極めて容赦のない描写がメインになりますので、耐性のない方、および好きなキャラが残酷な目に遭うのがつらい方はご遠慮ください。

2スレ投下分からの続き


32 :誘いうけ:04/10/27 22:49:14 ID:4QTDbykh

【紅薔薇の棘】
現代ではペットはもはや家族の一員とかしている。
家庭によっては家族よりも豪勢な食事を与えられて、エステに毛並みの手入れ、ブランド物の首輪に洋服と金を掛けて世話をされる。
興味のない人間にとっては高々ペットに・・・、と嘲笑う。そう、彼らは人間以外の動物に金を掛けるのが理解できない。
裏返せば、人間になら金を掛けてもよいと思っている事になる。
ペットとはいえ蓉子は人間である。しかしその蓉子は庭番をする動物以下の生活を強いられていた。

「ロサ・キネンシスが喜ぶ遊びができなくて残念だわ。お医者様がしばらくまXんこを弄ってはいけないと言っていたから。
 誰とでも腰を振る牝犬のくせにバットを入れた位で、まXんこを痛めないで欲しいわ。」
祐巳は蓉子のわずかに残ったプライドをズタズタにするために、わざとその名で蓉子の名前を呼んだ。 
この称号は蓉子が最も光り輝いていた時代の称号。
いまや裸で四足をついて残飯を口にする蓉子には現状を確認し、惨めにするだけの役割しか持たない。
便器代わりの小さなアルミバケツ。長井赤い紐が目印の安っぽい首輪。これすら祐巳に与えられた物なのだ。
あの日確かに自分は、朝は人らしい食事をし、美しい服を身に纏って家を出たはずだ。
「ふふ、美味しい餌でしょう。たっぷり食べなさい。」
蓉子の下には、相変わらず人間の食べ物とは思えないようなものが山盛りになっている。
米粒にまみれて何か虫のようなものが確認される。もちろんそれを蓉子が残そうものなら、祐巳の激しい虐待が待っている。
まさか祐巳がこんな人間になっているとは蓉子は想像すらしていなかった。
「祐巳ちゃん・・・。」
「犬は人間の言葉を喋らないのよ。」
花柄のスカートをひらひらさせながら祐巳が呟く。
「どうしてこんな酷いことをするの。」
急に祐巳は大笑いをし始めた。


祐巳は本当におかしそうに笑った。それは無邪気に。まるであの頃に帰ったかのように・・・・。
「酷い?最初に酷いことをしたのは誰なんですか?可愛い妹にできた落ちこぼれの妹に、
 いつも優越感を抱きながら接するのは酷いことではないのですか?」
蓉子はぎくりとした。どうしてあの子がそこまで自分の心の中を読んでいたの?
「ふふ。よく皆に言われました。私には他人の心を読む才能があるって。
 だから私分かっていたんです。蓉子様が私のことをどんな風に思っていたか。
 そう、祥子さまの妹になった時から・・・・・。ううん、薔薇の館のあの瞬間からから・・・・・。」
今まで蓉子に傲慢な態度をとっていた祐巳が急に、敬語を使い始めた。
この家に着てから初めて見る感情的になった祐巳。今ならまだ祐巳を諭せるかもしれない、蓉子がそう考えた矢先・・・・・。
「ロサ・キネンシス。私ちゃんと知っているんですよ。・・・・・・・・・・私なら簡単に貴方の言う事を聞くと考えたんでしょう?」
ぞっとするような瞳で蓉子を祐巳は冷たく見下ろした。
「私、いつまでも貴方の言いなりになるつもりは全くありませんから。
 私が貴方に勝った証にロサ・キネンシスは私が死ぬまでずっと飼ってあげます。
 私も貴方に接する度に優越感とやらを味わってみたいし・・・・。人間として、つまらない下らない感情ですが。」
さぁ、餌の続きを食べなさい、そう言って祐巳は餌皿の中に蓉子の顔を押し付けた。鼻の穴にまで餌が侵入して蓉子は息ができなかった。
「ん、むぐううううう・・・・。んひぃぃぃぃ・・・・。」
「あぁ。息ができないのね?」
髪をつかみ蓉子の顔を引き上げた。米粒と何かの汁で蓉子の顔は見るに耐えられなかった。
蓉子が呼吸をするたびに鼻の穴から、米粒と鼻水が混ざった物が垂れ下がる。
「ひゅうぅぅ・・・・・。ごほぉっ、ごほっ・・・・。」


さぁもう一度、そういってまた祐巳は蓉子の顔を餌皿に押し付けた。息のできない苦しさに蓉子がもがき苦しむ。
しかし物凄い力によって蓉子の顔は餌皿から出されることは無かった。
相変わらず米粒まみれの顔で蓉子は引き上げられた。
「げはぁ!!あぐぅぅうう!!祐巳ちゃん!!!!!!!!」
聞くに堪えない蓉子の悲鳴が地下室に響く。
必死に祐巳に呼びかける蓉子の声を無視して、祐巳はまるで餅を搗くかのように蓉子の顔を上下させた。
「んんんんん!!むぅぅううう!!!・・・・ごひゅぅ!!」

「もうご飯は要らないの?ロサキネンシス。」
顔を何度も打ち付けられたせいで赤く腫れ上がった顔の蓉子は頷いた。どうやら口の奥を切ったらしい。鉄の味が口の奥に広がっている。
これ以上食事を続けていると、祐巳にその気は無くとも殺されてしまう・・・・。
「あはは、顔が真っ赤で本当に赤薔薇みたい。」
「ぅわん。」
「ふふふ。記念にカメラにでも取っておこうかしら。」
蓉子の頭を掴みめちゃくちゃに揺らしながら祐巳は呟く。
「それじゃ、食後の運動でもしましょうか。犬用の楽しいおもちゃも買ってきたのよ。」
祐美がそれらを運んできた。


祐巳は巨大なバイブを持ち出した。
「久々に穴に詰め物をしてもらいたいでしょ?
 あっ、前はお医者様に怒られてしまうから、後ろの穴に詰め込ませてもらうわね。」
そのバイブは大粒のイボが沢山ついており、女性器に挿れただけでも皮膚を裂いてしまうだろう。
そんな物を固く引き締まった蓉子の秘門に突き立てるとどういう事態になるか、簡単に想像できるだろう。
「こういう物を使うときは、よくお腹の中を洗いなさいとお医者様に聞いたけど・・・・・それはきっと人間の場合よね。
 ロサ・キネンシスも嬉しいでしょう。もうすぐお尻で悦に入れる事ができるのよ。」
うっとりとしながら祐巳はイボ付きバイブを撫でた。美しい人妻が卑猥な器具を撫で付ける・・・官能小説のような光景だ。
「さぁ、たっぷりと愉しませてあげるわ。こちらにその薄汚い尻を向けるのよ!!」
祐巳の脚が蓉子のわき腹に入った。
「ぎゃっ!!」
「犬らしい格好をなさいよ!!!!」
祐巳はぐずぐずする蓉子の性器にも蹴りを入れた。
「ひいぁぁぁぁっ・・・・・ぁぁぁぁぁぁっ・・・・・・・ぁ!!!!」
蓉子は背を丸くして悶える。祐巳はそんな様子の蓉子の頭を掴むと、強引に四つん這いにした。
「まったく手を焼かせるわね!この馬鹿犬は!!」
蓉子を罵倒しながら祐巳は拷問器具を蓉子の未開の蕾に突きさした。
「ぅ・・・・アっー!!!嫌ぁぁぁぁぁ・・・・避けるぅぅぅう!!!!!駄目ぇぇっぇえええ!!!!!!!!」
犬の真似をするのも忘れて蓉子がもがき苦しむ。一方、祐巳はというとなかなか奥に入らないバイブに苦戦している。
「もう・・・・最初のイボも入らないじゃないの!」
強引に捻りこもうとするが、蓉子がそれ以上の挿入を恐れ、括約筋を締めるので奥に侵入できないのだ。


腹を裂かれそうな恐怖に蓉子は必死に抵抗をした。もう激痛で、すでに下腹に感覚はない。
「ロサ・キネンシス、これがちゃんと入りきるまで餌を抜いてもいいのよ?」
蓉子の尻に平手を打ちながら、祐巳が恐怖の言葉をかける。
餌といっても人間の食べる物とは程遠いのだが、餌を食わずしてこの虐待を切り抜けるのは難しい。
最悪の事態を恐れた蓉子は、何とか力を抜こうと努力する。
「ちゃんと分かってるじゃない。そうよ。もっと力を抜いて。」
蓉子の括約筋は血を失い青くなっていた。もう皺の全てが伸びきっている。
どう考えてもこれ以上は無理と祐巳は判断したのだろう。猫なで声で祐巳が蓉子にささやく。
「良い子だから今日は半分で許してあげるわ。」
「くぅん・・・・。」
やっと半分までバイブが入った。後々面倒な事にならないように、祐巳もこれ以上押し込もうとするのを止めた。
蓉子の肛門の周りの繊細な皮膚は何箇所も裂け、赤い筋を幾筋も作っていた。
「くふぅ・・・・、うぅ・・・・。」
蓉子が痛みに耐えようと必死になっている。ゆっくりと呼吸を整えている。
中途半端に尻に突き立てられたバイブが上下して、非常に滑稽な姿だ。
上機嫌でその様子を眺めていた祐巳が、思い出したように叫んだ。
「あぁ、スイッチを入れなきゃ。なんのためのバイブか分からないわね。」
   カ  チ 
「ぐっ!!!ぎゃぁあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」
本当の獣のような叫び声を蓉子はあげた。


半分しか入ってはいないとはいえ、極太のイボ付きバイブは蓉子の腹を十二分に蹂躙した。
MAXレベルに入れられたスイッチは、狭い蓉子の排泄機関の中で大暴れをする。
「ひぃいいいいい!!嫌っ!!嫌ああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
「ふふ、そんなに刺激的かしら?」
上下運動、回転運動といったスイッチを操作しながら祐巳が微笑む。
「抜いでえええぇぇぇぇ!!!お願いだがらあああああああああああ!!!ぎひぃぃ・・・ぎゃあぶぅぅぅ!!!」
回転運動に切り替えると、蓉子の腹が膨らんだりへこんだりする様がとても愉快だ。
しかし蓉子は必死の様子だ。もう痛みに耐えるといったレベルではない。自分の生死がかかっているとすら思われる。
「上下運動と回転運動、ロサ・キネンシスはどちらがお好みかしら・・・。気持ち良い方に声を出すのよ!」
「ぞんなぁぁぁ!!どっぢもいだぁぁぁぁいいいい!!抜いてぇぇぇぇ!!!!」
回転運動のおかげで、腹の中で内臓が幾つか潰れているかもしれない。
もしかすると上下運動のせいで、バイブの先端が腸壁を突き破っているかもしれない。
見えない恐怖と激痛が相まって、蓉子は鼻水を垂れ流しながら泣き叫んだ。
「じぬぅううううう!!んがああああおおおおおおあああああ!!!!じんぢゃうわああああ!!!!!!」
肛門からだけではなく、腸壁からも蓉子は血を垂れ流した。口からは泡を吹きかけている。
突然蓉子の体が大きく跳ねた。目はほとんど白目を剥いており、限界を迎えた事をよく示していた。
「あっあああああ!!おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」
蓉子は股間から小便をきらめかせながら尿放する。女の口からもどろりとした粘液を垂れ流した。
そして全てを垂れ流してしまった直後・・・・蓉子は気を失ってしまった。
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