlf9kWH

ロンギット海に面したトバの町の東、海沿いの断崖には毎年海ツバメが巣を作る。
海藻と海ツバメ自身の唾液を固めて作られるその巣はトバの町の貴重な収入源である。
その日、海女のナタリーは海ツバメの巣を求めて断崖に赴いていた。

不安定な足場を、か細い四肢を駆使してナタリーは懸命に断崖を登ってゆく。
潮風にあおられて乱れる栗色の髪を押さえ、巻き上げられる砂埃に瞳を潤ませている。
風になびく水色の磯着からは、小麦色の細い腕と脚が付け根寸前まで露出しているが、
肌を大胆に晒した服装のわりに、さほど彼女からいやらしい印象を受けないのは、
まだナタリーが十を迎えたばかりの幼い少女であるためだった。

それでも、ナタリーは既に一人前の海女である。
仲間内では最も若くとも、毎日のようにロンギット海に潜り貝や海藻を採取し魚をしとめ、
季節になれば今日のように断崖に赴き、海ツバメの巣を採りにも出かけた。
ここには魔物も棲息しているが、慣れ親しんだ道であるため避けて通る事はたやすい。
いざとなれば愛用の三叉銛を振るい、力づくで押し通りもする。
腕力こそ無かったが、素早さと銛の技でナタリーは戦闘も一人前にこなす事が出来た。

岩肌の露出する道は険しかったが、巣の採取にさしたる問題は無かった。
半透明で宝石のように美しい海ツバメの巣を抱えながら、
ナタリーはがけの中腹でロンギット海を見下ろしていた。空は晴れ渡り、潮風が心地よい。
ろくに娯楽の無い田舎町だが、ナタリーはトバの町が大好きだった。

だが眼下のトバの町が視界に入った瞬間、ナタリーは強烈な違和感を覚えた。
いつもと変わらぬのどかな風景。ただ、港に見慣れない商船が停泊していた。
交易目的だろうか。しかし、そんな時期ではない。
だが、ナタリーは商船と呼ぶにはあまりに重厚なその船に見覚えがあった。

「あれは、モーベルムの武装商船……」

平和な町に似つかわしくない重厚で冷たい鉄の船。
悪い予感がした。胸騒ぎに急かされるように、ナタリーは町に向かって走り出していた。


大急ぎで戻ったトバの町は明らかに何者かの襲撃を受けた後だった。
家々の窓は割れ、そこかしこから炎が上がり、断崖へと続く町の外れに人間が一人転がっていた。
既に絶命した宿屋の主人であった。
蹂躙の限りを尽くされた町の通りに人影は無く、不気味な静けさが漂っていた。
見慣れた人々が皆骸と化した町でナタリーは呆然とたたずんでいた。

その時、不意に町の酒場の方角から歓声が上がった。意識が急速に現実に引き戻される。
集会場を兼ねる酒場は海女の仲間も集う。仲間達の無事を確認せずにはいられなかった。
三叉銛と海ツバメの巣を抱えながらナタリーは酒場に走った。
酒場の奥から聞こえてくるのは聞き慣れない男達の声。
そして、うら若い少女達の悲鳴や嗚咽も聞きとれた。
たまらず扉を押し開けたナタリーを迎えたのは気が狂わんばかりの女性の金切り声だった。

「いやだ……痛いっ! 許して……やめてよぉ……痛い、痛い……いやぁぁぁぁぁ!!!!」

深い青の磯着。一番歳の近かったオリヴィアが筋肉質の男達に捕まって悲鳴をあげていた。
ナタリーの目の前で異様に膨張した男性の排泄器がオリヴィアの股間にねじ込まれる。
それが、どういう行為なのかナタリーはまだ知らなかったが、
町の男衆が海女達に向けるいやらしい視線、その先の出来事なのだと直感が教えてくれた。

オリヴィアの磯着はめくりあげられ、へそから下を丸出しにされていた。
排泄器をねじこまれた股間からは鮮血があふれ、涙で顔をぐしゃぐしゃにしながら、
オリヴィアはうわ言のように許しを乞い続け、痛みにむせび泣いていた。

年端も行かない少女を嬲る愚劣な行為を男達は実に楽しそうにやってのけた。
必死に男達を遠ざけようとするオリヴィアのか細い腕をひねり上げては、
苦痛に喘ぐ様を嘲笑し、幼い肌の隅々にまで舌を這わせてまんべんなく汚していった。
どれだけの大罪を犯したとしたら、これ程の仕打ちを受けなければならないのだろうか。
だが、仲間を弄ばれる事への怒りは眼前に広がる淫らな供宴の衝撃にかき消され、
ナタリーは呆然と男達の行為を眺めているだけだった。


陵辱を受けているのはオリヴィアだけではなかった。
赤毛のデビーは男達の排泄器を二本同時に口内に突っ込まれ、
両手にも薄汚い肉竿を握らされていた。
顔を散々殴られたのだろう、頬は腫れてまぶたの上に紫色のあざができていた。

緑髪のケイトは二人の男に挟まれるように抱きかかえられて、
性器だけでなく肛門にまで男達の膨張した排泄器をねじ込まれていた。
二人の男は力任せに腰を振り、床にはケイトの股間から滴る血が池を作っていた。
ケイトは既に意識を失い、だらしなくよだれを垂らしながら白目をむいていた。

褐色肌のリンダは磯着を剥ぎ取られ、両腕と両脚を折られて酒場の床に転がされていた。
男達は逃げる事もままならず呻き声をあげるリンダの肉体を眺めながら
自身の排泄器をしごいておぞましい粘液を搾り出し、リンダの褐色肌を白く染め上げた。

その隣で色白のサラは、全身を切り裂かれて血まみれで死んでいた。
死体となってもサラへの陵辱は止む事は無く、
もはや動かない彼女の股間にも男達は次々と排泄器をねじ込んでいった。

美しい黒髪が魅力的な最年長のジャニスは、
最も多くの男達に囲まれて徹底的に輪姦されていた。
はちきれんばかりに膨らんだ乳房と、肉付きの良い太腿、大人びた肉厚の唇、
そして扇情的な薄桃色の磯着に男達は群がった。
ジャニスは両脚を広げ股間を晒したままの姿勢で酒場の柱にくくりつけられ、
一切の抵抗を許されず男達の精を注入され続け、便所のように男達に使われ汚されていた。
男達はジャニスの体内に白濁液を発射する度に、ナイフで彼女の太腿に使用回数を刻んだ。
既に刻印の数は三十を超え、ジャニスの股間はどす黒く変色していた。

男達は欲望の赴くままに少女達を陵辱し、彼女らの悲鳴を聞くためなら何でもやった。
精の尽きた男達は面白半分に少女達に汚物を浴びせ、
あるいは刃物で切り付けては若々しい肌を血に染め上げた。

「んんっ……ぅぐぉおお……」

聞き覚えのある呻き声に、硬直していたナタリーの身体がビクリとわなないた。
くぐもった悲鳴の主は藍色の髪の海女マライヤであった。
マライヤは全身を海女の三叉銛で貫かれ、壁に磔にされていた。
右腕に一本、両肩と両膝に一本ずつ、腹部にも一本、全て急所は外されており、
ナタリーを除いた七人の海女の銛のうち、六本がマライヤに突き立てられいる。
残りの一本は傍の男の手に握られており、その七本目が今まさにマライヤの腹部を貫いたのだ。

「やめて! みんなにひどい事しないでよ。マライヤを放して!」

震えながら銛を構えた。熊のような体格の屈強の男に一人で勝てる算段など無かったが、
黙って逃げ出す事などとても出来なかった。

「どこに隠れてやがった小娘……」

傍らの巨漢の男はゆっくりと振り返ると、さも意外そうにナタリーを見つめていた。
鋼鉄製の丸かぶとの奥から発せられる視線は他の男達と比べても一際どす黒く感じられた。

「あなたたち武装商船団でしょ? どうしてこんなひどい事するの」
「へへへ……。武装商船団は生まれ変わったんだぜ。知らなかったのか?
 まあそんな事はどうでもいいさ、お前等このガキもついでにヤッちまえよ」
「勘弁して下さいよ船長、さすがにもうおっ勃ちやしませんよ」

どっと下品な笑いが渦巻いた。いつの間にかナタリーは男達に囲まれていたのだ。
そして、ここにきてようやくナタリーは自身が全くの無力な存在である事に気づいた。
下級な魔物相手ならばいざ知らず、
鍛えぬかれた男達に自分はどうやって戦うつもりだったのか。
そもそも自分より強い他の海女達がこのありさまなのだ。最も幼い自分に何ができようか。
恐怖と無力感で、脚も腕も固まってしまった。血の臭いが急に恐ろしく感じられた。

「ギャロンさん、このガキ持って帰りましょうよ。俺こん位のガキが一番好きなんスよ」

男達の輪の中から、とりわけ醜い小太りの商船員がナタリーに歩みよった。
でっぷりと突き出た腹。きつい体臭。
本能的な嫌悪感から咄嗟にナタリーは銛を小太りの商船員に向けるが、
怯む様子は微塵も見られない。いや、怯んでいたのはナタリー自身の方であった。

「ナタリー……」

弱々しいマライヤの声。磔の彼女の身体からはおびただしい量の血が流れ、
真っ赤に染まった肉体とは対照的に顔面は蒼白だった。

「ナタリー逃げて……あなただけでも……おぐぁぁぁがあぁぁ……」

必死にナタリーを気遣うマライヤを嘲笑うように、
傍らの丸かぶとの男は先程彼女の腹部に突立てたばかりの銛をゆっくりと引き抜いた。
1度刺されば抜けない様に作られている銛を引き抜くのだから、その痛みは尋常ではない。
銛の先端の返しに腸が絡みつき、マライヤの肉の裂け目からズルズルと引きずり出された。

顎が震えて声を発する事が出来ない。体液にまみれたマライヤの腸が妖しく輝く。
おしとやかだったマライヤの面影は消え失せ、
獣のごとく顔を引きつらせながらおぞましい悲鳴をあげ続けている。
叫び声をあげる度に激しく吐血し、マライヤの胸元は血まみれだった。

引きずり出されたマライヤの腸に、丸かぶとの男はじっとりと舌を這わせてゆく。
少女の腸液をすすりながら、男は恍惚の笑みを浮かべていた。
不意にマライヤの股間から尿がほとばしった。
マライヤの太腿を伝う尿を見て、ナタリーは自身もまた先程から失禁していた事にようやく気がついた。
小太りの商船員がナタリーの股間に顔をうずめて、磯着の上から尿をすすっていたが、そんな事はもうどうでも良かった。
血と肉と臓物の供宴の中で、ナタリーは意識を失った。幼い少女の心は目の前の出来事に耐えうるだけの強度を持ち合わせてはいなかった。



132 :119改め126:04/12/05 23:21:47 ID:tSlf9kWH
とりあえず、前編です。
後編は書き上げ次第投下させてください。
それでは。
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